横浜GSFC U-15

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2014年 02月 03日

1年生練習試合

2014/2/2(日)  晴れ  会場 秋葉台公園(人芝) スタッフ:秋山、笠原、若田、田口、菅田
15:00キックオフ  25分ゲーム×4本
横浜GSFC vs FC湘南JY
1本目:0-3
2本目:0-4
3本目:0-1
4本目:0-3

格上の相手だったがやれることはたくさんあるはず。
最初から引いて試合に入っては何も得られない。
このレベルの相手と戦っていかなければならない。
練習から前向きに、ひとつひとつ積み上げていこう。

by gsfc15 | 2014-02-03 14:11 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 03日

U-15リーグ 第5戦

2014/2/2(日)  曇り時々小雨  会場 LEOC TC
11:00キックオフ  70分ゲーム
横浜GSFC 4(2-0)0 深沢中学校
得点 東川-A久保、内田-A西原、西原、西原

GK         足立

DF  中村  小杉  吉島  安永

         草井  東川
MF  依田            高橋駿

            内田

FW          久保

交代  前:依田→西原
    HT:足立→武尾
     後:草井→依田、久保→佐々木、内田→山中


<総評>
土日連戦となったU-15リーグ第5戦。
しかし、疲労を感じさせないほど集中を見せた一戦でした。
立ち上がりは五分の内容。
相手FWに危険な選手がおり決定的なチャンスを与えるがこれを何とか凌ぐと徐々にGSペースに。
すると、昨日から好調だった高橋駿の判断の速いシンプルな縦パスを受けた久保が相手DFと1vs1をしかけると見せかけてオーバーランした東川にヒールパス。
これを東川が落ち着いて左足で決めて先制点。
相手はサイドプレーヤーが前線に残り枚数をかけてくるため依田に代えて西原を投入。
これまでDF起用だった西原がまさに発奮。
右サイドを攻略しドンピシャリのセンタリングで内田のゴールをおぜん立て。
前半を0-2で折り返した。
HTは吉島より枚数の多い相手アタッカーに対してどう守るか提案があったため修正、意思統一をし、この試合はこのまま失点0でいこうと呼びかけた。
後半は相手に何もさせず、途中FWに入った西原が2ゴール。
特に2点目のファインゴールは練習通りの精度の高いトラップ&ボレーでした。
ディフェンスは小杉、吉島を中心に体をはったディフェンスでマイボールの時間を増やせました。
また、高橋駿の判断のよいシンプルなプレーは個人技の高いチームにアクセントを与えてくれました。

試合を重ねるにつれやるべきことが選手個人、チームとしてもハッキリしてきました。
また、しっかりとそれを意識して戦っていく姿勢も少しずつ出てきたかと思います。
これも日々の練習からの積み重ねです。
これからもひとつひとつ課題をクリアしながら成長していきましょう。

選手は連日緊張感のある試合お疲れさまでした。
また、応援に来て下さった皆様も2日間ありがとうございました。

by gsfc15 | 2014-02-03 14:04 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 03日

U-15リーグ 第4戦

2014/2/1(土)  晴れ  会場 日野南中学校
15:30キックオフ  70分ゲーム
横浜GSFC 4(0-1)2 日野南中学校
得点 内田-A久保、東川-A久保、久保-A内田、小杉-A内田
 
GK         伊藤

DF  依田  小杉  西原  安永

         草井  東川
MF  内田            山中

FW       田口  久保

交代  前:
    HT:西原→吉島、山中→高橋駿
     後:伊藤→佐々木、依田→中村、田口→宮本


<総評>
今日も立ち上がりが悪くスタートから押し込まれる展開。
すると中盤でのルーズボールを制した日野南がGSディフェンスラインの裏へ送ったシンプルな浮き玉に対応できず最後はキーパーもかわされ失点。
またもビハインドからのスタートとなってしまった。
その後は前線でボールが収まらず、中盤も五分五分の戦いで攻撃の起点が作れない。
しかし悪い流れの中でも決定的なチャンスは数度あったがプレッシャーからか枠をとらえきれない。
また、日野南も最後の最後で体を投げ出しゴールを割らせなかった。
後半に向けて中盤でのプレーを修正。
ボールを奪った後保持する気持ちが強く判断の遅さにつながっていたため、奪ったボールをすぐ前に運べるように常に状況を把握し、時にはシンプルにプレーすることを心がけた。

後半は一方的にGSが押し込む展開。
前線からのプレッシャーもチームとして機能し、中盤でのプレーも改善され相手にボールを渡さない。
しかしやはりこの日のゴールは遠かった。
果敢にミドルシュートを狙ったりゴールを目指す気持ちはすごく伝わった。
押し込んでいたため何度もCKを得ていたが再三のチャンスも決められない。
そうこうしていると日野南にワンチャンスをものにされ0-2となってしまう。
攻め込み続けて点が入らない状況でのこの1点は選手たちにはかなり重いものだったはず。
残り時間は15分。しかし、GSの反撃はここから。
まず久保のアシストから後半トップ下に入った内田が落ち着いて決めて1点差。
宮本を投入し小杉をボランチへ、そしてサイドでイニシアチブを握るため東川を右サイドに。
この日再三に渡りサイドを切り裂いていた久保の左足でのセンタリングにサイドからフリーで入ってきた東川もまた左足でゴールし同点。
さらに攻勢を強めたGSは内田からのパスに反応した久保が冷静に決め切りついに逆転。
最後は内田のパスから裏に抜けだした小杉がこの日のうっ憤を晴らすような豪快なハーフボレーを突き刺さした。
終わってみれば4-2でしたがいい経験となった試合でした。
攻めても攻めても入らない。
こういう試合はフラストレーションがたまり、チーム内でゲームを壊してしまうことがよくあるがそんな兆候も全くなく、やるべきことをしっかり全員がやって勝ち切れた。
特に交替で入った選手の気持ち、準備、プレーが素晴らしかったです。
次に向けて選手鯛tも色々と課題を実感できた試合だったかと思います。
また次の試合もがんばります。

本日は応援ありがとうございました。

by gsfc15 | 2014-02-03 13:33 | Trackback | Comments(0)