横浜GSFC U-15

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2019年 06月 10日

2019年度 神奈川県U-13リーグ 開幕戦

2019.6.9(日) 天候 雨 会場 道満スポーツ広場
横浜GSFC 0(0-1)2 LEOVISTA ATSUGI


新U-13初公式戦が幕を開けました。

新たなスタート…もこの日は試合前から雨が強くなり、グランドコンディションも難しくなっていきました。
それもサッカーなので当たり前に受け入れて試合は行うのですが、初公式戦を難しい初めての環境で行うことに心配をしていました。

雨でもサッカーをさせてくれるグランドは今はほとんどないですからね。

なので、ある意味この日は貴重な経験をさせてもらったとも言えます。
またこれからのサッカー人生でこのような状況で試合をすることが無いとも限らないですから。

この環境に対しての準備が十分で無い以上、こちらから色々と求めすぎてはいけないと思いましたのでアップが始まる前から、「このグランド、この状況で自分はどんなプレーが出来るのかをアップからイメージして」と伝えました。

ウォーミングアップではあえて土の上で体幹やボールを蹴る選手もいて、考えてくれているなと思いました。
やはりそのように試合をイメージしている選手は安心して出場してもらえます。

試合開始直前には雨の日のセオリーであるシンプルにプレーする、ミスが増えるので相手の陣地でなるべくプレーすることを伝えつつ、「でもこういう状況だけど今まで取り組んで来たこともあるし、どうプレーするかはみんなに任せるから」と言って送り出しました。


キックオフ。

するとバックパスからディフェンスラインで繋ぎだし、逆サイドまで展開していく。

おいおい…苦笑

でもこれはいつも通りの彼らのサッカー。
それをこのグランド状況で。

普通であれば、ミスを恐れてロングボールが多くなったりアバウトにプレーしてしまいがち。

が、動じない。

寄せられても寄せられても落ち着きはむしろ増し、判断(しようと)しながらプレーしていく。
またそれだけではなく、この日も激しい相手でしたが負けずに闘う姿勢も持ち合わせ。
そしてそれは60分通してずっと、交代して入った選手も同じプレーを見せました。

正直、ここまで出来るかと驚きました。


ただ、当然負けてしまったので反省はあります。

2つの失点のひとつはカウンター。
最後まで追いかけたユウスケ、ユウマも頑張ったし、ガクも1vs1でほぼノーチャンス。
ハーフウェイラインから1人で決めきってみせた相手を褒めるべきだと思います。

もし防ぐとすればDFは攻めている時に守る準備を怠らないこと、GKはDFに守る準備をさせること。
あの状況にしてしまったのがいけなかった。
サッカーの得点・失点の理由はその直前にあったことではなく、もう少し前にあったことに原因があることが多いです。
この時ももっと言えばボールの奪われ方も原因のひとつでした。
原因は複数あるのがほとんどで、ミスが重なった時に失点は起こりやすいです。

2失点目はGKにとっては1失点目以上にノーチャンス。
相手のパワーのある選手がハーフウェイラインを少し越えたとこからロングシュートをして、GKの上を越されました。

試合中も気にしなくていいと言いましたが、届かないものは届かないので気にしなくていいです。ただ、これももし防ぐとすればその前にシュートを打たせないように寄せること、GKはシュートを打たせないように仲間に準備させることですね。

でもそれ以外のところはDFとGKのファインセーブで防げており、本当に身体を張って良くやってくれました。


攻撃は取り組んでいることを引き続き、というところです。

前日も少し改善をしましたが、いきなり試合で出るほどの練習量をこれについてはやっていないのでこれからまた意識的にプレーして身体に染み込ませて欲しいです。

チームとして取り組んでいる攻め方についてはハーフタイムで頭を整理して臨んだ後半は何度か良い場面が見られました。
攻撃も守備もですが、味方同士の『イメージが繋がって』いないと絶対に上手くいきません。
後半の良い場面は互いに同じ『絵(イメージ)』を描いていたからこそチャンスが生まれました。
ゴールまで出来ればもっと良かったですが、この学年のゴールの形になると思っている絵なので、このイメージを次の試合にまで持ち続けて欲しいですね。



長々と書きましたが。


自分たちのプレーが出来たことは満足。
負けたことにも納得。

最後終わったあとの選手たちを見るに、そんな感じだったのではないでしょうか。
私も同じように感じています。

ここからどう成長を遂げて、どんな絵が完成するか。


楽しみでなりません…!

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# by gsfc15 | 2019-06-10 20:11 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 03日

U-14・U-15合同練習試合

2019.6.2(日) 天候 晴れ 会場 大和市立つきみ野中学校
対戦相手: つきみ野中学校


25分×2、20分×3  G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 2-0 つきみ野中学校
G 樋口
G 堀


② 横浜GSFC 3-0 つきみ野中学校
G 松本(U-15)
G 岩崎(U-15) A 新田(U-15)
G 松尾


③ 横浜GSFC 1-1 つきみ野中学校
G 田中 A 松尾

④ 横浜GSFC 1-3  つきみ野中学校
G 樋口

⑤ 横浜GSFC 4-0 つきみ野中学校
G 樋口
G 松本(U-15)
G 松本(U-15)
G 樋口 A  西山


# by gsfc15 | 2019-06-03 14:39 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 03日

2019年度 神奈川県 U-14リーグ 第2節

2019.6.1(土) 天候 晴れ 会場 星槎湘南スタジアム
9:30 KO


横浜GSFC 0(0-1)2 OSA FC U-15



【総評】
テスト勉強休みの選手が数人いる中で急遽組まれたリーグ第2節。
準備期間はほとんどなく、普段行っている紅白戦を見ても低調な出来や、メンタル的な部分も少し欠けていてリーグ戦も苦労するだろうな〜と少々感じてましたが、正しくその感じが出た試合になってしまいました。

どうも上手くいかない、チグハグ感?や強みでもあるチームのまとまりもあまり見られず、ここにトップコンディションに持って来れなかった、こちらも反省です。。。

特にメンタルの部分がここ最近気になります。
もちろん上手くいかない時も選手をやっていればあるだろうし、自信を失ったりもあります。
でも、じゃ果たしてそこから脱却、もしくは這い上がってやろう!!(ハングリー精神に近い?)みたいな気持ちの入ったプレーが全く見られない。

少なからずこの試合のDF陣はよく耐えていたと思いますし、球際も身体張ってました!
2失点はしましたが、集中力を切らす事なく最後まで戦ってくれたと思います!

U-14と言う年代は本当に難しく、悪い意味で慣れてきてる部分があるし、そういう所や姿勢はチームとして一回見直しても良いのかもしれません。

選手だけでなく、自分も含めて初心の頃を思い出し少しがむしゃらにやってみようと思います。リーグ戦はまたしばらく空きますし、テストなども入ってきますのでここで一回リセットですね。


保護者の皆様
本日も遠方にも関わらず沢山のご声援ありがとうございました!

また次節もどうぞ宜しくお願いします。



《リーグ通算成績》0勝2敗

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スターティングメンバー
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# by gsfc15 | 2019-06-03 14:18 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 03日

5月25日(土)U-15リーグ最終節FCコラソンインファンチル

2019/5/25/土/晴れ/U-15リーグ最終節/FCコラソンインファンチル/12:30kickoff/@津久井又野公園

横浜GSFC2(1)‐(2)2FCコラソン

6分失点(審判)
14分オウンゴール(FK夏颯)
20分失点(クロス→ミドル)

7分G今井A隆介(スローイン塚原)

U-15リーグもあっという間に前期最終節を迎えました。

U-15リーグ前期は昇格はなく下位2チームの降格のみ、現状は下から二番目、他力本願ではありますがこの試合に勝てば残留の可能性がありました。

U-13リーグや現在のリーグ成績を見ても、良いチームだという事は知っていて、相手も優勝を狙える位置でもあり、最終節らしい試合になる事は予想されていました。

修学旅行や怪我、体育祭に体調不良もあり、コンディションを含めメンバーが揃うかどうか心配していましたが、U-14の選手が5人来てくれて、なんとか14人集まりました。


相手のフォーメーションは、今までやった事の無い4ー2-2-2のボックス型で、中盤で優位に立てない状況に苦戦、サイドバックのタイミングの良い上りからシンプルなクロス、そして枚数の多い真ん中でのセカンドボールの攻防で圧倒的優位に立たれる状況が続きました。

前半6分の失点は、相手の中盤からの縦パスに対してCBが狙って前に出た所で審判に当たりボールの軌道が変わり、一瞬全体が止まってしまいそのまま相手にスピードに乗られてシンプルに裏へ通され失点しました。

この相手のフォーメーションでは、『サイド攻撃』『サイドチェンジ』が一番有効なのですが、キックを飛ばせる選手が少なく、相手のDFもヘディングが強く、裏へ落としたいのに跳ね返されてしまい、相手のラインを下げる事が全く出来ませんでした。

中盤にも、小柄ながらフィジカルの強い3年生が多く、うちの中盤が前を向くことが出来ず良さが出ない。

救いはセンターFWとDFラインが安定していたことで、FWの足元に入ればサイド攻撃がスタート出来て、最終ラインではギリギリのところでDFラインが防いでくれて、FKからオウンゴールでゴールを奪え、クロスの跳ね返したボールをミドルで決められはしましたが、なんとか1点差で前半帰ってくてくれました。



ハーフタイムでは相手のフォーメーション、起きている現象、相手にとって嫌な事、の3つを伝えて送り出しました。

最終節で『勝たなければ行けない現状で1点負けている』というなんともドラマチックな展開で、この代特有の何かが起きそうな雰囲気がありました。


ハーフタイムに話したことは理解してくれていましたが、キックが飛ばない事は言葉だけではどうにもしてあげれず、相変わらず裏へボールを落とすことは出来ませんでしたが、SBのオーバーラップから、何度かFW→サイドの流れが出来て、その形から得たスローインをヘディングでそらしゴール前に走りこんでいた2年生がヘディングで叩き込んでくれました。

前半は『スパイクが、、、』と病んでいたので、『後半決めてくれるんでしょ?』って聞いたら本当に決めてくれました。。。

後半6分で2-2と追いつけば、流れはもちろんGSペース!になることはなく5分5分くらいまでにはもって行けましたが、互いに緊張感のある接戦が続きました。

ピンチの数はGSの方が多かったですが、全員で本当によく凌いでくれました。


ラスト10分で『守備の選手』か『攻撃の選手』かどちらを残そうか悩みましたが、試合前に70分審判をやっていた事と、あと一回ミドルシュートを打つチャンスがあると思い、攻撃の選手を残しました。

そして、右利きが多く疲労もあり、右サイドへボールが全く飛んでこなくなったのでFWの左右をチェンジ。

ラスト5分でその選手二人に1チャンスずつありましたが、そう上手くは行かず。。。

ミドルシュートはわずかに枠の左へ。

左サイドで抜けだしたGKとの1vs1は、普段見慣れない角度で迷いが生じヒーローにはなれず、、、試合が終了となりました。

U-15リーグ前期成績は、
1勝3分5敗で10チーム中9位となり降格が決まりました。


受験勉強や、テスト勉強で、今週の土日も5人以下での活動となって、文武両道勉強もとても頑張ってほしい反面、14人全員で戦える日があと何回あるのかと思うと、寂しさもあって。

その日を迎えるにあたって、少しでも多くみんなで笑っていられる日を共有出来るように最後まで戦っていきたいと思います。


結果はもちろん真摯に受け止めて、もう少ない『次の機会』へ向けて成長していきましょう。


遠く猛暑の中、お疲れ様でした。

たくさんの応援も、本当にありがとうございました。


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# by gsfc15 | 2019-06-03 11:18 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 02日

U-13練習試合

2019.6.1(土) 天候 晴 会場 常盤公園
対戦相手: パルピターレ(25分×7本)

①0-2
②0-0
③0-1
④0-0
⑤2-2 得点:ジュン-Aイツシ、イツシ-Aケイタ
⑥0-5
⑦0-1

パルピターレさんと4時間みっちりやらせて頂きました、ありがとうございました。

パルピターレさんは気合の入った選手が多く、最初は気圧されて押し込まれる展開。
相手が狙った形でこちらのミスを誘って得点を奪われました。

ファウル気味の球際の激しさも、「このくらいは当たり前」と伝えながら、戦術的になぜ押し込まれるのかも話をして2本目に送り出しました。
球際も戦い始め、戦術理解から狙いも少し定まって1本目よりは良くなりましたが決定的な形までは作れず4本目までが終わります。

狙いはもってくれて理解してくれたけど、具体的にどうしたらいいのかというところが欠けていたのでヒントを与えて5本目。
すると完璧な崩し、しかもほぼ同じ形で2ゴール。
戦術理解をともなった『理由のある』プレー、そして『再現性』。

素晴らしかったです。

ただ、これで相手に火をつけてしまっのか0-2 で終わらせないという強い気持ちでこられて2-2に追いつかれ、6本目には本来疲れてくるはずが相手は逆にギアが1段上がって叩かれました…。
このあたりの精神的な、肉体的な強さは見習いたいですね。

来週はリーグ戦が始まります。

練習から常に試合をイメージして取り組んで、練習外では食事睡眠、身体のケアを怠らず出来るだけ良い状態で試合を迎える準備をしましょう。

お疲れさまでした!



# by gsfc15 | 2019-06-02 12:10 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 01日

U-13練習試合 +番外編 測定の様子

2019.5.25(土) 天候 晴 会場 伊勢原中学校
対戦相手: 伊勢原中学校(25分×4本)

①0-1
②1-1 得点:ココロ
③0-1
④1-0 得点:ルイ


伊勢原中学校さんと試合させていただきました。
相手は上級生も混ざっていたようで、こちらとしてはリーグ戦も控えている中で力の上回る相手と対戦出来て大変有難かったです。
ありがとうございました。

この日は試合前に少し時間をかけてミーティングを行い、それぞれのポジション(DF,MF,FW)の役割を整理して課題を持ってプレーしてもらいました。
座学で行ったことのおさらいも兼ねて、というところでしたがサッカーの戦術的な理解と実際のプレーが繋がっていないと感じていましたので思い出してもらったというところです。

机上の空論、という言葉があるように作戦盤上では上手くいっても実際のゲームで上手くいかないことは多々あります。
ですが、頭で理解をするということは非常に大事で、それが実際のプレーに繋がってくると『理由のある』プレーが出来るようになります。

なんで(なぜ、なんのためにetc...)そのプレーをしたのか、ということを突き詰めることがサッカーの向上のために必要なことのひとつであると考えています。

それは『なんとなく』やったことは再現性が低いからです。
再現性の低いプレイヤーは安定したプレーが出来ません。

ただこの『なんとなく』も『理由のある』プレーの中に混ざると途端に力を発揮します。

変化、ですね。

何をしてくるかわからない選手は毎回毎回とんでもないプレーをしてるのではなくて、基本を理解した『理由のある』プレーの中に相手のイメージに無い基本から外れたプレーが混ざるので、何をしてくるか読めないのです。

基本のプレー:基本じゃないプレー=7:3(8:2?)というイメージでしょうか。

ちょっと良い例えか分かりませんが、算数のテストでもずっと足し算の問題が10問くらい続いて足し算のリズムに慣れてきますが、そこでいきなり掛け算の問題が出たら「おっ」てなりますよね。
そんな感じです。

基本の『理由のある』プレーと『なんとなく』やっている感性のプレー、どちらも大事なので個々のスペシャルなものを生かしつつ両方を伝えていきたいと思っています。



さて、試合ですがそれぞれが得意なことに、苦手なことにポジティブにチャレンジしている姿が見られましたので十分です。

失点はいつもだったら防げているもの、ちょっとしたチャレンジ違いのものもあって気にしなくても良いかなというところです。
それ以外の失点になりそうな部分は意識して防げていました。

得点はミドルシュート2本。
崩しての得点は無かったですが、惜しいというシーンは多々ありましたのであとは決め切るだけ。
得点の形が複数あるのはチームとして非常に良いことなのでミドルシュートも積極的に打ち続けて欲しいですね。


この日は船久保コーチカメラで写真をたくさん撮りましたので載せていきます。


試合中の写真は全て選手が撮ってくれました!(順不同)

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ルイ

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イシン

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ケイタ

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ジュン

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アユト

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ユウセイ

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リュウセイ

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カイセイ

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ユウスケ

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ユウマ

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コウキ

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ジョウ

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ユウタ

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アリチャン(と呼ぶことにしました)

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ハルト

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ユウト

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イツシ

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ココロ




W-upの写真は私が隠れて?撮りました
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右の子はカメラに気付いて後ろを向いたと思われますが....


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逃さん笑

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こちらは漫才風

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仲いいですね


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バレテーラ


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なんか言ってる①

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なんか言ってる②

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なんか言ってる③

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楽しそうで何よりです




測定の時の写真もちょこっとだけ

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ヘキサゴン

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立ち五段跳び

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10m×10mシャトルラン

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Yo-Yoテスト

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# by gsfc15 | 2019-06-01 02:40 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 27日

U-14 練習試合

2019.5.25(土) 天候 晴れ 会場 伊勢原中学校
対戦相手: 伊勢原中学校


25分×4、  G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 0-0 伊勢原中学校


② 横浜GSFC 0-2 伊勢原中学校


③ 横浜GSFC 1-3 伊勢原中学校
G 新井

④ 横浜GSFC 0-2  伊勢原中学校


# by gsfc15 | 2019-05-27 14:48 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 24日

U-14 練習試合

2019.5.19(日) 天候 晴れ 会場 橘中学校
対戦相手: 橘中学校、南が丘中学校


25分×4、20分×1  G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 0-1 南が丘中学校


② 横浜GSFC 0-2 南が丘中学校


③ 横浜GSFC 1-0 橘中学校
G 小林

④ 横浜GSFC 0-5 橘中学校

⑤ 横浜GSFC 0-2 南が丘中学校



# by gsfc15 | 2019-05-24 14:27 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 23日

2019年度 神奈川県U-14リーグ 第1節

2019.5.18(土) 天候 晴れ 会場 道満スポーツ広場
15:30 KO


横浜GSFC 3(1-3)4 LEOVISTA ATSUGI

G 樋口 A 石川
G 小林 A 新井
G 小林


【総評】
学年が1つ上がりU-14リーグがいよいよ始まりました!今年から少しシステムが変わりグループリーグを2周し、各グループリーグ1位が決勝トーナメント進出ののちトーナメントを戦いそこからはノックアウト方式になり昨年まではリーグ戦のみで終わりとなりましたが、優勝という目標や大会形式になった事により選手のモチベーションは勿論ですが、コーチとしてもやり甲斐があるな〜と考えております。

特にこのU-14は上のU-15の試合に呼ばれる事もあり、試合が被るケースもあります。学年によってスタイルは違いますし、上手く順応する力を身につけて欲しいと思いますし、逆に今まであまりリーグ戦に絡めなかった選手も居ますので日頃の練習からアピールしてもらいチャンスを掴んで欲しいですね!


さて、本題のU-14リーグ初戦についてですが、結果を見て分かる通りの乱打戦となり、うちにしては珍しいケースでありました。

アップを見ていた感じでは緊張はあんまり無くいつも通りかな?と思っていたのですが、やはりこの学年はいつも(笑)リーグ戦の初戦の出来が悪く試合の入りから何かふわふわした感じで入ってしまいました。案の定、4〜5分?辺りで先制され、あれよあれよのうちに3点ぶち込まれる苦しい展開となってしまいました。内容自体は悪くはなかったですが、守備陣の粘りやポディショニングが悪く、また苦手のセットプレーでもやられ、相手の分析に時間がかかってしまいと…全てにおいて後手になっていたような気がします。

前半の終盤からシステムを変更し、少し流れがこちらに傾いてからはゲームを支配する事が出来、後半もGSペースで試合を運べましたが、またしてもセットプレーから失点し、1点差まで詰め寄りましたが一歩及ばず黒星スタートとなってしまいました。

まだまだリーグ戦は始まったばかりなのでしっかり選手間でも分析や反省はしてもらいたいですし、コーチも反省です…

次節の日程はまだ決まってませんが、次は勝てるよう練習からチーム全体で競争し、チームレベルを上げていってくれたらと思います!

保護者の皆様
本日も遠方にも関わらず沢山のご声援ありがとうございました!

また次節もどうぞ宜しくお願いします。



《リーグ通算成績》0勝1敗

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スターティングメンバー
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U-13リーグから少しメンバーが変わりチャンスを勝ち取ったメンバーです!!これからの活躍に期待したいですね!
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1人、カメラ目線で臨戦態勢整ってますね!!
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# by gsfc15 | 2019-05-23 13:28 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 08日

U-15 TRM サレジオ学院中学校

30分×2本

GSFC 0-1 サレジオ

GSFC 1-2 サレジオ
正輝

25分×2本

GSFC 3-0 サレジオ
泰輝A康平
悠翔
泰輝A正輝

GSFC 5-0サレジオ
泰輝A今井
泰輝A陸
泰輝A樋口
正輝A夏颯
泰輝A塚原

U-15最終節まで練習試合が組めないだろうと思われていた矢先にオファーをいただいたので、オフ明けでしたが練習試合を行いました。

主にクラブユースで出場機会を与えてあげられなかったメンバーを中心に観ていき、体力面と試合感を取り戻してもらえれば良いなと思っていました。

最初の2本まで色々と上手くいかない事が多くて、みんな死にそうになっていましたが、尻上がりに良くなっていき、豪快なミドルシュートを決めた選手もいれば、アフターを食らって手首を骨折してしまった選手もいて、、、

オフ明けの活動として良し悪しが出てしまったなと感じました。

オンとオフは上手く使い分けないと充電は長持ちしませんし、本当に大事な時に電池切れだと困るので、ここからまたゆっくりじっくり取り組んで行きましょう。

でもやっぱり、いつみてもこの子達の試合面白いですね。


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お疲れ様でした。


# by gsfc15 | 2019-05-08 11:54 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 06日

U-13練習試合(GW 2試合)

2019.5.3(金祝) 天候 晴 会場 常盤公園
対戦相手: 大豆戸FC(25分×4本)

①0-2
②2-0 得点:コウキ、OG
③0-5
④0-0

「名字じゃわかんねぇ!」という声が多々ありましたのでこれから名前で得点アシスト記録していきます…。

前回のブログでも書きましたが、GW中残りの2試合は同年代との対戦。
ここでどんなプレーが出来るか楽しみでした。

まずは大豆戸FCさんと。

相手には大きくてパワフルな選手もいながらも、こちらも最後のところはやらせず。
ただ、守備の時間が長かったのであれだけ攻められてはいつかはやられてしまいます、という1本目でした。
2本目と4本目はFWの裏の意識も高く、抜け出すシーンが多かったけどシュートまでいけない、思い切りが悪くシュートが打てない場面が多かったです。
結果的に得点はコウキの個人力とCKのOGのみでした。
3本目はオフサイドのジャッジもちょっと曖昧で一度失点してから立て続けに失点。
気にしなくてもいい失点ではありますが、集中を切らせてしまって防げる失点までしてしまったのは反省点です。

この日はFWの『ゴールと裏への意識』がテーマでした。
それに伴い、サイドからのアタックも必要だということ、またそれには中盤とDFラインが安定したポゼッションでチャンスを作り続けることが必要だと話して送り出しました。
全体的にテーマに沿ってやろうという意識はあったけど、ちゃんと形としては残せませんでした。

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後ろ姿は撮らせてくれます

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五味コーチも来てくれてキーパーも気合い入ります
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2019.5.6(月祝) 天候 晴 会場 湘南海岸公園
対戦相手: SFCジュニオール(30分×4本)

①1-0 得点:ユウタ-Aユウト
②1-1 得点:カイセイ-Aルイ
③3-0 得点:リュウセイ-Aイシン、ユウタ、ユウタ-Aジョウ
④5-1 得点:ケンシン-Aケイタ、ケイタ-Aケンシン、ココロ-Aルイ、ケイタ-Aケンシン、ココロ

この日は少し時間をかけて最初にミーティング。
基本的には大豆戸FC戦で話した事と変わりませんが、もう少し戦術的に、論理的に説明をしました。
そしてそれぞれのポジションにひとつずつ役割を与えながら見守りました。

結果的にたくさん点が取れました、、嬉しい…!

最後のミーティングでも確認しましたが、これは『意識』の変化です。
大豆戸FC戦から急に技術的に進化した、ということでなく(する訳が無いし)、ゴールを奪うことを目的にどうしていくか、何が必要なのかを考えて、理解して、そしてアクションした結果。
そう、戦術的に理解し意識出来たということです。
戦術理解によってこれだけ変わるという成功体験も得られたと思うし、何よりみんなが課題に向き合ってそれを乗り越えた、乗り越えようとした素晴らしい試合をしてくれました。

応援に来て下さった保護者のひとりから、「何かもうみんな前より上手くなった気がします」と言われ、私自身は毎日みんなといて感じていたことを第三者の視点でも感じてもらえたことにも嬉しく思いました。

このチームがスタートしてから、戦術的な話はずっと続けています。
まず1番大事なサッカーの原理原則とともに、サッカーにおいて、『1番良いプレーは何か』ということを伝えています。
守備の1番良いプレーから先に取り組み始めて、こちらは今日もたくさんその場面が見られ浸透されてきたと感じています。
攻撃の1番良いプレーは課題でしたが、今日は全体がそこにチャレンジ出来て、試合中誰に言われるでもなく個々が自ら積極的に動けていました。

攻守において楽しいプレーがたくさん見られた1日でした。

前回も書きましたが、どんどん良くなっているので継続が大事です。
積み重なってきたものを崩さないように、必要なことを意識して取り組み続けましょう。

そして次の課題は、センタリングの守備です。

6月よりリーグ戦も始まりますので、1番多い失点のシチュエーションを克服していきましょう。

また、サッカーの内容に反してチームのルールなどを守ることについてはまだまだルーズなところがあるので改善しましょうね。

お疲れさまでした!
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ケンシン多め
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ちゃんと写れていない人はポジショニングミスです。
改善して下さい笑


# by gsfc15 | 2019-05-06 18:16 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 02日

U-14 練習試合

2019.5.2(木) 天候 晴れ 会場 綾瀬スポーツ公園
対戦相手: YTC、FC ASAHI


30分×1本  、25分×4   G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 0-4 YTC


② 横浜GSFC 1-1 FC ASAHI
G 今井


③ 横浜GSFC 4-0 FC ASAHI
G 石川
G 岩村 A 田中
G 石川
G 石川

④ 横浜GSFC 0-0 FC ASAHI

⑤ 横浜GSFC 0-1 FC ASAHI




# by gsfc15 | 2019-05-02 23:13 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 02日

クラブユース3回戦FC HORTENCIA

2019/5/2/木/10:30kickoff/@綾瀬スポーツ公園

GSFC 0(0)-(2)3 FC HORTENCIA
9分失点
26分失点オフサイド

7分失点CK
19分失点CK
27分失点

前日、ずっと考えていた事はただ一つで、『どうやって緊張を緩和させるか』でした。

目標としてきたベスト16まであと一つ。

みんなの頭の中に、『負けたらどうしよう』という緊張は無かったと思います。

むしろ、『あと一勝でベスト16』というワクワクでありドキドキが緊張を生んでいましたね。

アップは、いつも通り。

ユニホームに着替えて。

集合して。

前の試合で負けたチームが試合終了と同時に倒れこむ姿を見て、『あ、この試合ってそういうモノなんだ』と感じて胸が騒ぎ出し、大応援を目の当たりにして、緊張はピークに達しました。

リラックスさせようとどんな言葉をかけても、笑顔は見せるが、目の奥が笑っていない。

そんなような状態で試合がスタート。

明らかに。

左サイド2名とボランチとFWが極度の緊張により、腰が高い。

特に2年生SBはこの日誰よりも緊張していましたね。

見たことがないくらい自分を見失っていました。

前半

直接FK 
GS 0
HORTENCIA 4

シュート数
GS 3
HORTENCIA 10

CK
GS 3
HORTENCIA 2

ファーストシュートで失点。
2点目はオフサイドだったようなので、気にする事はないですが、前半で0-2。

後半

直接FK
GS 2
HORTENCIA 0

シュート数
GS 3
HORTENCIA 8

CK
GS 5
HORTENCIA 2

CK2本とも失点し、最後のシュートも決められて0-5。


リアルタイムで観てる自分の目では、チャンスはあったかなと感じていましたが、ビデオで改めて確認してみると、何も出来ていなかった70分間でした。

改めて全体を観ると、緊張していた選手のプレーがよく分かりました。

今までの人生で、一番緊張してた選手がほとんどだと思います。
それを、今経験出来て本当に良かったと思います。

ただ、それだけでしたね。

そこの、メンタル的な部分で全てを持っていかれてしまって、この代のストロングである『観る→判断』が全然出来ていませんでした。

圧倒的な緊張がプレッシャーになり、相手が来ていないのに判断せずに蹴ってしまったり、相手が来ているのに観る事をせずにノリでやってしまう。

あまり起きたことが無いミスが多かったのはそのせいでしょう。



試合が終わってから、『課題』をずっと探していました。


どれだけ話を聞いても、試合を見返しても、『個』でしかなくて、この代にとってもっとも苦しい課題に突入する事になります。

今回起きた個人個人の課題は、日々の練習の中で、成功体験を得ることがとても難しいからです。


でも、目標を達成するにはあともう4ヶ月しかありません。

高円宮杯。


ここへ向けてやることはただ一つ、
今までチームプレーに徹して我慢していた、
『個人のわがまま(やりたいこと)をチームプレーにリンクさせる事』だと思います。


自分が一番好きなプレーを、今までみんなで合わせてきたチームプレーに加えてプラスに影響させるために、もっとわがままになる必要があります。

もっともっと個人が、チームのためにレベルアップする必要があります。

少し、チームが崩れたり、大きく影響が出てしまうかもしれません。

でも、最後にきっと同じ道を、同じ歩幅で歩いて行けると信じています。


そして必ず、目標であるベスト16まで、14人みんなで辿り着きましょう。

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いつもたくさんの応援、本当にありがとうございます。

最後まで、宜しくお願い致します。


# by gsfc15 | 2019-05-02 22:29 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 01日

U-14 練習試合


2019.5.11(水) 天候 曇り 会場 大和ゆとりの森
対戦相手: 大和Seele S.V.


30分×3本     G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 1-0 大和Seele S.V.
G 岩村


② 横浜GSFC 0-3 大和Seele S.V.


③ 横浜GSFC 1-3 大和Seele S.V.
G 堀 A 岩村


令和1発目はtotal2-6で敗戦スタートとなりましたが、戦う姿勢や気持ちは見せてくれたと思います!

しかし、ポディショニングやボールホルダーに対する立ち位置、戦術的な理解はまだまだ改善が必要ですし、時間が掛かりそうです。ボードや映像を交えながら理解して貰えるよう試行錯誤していきたいと思います。


# by gsfc15 | 2019-05-01 22:45 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 01日

U-13,14練習試合

2019.4.27(土) 天候 晴 会場 常盤公園
対戦相手: Vidaいさま U-14(25分×4本)

①1-1 得点:田中-A松本謙(U-13)
②0-1
③0-0
④1-0 得点:岩村


遠征メンバー以外は練習試合、そして翌日は紅白戦を行いました。

U-13はあのエンジョイSC戦から約1ヶ月。
選手たちとも1ヶ月後のこの試合に向けてトレーニングしてきたので、どのくらいやってきたことが表現できるかがポイントでした。

U-14は普段からプレーを観ていますが、実戦での動きを観察しながらアドバイスできることを探しました。


まず、U-14から試合をしてもらいました。
ハーフタイムに選手たちにもいいましたが、ある程度こんな感じの試合になるのではと予想していました。

がんばっているし、声も出てモチベーションもありますが、何かハマっていない。
ひとりひとり確実に技術的にも身体的にも間違いなく成長している、でもそれが表現出来ていない。


表現できない理由のひとつは、戦術理解だと思います。


まず、自分のポジションで何をすべきで、何をしてはいけないのか。
そして、それが状況によって変わってくるがそれに対応出来ているのか。
そもそも状況を把握する習慣がついているのか。

その理解がまず足りていない。


そしてもうひとつ、これが一番大事なこと。

『自分が何がしたいのか=自分の武器は何か』

RPGゲームでも主人公たちはみんな武器を持っています。
剣なのか、槍なのか、斧、弓、ハンマー...。

それぞれに戦い方があって、得意なものがあると思います。

U-14の選手たちにもはたから見て得意な武器が間違いなくあるのですが、得意なことを出そうとするより苦手なことをしてしまう回数が多いと感じました。
ミスが増えるのは当たり前です。


ある右利きの選手が自陣でのポゼッションで不安定な左足のインサイドパスで2回ミスをしてボールを失いました。
そして、翌日の紅白戦でも同じことを行いました。

『左足のパスは今練習しているの?チャレンジしているの?』と聞くと、
『いや、していません』との答えでした。

DFの彼は自陣では安全に、ボールを失わずに前に進めることを考えなければいけません。
でも彼は苦手であろう左足の不安定なパスでボールを何度も失ってしまいました。

練習中だったら指摘しては悪いな、と思って確認をしたのですが、左足が使えるようになりたいと考えた上でしているパスなのか、何も考えてないのかでは差があります。
そしてそれは自分のポジションでの役割理解、状況の把握によって行動を選択できていないということも見て取れます。


サッカーは複雑です。

でも目的は単純です。

『ゴールを奪うか、ゴールを守る』か。

選手としてみんなに考えてほしいのは、『ゴールを奪う/ゴールを守る』ために自分のどんな『武器』を使って戦うのか、ということです。
そして、その『武器』が出来る第一歩は、『自分が何がしたいか』だと思っています。

攻めたいならゴールを奪うための何かを、自分で自分と相談して作る。
守りたいならゴールを守るための何かを、自分で自分と相談して作る。
賢者や魔法剣士といわれるキャラのように、攻めも守りもというならそれも良し。

何をしたいかという感性は自分の中にしかないし、外側の誰かに脅かされるものではない選手の特権だと思っています。
いわゆる自由さ、です。

プレーを観ていても自分が『何者』なのか自分自身で分かっていそうなのは松野とたいきだけで、やっぱり2日間この2人のプレーは良かったです。
だからこの2人とは特に話はしませんでした。


何度も言いますが他の選手たちにも間違いなく力があります。
でも『何がしたいの?』と聞いても答えられない選手がほとんどでした。

少し自信を失っている部分もあると思いますが、そこはサポートします。
もう一度初心に帰って自分がこれをしたい、こうなりたいというプレーを自由にやってみてはどうでしょうか。


そしてU-13はというと、この1ヶ月は基本技術・体力の向上とサッカーのほんの基礎的な戦術の理解のためのミーティングを行ってきました。
日ごろから技術・体力的な部分の向上も見られ、個人・チーム戦術の理解も進んでいましたので、相手がひとつ上の学年でしたがどんな試合が出来るのか少し楽しみでした。

こちらもある意味予想通りの試合内容でした。

久々で上の学年という緊張もあっていつも通りとまではいきませんでしたが、十分にそれぞれの良さを発揮してくれて、相手のコーチからも楽しみですねと言ってもらえました。
GW中にあと2試合控えていますので、今度は同学年相手にどのような試合が出来るのか楽しみです。

U-13は今やっていることをしっかりと継続することが大事です。
当然課題もありますし、なにより約
ひと月前に目標を与えられましたので、そこを忘れずに見据えていきましょう。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

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# by gsfc15 | 2019-05-01 19:52 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 01日

クラブユース2回戦vsYTC FC

2019/4/27/土/10:30kickoff/@酒井スポーツ広場

横浜GSFC 3(2)-(0)0 YTC FC
7分 照之A隆介
16分 夏颯

13分PK松本⇦今井

遅くなりましたが、クラブユース2回戦の結果報告となります。

試合が出来るかどうか不安な天気でしたが、なんとか開催されました。

グラウンド状況により、何か嫌ムードが漂っていましたが、開始7分丁寧なボールタッチから素晴らしいコースに得点を決めてくれて、後ろはとても楽になりました。

16分のゴールはもう彼の我慢が爆発したような得点でしたが、あの3列目からの緩急は彼オリジナルのプレーとして今後も見せてくれることにとても期待しています。

良いムードでハーフタイムを迎え、後半はGKも最後まで集中力を切らさずピンチを0で抑えて、OFはU-14がPAで身体を張ってPK獲得。

誰がけるかと思いましたが、10番がしっかり?決めてくれました。

イエローカードが2枚。
ここだけがネック。

とても面白い、らしい試合が出来たのではないでしょうか。

さて、ベスト16まであと一つ。

U-13リーグの借りを返しましょう。
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ツイッターよりお借りいたします。
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# by gsfc15 | 2019-05-01 08:17 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 01日

GW遠征3日目

GSFC U-14 0(0)-(1)5 FC VIENTAS U-15

16分失点

1分失点
7分CK
10分失点
28分失点

前日にU-15が0-7で負けた相手とU-14が試合をしました。

U-15の選手も3人いましたが、その選手達も含めて、とても素晴らしいパフォーマンスをしてくれました。

雨の中で試合は、互いに長短所が明るみになり、相手はロングボールの裏、ロングボールからクロスがメインのサッカーなので、ロングボールが全て滑りGKのポジショニングが良ければ全て攻撃は封じられました。

GSFCは雨の中での人工芝に慣れていなかったのか、それても単に技術が足りないのか、ファーストタッチが大きくなる選手が多く、せっかく奪えてもフリーの選手がファーストタッチをミスしてしまい失ってしまうシーンが多かったです。

しかし、その前の、『フリーになっている』という部分を攻撃面ではこの遠征でたくさん伝えてきましたので、U-15相手に何度もチャンスになりそうなシーンを作ってくれました。


守備の面では、『攻撃的に守備をする』という部分にフォーカスしていきました。

相手はU-15で、全員で引いて守備して守って、奪って前に出て行く事は身体能力的に出来ません。

それも必要な戦い方の一つではありますが、今回は、『攻められている時に攻撃の事を考える』そして、どんな強い相手でも『攻撃するための守備』の仕方を考えさせました。

5失点はしましたが、とても良い試合でしたね。

GSFC U-14 0(0)-(9)13 FC おおた U-15
53秒失点
2分失点
3分失点
4分失点
9分失点
14分失点
15分失点
22分失点
24分失点
28分失点

19分失点
20分失点
21分失点
29分失点

2試合連続で試合になり、疲労困憊により少し気持ち的に余裕がありませんでした。

相手も鈴木武蔵選手を輩出した強豪チームで(良いチームが多かったです)、結果をみれば一目瞭然ですが、バカバカ決められました。。。

でま、大事なのは『なぜ決められてしまうのか?』を理解しなくてはなりません。

この相手はサッカーを勉強するにあたり、とてもありがたいチームでした。

試合が始まると最初に私が伝えるのは『相手のフォーメーションは何?』ということ。

今回の遠征は、ずっと4-3-3(4-1-2-3)で戦いましたが、それに対して相手のフォーメーションを頭の中で当てはめる作業を最初にしてもらいました。

それが出来るようになれば、攻撃面ではどこに立てば『フリーで前向きに持てるか』『誰がいつもフリーになるのか』が分かります。

守備面では、『どこの選手がなぜフリーなのか』が分かります。

その後の1vs1や身体能力の差は特に気にしていません。

前半、何も言わずに20分観ていました。
失点し過ぎてサッカー辞めたくなってる顔してましたので、『相手のフォーメーションは?』選手たちが『3-4-3』と答え、『じゃあどこが空いてる?』と聞いて考えさせました。

3-4-3ほど上の相手になると厄介な攻撃は無いですね。

ハーフタイムショーに地獄みたいな顔して帰ってきて、『もうやりたくない』とこぼす選手もいましたが、それには怒りました。

勉強であり、成長する為に来てるので、何失点しようと気にすることは無いと伝えてあった中で、考える事をやめようとしていたので、伝染してしまうこともあり、強めに。

話をして行く中で、いつもの『全員守備』に回ってしまっている事を伝えました。

簡単にいうと『頑張り過ぎ』

これはU-14の選手に多く観られます。

ハードワークという意味ではとても素晴らしいのは間違いありませんが、何も考えずにハードワークしていたって、得るものは少ないです。

U-14に足りないのは『サッカー的に考えて動く事』

前の選手がハードワークして、最終ラインまで下がって守備をして、奪ったら正しいポジションまで攻撃に出て行く。事が出来れば何の問題もありませんが、相手がFW1枚に対して4枚余っているのに、奪った後ボールが繋がるわけがありません。

永遠に守備です。

『守り切る』0-0PKの戦いや、守りたい時は全然良いと思います。

ただ攻撃をしたいなら、正しいポジションで『待つ』という選択が必ず必要です。

後半は、疲れがで始めた20分付近で失点してから4失点したものの、ボールを奪った後のプレーが、相手ボールからマイボールになる率が上がりました。

しかし、そのファーストタッチが大き過ぎて、チャンスになりそうな場面で失ってしまう事が相変わらず多かったです。

でも、理解していた選手はとても良い判断をしていて、寒すぎてみんな凍っていましたが、記憶が体に残っていれば、良い勉強になったのではないでしょうか。

これからがとても楽しみです。

あくまで、『考え方の一つ』であり、勝つための『正解』ではないので、引き出しに少しでもしまっておいてもらえたら嬉しいですね。


GSFC U-15 2(0)-(0)0 S.S CANTERA

2分泰輝A内山
24分泰輝

前日1-2で負けた相手とリベンジマッチでした。

この試合だけはクラブユースを見据えてメンバーを組みました。

風、雨、と凄かったですが、とても冷静でした。

前半はDFラインとGKの声かけにより、ロングボールを封鎖、浮玉はヘディングで跳ね返し、ゴロはインターセプト、ノーリスクで前半は終えました。

OFは再三得点チャンスを演出しますが、GKの怪物的なプレーで完封されました。。。

あのGKは今後が楽しみですね。

後半は、立ち上がりに後半から入った選手のアシストからゴールが生まれました。

GKが変わり、試合にはいれていない時間帯をうまくつきましたね。

中盤の選手達に疲労が見え始めるのは早く、15分くらいから相手にボールを回されだしましたが、DFとGKが安定していたので、苦しかったとは思いますが、観ていてやられる気配はありませんでした。

0で抑えて、2点を奪えて、とても良い締めくくりとなりました。

2日のクラブユースが楽しみですね。

3日間お疲れ様でした。
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朝が弱い琉
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疲労困憊面
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凍えるU-15
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U-14にいじられまくるオセロマン
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エーデルホテルさん、とても良い環境をありがとうございました。
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帰り道、どこ寄ってもみんな大量にご飯を買っていました。。。

晩御飯絶対食べれてないだろうな。。。


これにて、遠征終了となります。

ご理解ご協力いただき、誠にありがとうございました。


# by gsfc15 | 2019-05-01 07:02 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 29日

GW遠征2日目

【試合詳細】

GSFCU-15 0(0)-(2)7 FC VIENTAS



GSFCU-14 5(3)-(0)0 FC伊勢崎境U-14
3分中澤
18分琉
25分春樹A大弥

34秒のぞみ
13分のぞみAダイチ

GSFC U-15 1(0)-(1)2 S.S CANTERA U-15
9分失点

2分照之A泰輝AA透真
6分失点

GSFC U-14 0(0)-(2)3 FC伊勢崎境 U-15
2分失点
30分失点CK

8分失点
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坂本さんはこれが暖かいようです。
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疲労感により全体的におやすみしてました。
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新生凜也組
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良い顔するU-14達。
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U-15ほんと写真嫌い過ぎて。

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U-14はこれから自分達の試合を観ながら座学です。

U-15は2部屋与えても寝るまでずっと1部屋でくっついて遊んでいます。

明日は雨予報ですが、最後まで気を抜かずに楽しんでいきます。

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オセロ挑みにきました。
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ボコボコにしてあげたら。
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逃げるように帰っていきました。


# by gsfc15 | 2019-04-29 18:09 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 28日

GW遠征1日目


GSFCU-14 0(0)-(4)9 甲斐シエロU-15
16分失点
20分失点
21分失点
22分失点

5分失点
7分失点
13分失点
16分失点
29分失点

GSFCU-15 3(1)-(2)2 FC伊勢崎境U-15
5分失点
16分失点
17分泰輝A透真

1分泰輝A正輝
6分内山A泰輝

移動に約6時間30分かかりました、、、
事故なく着けて良かったです。。。

試合は相手に変更があり、
U-14のメンバーはU-15のチームと試合させていただくこととなりました。

日本航空という山梨県強豪校のジュニアユースチーム甲斐シエロでした。

今回のテーマである戦術理解の一番最初の部分を伝えて試合スタート。

相手がU-15ということで難しい部分もありましたが、戦術理解に関しては関係ありませんので、細かく細かく伝えました。

ハーフタイムでも試合終了後のU-15の試合中もサッカーの勉強をしてもらいました。

明日もガンガン話をして、間違っていても良いから、自分達でコミュニケーションを取れるようにまで持っていきます。

U-15は全然余裕そうな顔はしてましたが、前日の試合もありますので、今日は『個人でテーマを持ってやること』『U-14が戦術の勉強が出来るように観ることは忘れない』という事で試合をしてもらいました。

立ち上がりに失点。
前日の試合により気持ち的に余裕があったのか、少し信頼しすぎて失点。

15分にも失点しましたが、良い雰囲気で会話も多く、サラッと返して結果は3-2まで持っていきました。

一人一人が自信を持ってプレーしているので、何かが起きそうな匂いがプンプンしていましたが、逆転までするとは、、、とても良い経験が出来ました。

明日も4試合ありますので、しっかり休んで身体を癒してもらいたいですね。

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綺麗なグラウンドに大喜び
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大喜び。。。

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。。。
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写真が嫌いな3年生と
写真大好きな2年生の違いが。。。

明日はもっとたくさん撮ってきます!!!



# by gsfc15 | 2019-04-28 20:06 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 24日

4月21日(日)U-15リーグ第8節SCH S

2019/4/21/日/晴れ/12:30kickoff/@大磯運動公園

横浜GSFC1(0)-(0)1SCH S

19分
今井CK北原
31分
失点


クラブユース1回戦を勝利した勢いそのままに、U-15リーグ残り2戦を勝利し残留に繋げたい1戦でした。

東海道線の大幅な遅延により、試合時間が1時間ほど遅れてkickoffとなりました。

『移動で疲れた』と嘆く選手が多かったですが、それは相手も同じなのでスルー。


この日は、U-15が4名欠席、1名は怪我人という事で、U-14から2名をRSBとOMFに初スタメンで起用しました。

試合展開は、開始早々思った以上に徹底されたロングボールに面食らって押し込まれました。

相手が丁寧にポゼッションをしてくる予定だったので、少し浮き足立ちましたが5~10分ほどで順応し、相手がポゼッションに切り替えてからは前プレスがハマり、らしくなるまでには15~20分ほどかかりました。

相手が全員2年生という事もあり、フィジカル的に余裕がある選手が多く、前線の選手が一人でボールを持つ時間が少しずつ長かったように感じます。

相手は必死に守ってくるので、時間がかかればかかるほどゴール前を固められ、ボール保持者は囲まれ、失う事はないが、1タッチ多く、シュートまで行けない場面が多く見られました。

『余裕がある』というのはもちろん良い事ですが、『ボールを保持する余裕』だけではなく、『ゴールを奪うための判断に余裕がある』事が一番大事です。

0-0のまま前半は終了、ここまで終えて、暑さに加え移動の疲労もあってか、なかなか疲れている選手が見受けられました。

『どうやって点を獲るのか?』
『一回のピンチを守り切れるか?』

いつも課題は同じですが、、、今回は。。。


19分に、公式戦初かな?と思うCKからのヘディングゴール。

またしても決めたのはU-14の選手でした。

後半は終始半面ゲームに近い展開でしたが、相手GKが良い選手だった事もあり、追加点が入らない。

ゴール前でボールを受けた後、シュートまでが遅い、というより、シュートのイメージが無い。

どれだけ良いボールが前線に入っても、シュートを打たなければ点は獲れないし、シュートを打てなければ得点が入る可能性は0に近いです。

『どうやってシュートを打つか?』

このイメージが今一番前線に足りない部分ですね。


そして、31分、勝負の綾というか、なんというかですね。。。


《失点の前のプレー》


後半ほぼ一度もピンチが無かっただけに、まあみんな余裕を持って判断をしていましたが、その中で、『危機感』というものを持ってプレー出来ていたのは、ボランチの選手だけだったように感じます。

『やられることはないだろう』と思っていたと感じます。

『勝つ事のむずかしさ』『1点差という事』を今まで痛いほど経験してきたのに、最後にまた同じ事を繰り返してしまいました。

ボランチの選手は、やろうと思えばもっとボールを持てるし、もっと攻め上がれたはずだし、少しくらいイレギュラーなボールでもコントロールして繋げぐ事の出来る選手ですが、この日は最後まで『危ない』と感じた時には、クリア、もしくはすぐにボールを離す選択をしていました。

周りの選手達が自由にプレーしていた中で、一人だけ点を奪う前も後も、一度もリスクを負わずにプレーしていました。

失点前のプレーも、相手が最後に点を獲りに前からプレスに来たと判断し、CBに前に蹴ってもらおうと優しく下げたボールは、綺麗なインサイドキックで味方へ繋ぐ選択をされ、ハーフライン付近でボールを待ってしまいパスカット、そこから素早い展開で縦に突破され、CBもSBも揃っていたけど、リスクの管理はされておらず、GKは後半30分後に訪れた初めてのピンチでポジショニングを含め対応できずに失点。


このCBのショートパスの選択を何人の選手が『危ない』と感じたのか?


周りを半分しか見切れず、見えていない死角からボールを奪われてしまった選手以上に、この一つ前のボランチとCBのプレーをどう感じられるか?が勝つ為にはとても大事になっていきます。


クラブユースを前に『最後まで油断するなよ』とお告げを頂きましたので、危機感を持って土曜日を迎えたいと思います。

PK戦にだけはならないように1点を守りきりましょう。
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# by gsfc15 | 2019-04-24 13:08 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 15日

新U-14 練習試合

2019.4.14(日) 天候 曇り 会場 小山公園(ナイター)
対戦相手: FCグラシア相模原

25分×6本     G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 0-0 FCグラシア相模原


② 横浜GSFC 1-1 FCグラシア相模原
G 樋口

③ 横浜GSFC 0-1 FCグラシア相模原


④ 横浜GSFC 2-0 FCグラシア相模原
G 樋口
G 松尾 A 坂本

⑤ 横浜GSFC 2-1 FCグラシア相模原
G 清水 A 樋口
G 樋口 A 今井

⑥ 横浜GSFC 1-0 FCグラシア相模原
G 樋口 小林


# by gsfc15 | 2019-04-15 14:41 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 15日

クラブユース1回戦vsヴェルディ相模原

2019/4/13/土/晴れ/クラブユース1回戦/11:00kickoff/@下川入G

横浜GSFC2(0)‐(0)0ヴェルディ相模原


15分 A塚原→G今井
21分 G隆介

あっという間にクラブユースまでたどり着いてしまいました、、、
長かったような短かったような。。。

何が起こるか分からない一発勝負で、最後に支えてくれるのは、『地道な努力』と『心』だと思っています。

U-15の怪我人が3名に増えた中で、U-15のメンバーはもちろん、U-14のメンバーとも、たくさんを会話して、目を見て、声を聞いて、スターティングメンバーには、その日までに一番気持ちを作ってきた選手11名を選びました。

当日、いや前日からも『緊張している』との声が多く、その重みを背負った選手達が自分自身をどう表現していくのか?kickoffの笛が鳴るまでとても楽しみにしていました。

いつにない大応援団は、選手達の緊張感とボルテージを最大限に引き上げてくれたと思います。


そしてkickoff、入り方を絶対に間違えてはいけない。
全員が意図を理解して、全員が同じ指示を出していました。


一人一人が、自分の一番良い所を、自分が一番自信がある事を絶えずプレーし続けていて、『これが俺なんだよ』とちゃんとプレーで表現出来ていて、本当にたくましくなっていて、言う事は何もありませんでしたね。

流れもボールも支配していて、攻守ともに判断を間違えることなく、課題はいつもと同じく『決定力』。

『初戦は上手くいかない事が多いから気にしないように』
『うちは大量得点を上げて勝つチームではない』
『試合に一度はあるイレギュラーのピンチを守り切れるか』

試合前に伝えましたが、、、
とは言ったものの色々と案の定過ぎました。。。

しかし、この日は2年生に救われましたね。


U-15に足りない『決定力』。

試合運びからゴール前までの作り、何も言う事はない。
が、再三作り出したビックチャンスをモノに出来ない。
何度も何度も応援席から漏れる溜息はこちらにも、もちろん選手達にも届いていたと思います。

そして迎えた『イレギュラーの大ピンチ』

CBの裏→カバーがぬかるんだ地面で滑り空振り→GKと1vs1

ここで失点してしまうのがいつも流れで、このピンチを守り切れず何度勝ち点を逃した分かりませんが、この日は2年生GKが勇敢に前に出て、身体を張ってチームを救ってくれました。

空ぶったCBも『死んだかと思った』とハーフタイムでこぼすほどの大ピンチを良く救ってくれました。
ここで失点しなかった事が間違いなく勝利に繋がった一番の要因です。

そして後半、前半から飛ばしに飛ばして、サイドを駆け上がり続けた2年生SBからのクロスを、この日魂のファールで外し続けた2年生がやっとホームランを決めてくれました。

決めた本人が一番安堵したのではないかと思います。。。

1点を獲ってからは心に余裕も生まれ、
DFラインGK含め危なげなく試合をコントロールし、
怪我でいなくなった穴を埋めてくれたボランチも、有り余る体力を抑えて守備に徹していましたが、機を見て果敢にゴールに迫り観客席を沸かせ、
ゴールはならなかったものの、気の利いたプレーで陰で攻撃をずっと支え続けたFW、
前日練習で何かを掴んだように感じた選手の(狙ってはいない)ゴール、
ほぼオール5の頭脳派OMFは、塾で1週間練習に来られないにもかかわらず、素晴らしいポジショニングから最後までゴールに向かい続けて、
なんとか初戦を2-0で終える事が出来ました。


一つ一つ色んな経験を経て、初めての無失点勝利。

ここまで本当に長かったですね。




そして。



ここから。



まだまだ上へ。



もっともっと先へ。




絶対行ける。




歴史を変えましょう。





たくさんの応援、本当にありがとうございました。



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# by gsfc15 | 2019-04-15 13:09 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 12日

新U-13練習試合

2019.3.31(日) 天候 晴 会場 等々力第一サッカー場
対戦相手: エンジョイSC

遅くなりましたが先月末に行われた新U-13初の11人制ゲームの結果です。

①0-5
②0-5
③0-6
④0-4
⑤0-6
⑥0-4

たくさん取られましたね。

負けてしまったので間違いなく我々の方が劣っているところが多かったのですが、瞬間瞬間で通用する部分もあり。
私としてもまだ皆のプレーやパーソナリティを観察する段階で、選手たちにも仲間のプレーを見て知ることを要求しています。
それに加え、他のチームの同年代にどんな選手がいるのか、自分の何が通用して武器になりそうなのかを肌で感じて欲しいと話しました。

1本目、30秒で失点して、その1分後にも1点失いました。
皆の想像の範囲からはみ出たレベルの選手に唖然…してたらいつの間にか点が入っていた、という感じ。
もちろん、選手たちは初めての11人制でほどよい緊張感と集中で油断などしていない状況。
というかそんな余裕もない。
そのように試合に対して準備出来た状態にもかかわらず、スピードに自信があった選手たちがあっさり抜き去られ追いつけなくて、『マジか…』となりました。

ただ、『こういうのあるんだ』と分かってからはほとんどその選手にはやらせず、その後の失点のほとんどは外からのクロスを合わせられたというもの。
ここについてはこれから練習していけば改善できるので大丈夫。

試合前には守備面と攻撃面でひとつずつ、計2つのことをやってみようと話しました。

守備面ではしっかりとやろうとしてくれて、『こうゆうことね』と理解できたはず。
多分これがなかったらもっと失点していたと思う。

攻撃面の方では習慣づけが必要で、個人個人がどれだけこれを毎プレー毎プレーすることができるかにかかってきます。
これが出来れば必ず良いプレーが出来るし、これが出来ないとプレーは狭まり間違いなく良くなりません。
サッカーの肝、とも言える部分なので意識してプレーし続けてほしいです。


これだけやられても諦めてしまわず、ボールを何度も奪いに行き..でも躱されて、でもまた走って奪いに行って。
試合が終わって、またやりたい?と聞くと、やりたい!という選手も多くいました。
スタートしたこの段階で早くも目標となるようなチームに出会えて有り難かったです。
エンジョイSCさんありがとうございました、またぜひ再戦お願いします。


本当にこれから、という段階なので多くを求めることはないし、ひとつひとつクリアしていけば良いと思う。
でも伝えていきたいことはとてもたくさんあります。
たくさん教えてくれる!と楽しみにして毎回練習に来てもらえたらうれしいですね。
そうなるように頑張りたいと思います。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。
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# by gsfc15 | 2019-04-12 15:37 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 10日

4月7日(日)U-15リーグ第7節ヴィクトワールSC

2019/4/7/日/晴れ/U-15リーグ/16:00kickoff/@上平間サッカー場/ヴィクトワールSC

GSFC1(1)‐(1)1ヴィクトワールSC

10分失点ミドルシュート
27分泰輝(優)

前日の市長旗杯からの連戦となり、体調を聞くと『体が重たい』と言う子がほとんどでした。

そんな中でも、試合が始まればいつも通り動くのが不思議でしたね。

試合は立ち上がりからGSペースで、ゴール前でのビックチャンスもありましたが、面談ででた課題のもう一つ『決定力不足』が出ました。

選手達は口をそろえて『決定力不足』と言いますが、抽象的すぎて、『何が原因で?』という部分が分かっていない状況です。

ゴール前までは何度も行くのに点が入らない理由は選手個々によって違うので、一概に『〇〇が足りない』とは言えませんが、個人個人で見るとその理由は明らかです。

それに対して、自分で気づいて変わろうとしなければ、チームは一向に苦しい状況が続きます。

今回生まれたゴールは、やっと何かを掴みかえたサイドの選手の努力と、勝ちたい気持ちが生まれたゴールだったと思います。

失点に関しては、まさに立ち上がりのビックチャンスを潰してしまった選手に見せつけるかのような一撃で、『これなんだよ』と教えてくれたように感じています。

この失点を感じて、チャレンジするかどうか?あとは本人次第です。
出来ない選手に出来ない事は言いません。
出来るからこそ気づいて、チャレンジして欲しい。


2年生は
新たな課題と向き合う事となった選手。
昨日から引き続き我武者羅に戦い続けてくれた選手。
『家で勉強してきました!』と自信満々にプレーしてくれて、存在感を発揮してくれた選手。
少ない時間で、可能性と課題を見せてくれた選手。
そして、誰よりも自信を持ってプレーして欲しい選手。

後半にまた一人怪我人が出てしまいました。
そこのポジションを任せられる選手が他にはいなくて、無理をさせてしまっていたようです。。。

2年生はこのチャンスを前向きに考えて欲しい。
『自分が出るんだ』って思ってほしい。
『ミスしたらどうしよう』って思わないでほしい。

バッターボックスに立たない選手にだけはならないでほしい。

3年生は、周りから散々な事を1年生の時から言われてきたと思います。
それでも立ち続けて、泣いて、思いっきり振り続けて、また泣いて。
それでも、一度も自らバッターボックスを降りなかったのが今の14人です。

今週末から始まるクラブユースは、空ぶるかもしれない14人の、小さくて、勇敢な背中を見て、共に戦ってほしいと思います。


まずは1回戦。
必ず勝ちましょう。

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# by gsfc15 | 2019-04-10 10:28 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 08日

4月6日(土)第54回横浜市長旗杯予選1回戦vs大豆戸FC

2019/4/6/日/横浜市長旗杯1回戦/13:30kickoff/@長坂谷公園

横浜GSFC0(0)-(1)3大豆戸FC

31分失点(個)

45秒失点(空振り→中央裏)
17分失点(自陣地中盤判断ミス)

U-13リーグで惨敗(0-15)したあの日から、
どれくらい差が縮まったのか?
離されたのか?

それを確かめる最高の機会でした。

先週行ったスカウティング通り、
相手は4-3-3と同じフォーメーションで、
主力選手を何人か温存するような形で前半は出してきたように感じます。

面談の中でてた課題の一つ『体力不足』を考慮して、前半は相手のフォーメーションに合わせて守りに行く形を取り、後半に勝負をかけました。

スタート時は過去の記憶からか、
やはりビビってしまう選手がいましたが、
後ろの4枚、ボランチ二枚は堂々とプレーしていて、
やられる気配はなく、
それに感化されてか少しずつ自信を持ってプレーする選手が増えて来ました。

約2年間で、
どこまで自分が成長出来たのか?
どこまで上のレベルで通用するようになったのか?

確かめながら、必死に戦ってくれました。

前半は、いつものフォーメーションでは無い分、攻撃面で上手くいかないだろうと思っていましたが、出ている選手一人一人の個性がしっかり把握されていて、2年生もそれに引っ張られるように自信満々にプレーしていて、どっちに転ぶか分からない試合展開が続きました。

前半25分あたりから相手チームに動きがあり、スタメンであろう選手を入れてきて、少し流れが変わりそうでしたが、DFラインの統一されたラインコントロールで何度も攻撃の芽を積んでいました。

しかし、前半31分。

サイドから足の速い選手のドリブル突破から失点。
本当に久しぶりにCBが個でやられる場面を見ました。

この1点目が私は1番悔しかったです。

スタメンが続々と投入され、1番辛い時間帯という事もあり、失点後の5分間はピンチの連続でしたが、なんとか0-1で返ってきてくれました。

前半の形でも悪くは無かったですが、
後半はいつものフォーメーションに戻して、
点を獲りに行こうと伝えました。

後半の相手メンバーはスカウティングに行った時と同じメンバーに変わっていて、『ここからが本当の勝負だな』と思っていた矢先、浮いたボールを空振りし、その流れから後半出てきたFWのスピードを把握し切れずに裏一本で失点し0-2。

『最初の5分間は相手の力量を測るための時間』

その為に、相手の陣地にシンプルにボールを蹴って、相手の出方や選手の個性を測る。

その時間帯に自陣地でミスが起きると、対応しきれない事が多く、レベルの高い相手だとやっぱり失点に繋がりましたね。

相手の力量を把握するまでに10分くらい、そこからは徐々にペースを掴み出していましたが、17分に失点、ここで心が折れるかと思いましたが、『まだいける』と声が聞こえ、前線からのハイプレスが始まりました。

『獲りに行く』と決めて
『勝ちたい』と思っているから
全員が同じ方向を向いて食らいついていました。

途中から出したどの選手もその想いは同じで、
この25分間に自分が持っているもの、
それ以上のものを全員が出してくれたように感じました。



結果は0-3で終わりました。

この結果に満足するものはだれもいません。
『この相手によくやった』と思っている選手もいませんでした。

本当は『よくやった』って言ってあげたかったけど、
試合終了後の表情が『次は勝つ』って、『悔しい』って顔をしていたので、何も言うことは無いなと感じました。


保土ヶ谷公園ラグビー場で、
何も出来なかったあの日から、
『何を感じたのか?』


少しでも、本当に少しでも、自分に自信を持ってもらえたら嬉しいです。


ですが、次は絶対勝ちましょう。
何もしてあげられませんが、ずっと信じてます。
『絶対に勝てる』とずっと言い続けます。

観ていてとてもワクワクする試合でした。

試合に出してあげられなかった選手、
本当にごめんなさい。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。


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# by gsfc15 | 2019-04-08 07:20 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 07日

新U-14 練習試合

2019.4.6(土) 天候 晴れ 会場 今川公園
対戦相手: 港北FC

25分×4本     G=得点 A=アシスト

① 横浜GSFC 1-0 港北FC
G 松尾 A 小林

② 横浜GSFC 0-0 港北FC

③ 横浜GSFC 2-1 港北FC
G 中澤
G 堀 A 松野

④ 横浜GSFC 0-1 港北FC

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# by gsfc15 | 2019-04-07 13:36 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 04日

新U-14 練習試合

2019.4.4(木) 天候 晴れ 会場 保土ヶ谷公園ラグビー場
対戦相手: FC湘南

25分×4本     G=得点 A=アシスト

① 横浜GSFC 0-1 FC湘南

② 横浜GSFC 1-1 FC湘南
G 樋口 A 武内

③ 横浜GSFC 2-4 FC湘南
G 堀 A 石川
G 清水

④ 横浜GSFC 0-3 FC湘南


新年度1発目は全体スコア的には負けてしまいましたが、自分達のミスや小さなポディションミスでやられるケースが多く格上の相手となるとそういうミスを見逃さないし確実に仕留めてきます。

攻撃面では少しずつだけど、GKやDFラインでのビルドアップの形は作れるようにはなってきたので、次のステップとして受け手の位置や距離、角度、スペースにフォーカスしていきたいなと。

チーム全体のレベルも上がってきており、どの子が出ても戦えるようになってきてるしチームメイトだけどライバルでもあります!お互いに切磋琢磨し合っていって欲しいです!


# by gsfc15 | 2019-04-04 14:46 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 30日

U-13 練習試合

2019.3.30(土) 天候 曇り 会場 霧が丘学園
対戦相手: 霧が丘学園中、川和中

20分×4本     G=得点 A=アシスト

vs 霧が丘学園中
① 横浜GSFC 2-0 霧が丘学園中
G 新井 A 小林
G 新井

② 横浜GSFC 0-0 霧が丘学園中


vs 川和中
① 横浜GSFC 1-0 川和中
G 松尾 A 小林

② 横浜GSFC 1-0 川和中
G 新井 A 松野

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# by gsfc15 | 2019-03-30 18:54 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 30日

U-13 練習試合

2019.3.28(木) 天候 曇り 会場 相模三川公園
対戦相手: VidaいさまJY

25分×6本     G=得点 A=アシスト

① 横浜GSFC 0-1 VidaいさまJY

② 横浜GSFC 0-1 VidaいさまJY

③ 横浜GSFC 0-3 VidaいさまJY

④ 横浜GSFC 1-0 VidaいさまJY
G 新井 A 岩村

⑤ 横浜GSFC 1-0 VidaいさまJY
G 今井 A 塚原

⑥ 横浜GSFC 0-2 VidaいさまJY


U-13リーグの1stステージ・2ndステージと同じグループで1年間切磋琢磨してきた相手との再戦は練習試合と言えども気合いが入っていました。

ましてや、相手は2ndステージ1位で2部リーグ昇格を決めたのだからリスペクトの念もありました。

totalでのスコアは大敗ですが、本当に少しの差だと思いますし、技術やテクニックはこれからの頑張り次第ですね。まだまだボールを扱う技術が足りないしずる賢さも身につけなくてはいけない…

チーム全体も向上させてまた改めて試合させて頂けたらと思います!



# by gsfc15 | 2019-03-30 00:48 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 26日

U-13 練習試合

2019.3.26(火) 天候 曇り 会場 常盤公園
対戦相手: FC ASAHI

25分×4本     G=得点 A=アシスト

① 横浜GSFC 1-0 FC ASAHI
G 松尾


② 横浜GSFC 3-0 FC ASAHI
G 樋口×2
G 石川

③ 横浜GSFC 0-4 FC ASAHI


④ 横浜GSFC 0-1 FC ASAHI



# by gsfc15 | 2019-03-26 14:35 | Trackback | Comments(0)