横浜GSFC U-15

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2013年 10月 15日

CJYU-14リーグ

2013/10/14(月)  晴れ  会場 本牧市民公園
15:30キックオフ  70分ゲーム
横浜GSFC 5(3-1)3 Y.S.C.C.WHITE
得点 久保3、高田2

GK         武尾

DF  中村  吉島  西原  安永

            東川
MF
    高田  髙橋  小杉  久保

FW         内田


交代  内田→伊藤  髙橋→山中  伊藤→足立


総評  グループ1位で終わるにはもう一つも負けられない戦い。グループ内の現状を
     伝え、どうしたら1位になる事ができるのかを考えさせる。頭の中でイメージを
     させることで意欲をかきたてることがねらい。そして、ここ最近の活動を選手主
     導で考えさせながら行ってきた中で、ちょっとではあるが、何か今までとは違う
     雰囲気が出てきたことを感じていた。これらがよかったのかは判断し切れないが、
     開始40秒での電光石火の先制弾。気持ちよくスタートを切ることができた。

     第1戦を1-2で落としている相手へのリベンジ戦でもあったため、いつも以上に
     気持ちが入っていた。特に久保は、5点中4点に絡む最高のパフォーマンスを
     発揮。貪欲に縦へ縦へ仕掛ける姿勢は素晴らしく、前半は左サイドからの攻撃で
     相手を苦しめていた。賢さ、判断力に優れる相手であった為、後半はこの左サイド
     を必ず修正してくるであろうと思いながら迎えたハーフタイム。いつも選手同士で
     話し合いをさせるのだが、いつも以上に意見が飛び交い、雰囲気のいい光景を
     見て、今日は見届けようとあえて何も話さないで選手達を送り出す。

     案の定、久保が目立たなくなる。そうこうしているうちに失点。さらに同点とされる。
     相手は押せ押せの勢いが出てきて、こういう時は逆転されることがサッカーには
     よくある展開。「このあとが大事だぞ!」などと伝えて奮起を促すことは簡単だけ
     れども、今日は我慢。選手達だけで気付いて立ち向かってほしかったので何も
     伝えませんでした。そうすると、今度は右サイドからの攻撃がよく目立つようになり、
     ショートカウンターから高田のゴールで再び突き放す。
     消えてしまった久保だが、今日はノッていたので足立を左サイドへ投入。久保を
     1トップに替えて1チャンスに期待する。が、ボールを受けようと中盤まで落ちてきて
     しまったので、それでは彼の良さが出ないと問いかけるコーチング。
     「相手のセンターバックは、どこを突かれたら嫌なの?」
     直後のプレーから、下がって受けるのではなく、相手の裏のスペースで受けようと
     走り出すではないか。自ら考えて答えを出してくれた事がすごく嬉しかった。
     そして、その動き出しから縦パスを引き出して、タイミングをずらしてのダイレクト
     シュートで相手の息の根を止める。5-3。全員がよく集中をして気持ちよくリベンジ
     成功。

     なにがよかったって、同点にされたあの雰囲気の中、突き放して、更に突き放す
     ことができた。そして、それらを選手達が考えながら戦ってくれたことが非常に
     素晴らしかった。この試合、私のコーチングほぼゼロです。というよりも、今日は
     見守ってみようと最初から決めていました。それだけに、この勝利は本当に大きい。
     こういう時が、選手達の成長するチャンスだと思います。

     また、長期離脱していた山中が、この試合で途中出場ながら復帰。相手攻撃の
     芽を早い段階で潰すいい働きをしてくれた。

     最終戦に勝利すれば1位です。それまでの期間、どう過ごしていけばいいのかを
     みんなで考えながら進めていきたいと思います。応援ありがとうございました。

by gsfc15 | 2013-10-15 12:53 | U-14リーグ | Trackback | Comments(0)
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