2015年 03月 02日

U-15リーグ 1stステージ 第四節

2015/2/28(土)  晴れ  会場 常盤公園
13:30キックオフ  70分ゲーム
横浜GSFC 2(2-1)1 FC OFFSIDE JY
得点 田口←A菅田航、岡田

GK         菅田泰

DF  飯田  宮本   久水  高橋響

            依田  
MF
    岡田  田口   内田  菅田航
             
FW          谷津     


交代:飯田⇔甲斐、岡田⇔花上、甲斐⇔石井

<総評>
前節の大敗を払拭するべく臨んだ一戦。
テスト明け1週間での準備となりましたが、前節の問題を全体で共有しトレーニングに励みました。
立ち上がりからGSは前線からプレッシャーをかけ相手を押し込んでいきます。
高い位置で奪ったボールは簡単に失うことなく、チャンスを伺いながら保持します。
その中で田口が何度かフィニッシュを迎えるも、枠を大きく外してしまいました。
しかし、この積極的な姿勢は点を取ること、自分たちが攻守においてゲームをコントロールするんだという思いの表れだったように思います。
すると前半12分、中央でボールを受けた菅田航がそのままドリブルで左サイドに流れタメを作る。
ペナルティエリア付近で切り替えして右足で上げたセンタリングにスペースに飛び込んできた田口が反応。
パーフェクトなトラップでコントロールしゴール右隅に流し込み先制点を上げます。
スペースに入っていくスピード、体勢、コントロールと全てが”ゴール”を意識した素晴らしいプレーでした。
また、それにピンポイントで合わせた菅田航のセンタリングも見事でした。
先制点を上げたGSでしたが、その後も引くことなく攻守において積極的にプレーします。
この日は最前線の谷津を始め前線の選手が疲れを厭わずプレスし続け、そのプレスにDF陣も積極的にボールを奪う、相手より先に触るんだという意識を忘れませんでした。
30分には前線でインターセプトした岡田がそのまま思い切ってミドルシュート。
これが空いてキーパーの頭上を上手く越え、追加点。
しかし、これで少し安心したのか前半残り3分というところで甘くなった守備を突かれ1点を返されます。

嫌な時間帯に1点を返されましたが相手に流れを渡すことなく、後半もGSペースで試合を進めることができました。
積極的な守備だけでなく、以前よりチーム全体でしっかりとボールを保持できるようになったことでゲームを安定させ試合を自分たちでコントロール出来るようになりました。
その後は3点目を奪うことが出来ず、気の抜けない展開となりますが何とか1点差を保ち試合終了。
勝利することが出来ました。

前述した通り、短い準備期間でしたが選手たちが意識を高く持って取り組めた結果だと思います。
しかし、ここで満足してはいけません。
まだまだその精度や集中力、継続力は高められるし、高めていかなければなりません。
日々の練習から常に意識し、攻守において主導権を握れるようなチームを目指します。

応援に来て下さった皆様、本日もありがとうございました。
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by gsfc15 | 2015-03-02 11:00 | Trackback | Comments(0)
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