横浜GSFC U-15

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2026年 07月 10日

7/5(日)U-13TRMvsSCH FC

7/5(日)
U-13TRM
vsSCH FC
@上白根中学校
25分×6本

1本目
0-9

2本目
0-5

3本目
0-11

4本目
0-6

5本目
0-11

6本目
1-7
ヒナタAユヂ


強豪SCHさんと練習試合をさせていただきました!!


例年1年生初めの頃に強いチームと試合して、3年生になってどれほど差が縮まったのか?開いたのか?を確認するべく今回はSCHさんと組みました。


試合前に伝えたのは、「めちゃくちゃ強いのは分かってて試合をくんでいるけど、何が通用して?何が相手と違うのか?を確認する為に、何点取られても、先で勝つために最後まで折れずに戦うこと」


今日はせっかくなので1人ずつ。


シュンノスケ・・・最初から最後まで集中した声かけと飛び出し!キックが飛ばない失点は気にすることなし、ただ伝えましたが、横からくるダイレクトキックなど、試合で起きることを想定したアップをすること、また、普段からキックの質を上げる部分を意識してください!


テッペイ・・・トレセンを見に行けませんでしたがきっとこういう感じだったのだろうなという印象で。
奪うシーンはあれど、それを速いプレッシャーの中で駆け引きを入れながら繋いでいく部分がいつものようには出来ない序盤戦。
ただ本数が上がっていくにつれ、テッペイの強さが目立ってきて、相手にも疲労が溜まってきて、キレがなくなってくるとテッペイ無双が始まりましたね。
キャプテンとして、テッペイには下を向いて欲しくないです。
上手くいかない時、負けている時、たまに下を向いてしまったり、苦しい表情をする時がある。
みんな苦しんでるからこそ、キャプテンは何点取られても鼓舞して、盛り上げて、最後までチームの為に戦うことをやめてはいけません。
途中少し折れ気味でしたが、最後は吹っ切れたようで良いプレーが多かったですね!奪ったボールバイーンキックは相変わらず出ていたので、早い動きの中でもボールを踏まずに足を振る意識を忘れずに。

ツバサ・・・フィジカルスタンダードという話をみんなにしましたが、SCH相手に唯一その部分で優っていたのがツバサ。ただそれだけじゃなくて。
すでに足がつりかけていましたが「点を取りたいから出させてください」と言いにくるその意欲が、この日さらに彼をひとつ上のステージへ運んでくれたような気がします。
得点こそ奪えませんでしたが、怪物ハーランドような攻守にわたる気迫は相手に相当なプレッシャーと、チームに「ツバサがあれだけ頑張ってるなら俺も」って思わせてくれる士気向上と、点差がどれだけ開いてもGSの子達が戦い続けられたのはツバサの姿勢が大きく影響した試合でした。
今日良いプレーが出来たのはボールを持った時のプレーより、持っていない時の反応の良さ、【準備の部分】がゾーンに入っていたように感じました。
細かな攻守にわたるプレーは本人にも日々伝えているので、今回の意識を忘れずに、先で点を奪いましょう!

コウタロウ・・・最初はムスッとした顔で何をしても相手の圧に潰されるシーンが多かったですが、本数を重ねながら、うるさく守備のことを言われて腹も立っていたでしょうが、だんだんと思考が変わっていって、ハードワーク出来るようになってきた5.6本目は新しいコウタロウが見えたような気がして。
終わったあと一番最初にコウタロウのところへ行って、『どうだった?』と聞くと「楽しかった!」と笑顔で言ってくれました。
何か彼の中で変わりそうな気配を感じ、こちらもワクワクしてきました。
色々うるさくて申し訳ないですが、今回の質を忘れずに!

シュンタ・・・判断の部分をひたすら言い続けて約3ヶ月。
SCH相手に唯一その思考の面で優っていたのはシュンタでした。
みんなが相手の圧に判断を見失う中で、普段とやるべきことを変えず、相手のいない方へのターンと、バレないような駆け引きを恐れずプレーしてくれたからこそですが、あのレベルでも何一つ焦ることなく試合と自分をコントロール出来ていましたね!
攻撃参加まではいけないかなーと思っていましたが、何度かそこへのチャレンジも見せてくれて相当余裕あったんだなーと再確認。
2年後相手をいなし続けるシュンタが楽しみです。
自陣地での判断は変えずに、相手陣地に入った時に決定打を与えられるようなフィニッシュプレーにより磨きをかけていきましょう!

ユウタ・・・スタメンを勝ち取り続けているのは彼の相当な我慢と努力の賜物です。
ライバルタイシンにはスピードという決定的な武器があって、SCHを見ても分かるように中学年代でこの差を埋めるのはとても難しいのですが、ポジショニング、判断、そして駆け引き、少し丁寧さが足りなかった入部当初から、一つ一つ我慢して、変わっていって、成長しようとひたむきに努力をしてくれていて、今もスタメンの座を譲らずに意識を続けてくれています。
我が強い部分もあるし、怒ってしまう瞬間もそりゃあるし、でも、ユウタはそのパワーを入部当初から変わらず今でもずっと、チームのためにたくさん使ってくれている姿があって、プレーでは結構色々うるさく伝えていたのですが、今はそれら全てを忘れることなく体現してくれるので、本当にすごいことだと感じて観ています。
まだ対外試合の中で結果に結びついていないのでブログにもその時を待って書いていませんでしたが、本人から怒られたのでちゃんと伝えておきます。。。
そろそろだと思っています!
ずっと楽しみしていますよ。

カイト・・・シュンノスケと同じく、キックの部分は普段からアップから意識を続けていくように!
カイトも最後の方になって急に声が出始めて、最後の1本!ってなった瞬間に100%でプレーしていたように感じ、1点先に取ったこともあるでしょうが、常に100%を出しているシュンノスケがスタメンを勝ち取っているということを忘れずに。
スタメンで出ていた時は、ビルドアップに常に参加して、声を出して、失敗よりチャレンジをしていました。
6本目のカイトがそうでした。
それは感情なのか?準備の部分なのか?スタメンじゃなかったメンタルの部分なのか?そこにちゃんと負けず嫌いを発揮していることは評価していますが、2番手だったら100%を出さない、のであればそこに成長な少なく、ひっくり返ることもありません。
勝ちたいなら、日々100%で積み上げていくしかないです。
気持ちがあるのは分かっているから、どっちに転ぶかはカイト次第です。
普段の練習からよく観ていますよ。

マサキ・・・2年生の試合に呼ばれて出た試合と同じような課題が出て、やっと彼にも新しい課題が与えられそうで最高です。
動きのキレや駆け引き、守備スキルなどはたくさん持ち合わせていますが、フィジカル的に上の相手に対しての戦い方、を学ぶ良いキッカケになりそうですね。
まずは背負った相手に対して前に出れず後ろでその次のプレーを待って対応する時、相手の身体に触れずに次の動きを待つと相手はスムーズになんでも出来てしまいます。
近づき過ぎると相手に簡単にターンされるのが分かっているから距離をとっていると思いますが、その距離のまま、手を伸ばして相手の進行方向を一つ消す触り方や、手で抑えて相手に前を向かせない・向かれたとしても手で押さえて相手のスピードを少しでも消すような【腕の使い方】を学んでいきましょう!
これは前を向かれた時の1vs1でも利用出来て、ボールが離れた時に腰から身体を入れて奪うディフェンスは日本式というか、正しい一つの方法ではありますが、それだけでは守れない世界があります。
動き自体は同じで大丈夫ですが、腰より先に、同時に、腕も入れると相手の上半身と下半身ともに抑えて奪うことが出来るのでより正確にマイボールに出来ることと、手を伸ばすことで守備範囲が広がるので、そういった面でも、マサキには早く覚えてもらおうと思います。
練習ではボランチも最近プレーしていて、先を見据えると一つ前やサイドバックでプレーする必要性もあるので、並行して取り組んでいきます!

タイシン・・・前回は守備のポジショニングの話を、今回は攻撃のポジショニンングの話をしました。
フィジカルスタンダードという点で見ればタイシンは測定上ツバサよりも足が速いのでSCHにも通用するはずなんです。
でもなぜそれが出なかったのか?それがサッカーの面白いところであって、見落とされがちなボールを持っていないオフの部分の重要性です。
タイシンは体力も学年1番ですが、『なんでサイドの裏へ走らないの?』と聞くと「来なさそうだから足元で待ってる」と。
その感覚は間違っていないし必要な考え方であることは間違いないです。
ただ、タイシンとは?という部分でみると、それはユウタが出来る良さであってタイシンじゃなくても出来ること。
タイシンにしか出来ないことは?サイドのライン際を縦にぶっちぎって勝負することだと思っています。
その為に、足元で受けることも必要で、中でポジショニンングすることも大切、だけど、それは全てタイシンの良さを出すための布石でなくてはなりません。
体力が余っているのに、来なさそうだからと裏にスプリントしなかったらチャンスは一向に訪れません。
体力もあってスピードもある選手にしか出来ない上下動を期待してのタイシンのウイングバックです。
最後、少しその兆しが見えましたがそのオフの意識が変わらないと、成長を続けるユウタからスタメンを奪うことは難しいです。
でも本当に、思考の問題なので、あっという間に変わる選手もいれば、3年間かけて変わる選手もいます。
タイシンをトレセンに選べなかった理由も変わらずそこ(オフ)なので、変わらず伝え続けます。


ヒナタ・・・成長を続けるヒナタがこのレベルでどこまで通用するのか?楽しみにしていました。
ポジショニングは最高、イメージもある、ただ潰され続ける1本目。
相手の圧に対してプレッシャーを感じている様子はなかっただけに、『なんでだと思う?』の問いに返答がなかったので一つアドバイスをして送り出し、3本目から意識してくれて、徐々にヒナタが試合のリズムを作る回数が増えてきて、自分の中でもリズムが出てきた6本目、ファーストプレーからユヂが前プレでボールを奪い、中へのクロスにヒナタダイレクト!
さすが1タッチマスター、しっかり1ゴール奪ってくれましたね。
自分のストロングがこのレベルでも通用することを改めて証明してくれて安心しました。
だからこそ、今日伝えたような細かい部分を積み重ねて、ストライカーになりましょう!

リク・・・試合の中で伝えたのは、【前に奪いにくこと】で、リクの対人対応はとても上手で相手の動きを読んで身体を入れるなかなかセンスがないと出来ない守備ですが、今日のようなフィジカルやスピードのある相手に対しては分かっていても振り切られてしまい、なかなか良さが出せず。
だからこそリクのもう一つの強みである前に強い守備で勝負してほしくて伝えていました。
W杯日本vsブラジルもそうですが、引いた守備でいつまで経っても逃げるだけでは自分達の時間は訪れません。
リスク無く負けるのか?
リスクはあるが成長しながら負けるのか?
先で勝つために、相手を待つのではなく奪いにいく守備で積み上げてください!
キックの部分は普段から伝えているので、継続です!

ダイチ・・・まず、想像以上に通用していた守備時のボール奪取には終始驚かされました。
見ていてすごく感じたのは、強い相手に対して戦うことを楽しいと思えるタイプなんだろうなーということ。
ダイチは自身のプレーが上手くいかなかったり、ミスが起きてくるとイラだってどんどん自分にハマってしまい、プレーがよくなくなっていくのですが、今日はずっとなんか楽しそうで、走らされてキツいはずなのに全然そんな雰囲気はなく、永遠に走り続けて尚且つ相手のミスを待たず、ボールを奪いにいっていて。
それが取れずに剥がされてしまう選手が多いのですが、ダイチは恐れずボールにちゃんと足を出して奪いにいくから引っかかって奪えるシーンがたくさんありました。
どうしても、日本人の守備傾向として、【足を出すな】【一発で飛び込まない】という守備時の指導が多くて、テッペイも今日は普段のように足を出して飛び込まなかったから最初奪えなかったのですが、見てもらったらわかるように、一つレベルが上がると、相手のミスを待ってもボールは奪えません。
コースではなくボールに足を出して前に奪いにいったダイチと、アキヒトだけが何度もボールを奪うことが出来ていました。
からのダイチはスプリントして前にも出ていける無尽蔵ぶりが圧巻。。。
どんな辛い状況も楽しむ心ってすごく大事。
首も振って状況確認の癖付けも意識していることが伝わってくるので、化けそうです!とても良かったです!

ルキト・・・最後の6本目、みんなキツい中で『FWいける人!?』の問いに手が挙げられなかったのが今日の彼のプレーに対する自信の無さを表していました。
最初にみんなに伝えましたが、成長するために戦うこと。
何点取られようが、何度ミスしようが、先で勝つために今下を向いてはいけない。
ルキトは調子が上がっていただけに、上手くいかない中で色々考えながらプレーしていたと思います。
それでも上手くいかなくて、苦しい状況が続いていたかもしれないです。
だけど最後FWとして手を挙げて出て欲しかったです。
結果ユヂが出てアシスト。
オフの部分での距離であったりセンサーを尖らせて反応する準備、守備時のコースの切り方、色々課題は見えたはずです。
今、どんなに差があっても関係ありません。
先で勝つためにどんな相手でも最後まで戦う意思を忘れずに!

アキヒト・・・通用しなかった部分はたくさんあったかもしれない。
上手くいかなかった部分もたくさんあったかもしれない。
でも、アキヒトが誰よりもボールを奪えていた事実と、恐れずに判断を続けていたチャレンジをしっかり感じてました。
だからその意識のまま3年間やり通してほしいです。
いろんな選手をたくさん観てきたので、アキヒトがこのまま継続出来れば大化けするのは観えています。
ただ、難しいのはその心を忘れずにサッカーに向き合えるかどうか?
色んな誘惑や迷いや不安を今は特に感じていないと思います。
学年が上がるにつれて色んな障害が待ち受けていますが、3年生になってもう一度SCHと再戦する時まで継続出来れば、今日の試合と見比べて驚かされると思います。
そう真っ直ぐに進めるよう変わらず支えていきます、今日もらしく、とても良かったです!

リュウキ・・・怪我明け徐々にあげていく中で強度の高い試合となりましたが、試合勘みたいな部分がまだ整っていない様子は練習から感じています。
判断の部分で1タッチ目から駆け引きある良さがまだ戻ってきていないので運びながら突かれてしまったり、相手に引っかかるシーンもあったので、そのわずかな時間の差ですが、リュウキのような駆け引きと判断で勝負していく選手にとってはとても重要なので、次の試合までには間に合うと思いますが、もう少し!でしたね。
戦う姿勢も前に出る守備も良さは出ていたので、上手くいかないことを気にすることなく、ただ判断スピードやバレないような駆け引きを入れる細かなフェイントが出ていなかったので、もう一度そこの意識を!
次回に期待!!

ユヂ・・・普段から彼に伝えているのはファーストタッチの話。
キックも足腰の強さもSCH相手でも爪痕を残せるレベルにあったことは間違いなく。
だからこそ、細かな日々の積み重ねを意識して出来るかどうか?が彼が一つ上で戦えるようになるかどうかです。
『試合で起きる流れをアップから』と日々伝えていますが、まだただ正面で止めて蹴るだけ。
試合で起きるのは斜め後ろから来る前へのファーストタッチや、後ろへターンするタッチや、ドリブルしながらのキックです。
可能性のある逸材ですが、どう努力するか?それによって、ある程度の位置で終わるか、トップレベルで戦えるか、変わっていきます。
本人がどこを目指しているのか?そのためにどこまで本気で行動できるのか?
日頃の行動は全てサッカーに繋がっていきますので、変わりたければ行動あるのみ!
ナイスアイストでした!!

アサヒ・・・『どうだったの?』試合翌日に聞くと「圧がすごくてプレッシャー感じてました」と答えてくれましたが、いつも通りのアサヒではなかったことは確かで、何か一つでも通用する部分を見出してほしかったところでしたが、今回は完敗と言わざるを得ない結果だったように感じます。
だからといってこの人は引きずってしまうこともなければ、心が折れることもなく、翌日から気合い満々でサッカーに向き合うことが出来るサッカー大好き人間ならではの前向きさが素晴らしいのですが、こちらとしてはもっと切り裂くアサヒを見たかったな、というのが本音です。
それ以降の練習でもそうですが、やっぱり駆け引きが足りなかった。
一度裏に抜け出して良い形で1vs1を仕掛けられる場面がありましたが、分かりやすいカットインのタイミングでの仕掛けはしっかり相手に対応されてしまい、その後の練習でもそのクセが変えられず抜ききれない日々が続いています。
何かを掴みかけた時のミスで成長のタイミングを逃す瞬間をこれまで何度も何人も観てきましたが、アサヒももう少し時間がかかりそうな印象です。
俳優もよく言いますが、「役を入れるより抜くほうが難しい」という話。
アサヒの中で、勝ってきた染みついた感覚がどうしても変えられない。
それが通用していた事実も間違いなくあって、ただ個人的に1vs1の守備を大学4年間かけて研究してきた側からするとアサヒのカットインはとてもタイミングが分かりやすく合わせやすいです。
本人にも何度も伝えていて、「分かっていても変えられない」のがクセであり習慣の良さでもあり恐ろしさ。
しかもそれが悪い習慣ではなかったからこそタチが悪かったり。
ポテンシャルは間違いなくある。
型を壊しにいくことが今の型を活かす手段になるので、オフのポジショニングと並行して、リズムを変える努力を。

ソウスケ・・・この試合前にメールで「もっと上手くプレーするためにアドバイスをください」とわざわざ連絡をくれて、改めてソウスケの良いところと、成長と、チャレンジしてほしい部分を伝えていました。
キックが飛ばないというハンデが彼を苦しめているだけで抜群の能力を持っている事はずっと感じています。
相手が前からガンガン来るので、一つ飛ばしたいけどキックが飛ばないから手前でカットされてしまったり、普段なら通っているであろうパスもインターセプトされてしまったり、とても苦しんでいる印象を受けました。
守備面は最後まで身体を張ったプレー含め、通用する部分はあっただけに、奪っても繋げられないストレスがより悔しかったと感じます。
でも本当にやってる事はめちゃくちゃ良いし、先で通用するサッカーをしているので、身体を仕上げていくために我慢が必要な時期だと思います。
折れずに、その日が来るまで続けるしかないというのがまた苦しい話ですが、彼は真面目なので、絶対大丈夫だと確信しています。
先で大化けする日を楽しみにしててください。


ビデオはまだもらえていませんがしぶとく連絡してるところですのでお待ちください。。。

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意識高く、3年間、21人の想いを背負って戦いましょう。



# by gsfc15 | 2026-07-10 00:52 | Trackback | Comments(0)
2026年 06月 30日

6/28(日)U-13TRMvs瀬谷インターナショナル ユニオンズ

6/28(日)

U-13TRM

vs瀬谷インターナショナル ユニオンズ

14:30〜16:30

@道満スポーツ広場

25分×4本


1本目

0-3


2本目

1-1


ヒナタAアサヒ


3本目

2-1

ヒナタAアサヒ

ヒナタAユウタ


4本目

3-2

ツバサAルキト

ツバサAヒナタ

タイシンAシュンタ



高校時代の繋がりでレオビスタさんからグラウンドをお借りして練習試合を行いました!



雨天で練習がなかなか出来ない中でしたが、道満スポーツ広場は雨でも使わせてくれるので大変助かりました。。。


1名欠席、8名遅刻、、、集合時間には11人ぴったりしかおらず、復帰明けで不安もあったであろうリュウキとツバサには酷だったと思いますが出場してもらいました。。。


瀬谷さんと試合するにあたり、【浮き球処理】の練習にひたすら取り組んでいました。


そして丁度良い雨天によるぐちゃぐちゃグラウンドで、完全に練習の成果が試される試合となりましたね。


1本目は前からガンガン来る相手に対してまだキックが飛ばないこととグラウンドに足を取られてビルドアップに苦戦、強みである守備時も滑って滑ってなかなか強く当たれず自陣地でプレーする時間が長く3失点しました。




やろうとしていることは分かるシーンも多く、ただまだ筋力の部分で思い通りに蹴れないだけなのでそこまで気にすることはなし!


ただ、取り組んできた浮き球の処理やカバーの部分は狙っているからこそ守れた流れと、意識なくプレーしてしまってピンチを招くこともあった中で、アキヒトは攻守ともにすごく良かったですね!!



ビルドアップも1タッチ目から判断を忘れず顔を上げて、守備時は必ずカバーリングをし、持ち前の球際の強さもグラウンド関係無く発揮!!



存在感抜群でした!



2本目。



遅刻してきた組プラス3名。



【遅刻してきた選手をスタメンで使わない理由】として、いろんな事情があってミスというのは起きるのでそれはしょうがないので試合に出さないことはありませんが、【良い準備が出来ていない】から遅刻が起きることは多いです。



今回、行きの駅で遅刻集団に会いました。



シュンタから電話で「遅刻しそうです」と言われたのでまだ間に合いそうだけどなーと思いながら改札を通るとその集団がいて、「どうしたの?」と聞くと「アサヒがまだ来ない」と。


あとの5人はみんな揃っていました。



そしてタイシンとカイトからも遅刻の連絡が届き、2本目が始まってみると、やっぱりアサヒとタイシンが試合に入れていない。


特にオフの部分ですね。


タイシンの守備時の立ち位置、アサヒのオフェンス時の立ち位置。


良い準備が出来ていないから試合にもそれが繋がってしまうのはサッカーあるある。


アサヒは今日までの練習で絶好調だったからこそちゃんとアシストも2つ付けています、が、練習で伝えていた【ドリブル時のアクセント】も忘れていたし、いつも言われている【幅を取るポジショニング】も意識出来ていませんでした。


タイシンはテスト明け+雨でなかなか練習に来れていなかったので試合感がなかったこともありますが、もっと違いを見せれたはずで、「反対サイドで攻撃したかった」とグラウンド状況にも嘆いていましたが、そこも含めて遅刻してきたからこそだったりもします。


逆に、他の5人はとても良くて。


マサキは右側の世界へのチャレンジと相変わらずの守備能力で違いを魅せ続けそう。


ユヂはこのグラウンドでも持ち前の足腰の強さでいつも通りプレーするだけでなく、最後のカバーリングで何度もピンチを救うシーンも多く、良い準備が出来ていた様子はプレーからも感じられましたね。


ルキトも一つアシストをつけましたが、チャンスはたくさんあって、タイミングの良い抜け出しと1タッチプレー含めて常に良い準備が出来ていたからこそでした。


シュンタはテスト明けから今日まで、自陣地での相手側ターンがまた再発してしまう日々でしたが、今日は間違えることなくゲームをコントロールしリズムを作りながら、縦パスからの攻撃参加も狙い続け、一つ本人からも質問があったので答えましたが、【逆サイドの視野】が見えていると、よりプレーの選択肢が増えて、相手にとって狙いが絞りにくくなるので、一つ一つ積み上げていきましょう!


そしてヒナタ。

抜群、言うことなし。


ジュニアユースに上がってきてくれてから常に向上し続けているヒナタですが、意識を忘れずに日々過ごしているのでプレー一つ一つの精度が上がっていて、自分のイメージを体現する力が結果にも現れてきた印象です!


ボールを引き出す動き出し、が特にタイミングが素晴らしく、だけでなくポスト時のパスが逃げでなく前進に繋がっているのが本当にすごい。。。

来週の相手に対してどこまでいけるのか楽しみです。



3本目。


目立っていたのはやはりアキヒト。


何回ナイスと言ったかわからないほどの守備範囲と奪いきる力。


もしかしたら本人は、練習時から自分に自信が無くて悔しい思いをしている日々を過ごしているかもしれませんが、【チームの為に】戦うとアキヒトはより力が増すというか、自信満々で。


時には相手を攻撃してしまうこともあるんだけど、『仲間の為なら俺はなんでもするよ』っていう気迫であり愛なので、間違った方向にいかないよう注意はしつつも、そういうアキヒトのプレーはいつだってチームに勢いを与えてくれるので個人的にはとても評価しています。


地面も少し乾いてきたこともあってテッペイの守備も復活して中盤を制圧してくれたことで良い流れも多かったですが、テッペイには【ゴールを奪う】という課題を与えていますのでそこが出来て100点です!


また、コウタロウには来年のトレセンの意思も聞いているので【守備】のみフォーカスして改善を伝えている現状です。


攻撃は誰が見ても想像を超えてくるのでインパクトはある。

だからこそ守備時のハードワークが出来ないと【上手いけど】で終わってしまいます。


ボールを奪う力はあるので、狙っていなかったり、思考の切り替えの部分が変われば全く問題なく、そういったクセをつける日々の習慣が大切になってくるので、どこまで練習からこだわっていけるか?ですね、見てます!



2点ともヒナタの動き出しにパスが引き出されたようなゴールでしたが、出し手と受け手共に1タッチ目から判断のある良い攻撃でした!!


また、リクが1本目から切り替えて、全て丁寧に判断して奪ったボールを繋いでくれたのはすごく効いていました。

影でありスポットライトが当たるようなシーンではないけど、攻撃の最初をリクが作っているシーンは多く、たくさん意識しているのが伝わってきましたね!とても良かったです!




4本目。


復帰明けとは思えないツバサの2ゴールですが、その2ゴールに関与しているのがヒナタの1タッチ。


「1タッチ目から判断してほしい」と常日頃伝えていますが、言うのは簡単でも体現するのは難しく、ボールを持っていない時にどれだけたくさんの状況を把握できるか?が重要であり、それを怠らないヒナタだからこその1タッチでしたね。



そしてシュンノスケ。


みんな気づいていないかもしれませんが、1本目から何本止めてるか分からないほど相手のチャンスを阻止してます。


グラウンド状況が悪いから相手のキックも当たりきらなかったように感じますが、同時にキーパーもあのぬかるみではとても動きにくく、アップからボールの動きと自分の動き含めて確認作業をたくさんしたからこその立ち位置の正確さでありキャッチでした。


キックも冷静に判断しながら、ヘディングの強い相手に対してこちらが伝えた【人ではなくスペースに】という指示もすぐに変更出来た冷静さ。


その要因の一つとして、今日は一度もシュンノスケの会話を無視することはなかったという、、、


日々ほんとーーーーーーに必要のない質問が多く「無視します!」と連呼しているのですが、今日は1回もそれを言うことはなく、本人としてもこのグラウンド状況に不安や焦りもあったのか、グラウンドについてからずっとサッカーに集中していたからこそというのはありますね。


コミニュケーションはシュンノスケの良いところなので、消えないでほしいですが、必要がなければ変わらず「無視します!」とお答えさせていただきますのでご了承ください。。。



雨が続いていてテスト明けということもあり、来週のSCH戦に向けても試合勘を取り戻すべく試合しておきたかったことと、1年生が「雨でも試合やりたい!!」と言ってくれたので今回は決行しました。


泥だらけで洗濯が大変だったと思います、大変申し訳ございません。。。




来週の練習試合に向けて今週も良い準備をしていきましょう。


大変お疲れ様でした!!



# by gsfc15 | 2026-06-30 15:09 | Trackback | Comments(0)
2026年 06月 01日

5/31(日)U-13練習試合vs町田JFC・アトラエンセ平塚

5/31(日)
U-13練習試合
@大神スポーツ広場
vs町田JFC
1本目
0-0
3本目
1-2
ヒナタAユウタ

vsアトラエンセ平塚
2本目
1-0
ルキト
3本目
4-0
ユヂPK
ダイチ
ユヂAタイシン
ツバサ

GWから約1ヶ月空いての練習試合となりました。

カズマのみ欠席、急遽町田さんとも試合することになりましたが、両チームともドリブルチームなのは知っていたので、試合前にその話もして、スタート。

まず最初に目立ったのはテッペイの守備ですね。

3本目にテッペイが唯一出ていない試合で2失点をしていますので、結果としても彼の守備が相当効いていたことが分かります。


この代は全体的に守備で喧嘩が出来るのでこういう相手は得意だろうなーとは思っていましたが、想像以上にみんなボール奪取が出来ていて流石だなと。。。


ただ、密集してしまう中でのボール奪取になるので、奪った後に判断なくタッチすると、またすぐに囲まれて回収されるので、【奪う前から奪った先のことを考える】という話もしてありましたが、いざ目の前でゴリゴリドリブルされて、振り回されながら奪うとなるとその先まで考えるのは容易ではなく、奪って、タッチして、顔を上げようとした時には2人以上に囲まれて失う、という流れが多くありました。


その中でも、テッペイ、シュンタ、ソウスケ、マサキ、この4人に関しては奪う前からイメージがあり、奪えたときには判断が早く密集地から逃げ切ることが出来ていましたが、コウタロウは得意の運びが囲まれてしまい出来ず。

ダイチは良いポジションで待てていましたが、受けてから・奪ってから考えてしまういつもの流れがこの相手では余計にハマってしまうシーンが多く、本人も分かっているようなので少しずつですね!キレやそれでもいけちゃう力強さみたいな部分も感じられたのでこれからですね!

リュウキは少し浮き玉でビビってしまうシーンが1本目にあり、3本目はいつも通りバチバチ戦ってくれて良かったですが、持ち前のオフェンス時の判断が相手の圧で少し範囲が近くなってしまった印象です。
悪くはなかったので変わらず優先順位を常に持って守備しながら攻撃のことを考えましょう!

ノアは相手の戦い方にノッてしまって自分の良さが出なかったなーというところ。
相手の荒さにいつも冷静で相手の逆を突くプレーが得意のノアが一緒にガツガツ荒さのみで戦ってしまい、強さはあるので守備時は良いのですが、その後もまた同じように周りを見ずにゴリゴリドリブルしてしまったので、ノアは冷静にいつも通りプレーすることが大切です!

アキヒトは相変わらずの前に出る対人の強さがこの相手ではどハマりで、何度も奪取し、そして普段通り早い判断でパスを繋ぎ、こういう相手に対しては向いているスタイルだったようでしたね。

キーパーは2人とも全然ボールが来ない中でも常に良い準備が出来ていて、DFの背後に来たパスに対して冷静に前に出て処理出来ていたのがとても良かったですね!

シュンノスケには今蹴り方の部分を話ししていますが、まだ今日も同じように振っていたのでもう少し様子見です!


前の選手達には【待ち方】の話をしましたが、ヒナタが抜群に良くて、どこでどう待っているのが一番助かるか?という思考がボールを持っていない時に出来ていて、お客さんではなくプレーしているのがよく分かる中で、しっかりと1ゴール
、さすがです。

ツバサに関しては、本人にもたくさん伝えましたが、一言でいうと頑張りすぎ!攻撃も守備も全部一生懸命走ろうとしてくれるのは助かりましたが、FWに大切なのは【点を取ること】で、そのためには上手くサボることもとっても大切。

頑張りたい気持ちはとても伝わってくるからこそ、どう頑張るのか?ですね!

ルキトは元々良い意味でも悪い意味でも、待てるタイプなので、そこから良い抜け出しで何度かゴール前まで行くシーンもありましたが流れの中では奪えず、しかしGKのミスからしっかり1ゴール奪って、FWが点をとれるチームは強いとよく言われますが、今日も3人がしっかり1点ずつ決めて、相変わらずこの子達は強いチームだなと感じさせられました。

タイシンは今週なかなか練習に来れなかったこともあって1本目は合わないシーンがありましたが、4本目は試合感も取り戻してゴール前での決定的なシーンも作り、アシストもし、ポジショニングの練習も含めて良い経験になったように感じます。
まだ中へつられてしまう瞬間があることも自分で分かっているので意識をつづけていきましょう!

ユヂとアサヒはやっぱりポジショニングが気になる。。。
考えていない訳ではないし、我慢しているのも良く分かる。
けど、まだボールを見ている時間が長すぎて、自分の状況を把握出来ていない瞬間が長い。
良い選手というのはボールを観ている時間が少ない選手だと思っているので、もっとボールから目を切って、スペースを見つけて、相手と駆け引きをして、ボールが来た時には最高の状態からスタート出来る準備をして欲しい。
そうすれば2人ともゴールを奪える選手です。
ユヂのタイシンからのゴールは、普段であれば逆サイドでポケっとしているであろう男が中央まで入ってきたからこそのゴールでしたので、ポジショニング大事!!

ユウタはちょっと苦手な相手というか守備の練習という意味では伝えた【コースではなくボールに】という部分を3本目体現してくれて何度も奪えていたのでその意識は忘れずに、また、今週は平日に掴んだようなポジショニングの感覚があって、そこをチャレンジしたかったと思っていますがそういう相手ではなかったので、忘れず、またの機会に。


テッペイには現在キックを綺麗に転がす話をしていて、踏み込みがボールに近くてボールがバウンドしてしまうクセがあるので、そこをどれだけ普段から意識して3年かけて直そうとするか?に期待しています。
シュートも同じく踏み込みが深いのであまり良いキックが蹴れていないので、地味な作業ですが常に意識するしかないです。
一度ついてしまったクセを直すのは大変ですが、綺麗なフォームに改善して、点取りましょう!

シュンタは球際ゴリゴリ系は苦手そうですが、今日みたいな相手の逆を取るようなドリブルに対しては予測が上回り先回りして奪えていましたね。
また、奪った後のイメージも完璧で逃げられたくなかったであろうシーンでいつもシュンタが逃がしていたので相手はウザかっただろうなと。
1ボランチになるとまだ強度の部分で2度追い、3度追いみたいな守備面は課題がありますが、攻撃参加であり、作り、球際で奪う力などで今日は圧倒していましたね!

ソウスケはスタメンで行こうか迷いましたが、前日の6年生との練習で優しさが出ていたので今日のゴリゴリ相手には喧嘩出来るかなーと思って2本目からにしましたが、、、全然余裕でしたね。。。
前日はソウスケの優しさが出てしまっていただけのようで、みくびってしまいましたすみません。。。
相手がしたかったのはオンでの駆け引きを伴う判断だったと思いますが、ソウスケはまずそこすらさせないオフでの予測で相手のパスをインターセプトしまくり、からのイメージのある早い繋ぎで前線へ通し、攻守ともに何もなかったかのように作業を終われせる職人感がすごすぎました。
テッペイはキーマンでしたがMVPはソウスケ、というプレーの数々でした。

最後にマサキ。
現在【右側の世界】を見るように伝えている最中で、運んでからの左側へのパスは鉄板の形で、もうこれは見なくても出来るレベルの完成度なので、右側へのチャンレンジをお願いしている現状です。
新しいことにチャレンジする時は上手くいかない時間もありますが、先で輝くために今のうちにたくさんチャンレンジしていきましょう!



暑い中、大変お疲れ様でした!!
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# by gsfc15 | 2026-06-01 14:51 | Trackback | Comments(0)
2026年 05月 05日

5/4(月祝)U-14リーグvsヴェルディS.S相模原

5/4(月祝)
U-14リーグ
13:00キックオフ
vsヴェルディS.S相模原
@境川遊水池グラウンド

横浜GSFC7(4)-(0)0ヴェルディS.S相模原
ショウスケAレン
コウタAワタル
シミリオ
コウタAリュウガ

ソウマAコウタ
コウタAソウマ
コウタ

14リーグ初戦に帯同させていただきました!

秋山コーチに状況を確認しながら、メンバーを組んで、強風だったのでリュウガにコートだけ勝ち取るように伝えて試合スタート。


スタートから、狙い通り過ぎる風を利用したレンからの逆サイド攻撃はハマり続け、その流れからショウスケが抜け出して1点目!!

幸先よく1点とれ、その後大ピンチが訪れた時に、オカユズがしっかり止めて1-1にされなかったのがこの試合一番のターニングポイントでした。

そして、コウタと相性の良い曽谷の前でまたしてもコウタのゴールで追加点。。。

良い時間帯に追加点が奪えたかと思えば、ずっと判断の部分で気になっていたシミリオが魂のヘディングゴールで意地を見せてくれて3-0!!

シミちゃんにはずっと厳しい話をしていたので個人的にとても嬉しかったーーーです!!

後ろはその後もケンゴとリュウガが抜群で失点する気配はなく、ただ風の影響でラストパスが長くなっているシーンが続き、「だれがラストパス調節するかなー」と思っていたらリュウガの丁寧なスペースへのパス!からのコウタ左足。。。

おいおいおいコウタと。。。


前半を観ながらベンチメンバーから「出てーなー」の声と、不安な声と。


後半風についてビルドアップの話をして、スタート、しようとしたら、ベンチから飛んでいったゴミに素早く反応したソウマが一つ徳を積んでスタート。


すると開始早々、良いところで待っていたソウマにコウタから最高のパスが通り、キーパーを裏街道で抜き去り幸先よく徳を回収!!

「2点目以降は実力だ」と言っていたところでもうワンチャンス訪れましたが決まらず。。。

それでも前半からベンチでスタメンで行く予定だった気持ちの入りようは感じられて、コウタへのアシストパスも出して、やる気は強く感じられましたね。

逆に、なかなか調子の上がっていなかったユキトは、この日は謙虚に守備のカバーリングの意識から入り、守備においては全く問題なく。

しかし、良さであるオフェンス面では思い切りの良い攻撃参加も出ず、悪くもなく良くもなく。

普段の練習からどれだけ危機感を持ってプレーしているか?が欠けている。

1年生の試合に入ってもらった時も、「入りたくない」と言うユキト。

そして、何も意識せず手を抜いてプレーするから1年生に何度も抜かれて何とも言えない顔をして終えた1日があります。

ライバルと呼ばれるような右サイドバックがいなかったこれまでの過ごし方が日々の油断を生んで、14リーグを迎えたように感じます。

ソウマであり、今回はレンもサイドバックに来て、ユキトが絶対的なスタメンではないという現実を知って、彼がこれからどう変わるか?楽しみにしています。


そしてそして、コウタが後半も2点を奪って合計4ゴール1アシスト、、、そして左足で3ゴール。。。


日々コツコツと意識して積み上げてるからこその結果であり、U-15の選手含めて、見習わなくてはいけない選手がたくさんいるはずです。


変わらず謙虚に積み上げてくださいね。




最後はコウタロウ。


なかなか上手くいかない日々が続いています。


新しいことに挑戦しているからこそのもどかしい時間。


でもコウタロウなら大丈夫。


怒ったり悔しがったり表面的には見せないけど、自身の中でアツい想いが煮えたぎっているのは感じるし、その想いが消えることはないから、必ず先でプレーにも現れるでしょう。


上手い選手である事は間違いないけど、誰がいつ観ても評価される選手になる為に、折れずにゴールへ向かい続けましょう。


個人的に一つアドバイスするなら、緩急が足りない。


タッチ数、ランニング数、フェイント数、コウタロウのプレーはマシーンのような正確さが武器であるからこそ、そのリズムを変える必要があると思ってます。


全部ゴールに向かう必要はなく、1試合通して、コウタロウらしく正確な緩いリズムの中で、急なリズムチェンジが相手の意表を突く。


これからも期待し続けます。



強風の難しい中でしたが、7ゴールは出来過ぎです。。。


個人的MVPはコウタと言いたいところですが、オカユズ。


大変お疲れ様でした!!

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# by gsfc15 | 2026-05-05 07:39 | Trackback | Comments(0)
2026年 05月 05日

5/4(月祝)U-13TRMvs港北FC

5/4(月祝)
U-13TRM
vs港北FC
@境川遊水池グラウンド
25分×4本

1本目
0-2

2本目
1-2
ユヂ

3本目
2-2
ユウタ
ダイチ

4本目
0-3

5月1発目ということで気合い入ってましたが、気合い入りすぎたのか体調不良者が多く、、、

テッペイ、タイシン、リュウキが、休み。

前日練習にいなかったのが、カイト、シュンタ、リョウタ、ユヂ、ダイチ。

前日の参加者15名の中からスタメンを決めて試合スタート。

ボランチがいなかったのでユーティリティプレーヤーヒナタにボランチで出場してもらいましたが、強風でキックが飛ばず、FWまでボールが届けられずに一向に相手陣地に行けない展開が続きました。

それでも、ディフェンスラインの守備がとても良くて、最後の最後で守り切ってほとんどやられることはなく、2失点はしましたが攻撃でもリズムを作り、守備では奮闘し、素晴らしい安定感でしたね。

シュンノスケのキックが相手に触られることのないスペースに落とせていたのもとても印象的で良かったですね。

2本目、風邪をもらってプレーする中で、「前向いたら風で入りそうだから打っていい?」の全身ユニホーム忘れのユヂ君が有言実行でしっかりミドルを決めましたが、前日来てない選手も多く、試合感や体力面で苦労していましたね。

失点については、ボールに対して背を向けるシーンが2回続き、【ミスが2つ続いた】ので失点のリスクは上がり1失点。

もう一つはバックパスをカットされての失点でしたが、イメージは分かるので、全然気にすることはなく!

バックパスはゴールの枠から外すのは鉄則なので、パスを出す側も、受ける側もその意識は忘れずに!

3本目、1本目組が風をもらっての後半戦と位置付けて挑み、幸先よく2点とって合計2-2としましたが、体力面も試合観の部分で最終的に2失点して2-4。

2-2に追いつくまではとても良い流れだっただけに悔しい試合でしたね。

4本目。
向かい風の中で、ビルドアップの話をして挑みましたが、ボランチの重要性みたいな部分が大きくでる試合でしたね。

ヒナタが連続3本お願いしたのは絶好調だったからで、4本目もボランチでお願いする予定でしたが、さすがに疲れたようで違う組み合わせで挑みましたが、【自陣地】でのプレーがヒナタ以外リズムを作れる選手がおらず、キックが飛ばないとなると苦しむ選手が多かった印象ですね。


この代は、粘り強い守備と、2トップに良いボールが入るからこそ点が奪えて勝てるチームなので、今日は2トップに良い配給が出なかったことが1番の敗因でした。


守備に関しては、ノア、リク、ソウスケ、アキヒト、絶好調でした!!

前日トレシュー忘れてランシューでプレーしたので2本目からとしましたが、アキヒトやはり良い。。。

今日は試合中相手にガツガツこられてブチ切れて守備してましたが、そんな戦える一面もありながら「もっと守備が上手くなるためにはどうしたら良いですか?」と聞いてくる冷静さもあり、プレー自体も全く気になるところはありませんでしたよ。

優先順位の判断が特に早くなっていて落ち着きを感じて安心して見てられました!


逆にマサキにはこの風でみんなキックが蹴れないからこそ、もっと運びを期待していましたが、思ったよりボコボコ天然芝がやりにくかったのか?いつもよりシンプルでもっと自信持って運んで欲しかった!


やはり、コンディションというのはとても大事で、前日の練習が出来ないとどうしても試合感というものが無く、試合となると難しい状況が続くのは当たり前です。

サッカーを万全の状態でするための準備が、今日は出来ていない選手が多かった試合でした。

日々の生活から、生活習慣や栄養など、自分が大好きなサッカーを楽しむ為にどれだけ徹底して準備を怠らないか?

まだ中学一年生で、ミスをしてもそこまで後悔もないでしょう。

忘れ物なども含めて、今日が公式戦だった場合、試合に出れない、上手くプレー出来ない、ことが先で大きな後悔ににならないように、今回の試合を忘れずにいてください。


また3人揃って全員でリベンジしましょう!!


大変お疲れ様でした!!

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# by gsfc15 | 2026-05-05 06:52 | Trackback | Comments(0)