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カテゴリ:OB情報( 24 )


2012年 01月 03日

OB情報

全国高校サッカー選手権大会へ出場をするOB安田暁の所属する
鹿島学園を応援しに大晦日、西が丘サッカー場へ行ってきました。

1回戦  鹿島学園 2-1 日章学園(宮崎県)

昨年、同じ西が丘で鹿島学園の試合を観戦したが、その時の暁はギリギリのところで
メンバー入りすることができずに、サポートメンバーとしてチームに帯同していた。
そして今年は、後半20分くらいから途中出場を果たす。
シュートを1本放つが、終盤に日章学園の怒涛の攻撃により、まずまずの出来。

しかしながら、何度見てもOBが全国のピッチに立つ姿には感慨深いものがある。


2回戦  鹿島学園 1-2 国学院久我山(東京都)

柏の葉公園総合競技場にて行われた2回戦。
この日の暁はスタメンで登場する。
前半にシュートを放つもゴールを大きく外れてしまった。
後半にリードを許した直後、右サイドを抜け出した暁のクロスから決定機を作るも
ゴールには繋がらない。
終始、久我山に支配されていた展開のまま、無情にも試合終了のホイッスル。

残念な結果ではあるが、勝負とはこんなもの。
暁から御礼の連絡が入る。

「3年間茨城に行って良かったです!楽しかったです!」

一番嬉しい言葉です。
選手権で全国大会に出たいから鹿島学園を選んだ暁。
それを現実のものとしたことは、今後大きな財産となることでしょう。

お疲れ様でした!

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by gsfc15 | 2012-01-03 00:29 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 22日

全国高校サッカー選手権大会

今年もこの季節がやってきました。
高校生の晴れ舞台、聖地国立を目指した熱き戦い。
昨年は前橋育英を応援しに柏まで。鹿島学園を応援しに西が丘まで
それぞれ足を運びました。

そして今回はOB安田暁が所属する鹿島学園が出場します。
昨日、抽選会が行われ組み合わせも決定。
初戦は12/31(土)大晦日。
GSジュニア~Jrユースを育った選手の高校生活最後の晴れ舞台。
応援しに行くしかないでしょ!
みんなで暁を。そして鹿島学園を応援しましょう!

日程は以下の通り

12/31(土)
1回戦  会場 西が丘サッカー場
12:05~ 鹿島学園vs日章学園(宮崎)

1/2(月)
2回戦  会場 柏の葉公園総合競技場
12:05~ vs 国学院久我山(東京)vs東海大五(福岡)の勝者

1/3(火)
3回戦  会場 埼玉スタジアム
12:05~

1/5(木)
準々決勝 会場 駒沢陸上競技場
14:10~

1/7(土)
準決勝  会場 国立競技場
12:05~

1/9(月)
決勝   会場 国立競技場
14:05~

by gsfc15 | 2011-11-22 12:03 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 14日

OB情報

全国高校サッカー選手権大会 神奈川県大会決勝
三浦学苑 1-2 桐光学園

三浦2年にはOBの石田拓也が所属。試合はスタンドで応援をしていたようですが、
最後の壁を超えることはできませんでした。来年に期待!
翌日の練習には久しぶりにグラウンドへ顔を出してくれ、一緒にボールを蹴りました。


群馬県大会決勝
前橋育英 2-3 桐生一

前橋育英2年に櫻井雄太、1年に古江優生が所属。
2-0リードで流れもよかったのだが、育英が退場者を出したことで一気に形勢逆転。
桐生一に傾いた流れは、もうどうやっても止められなかったとのことでした。
予選を勝ち抜く難しさは計り知れない。


茨城県大会決勝
鹿島学園 2(5PK3)2 ウィザス高校

鹿島学園3年に安田暁が所属。
PK勝ちをしたとの情報が入り、安堵感に満ちていたのちに暁から電話が入りました。
試合にも出場しPKも3番手で蹴ったそうで、それはもう喜びに満ちているのかと
思いきや、話す口調はいつも通り淡々とした様子でした。まあでも嬉しいんだろうな。
今年も正月の楽しみができました。
最後の選手権、頑張ってもらいたいです!
鈴木監督をはじめ鹿島学園の皆様、そして安田さんご夫婦、おめでとうございます!

by gsfc15 | 2011-11-14 11:39 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 05日

OB情報

全国高校サッカー選手権大会、山梨県予選決勝戦を観戦しに
中銀スタジアムまで行ってきました。

決勝まで勝ち上がった帝京三高にはGSを卒業した江成隆希、澤田慶、
田中靖哉(以上3年)、浜田純、今林憲吾、玉置雄也(以上1年)
計6名が在籍しているので応援に行かないわけにはいかない。

対する相手は、前々回大会で全国大会初出場初優勝という偉業を成し遂げて
一躍全国区となった山梨学院。今大会注目度No.1との呼び声も高く、
J1清水入りが内定している白崎凌兵くんやU-18日本代表にも名を連ねる
GK山田修平くんなど、今年もタレントが健在だ。

前評判通りにまずは学院が攻勢を仕掛ける。
帝三は委縮しているのか後手の連続でなかなかボールが収まらない。
特に学院左サイド11番と帝三右サイドバック2番とのマッチアップが目立つ。
寄せが甘く、何度もスピードに乗った突破でサイドを制圧させられていた。
「こりゃいつかやられるな」と感じさせられるほどに2番の選手はよくなかった。
だが、11番の選手もクロスの精度が悪くすべて跳ね返されていたのはラッキーか。

そして、セカンドボールへの反応も学院の方が圧倒的に速かったし、徹底した
ボールホルダーに対してのプレッシャーで帝三の自由を奪っていた。

苦しいことばかりであったが、唯一勝っていたのは帝三1トップの25番。
身長の高さを生かしてのヘディングであったりポストプレーであったり、ここだけは
負けていなかったのでもっとシンプルにこの選手をターゲットにしてもよかったのかも。

そんな中、前半23分に均衡が破られる。
帝三右サイドからの突破で中央に折り返す。ファーサイドから走り込んだ選手がフリーで
ゴールへ流し込み、待望の先制点!スタンド総立ち!
これで試合が面白くなるぞと思ったのも束の間。26分には、不安視していた学院
左サイドでボールを持った11番が中央への切り込みからミドルシュート。これが
簡単に決まり、再びふりだしに。

そして38分。帝三左サイドからのFK。中央に放り込んだボールはファーサイドに
流れてフリーで走り込んだ選手がヘディングシュート。再びリード!スタンド総立ち!
と思いきや、ファウルを取られてノーゴール。おそらく、ひとつ前で競り合っていた
選手のところでファウルがあったのだろう? 学院の選手達が抗議している様子も
なかったし・・・これ完全に疑惑。
そんなわけで1-1で前半終了。

後半は25番にボールが集まりだし、それと同時に全体の動きも活性化する。
きちんと修正してきた帝三が終始押し込む展開で二度三度と決定機を作るもゴールには
結びつかない。逆に学院も白崎くんがGKと1対1となるが枠を外れる。
延長かぁ、運動量持つかなぁなどと考えながらアディショナルタイムでの最後の攻撃で
帝三はCKを獲得。決めれば劇的!という場面であったが幸運の女神が微笑んだのは
帝三ではなく学院だった。CKのクリアーボールを拾ってからラストのカウンター。
(通常ならクリアーした時点で終了の笛でもおかしくなかった)
右サイドを突破してからのクロスボール。ゴールを通り過ぎて最後はファーの選手が
ヘディングで流し込み決勝点。万事休す。きっと点を決めた選手は自陣のゴール前から
相手ゴール前まで全力で走ってきたのだろう。流れるような攻撃だったし、最後の最後で
チームとしてやってきたことが実ったように感じた。これが全国区の勝負強さなのだろう。

昨年の準決勝も観戦したが、この時はまったく歯が立たずに0-3の完敗であったが、
今年は互角以上の戦いをしてくれたし帝三が勝ってもおかしくない試合だった。
ものすごく残念。相当悔しい負け方だ。
来年に期待です。

by gsfc15 | 2011-11-05 20:39 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 29日

OB情報

昨日、高橋と共に茨城県ひたちなか市にある「ひたちなか市総合運動公園」に
足を運ぶ。OBの安田暁を見にいくため、インターハイ茨城県予選決勝の
鹿島学園vs水戸商業を観戦してきました。

暁のプレーを見るのは、中学卒業以来ということもあり、非常に楽しみにしていた。

会場の入口で安田ママにお会いしご挨拶。
「11番から15番に落とされちゃったからスタメンは厳しいかな」
とのお言葉通り、残念ながら暁はベンチスタート。

序盤に主導権を握ったのは相手の水戸商業。
3トップ気味の攻撃陣はサイドからの仕掛けが徹底されていたのだが、
きちんと跳ね返すことにより徐々に鹿島もボールが収まりだす。
しかし、鹿島本来のパスサッカーが展開されずにDFから縦一本の単純な
パターンのみでなかなかゴールまで運べない。

お互い攻撃の形を作れないままむかえた前半終了間際、鹿島のFK。
ハーフラインから右サイドに放り込まれたロングボールを、これまでことごとく
競り合いに勝ち続けていた鹿島右サイドハーフの選手が、難なく競り勝ちゴール前へ
折り返す。待ち構えていたFWの選手が倒されPK獲得。
確実に決めて鹿島先制、前半を1-0で折り返す。

後半は終始鹿島ペースだったのだが、水商も気迫のこもった固い守りでシュートを
打たせない。非常によく守っていたと思う。
膠着状態が続き、ベンチがどこで動くのか、暁はいつ出てくるのかと思いながらも
時間は過ぎていく一方。
そうこうしているうちに残り10分、水商がCKから同点弾。
直後、鹿島ベンチが動く。
暁ともう一人の一気に2人を交代。暁はFW最前線へ入る。
が、それも束の間、水商が右サイドからセンタリング、中央には3,4人いたのだが
その中で一番ファーサイドにいた選手の元へボールが流れ・・・水商逆転。

暁はここのところ後半途中出場が多く、きちんと結果も出してスーパーサブ的?な
仕事を果たしていたらしく、その言葉もよくうなずけるプレーを随所に見せてくれた。
際立ったのはとにかく相手の裏をついた動き。そしてそのタイミング。
パスさえ入ってくれば確実にGKと1対1というシンプルかつ相手の嫌なところを
何度も突いていた。
しかしながらボールが入ってこずに1-2のままタイムアップ。

残念ながら全国はならなかったが、個人的には暁のこのプレーに大きな成長を感じ
させられた。彼が中学3年時、GSJrユース初の高円宮杯予選ベスト16という
結果を残した。暁はこの時のエースであり、とにかく独特の間合いでのドリブル、
ノッた時には誰も止められないスピードと決定力。

その中で「お前はonになれば強いんだから、あとはどうしたらonに
なれるのかを考えろ」と何度も彼に対して言った。
当時の彼は、止まった状態で足元でonになる、要はボールを受けることがほとんど。
それだけではこの先通用しないし、彼のプレーの幅を増やすことでもっと強烈な選手
になるだろうと思っていたので、あえて答えは教えなかった。

そんな過去もあったなぁなどと思い出し、少し感慨深げになりました。
最後の冬に向けてより一層の努力をしてもらいたいと思います。

そして、鈴木監督お疲れ様でした。

by gsfc15 | 2011-06-29 22:47 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 15日

OB情報

関東大会 山梨県予選決勝
帝京三高 3-2 山梨学院

しばらく山梨のタイトルから遠ざかっていた帝京三高が、全国区になりつつある
山梨学院を破っての優勝を決めました!

OBには江成隆希、田中靖哉、澤田慶(3年)、そしてこの春から門を叩いた
今林憲吾、浜田純、玉置雄也(1年)の計6名が在籍中です。

相良監督おめでとうございます!
観戦に行けなかったのは残念ですが、関東大会での健闘を祈ります。

by gsfc15 | 2011-05-15 18:33 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 03日

OB情報

全国高校サッカー選手権大会 3回戦

前橋育英 1(1PK3)1 流通経済大柏

優勝候補の一角、流通経済大柏との一戦は惜しくもPK戦で敗退してしまいました。
試合終了後まもなくOBの松原智也から電話が入る。
同点に追いついたあとは押せ押せで育英ペースだったのだが、
ゴールには結びつかなかったようです。
最後の選手権はメンバー入りできずにスタンドから応援をしていただけに、
いろんな感情がこみ上げたことでしょう。

「でも楽しかったです。育英に行ってよかったです。」

涙ぐみながらこんな言葉をもらいました。
横浜を離れての3年間。喜び・悲しみ・苦しみなど、様々な経験や想いが
この一言に凝縮されているような気がしてならなかったし、
すごく重みのある言葉に聞こえました。

選手権は終わってしまったが、智也のサッカー人生はまだまだ続きます。
大学の進路先も決まっているので、次のステップでまた成長してもらいたいと思います。

しかしながら・・・智也が選手権のピッチに立つ姿を見たかったな!

智也~~、お疲れ様!

by gsfc15 | 2011-01-03 18:53 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 02日

OB情報

全国高校サッカー選手権大会 2回戦

1回戦は育英の応援に行ったため、今回は鹿島を応援しにコブラの笠原監督と
西が丘サッカー場へ行ってきました。

鹿島学園 1-4 滝川二

開始1分、試合が落ち着く前にロングスローから簡単に先制を許してしまったのだが、
鹿島もきちんとした組み立てから同点とする。
しかし、終始滝二ペースで試合が進み、前半は1-1で折り返すも後半に怒涛の3点。
とにかく滝二が強すぎた。
スピードがあって完全にゴリゴリ系の2トップに鹿島のセンターバックは一度も勝てなかった。
そして、この攻撃よりも印象が強かったのは守備とプレーの精度。
前線からのチェイシング、中盤の運動量など全員が80分間落ちることなかった。
鹿島はボールを奪っても中盤から前にボールを運べない状態の連続であったし、キックミスが
多かったのも痛かったと思う。
なにげない単純なインサイドキックも滝二の選手達はうまかった。
センターバックからの横パスを左サイドバックの選手がサイドハーフの選手へダイレクトパス
での縦一本。ふつうならフリーの状態であるしワントラップしてもいい流れ。これが綺麗に
通り2点目が生まれた。

2試合目の青森山田の試合も観戦してきたが、滝二が上かなぁという印象。

ということで、鹿島学園の選手権は終わってしまいました。
暁はメンバー入りするもサポートメンバーらしくベンチに入ることはできませんでした。
来年はスタメンとして活躍してくれることを期待しています。
安田さんご夫婦にも会場でお会いできました。ありがとうございました。

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もう一つの試合は前橋育英が室蘭大谷に4-0の快勝!
次は優勝候補の一角、流通経済大柏。
ものすごく観に行きたいのですが・・初蹴りなので。
いい結果を待ちたいと思います。

by gsfc15 | 2011-01-02 18:47 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 31日

OB情報

全国高校サッカー選手権大会開幕!

GSOBの所属する前橋育英、鹿島学園の両校を応援しに
Jrユース選手・スタッフが二手に分かれて会場へ足を運びました。
私は松原智也、櫻井雄太が所属する前橋育英の方へ。

前橋育英 4-1 神村学園

1回戦屈指の好カードとなったこの対戦。
中盤での攻防を優位に進めた育英が前半の主導権を握る。
ボランチから縦パスで中央突破をねらう攻撃あり、両サイドをうまく崩しての攻撃あり。
非常にバランスよく攻撃ができていたように思います。
対する神村は、前線の3人がスピードのあるドリブルでチャンスを伺う。
育英DF陣は裏の対応に少し難ありと感じたが、それ以外では安定していた。

2点リードの後に1点追いつかれる展開で前半が終わり、次の点が神村にいくようだと
一気にわからなくなる状況となったが、後半の神村の時間帯をしっかりとはね返した
育英が追加点を奪い、終わってみれば完勝に近い内容であった。

残念ながら智也は最後の選手権、メンバーに入ることができなかった。
少し会話を交わしてきたが、あまり見たことのない寂しげな表情をしていた。

そして育英のタイガーカラーにちなんで?トラの着ぐるみを着用して
スタンドから声援を送る選手がいたのだが・・・雄太でした(笑)
来年前橋育英へ進学する優生(左)と中1の勝志(右)と記念写真。

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もう一方の結果は
鹿島学園 2-1 大分鶴崎

膠着状態という内容を制したのは安田暁の所属する鹿島学園でした。
出番はなかったものの、次も頑張ってもらいましょう!


1/2(日) 2回戦
前橋育英 vs 室蘭大谷(北海道) 14:10~ @フクダ電子アリーナ
鹿島学園 vs 滝川二(兵庫)   12:05~ @西が丘サッカー場

by gsfc15 | 2010-12-31 18:23 | OB情報 | Trackback | Comments(0)
2010年 11月 22日

OB情報

全国高校サッカー選手権大会組み合わせ決定

12/31(金) 1回戦
前橋育英 vs 神村学園(鹿児島県)  @柏の葉公園総合競技場  12:05~

鹿島学園 vs 大分鶴崎(大分県)   @等々力陸上競技場    12:05~


非常に悩まされる組み合わせとなってしまった。
鹿島が神奈川会場になったことは非常に嬉しいし、応援に行きたくなる。
後藤大地の時もそうだったしベスト4に入った時もそうだったが、
鹿島は神奈川会場になることが多いなぁ。

しかし!育英の相手が神村学園とは・・・
1回戦屈指の好カードともいえる組み合わせではなかろうか。
ひょっとしたら・・・である。
智也は最後の年だし、暁はまだ2年で来年もチャンスはある。
だからといって来年出場できる保障はない。

ん~、非常に悩みます。

どちらかには必ず応援に行きたいし、
Jrユースの選手を引き連れてみんなでOBの学校を応援したい。
数年後には自分達があがることになる高校サッカーの舞台。
それも全国のステージというものをスタジアムで直に感じてもらいたい。

いずれにせよ、この2校には頂点目指して頑張ってもらいましょう!
両校が勝ち上がれば決勝戦で顔をあわせることになる。

by gsfc15 | 2010-11-22 22:31 | OB情報 | Trackback | Comments(0)