横浜GSFC U-15

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2021年 01月 13日

U-14練習試合+U15

202年1月9日(土)天候 晴れ 会場 星槎湘南スタジアム 対戦相手 OSA

①3-1 得点:ケンシン、松野、岩村-A樋口
②0-1
③2-0 得点:岩村-A船久保、今井-Aコウキ
④1-0 得点:ルイ-Aジョウ


202年1月11日(月)天候 晴れ 会場 星槎湘南スタジアム 対戦相手 SFCジュニオール、伊勢原フォレスト

vs 伊勢原フォレスト
①3-0 得点:イツシ、-Aコウキ、ハルト-Aルイ、アユト-Aイツシ
②2-0 得点:樋口、樋口-A岩村

vs SFCジュニオール
③3-0 得点:樋口、今井-Aジョウ、樋口-A今井
④2-0 得点:ココロ、ケンシン-Aココロ



年明け初戦はOSAさん。
いつもありがとうございます...!

OSAさんとは昨年から数えて4度目の対戦。
自分たちの足跡を確認するためにもこうして同じチームと度々試合して頂けるのは本当にありがたいですね。

さて、試合ですが初戦ということもあって特に多くは求めていませんでした。
試合勘もフィジカル的な部分も上がっているわけがないのでそこは度外視。
ただU-14については昨年末の良いイメージが根付いているのかを確認したいという思いはありました。

得点は少なかったですが、チャンスメイクやゲームコントロールは年明けということを割り引いても思っていた以上に出来ていました。
最初OSAさんと試合させてもらった時はほとんどボールを持たれてずっと守備をしているような試合でしたが、それから比べるとだいぶ改善され、6:4くらいにはもっていけていましたね。


1日空けて今度はSFCジュニオールさんと伊勢原フォレストさんと三つ巴で試合させていただきました。

OSAさんと1試合やっているおかげもあり、この日はもう試合勘を取り戻していた印象です。
攻守においてゲームをコントロールし、得点もしっかり取って失点もゼロで終えて。
良い内容でしたね。

得点パターンも多くなり、本当に毎試合色々な選手が得点に絡んでいるという理想的な状況です。
それでもまだこうしたらもっと良くなるな、というところが見えているのでさらなる成長を期待し楽しみたいですね。

今後の取り組みについて少し突っ込んだ話もしたかったのですがもうホントに寒すぎて無理でした...
どちらにしろ映像を用いてやるべきところなので、また次の機会に。


そして3年生。
年末の練習試合を経て、『チャレンジしろよ』と言い続けていますが、試合前にも話したように今この目の前の練習試合に勝った負けたは全く重要じゃないと思います。
もちろん腑抜けたプレーや態度は取って欲しくないのですが、そんな選手もいません。
だったら尚更、もっと自由に可能性を広げていかないと。

その点で言うと来ている3年生の中では半分半分くらいかな。
新しいことを得ようとしている選手とまだそこへ意識が向いていない選手は。

でも変化の兆しは見て取れます。

卒業までにまた成長がみられると嬉しいですね。。
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# by gsfc15 | 2021-01-13 15:04 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2021年 01月 13日

U-13 TRM OSA


30分×4本

1本目
横浜GSFC1-2OSA
16分失点
24分失点
29分マサキAショウタ

2本目
GSFC2-3OSA
3分失点
7分失点
8分失点
18分カンタ
20分マサキ

3本目
GSFC2-2OSA
9分失点
16分ハルトAマサキ
18分ハルトAユウスケ
30分失点

4本目
GSFC1-4OSA
11分失点
15分カイト
17分失点
25分失点
26分失点


2戦連続となりましたが、怪我人2名欠席2名により14名での戦いとなりました。

4本連続で出てくれた選手が多く、まず本当にお疲れ様でした!

試合は、去年も失点数の多い4-4-2の2トップの裏走ってくる速い選手いるパターンでしたね。

1本目・2本目の途中までDF面はひたすら速い縦の攻撃にやられ続けました。

4トップくらいの勢いで奪った後のカウンターが早い速い。

それによりサイドバックのオーバーラップが制限されてパスコース減少により中盤のミスも増え、DFラインは相当大変でしたね。

それにしてもサイドの選手達が抜群に良くて、アシストにはついていませんが、ほとんどサイド攻撃からゴールを奪えていました。

何度も伝えてはいますが、やはり『まだ』中央突破できるほどの足の速さとフィジカルはありません。

FWが起点となっている事は明白なので、サイドから丁寧に攻めていく事と、ラストパスの精度を上げていく事が必要です。


年末、サイドから得点の形が見えていましたが、まだ始まったばかりですが形が出来てきました。

今のメンバーで、今の能力で、どうシュートまでの形を作っていくのか?に取り組んできた年末ですが、サイドの選手達の個性で形造りが出来ていますので、夏頃には中央突破の形が造れるように模索していきましょう!

DFラインは怪我人が続いていて大変な状況ですが、前が点を獲ってくれるはずですので、、、耐えましょう!!

DFラインは特にキック精度が上がっている選手が多く見られ、視野も広がっていますので、判断スピードを上げていく為に戦術理解をしていきましょう。


1年生時は『個人戦術』を指導してきましたが、2年生では『チーム戦術』を取り組んでいきます。

4月までは、個人のベースを上げていけるような練習を考えていますので、寒いですが、、、頑張っていきましょう!!

2戦連続大変お疲れ様でした!!


OSAさんまた是非宜しくお願い致します。
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# by gsfc15 | 2021-01-13 12:11 | Trackback | Comments(0)
2021年 01月 13日

U-13TRM港北FC


1本目
横浜GSFC0-1港北FC

2本目
GSFC0-0港北

3本目
GSFC0-2港北

4本目
GSFC1-0港北
カイト


年明け一発目の練習試合となりました。

例年この時期は怪我人の増加が見込まれますので、2年生に2人来て頂いて、試合勘を取り戻す事と怪我をしない事を考えて観ていました。

休み明けにしては去年に比べて断然クロスの質が上がっていて、何本もクロスから決定機を作る事が出来ましたが、が、が。。。

失点に関しては試合感からくるポジショニングミスが多く見られたので気にすることなく観ていました。

長らく休暇をとってもらいましたが、その中で個人でちゃんとコンディションを作っていた選手と、しっかり休息をとっていた選手の差が観られた試合だったかなと思います。

『試合1本ごとにシュート数5本』を掲げて送り出しましたがそこは全て達成。

結局誰が点を獲るのかなーと思っていたらやはりこの人でしたね。

各自休みボケしているシーンは多く感じましたが、自分の特徴を理解している姿が見られたので問題なしです!

また是非近々練習試合をお願いします!!
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# by gsfc15 | 2021-01-13 11:35 | Trackback | Comments(0)
2020年 12月 23日

2020年 U-14リーグ 最終節

■U-14リーグ最終節
2020年12月20日(日
)天候 晴れ 会場 中井中央公園 戦相手 MK FC

横浜GSFC 10(6-0)0 MK FC

得点:
コウキ-Aココロ(スルーパス)
ルイ-Aコウキ(?)
イツシ-Aアユト(ワンタッチパスからのワンタッチヒールトリック)
アユト-Aイツシ(ワンタッチパス)
ルイ-Aココロ(ワンタッチ浮き球スルーパス)
ルイ(こぼれ球ミドル)

アユト-Aジュン(グラウンダーアーリークロス)
イツシ-Aルイ(サイドでコンビネーションからスルーパス)
コウキ-Aジョウ(浮き球ピンポイントクロスをダイレクト)
コウキ(ルイの左足トーキックのこぼれ球詰め)


U-14リーグ最終節にして、2020年ラストゲーム。
ですが、ケガ人やら体調不良やらで当日フタを開けてみたら11人ぴったり。。
朝起きて連絡もらってちょっと震えましたが、、、いやいや、震え方が違うだろうと。
こういう時ほど燃えるんだろ、と。
私ばっかりが燃えても仕方ないので、そういう想いも伝えて試合は11人に託しました。

結果はご覧の通りですが、決して大味な試合で無く、アシストの多さからも見て取れるようにしっかり『理由』と『判断』のあるゴールばかり。
10得点しましたが、7/11人がゴールに関与する結果となり、どこからでも誰からでも、様々なシチュエーションから点を奪える。
そして、守備も危なげなくコントロールして無失点で終えるというパーフェクトな内容でした。


このチームがスタートして、記念すべき最初の練習試合で叩きのめされ...
それでもめげずに少しずつ力をつけて、自信もつけていたのに
U-14が始まってまたその自信を折られる試合が続いてしまいました。

試合結果はあまり気にしないように常に努めていますが
選手たちの中には当然不安も大きかったのだと思います。

みんなボールを持ったら上手いのに。
怖くてボールをもらえない。
自信の無さが彼らの良さを奪ってしまいました。


だからもう一度。

出来るから、と背中を押すこと。
怖がらずに、チャレンジすること。

チャレンジしていない自分を怖れろ、と。


そこを一生懸命伝えたつもりです。


惜しむらくは年末年始を挟むため、この良い状態で試合の経験が積めないこと。

しかし、休みを経てケガや体調不良者も戻って、またチームに競争とさらなる成長をもたらしてくれると思います。
年末年始、良い機会と捉えてゆっくり休み、最後の1年に全員で臨みたいですね...!
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# by gsfc15 | 2020-12-23 13:16 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 12月 22日

12月19日(土)U-13リーグ第4節大豆戸FC B+1年間の総評

2020/12/19/土/晴れ/U-13リーグ/vs大豆戸FC B/9:00kickoff/@大神スポーツ広場

横浜GSFC0(0)-(0)3大豆戸FC B

後半
?分失点(自陣地でのミスから)←記録つけ忘れました。。。
24分失点
28分失点

2020年最後の公式戦は2名が怪我により欠席、16人での戦いとなりました。
常に環境との戦いではありますが、この季節の朝一は寒すぎました。。。


前回の試合から練習で取り組んできたことは『クロスからのシュート』→『こぼれ球』、とにかくシュートを打つ機会を増やしてゴール前での迫力を持たせる事、『サイドを有効に使う』事の意識付けでした。

この日も試合前に伝えた事は『シュートを打つ事』『サイドを使う準備・有効性』の2点のみ伝えて試合がスタート。

立ち上がり、『公式戦』という重圧、というより。
寒さによる自身の頭や身体の動きの悪さや、風による違うプレッシャーを感じ、判断やボールタッチが悪く、身体と頭が繋がるまでに10分くらいかかりました。

GKのポジショニングとカバーリング、ポゼッションがとても落ち着いていて、一番危険な場所での彼のプレーを観て、少しずつみんな普段通りのプレーが出来たように感じました。

相手も同じフォーメーションで、互いにどこがフリーになり、どこが危険になるかは同じで、前半はボランチの横のスペースをどちらが有効に使うか?という部分を選手に任せて観ていましたが、1ボランチの守備と展開力で危険なゾーンは全くやられることなく圧巻。

しかし、珍しくトップ下2枚のらしくないミスが20分くらいまで続き、そこまではなかなか良い流れを中盤で作る事が出来ませんでしたが、グラウンドと相手にも慣れてきた20分以降はやはりこの二人が良い流れを作ってくれました。

風の影響もあり、左サイドでのプレーが前半は多く、右からのサイド攻撃もとても楽しみにしていたのですが、また次回へとなりました。



ハーフタイムに相手のフォーメーションの話をして、『攻撃的に守る』か『守備的に守る』か伝えましたが、1ボランチが利いていた事もあって、選手たちは攻撃的に守っていましたね。

後半から出場した選手には、改めて『シュートを打つ』という話をして送り出して後半がスタート。


寒さや、グラウンドにも慣れている前半から出ていた組は自分らしさ全開でプレーが出来て、後半の方がより『らしさ』が発揮出来ていて良い守備→良い攻撃への流れが作れていました。

1失点目に関しては、後半から入った選手が試合勘を掴む事が出来ず、試合に入れなかったミスからの失点となりました。

スタメンで起用される事が多かった彼なので、久しぶりの途中交代で、試合の入り方が少し悪かったですね。

でもそのミス後、すぐに自分を取り戻して、守備の時は自分らしくチームの為に走り回り、ボールを持つ時は冷静に判断出来ていて素晴らしかった。

練習時もそうですが、メンタル面が強くなって来ている事を強く感じています。

1ヶ月ほど前までは、上手くいかないと暗い顔で練習を終える事が多い彼でしたが、最近では上手くいかない時の『理由』と、自分の『長所』がちゃんと分かってきているので、この日に感しては『もったいなかった』というより、成長の部分の方が強く感じました。


前半も何度かシュートを打てるシーンがありましたが、やはりまだ思い切ったプレーが出来ず。。。
後半も少し距離はありましたが、打てば入ったであろうシーンで思い切ってシュートを打つことが出来ず。。。

選手達にも話はしましたが、『シュートを打つ』からこそ空いてくるパスコースでありスペースがあるので、シュートに対する意識付けは続けていこうと思います。

サイド攻撃については、何度も良い形が造れていました。

サイドバックのオーバーラップ、ウイングの突破、中盤からのスルーパスなどなど。

※センターバックの進撃については、『相手のいる方に抜きに行かない事』と『顔を上げる事』の二つを徹底していて、それが出来ている状態ですので、暴走ではなくちゃんとした判断ですが、『体力がなくならない範囲で』という事と、『自分が空けた穴をどう埋めるか?』を伝えている状況です。

サイドのクロスは正直、この2週間でとても良くなっていて。

翌日の練習でもシュートの意識が強くて、3年生と一緒に練習でしたので良いアシストから豪快なゴールを奪うシーンも何度もありましたので、1月年明けの試合ではもう少し豪快なシーンを造ってくれると信じています。

最後の2失点に関しては、奮闘していたボランチが疲れてきた事と、右サイドに足の速い選手が出て来てかき乱された事がありますが、最後まで攻撃的に点を獲りに行った結果と感じていますので特に気にすることなく。

遅刻をしてきてしまいましたが、途中交代で一番試合の入り方が良かったのは彼でしたので、良い準備をしていた事が伺えました。
ミスは付き物ですので、ミスをしてしまった後がやっぱり大事ですね。






ここからは、1年間の総評を個人で書いていきますので長くなります、、、興味のある方はお読みください。


カズト

来た当初から、自分の武器をいくつか持ってきましたが、断捨離する事から始まったように感じます。
それを終え、今自分の一番の武器である『キック』に磨きをかけている現状だと思います。
特に『クロス』に関しては、上級生にも驚かれるほど、チームの誰よりも良いモノを持っています。
今の課題はオーバーラップ時に『パスを引き出す』為の『声のタイミング』と、1vs1の守備です。
今回の試合前の練習で自信を持ったキックからアシストを決めているので、『自信』を持ってプレーする事、それが一番必要です。
意志がとても強いのに、自信がないのがカズトで、自信を持っている時と無い時の波の落差が一番ある選手なので、メンタル面がいかに強くなれるか?自分の武器にどれだけ磨きをかけていけるか?そこが今後の課題になっていきます。
頑張り過ぎて体を壊さないようにして下さい!



ハルト

『一生懸命頑張り続ける事』これが彼の一番の良さです。
中学生になって、伝えたい事を吸収する力がとてもあって、サッカーを理解して来たが為に、起用にプレーしようとし過ぎて自分を見失ったり、ライバルとの勝負に敗北している自分に何度も悔し涙を流して、少しずつ少しずつ『らしさ』に『知識』が加わってきて、1年かけて、やっと自分のスタイルが見つかったように感じています。
1ゴールでも決めれば彼が涙を流さず笑顔で帰って来てくれるので、そのお手伝いが出来ればといつも感じています。
彼の課題はただ一つ、『点を獲り続ける事』その為に、『シュート打ち続ける事』だと感じています。
悔し涙と同じくらいに嬉し涙も人を強くさせますので、そんな日が来ることを楽しみにしています。


ジュンペイ

どこで覚えたのか分からない変幻自在なプレーはまさに天才です。
それだけに、壁にぶつかった時の対処法を見いだせていないのが現状です。
上手くいっている時の彼のプレーは私でも想像出来ない事をするので観ていていつもワクワクします。
上手くいかない時、自分で自分を取り戻す事が出来ずに暴走してしまいます。
天才型の人間に制限は、出来るだけ無い方が良いので、上手くいかない時は一つだけ決まり事を伝えています。
今、何も言わなくても勝手に左足のクロスと右足のクロスの練習をしているので、暖かく見守っています。
誰よりも無邪気に楽しそうにプレーする彼が、ずっと続くように支えていこうと思っています。
※朝が弱いので早く寝て下さいね?


スバル

まずは副キャプテンとして、私がお願いした『プレーで引っ張る』という部分を本当に良く体現してくれたと感じています。
みんなから最初は『副キャプテンなのに』とか言われたり、プレーで引っ張る事が出来ていないと落ち込んでいる彼をよく見ていました。
ですが、もう誰も彼をそう言う人はいませんし、プレーにおいても、走り回って、食らいついて、戦って、誰よりも汗を掻いて、ヘトヘトになるまでプレーしてくれて、みんなは気付いていないかもしれませんが、とてもチームに勢いをもたらせてくれています。
プレーに関しては『周りを観る』事をずぅーーーっと言い続けてここまで来て、元々の能力やセンスやイメージは持っているので、自分の目で見て判断する事さえ出来ていれば新しいアイデアがどんどん産まれていきます。
彼が上手くいかないのは『周りが見えていない時』だけです。
これを理解するのに1年間かけてきましたが、最近の彼は本当にアイデアが止まらなくて観ていてとても面白いです。
出来る事が増えて来ただけに、自分の武器である『シュート』の意識が弱まってきているので、そこだけが今後の課題です。
上手く場所で使い分けて、ゴールでもチームを引っ張ってくれる事を今後は期待しています。
今後とも副キャプテンをよろしくお願いします。


カンタ

プレーに関するボキャブラリーが豊富で、さらに『駆け引き』が上手で、良い意味で、良い意味でとても嫌な選手になっています。
全体を通して駆け引きについては伝えてはいるのですが、彼が一番それを楽しんでいるようには感じていて、気付けば彼の性格が分かっていても駆け引きに負けてしまう事も増えてきて、良い意味でとってもウザいです。
器用な選手で、ゴール前でボールを持たせたら一番ゴールの可能性を感じる選手なので、攻め続けられている時や、自分にボールが来ない時に、いかに集中力を切らさず駆け引きを続けられるかが今後の課題です。
最近は守備の面でもガツガツボールを獲りに行ってくれるので後ろはとても助かってます。
サッカー以外の面でも、気になる事は何かとメールや会話でちゃんと確認してきてくれて抜け目がなく、遠くからいつも来てくれていますが、自立しているなーと良く感心しています。
ムードメーカーなので、怪我の無いように練習に来てくれる事を願ってます。


ツバサ

自分の意志と、こだわりと、自信があって、可愛い顔はしていますが、彼は闘争心の塊です。
4月生まれにしては身体のキレが周りより劣っている事は気にしていて、最初の頃はどうしても自分のイメージだけが先行してしまい上手くいかない事が多くて、それでも彼は自分らしさを一回も忘れたことはなくて、周りに何と言われようと『自分がしたい事をする』という意志の強さは良い面も悪い面もあり、今年一番苦労したのは彼かなと感じてます。
でも少しずつ、周りを活かす為の『自分らしさ』が増えてきて、だからこそ、本当に自分がやりたい事を表現出来る事も多くなってきて、まだ周りから色々言われる事はありますが、彼は彼のままでいて欲しいなと心から思っています。
一つだけ彼に伝え続けている事は、『前に進める時は進もう』という事。
来年はそれをもう一つ先へ、『ゴールかアシスト』その為にプレーを選択してもらえるように伝え続けていきます。
入部当初から勉強も頑張りたいと言っていて、一番先を見据えている選手でもあるので、これからがとっても楽しみです。
お菓子の食べ過ぎだけ注意して下さい?


シュウエイ

10月最後の練習試合を境に大きく進化した選手です。
日々少しずつ成長していく中で、それとはまた違い、一皮むけて『進化』するという事がたまにあります。
彼の場合はまさにそれで、あの日一度だけ蹴ったロングキックの感触が良くて、次の日から自分の『キック』に絶対的なこだわりを持ってプレーする事が今出来ています。
キック力はとてもあったのですが、試合中や、一度でも上手くいかないと納得いかず、『つま先で蹴る方が跳ぶ』という判断の基、自分のキックに自信を持てない日々が続いていました。
しかし、あの一蹴りから視野とプレーの幅が大きく広がって、FWの足元までの選択肢から、逆サイドの裏まで選択肢が広がり、最近ではトラップにもこだわりを見せているので、自分がやりたかったサッカーがやっと表現できている様子が伺えて、どんどん欲が沸いています。
『他のチームと試合はあまりしたくない』と言っていた彼が、今では公式戦の前にどれだけ出れるのかを聞いて来て、フル出場だととても喜んでいる様子を見ると驚きます。
自信を持ってプレー出来ているから、やっぱりプレーに力があって、気持ちが入っている事もヒシヒシと伝わってきます。
練習中で、まだ左足は自信を持って蹴れないけど、使っていたトーキックで出したい所に通しちゃうセンスもありますが、練習中の左が蹴れるようになった時に、また進化してくれるんじゃないかなって思ってます。
膝の怪我だけはいつも心配していますが、無理しないようにと言っても頑張っちゃうので、そこの判断だけは間違えないように支えていきます。


ユウスケ

ジュニアの頃から彼の良さにすごく惹かれてはいたのですが、1年間でここまで成長するとは、、、と本当に驚いています。
サッカーを始めたのが遅かっただけに、逆に呑み込みが早くて、一日一日の成長速度がずば抜けているので、3年生になってどんな選手に成るのか全く想像がつかない選手です。
基礎技術はまだ周りより全然劣っているのに、『判断』だけでここまで出来るのかと、こちらが驚かされる日々です。
最近は観たことないボールタッチで抜く事も逃げる事も出来てきて、持ち前の成長速度で基礎技術も上がって来ていますので、キックが蹴れるようになって、武器が増えた彼がどんな判断をしていくのかとても楽しみです。
守備面に関しては文句のつけようがないので、攻撃面で、今持っている自分の武器を使って、どうやって『ゴール』と『アシスト』に関わっていくのか?が今後の課題です。
強い相手と戦う事を望み、楽しんでいる選手なので、上級生にどんどん鍛えてもらおうと思っています。
根気強く、自分を信じて努力を続けてもらいたいです。


ヒュウガ

上手くいかない事が多くて、自信が無くて、劣等感との戦いが多かったと思います。
ライバルがどんどん良さを伸ばしていく中で、自分の課題が増えていく一方で、涙を流している場面を何度も見てきました。
『自分で聞く』という事が出来ない選手は結構多くて、気付いてあげないといけない選手だと最初は思っていましたが、上手くなりたい気持ちが強くあって、涙を流しながらでも、分からない事や上手くいかない事は聞きに来てくれるので、こちらもいつも熱が入ってしまいます。
ライバルである選手が怪我をしている間にどこまで課題を克服し、自分の長所を確立出来るか?そこに取り組んでいました。
ポジショニングに関しては特に意識して取り組んでくれているのでボールが良く入ります。
だからこそ上手くいかないとミスの回数が増えていって追い込まれてしまいます。
それでも、合間には浮き球のトラップ練習、クロスの練習、フィジカルトレーニングなど、自分から意欲的に取り組んでいる成果がやっと現れるようになってきて、最近初めて『自信はないけど上手く出来たと思う』と本人の口から聞ける日があって、なんかすごく熱くなりました。
年始からまたライバルとの競争が再開されますので、たくさんの課題が明確になっている分、伸びしろもたくさんあります。
一つ一つ焦らずに克服して、『らしさ』が明確に成る日を楽しみにしています。


ハルマ

努力により積み上げられた確固たる自信を持っている選手です。
当初から、コーディネーションの部分で自分には勝てない相手が多く存在していて、それでも、身体の使い方、判断、経験値によって勝てない相手に負けない努力と、勝つ為の努力を日々続けて、今は誰が相手でも戦い方を変えずに通用する明確な自信を持っています。
彼はとても頭が良いので、細かく細かく、通用した理由や、良くなかった理由を積み上げて、自分の事を一番理解する努力を続けています。
だからこそ疑問があればすぐに聞いてきますし、『自分がどうだったのか?』をよく聞いてきます。
話しをしていても、『確かに』と言う返答が多くて、その度に何か自分のデータが更新されているように感じます。
上手くいかなかった日でも、その理由を明確にしてから毎日帰るので、感心してしまいます。
自分の中に色んな知識を溜めこんでいる状況だと思いますので、身体がアップデートされて、今まで使えなかったモノが使えるようになって、新しいプレーが表現出来るようになる彼がとても楽しみです。
ジャンプ力を鍛える為とバレーボールも頑張っているので、27日の測定で期待しています。


ケイスケ

キャプテンとして、まずは1年間本当にお疲れ様でした。
今まで見てきた中で、一番手のかからない素晴らしいキャプテンだと確信しています。
人間性、プレー、キャラクターも含めて、チームに欠かせない存在となって、日々全力で引っ張ってくれて、私自身も何度も救われました、本当にありがとう。
サイドバックを本職としてチームに来てくれて、色んな気持ちを抑えながら今日までセンターバックとして守り続けてくれました。
途中、『前もやりたい』と意思表示してくれた事が、今となっては最終ラインからオーバーラップしてゴール前まで行けるほどの超攻撃的センターバックとなり、CBの新しい形を築いてくれたと感じております。
彼に感化されるように、チーム一人一人が『自由』を『個性』に変えて行けたとも感じております。
左足をひたすら練習していたのは、誰と組んでもどちら側でも行けるようにと、『チームの為』に行動出来る優しさからで、それが今となっては左足でクロスやシュートを放てるほどまでに成長しています。
最高の選手というのは、『点を奪えて』『点を防げる』選手だと思っていますので、彼ならそういった選手に成れると信じています。
彼の場合は、課題の克服というより、長所を伸ばす手助けをどんどんしていきたいと考えています。
休みなく常に全力で参加してくれていますので、大きな怪我のしないように上手く休んでくださいね。


ショウタ

もう一人の副キャプテンとして彼にお願いした事は、『嫌われたとしても、正していく。』という辛い内容で、自分が間違っていると感じた事は誰に対しても発言する事、誰かがやらなければいけない仕事は率先して行動し、みんなにも伝染させていくこと。
期待通り、それ以上の役割を担ってくれて、キャプテンの負担がとても軽減されていた事を感じています。
プレーに関しては、『ショウちゃん上手くね?』と上級生が言っている事をよく耳にします。
『上手くなりたい』という意識の高さと、我の強さに加え、誰よりも探究心があるので、彼からの質問はチームで一番詳しく受けています。
最初はポジションが定まらず、自分で納得行くまで探し続けた事も功を奏し、複数のポジションが出来る選手となり、さらにその一つ一つで役割を変えられる頭脳も持ち合わせてきました。
そして、『らしさ』はどこのポジションを任せても出してくれるので、この学年の特徴でもある、『戦う意思』を表現する為には必要不可欠な存在となっています。
不幸な怪我にも、課題であった『浮き球のトラップ』をひたすら練習している姿が見られ、復帰後のプレーは復帰前より良くなって帰ってきてくれました。
またライバルとの競争が始まる中で、どちらがゴールに対して結果を残せるか?そして、フリーキックにも期待しています。


マサキ

コーディネーション、姿勢、基本技術、センス、どれをとっても来た当初から一つ抜けていて、加えてサッカーを心から楽しんでいる姿にいつも魅了されています。
まず、彼の1番のストロングポイントはディフェンスです。
彼の場合、オフェンスに目がいってしまいがちですが、立ち位置、予測能力、危機管理能力は、目立ちはしませんが、相手から見て、常に一番嫌な雰囲気を持っているのが彼です。
オフェンスに関しては、感覚だけでは通用しなくなった時期がありましたが、観る→判断→『辞める』まで出来る様になってきて、今一番ノっている選手だと感じています。
課題は『シュート』、今はこれだけです。
練習でもとても上手なので、年明けは打ちまくって下さいお願いします。


ユウセイ

練習を休まず毎日来てくれて、身体能力に関しては伸びていく事が予測出来ましたが、基本技術に課題が多く、上手く行かない期間が長いだろうな、と思っていた選手の一人です。
『サッカー大好き!』なんて言う柄ではないし、助けを求める柄でもないので、ひたすら一人で考えて工夫して試行錯誤して成長を続けています。
今でも毎日上手く行かない自分にイライラしています。
『今日は完璧だった』と思えた日なんてまだないと思う。
だからこそ、いろんな外的要因で、パタリとスイッチが切れてしまう時もあります。
でも、彼がチームの切込隊長で、彼の全力が攻撃のモチベーションに繋がっています。
突破、クロスがとても迫力が出てきたので、『パスを出した後』止まってしまう所が改善出来れば、もっと攻撃参加が増えると感じています。
折れずに、続けて行きましょう。


フウガ

失礼に聞こえるかもしれませんが、まさかこんな選手になるとは思っていなかったです。
フワフワーとかダラダラーが似合っていた男が、今では自分に貪欲で、自分に期待している事に驚いています。
上手く行かない時は悔し涙だけで終わってしまう事もありましたが、今は自分が納得、理解出来るまで疑問を聞きに来て、そしてチャレンジしてくれます。
この『挑戦する』というのが彼の良い所です。
『出来ない』と思った事から逃げて、自分の出来る事で勝負する能力もあるのですが、彼は最近逃げません。
出来る様になるまで取り組んでくれます。
今、その途中ではありますが、たまーーーーに結果を出しては、自分で自分を鼓舞し、さらに挑戦を続けています。
『フウガ、ちゃんとやれよ』これが一番多く彼に向けられていた言葉です。
今はもうみんなが彼を認めています。
もっともっと良い意味で『ウザい』選手になってくれる事を期待しています。


ショウノスケ

冷静沈着、そしてムードメーカー。
入部前から今もずっと怪我に悩み続けながらも、チームの心臓として何度もピンチを潰してくれています。
来た当初のプレーを観て、私の独断と偏見でボランチをやってみて欲しいとお願いした中で、トップ下やウイング、センターバックなど、どこを任せてもポテンシャルの高さで活躍をしてくれています。
潰す、散らす、逃げる、ヘディング、カバーリング、出来る能力を見るとやはりボランチが一番似合っていると感じていますが、一つ前でのプレーも望んでいますので、その為には『ラストパス』に課題があります。
『運ぶ』は上手ですが、『突破』に関してもまだ難しい選択が多いので、怪我と上手く付き合いながら課題に取り組んで頂きたいですね。
彼の居場所はここにありますので、焦らずゆっくりいきましょうね。


カイト

最近、彼が悔し涙を流しているシーンをよく見ます。
理想と現実のギャップに苦しみながら、もがき続けてくれています。
『自信』という力がどれだけ強く大きいか、彼を見ているといつもそれを思い知らされます。
入部当初、彼の自信は技術を凌駕していました。
自分の能力を何倍にも出来る力、それが自信です。
今、それを彼は失っていて、自身の力だけで勝負しています。
練習すればするほど、理解すればするほど差を感じてしまい、自分の弱さに涙しています。
今はまだ、他の選手より出来る事は少ないかもしれない。けど彼は唯一自分の『ゴールの形』を持っている選手です。
その個性を活かす為に、ポジションニングはよく考えられていて、今は浮き球のトラップを練習中。
基本技術は時間がかかりますが、『蹴る』に関しては自分の形がありますので、『止める』に時間を割いてゴールを量産できるようにしていきましょう。
諦めたらそこで試合終了です、一緒に頑張りましょう。


ヒュウラ

考えるよりも感じる派の彼なので、起きた出来事に対して伝えるとすぐに修正されていき、いろんな相手と戦う事で持ち前の技術からどんどん技の数が増えていきます。
一度でも自分でしっくりきたプレーは取り入れる事が出来るので、攻守の両面において戦う為のレパートリーが増え続けています。
今少し怪我をして思うようにプレー出来ていない期間ではありますが、練習に参加し『外から観る』事によって、きっと?新しいアイデアが浮かんでいると思っておりますので、復活後の彼に期待しています。
最近はオーバーラップからクロスや突破で、よりゴールに近い所でボールを持てる場面が増えてきましたので、マルセロ選手みたいになってくれる事を願っています。
頑張り屋さんで、自分からは弱さを見せられない彼なので、無理させ過ぎないように支えていきます。


最後に、保護者の皆様。

今年はコロナの影響もあり、ちゃんとした顔合わせやコミュニケーションがあまり取れない中、大切な選手達を預けて頂き本当にありがとうございました。

例年であれば、面と向かってもっとたくさんのご意見やご指摘を頂いているはずですので、メールや試合会場で何か少しでも気になる事や不安な点などあれば、私自身の成長の為にも伝えて頂きたいと思っております。

笑顔の絶えない選手達の輪に入れてもらえて、一年間とても幸せでした。

あっという間に卒業となってしまうと思いますが、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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# by gsfc15 | 2020-12-22 19:47 | Trackback | Comments(0)
2020年 12月 19日

U-14練習試合+U-15

2020年12月19日(土)天候 晴れ 会場 道満スポーツ広場 対戦相手 レオヴィスタ厚木

①1-0 得点:アユト-Aルイ
②0-1
③2-0 得点:ケンシン-Aルイ、ココロ
④1-2 得点:フミ
⑤0-0
⑥0-0

互いに3年生も加えてのゲーム。

2年生は『不安』と『自信』を抱きながらのゲーム。
結果と内容ともに『自信』になりましたね。

3年生は『不安』とか『自信』とかから離れたところにいる時期なのかな。

ある意味自然体というか、サッカーを自分の思うがままプレー出来るわずかな時間だと思う。

だからこそ、最後に伝えたように今は何も気にせずたくさんチャレンジしてたくさん失敗して下さい。

臆病になる意味なんて無いからね。

2年生も3年生も
まだまだみんな、伸びしろだらけですわ。

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# by gsfc15 | 2020-12-19 20:49 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 12月 07日

12月6日(日)U-13リーグ第3節アトラソンFC

2020/12/6/日/10:30kickoff/U-13リーグ/第3節/アトラソンFC/@綾瀬スポーツ公園

横浜GSFC0(0)-(0)1アトラソンFC

後半
ロスタイム失点(こぼれ球→詰め)

前日同様18名全員での第3節となりました。

人工芝で試合ができる事を喜びつつ、アトラソンさんのドリブルが際立つなーと思いつつ、、、でしたね。

怪我人が増えつつある状況でしたが、晴れて暖かくなってきたので少し油断していましたが、開始直後に2名が怪我により交代。

試合は、アトラソンさんのドリブルに翻弄される時間と、GSの奪ってからのカウンターの2曲化で、どちらも我慢の時間が続いていたように感じます。

チャンスの数で言えばGSの方が多かったです。
でも、決定的なシーンはアトラソンさんの2本のみ。

GKのカンタがビックセーブで2本とも止めてくれたので助かりましたが、良い状態でシュートを打たせてしまいました。

こちらのチャンスはクロスから、中央突破、こぼれ球と、バリエーションが増えてきましたが、枠を捉える決定的なシュートが無く、DFはストレスが少しずつプレーに現れてはきましたが、カバーし合いなんとか崩れる事なく終える事が出来ました。

最後の失点は、特に危ないシュートでもなく、枠を捉えていた訳でもなかったです。

ただ、『シュート』を打たれるという事に対するリアクションはどうしても触れるボールには触ろうとしてしまいます。

それが逆サイドで詰めていた相手選手の目の前にこぼれ、決められてしまいました。


前日の練習試合でも、1点目、2点目、両方が狙った綺麗なゴールではありません。

ゴール前に落ちたルーズボールを感覚で振り抜いた素晴らしいゴールと、角度の無い所から打ち込んだシュートがあたりそこね良いクロスとなり、逆サイドで詰めていた選手がフリーでゴール。


この代は、ゴールに対するイメージが強い選手が多く、自分のイメージがゴール前でも先行されてしまいます。

それが良い時もあり、時間がかかって打てなくなってしまう事もあります。


今はYouTubeなどでスーパーゴール、スーパープレーなどを見る機会も多くなり、そういったイメージがある事はとても素晴らしい事だと思います。

ただ、どれだけ素晴らしい選手でも触るたびにスーパープレーな選手はいません。


点を獲りたい選手が多くなってきて、シュートの意識が強くなってはいます。

試合後には、クロスからのシュート練習やCKの練習がしたいと、具体的で意欲的な選手も現れていますので、年末最後のU-13リーグで、公式戦初ゴール、初勝利が生まれるように一緒に取り組んで参ります。



長くなりましたが、本日も大変お疲れ様でした。

たくさんの応援もいつもありがとうございます。

怪我の選手は無理のないように休んで下さい。

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# by gsfc15 | 2020-12-07 08:13 | Trackback | Comments(0)
2020年 12月 07日

12月5日(土)U-13TRMかながわクラブ・YTC


12月5日(土)TRM
12:00~16:00
25分×4本

1本目
横浜GSFC0-1かながわクラブ
13分失点

2本目
横浜GSFC1-1YTC
4分ハルト
23分失点

3本目
GS1-1かながわクラブ
12分失点
13分ユウセイAハルト

4本目
GS0-2YTC
16分失点
29分失点

この日は2年生GK2人と2年生のフィールドプレイヤーを一人借りて練習試合を行いました。

小雨の降る中、空き時間も長く、試合は1本目以外は凍えながら試合に入る選手が多く、良い準備が出来ていない選手が多く見られましたが、今日の狙いである『シュートを打つ』という事を意識してくれた選手の活躍と、4本全て出てくれたCBのおかげでなんとか崩れる事なく4本戦い抜けました。

この頃、自信の無かった選手が手応えを感じてきているシーンがとても増えてきました。

それは、課題と長所のバランスが変わったからだと感じています。

自分にとってまだ出来ない事、自分にとって一番自信のある事、これがだんだんと分かってきた選手が多くなり、練習でも課題について意欲的に取り組む声が聞こえていて、試合では長所を必ずだしてやろうという姿勢がプレーに繋がっている様子に気付きます。

『あと少し』
『あと少し』

と思いながらも、その少しがとても遠くて心が折れてしまう事もあるのですが、、何度折れても挑戦してくれる選手達に心打たれています。

この頃一番涙を流していた選手の1ゴール1アシストは、前日の練習でもその姿勢がゴールに繋がっていました。

相乗効果のある世代なので、片方が伸びれば、もう一人も負けじと成長を魅せてくれます。

仲がとても良いのに、ちゃんとライバルである関係がとても羨ましかったりします。

この関係が続いていけるようにサポートして参ります。

寒い中お疲れ様でした!!

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# by gsfc15 | 2020-12-07 07:31 | Trackback | Comments(0)
2020年 12月 02日

U-14練習試合

2020年11月29日(日)天候 晴れ 会場 横須賀リーフスタジアム 対戦相手 AIVANCE横須賀

①0-2
②0-2
③0-3
④0-0

チャレンジしないことが一番もったいないですね!

やったら出来るのだから。


今の自分を超えるための失敗を恐れずに。

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# by gsfc15 | 2020-12-02 14:04 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 12月 02日

2020年 U-14リーグ 第4節

■U-14リーグ第4節

2020年11月21日(土
)天候 晴れ 会場 メリッソグランド 戦相手 FC OFFSIDE

横浜GSFC 3(3-0)0 FC OFFSIDE
得点:ココロ、ココロ、ココロ-Aルイ

大敗、大敗、接戦と続いて4節目にして初勝利となりました。

この日はアップも見てあげられていたのですが、アップ中から互いに試合の話をしてコミュニケーションを取っていたりと、しっかり試合に入れそうだなと感じました。

前半はこちらの左サイド、特に左WGのルイが何度も起点になって押し込めていました。
彼はントラルMFから左サイドにポジションを移すことがだんだんと増えてきていますが、練習でもここしばらく取り組んでいるサイドのポジショニングが良く、とにかくたくさんボールを受けて起点となってくれていました。
そして、特筆すべきは彼のフィニッシュプレー(クロス、シュート)の回数が多いこと。
粗さはありますが常にゴールに関わるプレーを考えている、という点で相手にとっては非常にイヤなプレイヤーだと思います。

3TOPのぶん、WGに強みを持たせる必要がある中で、この頃はポジショニングの改善に日々時間を費やしていますが、全体的に良くなっていると感じています。
まず、ボールを良い状態で受けれる回数が増えて来ました。
セントラルMFの3人も展開力がついてきたので、WGのポジショニング改善はさらに互いを活かしていけるだろうと想像します。

この日の得点はまたしてもココロ、ココロ、ココロ...。
インサイドハーフで前半だけでハットトリックは簡単じゃないですね。

パスの出し手としても活躍できる彼ですが、精力的にゴール前に現れてシュートチャンスを窺うように成長しましたね。
もともとシュートが上手くゴール感覚に優れていると思っていたので、期待してずっとゴールのことは話をしてきていました。



カテゴリー問わず、良く子どもたちにする話があります。

サッカーで一番偉いのは誰か?



点を獲れる人です。

メッシとクリスティアーノ・ロナウドが世界で一番稼いでいるのもゴールを決められるから。

実はこれは身近なある元Jリーガーが話していたことなのですが、良く借りて使わせて頂いております...。

彼が話すのを実際に聞いていた時、勝負の世界、自分の足で生きてきたJリーガーの言葉だからこその重みも感じました。


もちろん、チームスポーツだから色々な役割の人がいて、色々な個性があって良いのです。

ただ、サッカーの目的は勝つこと。

ゴールを決める、ゴールを守る。

これが根本なのです。

相手を抜くことが目的では無いし、見えた人にパスを出すことはボールは奪われてないですが良いプレーでは無いのです。


近頃は中盤の得点力に助けられていますので、前線3TOPのゴールにつながるプレーの向上に期待しています...。


守備は変わらずやられることはあまりないのですが、相変わらずやられる時はあっさりやられています。
これは単純に基本的なことが出来ておらず(特にチャレンジ&カバー)いるべきところに人がいないことが多いなと感じています。

攻撃の練習を行う中で、守備のポジショニング練習にもなるようなメニューにしていますので、引き続きここで習得してもらえればと思います。

後は、両サイドバックが同時に上がってしまうことがあるので、これがカバーリングが出来ない理由でもありそうです。

DF陣は互いにコーチングも少ないですね。
そろそろ大人しいとか言ってる場合じゃありません...。

動画なども見て修正しましょう。

次は最終節ですが、練習試合も多いのでまた色々とチャレンジして成長して迎えたいですね。

おつかれさまでした...!


# by gsfc15 | 2020-12-02 13:57 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 30日

11月29日(日)U‐13リーグ第2節FACSINATE

2020/11/29/日/U-13リーグ/14:00kickoff/FACSINATE/@上府中公園

横浜GSFC 0(0)-(4)6 FACSINATE

5分失点(ドリブル)
9分失点(ゴールキックから)
24分失点
30分失点

8分失点
29分失点

1名欠席、1名怪我により、16人での第2節となりました。

前日起きた現象をおさらいし、相手を観て判断する事とゴールキック・パントキックの確認をして送り出しました。


体格差のある選手が3名ほどいて、その中でも一つ抜けてる選手に前半は相当やられました。

スピードで置いて行かれるというシーンはちょくちょくありましたが、完全に抜かれるというシーンを見た事はなかったので、スピードだけでなく技術も高かった事をすぐに感じました。

そのドリブルから1失点し、スピードに乗った崩しに何度もやられかけましたが、選手達はとても冷静でした。

ギリギリの所でなんとか奪ったボールでも、慌てずしっかり判断し、相手の3バックをFWが引き付け、3バックのワイドでフリーになり待っている選手や、中盤で立ち位置を気にしていたトップ下達にちゃんとボールが繋がり、耐えながらも観て判断している選手達は本当に素晴らしかった。

一人一人の準備がとても良くて、出足は今までで一番早かったと感じます。

前半はゴール前まで行く回数は少なかったですが、彼らの狙った形で進み、シュートまで行くにはあと少しのアイデアとフィジカルが足りませんでしたが、失点以上に手応えを感じていました。

失点に関して、
2失点目は試合前に話したゴールキックからの失点で、この失点で、伝えた意味をなんとなく→理解に変わってくれたと感じます。
4失点目はハーフラインの少し先で、ジュンペイの良い判断でギリギリ獲りきれなかった事が原因の一つではありますが、あそこでボールが奪えていたら失点ではなく得点の可能性が高いプレーでしたので褒めてあげたい(その後もよく戻っていました)。
あのゴールは狙ったかどうかわかりませんがトラップがスーパーでしたね。


そして後半。

守備に関しては、怖がらずに戦い続けていたので段々と慣れてきて、後半は、前半苦しめられていた選手達にも球際で負ける事が無くなり、疲れているはずなのにどんどん動きが良くなり、ピンチよりチャンスの方が多くなっていました。

8分の失点は、受け身にならず、自信を持って『いける』と思ったインターセプトが獲れなかっただけなので、何も気にすることはなく。

最後の失点は、ガチャガチャしてこぼれた先でスピードの速い選手に持って行かれましたが、コミュニケーションがとれれば防げる失点で、前半に比べて相当良くなったな事を感じました。

出た選手全員が自分の課題に対してチャレンジしてくれていて、ミスが前提のスポーツだから上手くいかない事が多いですが、今日は全員自分の力を出し切れていました。

終盤、ワンタッチ5本で中盤からサイドへの展開は鉄板の形になりつつあり圧巻。

今日は間違いなく彼らのベストゲームでした。


フィジカルが上がり、身体が強く速く、キックも蹴れるようになってくるのは2年生の夏頃からだと思います。

そこまでに土台をしっかり作って、3年生になって自信を持って暴れてくれる事を楽しみにしています。

ゴール前の形作りに取り組んでいますが、今年は突き詰めて取り組んでいきたいと思います。


今日は完敗でしたが、リベンジしましょう。


今週も公式戦が入っていますので、良い準備をお願いします。

本日も遠くまで大変お疲れ様でした!!
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# by gsfc15 | 2020-11-30 11:12 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 28日

11月28日(土)U-13TRMパルピターレFC


11月28日(土)
11:00~13:00
@常磐公園
25分×4本

1本目
横浜GSFC0-1パルピターレFC
12分失点CK

2本目
GSFC2-1パルピターレ
5分CK→GカンタAカイト
9分カンタAヒュウラ
19分失点ミドル

3本目
GSFC0-6パルピターレ
10分失点CK
15分失点
18分失点
21分失点
23分失点
24分失点

4本目
GSFC0-4パルピターレ
7分失点
8分失点
16分失点
19分失点

本日はパルピターレFCさんに呼んで頂き練習試合を行いました。

3名が遅刻、1名が怪我人ではありましたが18人全員集まりました!!

1本目、向かい風の中、前日同様リズム良く中→外→中の形が作れ、ゴールキックから抜け出せず守備の時間が多くなる時間帯もあり、CK4本目に決められはしましたが、防戦一方という事はなく、ボランチの攻守がとても効いていて、トップ下とサイドの関係性も良く、何度もサイドを使った良い形が作れていました。
ゴール前の惜しいシーンもありましたが、後もう少しパワーが足りず。。。

2本目、追い風となりボールもよく伸び、珍しく相手のDFラインの裏を良く使えていました。
その起点は2ゴールのFWにあります。
裏を狙って相手のラインを下げ、空いたスペースをトップ下と上手く使いながらサイドへ散らしまたゴール前へ入っていく。
後ろはチャレンジ&カバーの関係から守った後の繋ぎまで、ここまではミスなく出来ていましたね。

3本目、少し疲労が溜まってきた事を感じた中で、相手の2トップにCBが引っ張られ過ぎました。
CBの2人共が持ち場を離れて守備をさせられてしまい、空いた穴を使われ、4-4-2のやりたいサッカーをやられてしまいました。
上手く行かなくて、自分で取り返そうとボールを持ち過ぎて奪われてまたその穴を使われ。
相方は膝の痛みで思うようにプレー出来ず。
なんとか両サイドバックとボランチのカバーで守れているシーンもありましたが、守りの肝はCBなので、6失点してしまいました。
相手の38番に相当やられました。。。

4本目、上手く行かなかった原因の一つは裏を上手く使えていなかった事。
前日にFWの選手に話をして、1本目はそれが出来ていましたが、4本目はプレーエリアを考えてプレーする事が出来ていなくて、前に進む事が出来ませんでした。
相手はシンプルに2トップを使いながら奪って逆サイドへプレーしてきましたが、マークが足りない瞬間が多かったです。
両ウイングの守備意識と、CBのマークの受け渡しが上手く出来ず、もっと失点していてもおかしくないくらい4本目はやられてしまいました。





3.4本目は特に、頭が働いていない選手が多く、疲れている時に起こる状況なので、体力が戻っていない事以上に、燃費の悪いプレーをしている事を感じます。

明日の公式戦は30分ハーフで、出る時間も限られているので、今日の雰囲気を見ると、体力が切れるとしたらラスト5分かなと思います。

GKとパントキックから脱却するアイデアがあまり出てこないので、少し伝えていきます。

セットプレーに関しては、ボールに触る意識も高く、触れてきていますので、次はマークの仕方を練習していきます。

そして、明日のキーマンはカンタ、カトハルになるでしょう。

二人ともやってくれると期待しています。



寒いと身体も頭も動きませんので、常に暖かい状態で良い準備をして下さい!!


久しぶりにメンタルをへし折られ、4名ほど泣いていました。

上手くいかない時は、少し休んでも良いし、少し立ち止まっても良いです。

ただ悔しいなら、何度でも立ち上がって、勝つまで戦い続けましょう。

その為に、今日はすぐ寝て、遅刻寝坊の無いようにお願いします!!

本日もお疲れ様でした!!



# by gsfc15 | 2020-11-28 14:53 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 26日

U-14・15練習試合

2020.11月23日(月・祝) 天候 晴れ 会場 上平間サッカー場
対戦相手:  FCカナロア

30分×6本  G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 0-1 FCカナロア

② 横浜GSFC 3-2 FCカナロア
G 樋口 A 今井
G ルイ
G ジョウ A 樋口

③ 横浜GSFC 2-1 FCカナロア
G 今井 A 樋口
G ミタッペ A 今井

④ 横浜GSFC 0-2 FCカナロア

⑤ 横浜GSFC 1-2 FCカナロア
G コウキ A 今井

⑥ 横浜GSFC 0-1 FCカナロア


U-14.15共に人数がギリギリで大変だったけど、練習で取り組んでいた事は回数的には少なかったですが良くトライしていたと思います!何故失敗したのか?何で今は上手くいったのか?自己分析してまた試行錯誤して欲しいと思います。

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# by gsfc15 | 2020-11-26 12:50 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 24日

11月23日(月祝)U-13TRM FCカナロアB


14:00~17:00
FCカナロアB(旧エンジョイSC)
@古市場サッカー場
30分×4本

1本目
GSFC0-2カナロア
2分失点(CKこぼれ)
9分失点(GKミス)

2本目
0-5
9分失点
13分失点
24分失点
26分失点
27分失点

3本目
0-2
26分失点
27分失点

4本目(25分)
0-6
1分失点
6分失点
9分失点
13分失点
20分失点
21分失点

いつもお世話になっているFCカナロアさんに呼んで頂き練習試合を行いました。

テスト勉強期間明けは、体力的にも技術的にも不安定になりますので、上手くいかない事が多いだろうなーと思いながら見ていました。

4本目は流石に体力が切れてしまいましたが、3本目まではなんとか25分間は体力が持っていたという印象です。

カナロアさんの『運ぶ』『蹴る』に相当苦労し、奪った後のボールコントロールとキックの部分で差があり、守備の時間がほとんどでしたが、身体を張って戦う姿勢は健在で、ヘディングに関しても全体的に怖がることなく競り合えていましたね。

1タッチでリズム良く逆サイドまで持って行く形、左サイドの突破、サイドバックのインターセプト、粘り強さは通用する部分がありましたが、やはり『キック』の精度に問題を感じる場面が多かったです。

特に、『ボールを運びながら』のパスにズレやミスが多く、足に当たっていない事を感じましたので、テスト明けという事もありますが、今週の公式戦に向けて取り組んでいきます。

今回で試合感も取り戻したはずですので、公式戦を楽しみにしています。

寒くなって来ましたので、防寒は忘れずに良い準備をして下さい。

今日も寒い中大変お疲れ様でした!!

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楽しそうなマサキ。
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身体が曲がってますのでキックが安定していません。
体幹トレーニングを丁寧に頑張り続けましょう!
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パントキックの時は力が抜けていて綺麗です。


現3年生の船久保コーチが写真を撮ってくれました!!



# by gsfc15 | 2020-11-24 09:01 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 18日

2020年 U-14リーグ 第2節、第3

■U-14リーグ第2節

2020年11月1日(日
)天候 晴れ 会場 旭丘高校 対戦相手 P.S.T.Cロンドリーナ

横浜GSFC 1(1-1)6 P.S.T.Cロンドリーナ

得点:ココロ

『今日は勝つっしょ』
と、前節の敗戦を経て、この間の練習でも勝ちを意識してくれていた様子。

この日は午前中U-15リーグに助っ人参戦した選手も数人いましたが、疲れを見せることもなく試合開始から数分で先制点。
前線のプレスからビルドアップをココロが引っかけ、そのままミドルシュートをきっちり突き刺しました。
近頃得点力に磨きのかかっている司令塔のゴールで幸先よくスタートしましたが、前のめりの気持ちと早い時間での得点が次第に余裕を奪っていきました。

キチンとデザインされたプレーできれいに攻めてくる相手に対し、修正を加えながら対応していきましたが、特に奪った後のプレーがシンプル過ぎて自分たちの時間が作れない。

負けたくない。
勝ちたい。
リードしている。

その状況が自分自身を追い詰め、クリアするだけで精一杯の精神状況を作ってしまったように思います。
さらに、それが全体に連鎖し、流れを落ち着けようと違ったプレーをする冷静さを持った選手が出てこなかったのもさらに試合を難しくしてしまいました。

ハーフタイムで少し気持ちを落ち着けて後半に臨みましたが、守備の時間が長かったことも影響して失点。
3失点目がとどめとなりましたね。

ただ負けてはしまいましたが、ふわっとした雰囲気はスタートから無かったです。
気持ちを入れ過ぎてしまったので、バランスよく気持ちを保って次は臨みましょう。

それと、球際でスライディングを見せたり、特にGKユウセイは練習では見られないような執着を見せ、怖がることなく飛び込んでセーブしてみせました。

比較的おとなしい学年なので、最終学年が間近に迫ってくる中で精神的な成長も期待しています。



■U-14リーグ第3節

2020年11月3日(火)天候 晴れ 会場 中三田スポーツ広場 対戦相手 相模原みどり

横浜GSFC 1(0-0)2 相模原みどり

得点:アユト-Aコウキ


この日も試合の入り方は良かったです。

緊張感のある中で、冷静さと平常心を保つ。

そして、心を燃やす。

あの人の言葉ですね。


以前、相模原みどりさんの試合の審判をした時に攻撃陣が非常に強力だと感じていたのですが、こちらのDF陣は全くやられる様子はなく、GKもほとんど出番が無いくらいでした。
ピッチが少々スモールサイズだったこともあり、中盤での攻防がメインになり激しかったですがスペースを見つけたりボールを簡単に離さず判断して時間を作ろうとする意識は見られました。
サイドの選手も足元のスペースを上手く使い、裏にも何度か抜け出しに成功していました、が、決定機には至らず前半終了。

メンバーを入れ替えて後半に挑みましたが、、、失点。

サッカーのように淀みなくゲームが流れているスポーツでの途中交代は本当に難しいと思います。
だからこそ、ベンチにいても自分がピッチに立っているが如く、準備をしていて欲しいです。

ピッチの中で見る景色と、ピッチの外で見る景色は絶対に異なります。
ピッチの外だからこそ見えるものを持って、それをピッチに入った時に活かす。
交代で入ったからにはそのアドバンテージを活かさないと。

特にこの日は相手が分かりやすい形をしていたし、それは試合をしながらベンチでも伝えていたので上手くやれたはずですが...これは意識の差だとも思いますし、今回は教訓も込めて途中出場の選手を交代しました。

いつも元気で会話の止まらないやつらですが、試合後は口数少なく...しっかりと受け止めてくれたようですので次に期待です。。

試合は0-2となり、前半の内容を考えると何とも言えない雰囲気でこのまま終わるのか...と思いましたが、絶好調男アユトのゴラッソで払拭。

アシストしたコウキの、一の矢はスピードのあるドリブル、二の矢はDFの裏に落とすロングパス。

そのロングパスがDFラインを越え、背後に走りこんでいたアユトにドンピシャリ。
数分前に不発だった左足を再度ダイレクトで振りぬき、ミートされたボールは弧を描いてGKの頭上から落ちるようにネットに突き刺さりました。


ファーストタッチのトレーニングを経て、足りなかったピースが埋まった印象のある彼。

練習のゲームで対峙した曽谷コーチは

『残像が見える』

表現していました。

パスなのかドリブルなのかシュートなのか、前なのか右なのか左なのか後ろなのか上なのか...。

どれもこれもやってきそう、そしてどれもこれも『前』を意識してくるので対応せざるを得ない。
DFに選択肢を突き付ける。
それがプレーの残像を見せられている、ということなのでしょう。

さらに、プレーを絞って対応したと思っても、判断を変えて他の選択肢を選べる余裕もあります。

身体が小さく、当たられたらボールを奪われてしまうよ?
というのは最初からずっと彼に言い続けてきた言葉。

ボールを奪われない場所に置く、でも色々な事が出来る。
そして判断も変えられる。

『選択肢のあるファーストタッチ』
それが、今の彼の充実さを支えています。


いきなり出来るようになったわけではない。

でも何かのきっかけでハマって、グンと伸びていく。
これは指導の中で何度か出会う場面です。

でもそこには、日ごろからの努力と向上心が必ずあるはずです。

今の自分に嫌気がさすこともありますよね。
しかし、自分を変えてくれるのもまた自分。

変われないことを嘆くより、変わろうとチャレンジをする方が気持ちも楽なように思います。

失敗を恐れず。
強く、逞しく。

さらなる成長を期待し、見届けたいと思います。

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# by gsfc15 | 2020-11-18 17:57 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 16日

U-14練習試合

2020年10月31日(土)天候 晴れ 会場 鴨居河川敷グランド 対戦相手 FC緑

①0-1
②2-0 得点:イツシ-Aアリチャン、イツシ-Aココロ
③0-0
④1-0 得点:ケンシン-Aイツシ
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# by gsfc15 | 2020-11-16 13:58 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 11日

2020年度U-15リーグ2ndステージ第4節

2020.11.1(日) 天候 晴れ 会場 道満スポーツ広場
12:00KO


横浜GSFC 0(0-2)2 SC相模原B


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【総評】
前節と同様に選手個々の改善点を意識してどのような変化があるかを見ながらとなりましたが、今節チームの助けとして来てくれたU-14の選手と試合中に上手くコミュニケーションを取れている選手、本当に細かい所まで伝えているシーンを外から見れた事は良かったし、来年高校に上がって環境が変わっても続けて欲しいと思います。

全体的には戦えてるけど、最後のパスの精度やスピード、受け手のポジションなどで「ここはこういう状況だし、こうのが良くない?」「味方だけでなく敵はみれてるか?」シンプルだけど「シュート前にGKの位置は確認出来たか?」攻撃時の質が気になります。

特に高円宮杯辺りからここはあまり改善されず、選手自身も少し自信なさげにシュートしてるかな?と思うシーンが多々。結果は0-2で負けているけど内容やチャンスの数はGSが多く、こういった試合展開は減らしていきたいですね。

リーグ戦自体は全試合消化出来るか不透明な部分もありますが、残り少ない試合で少しでも向上出来るよう日々の練習からまた頑張りましょう!

まずはこれからある大事なテスト!頑張って下さい!!

《リーグ通算成績》2勝2敗


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# by gsfc15 | 2020-11-11 18:08 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 11日

U-14・15 日朝親善サッカー大会

2020.10.31(土) 天候 曇り 会場 三ツ沢陸上競技場
9:30KO


横浜GSFC 1(0-1)1 神奈川朝鮮中級学校
G 福田 A 今井



今回、横浜市サッカー協会さんのご厚意により毎年行われている日朝親善サッカー大会に出場させて頂きました。当日は運営及び会場の設営など大変お世話になりました。

また、選手の皆さんにとっては素晴らしい天然芝やプロの選手も試合で使うような会場でサッカー出来る最高の機会になったと思いますし、U-14含めて沢山の選手が出場し得た事はこれからの糧になるんじゃないかと思います!

今回も船久保コーチからたくさんの写真を頂きましたので盛り沢山で載せたいと思います!!


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本当に貴重な機会をありがとうございました!
また、来年も是非やりたいですね!笑
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# by gsfc15 | 2020-11-11 16:56 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 09日

11月7日(土)U-13TRM橘中学校

11月7日(土)U-13TRM15:00~20分×5本vs橘中学校@橘中学校


横浜GSFC0-2橘中学校(2年)
4分失点(ゴールキック)
12分失点(CK)

GSFC0-1橘中学校(2年)
8分失点(CK)

GSFC1-0橘中学校(1年)
18分マサキAショウタ

GSFC0-0橘中学校(1年)
0-0

GSFC2-2橘中学校(2年)
21分失点(スローインから)
23分失点
26分マサキ
27分ツバサ

今日は近隣で他学年には在学生もいる橘中学校にお誘い頂き練習試合を行いました。

今回も2年生と試合させて頂けたので、CKやセットプレーなど、『ヘディング』の部分は特に意識してみていました。

グラウンドが狭いと言いう事もあり、サイドからロングスローもガンガン飛んできたのでありがたかったですね。


1本目の入り、勢いよく前から守備をされ、ゴールキックをカットされ失点と、CKは打点の高いボールからジャンプヘッドで決められたのであれはノーチャンスでした。

この日もCKから2失点はしていますが、思ったより流れの中やセットプレーでのヘディングが戦えるようになっているので、あと1ヶ月もすれば空中戦でも優位に立てる事でしょう。

1本目の途中から、狭いコート(局面)での戦い方に『1タッチ』を加えだして的を絞らせにくくなってから、相手の前プレスを打開する事が出来始め、1タッチ4本でゴール前まで持っていく所までいけて1本目は終了。

2本目も、外から試合の流れをしっかり見ていた事が伺える戦い方をしてくれて、狭い中でも観る→判断が出来ていたので2年生相手でも選手達のやりたいことが表現出来ていてとても面白かったですね。

3.4本目はゴール前の崩しを何度も見られましたが、決定的なシュートが枠をとらえられずこのまま終わるかなーと思っていたらショウちゃんの最高のパスからマサキが決め、一本でもゴールの成功体験が得られたので一安心しました。

そして最後、長めに30分の試合となりましたが、1日のおさらいでもあり集大成でもある1本で、この日起きた出来事を成長に繋げてくれた良い試合でした。

まずは『空中戦』。

相手の方が背が高くジャンプ力もある、でもだからと言って必ずしも負けるわけじゃないのが空中戦の面白さ。

もちろん勝つ事は難しい、けど、相手にイメージ通りの『ジャンプをさせない』ために体をピッタリくっつけてバランスを崩すことは出来る。

今まではボールに対してヘディングをして競り負けていたけど、ボールを競る人に対してプレーする事で負けない事は出来る。

そんなシーンも観られて、空中戦での失点が無かった事はとても素晴らしい。

途中アクシデントもあって流れが変わり2失点してしまいましたが、3本目の成功体験が繋がるような、難しいシュートをなんとしても枠に抑えようとしたシュートが決まり1点返すと、勢いに乗った前プレスから誘発させたミスを、普段から周りに何を言われても信念を曲げずに練習し続けていたダイレクトの右アウトが逆サイドのポストに当たりながらネットに吸い込まれ、同点に追いついて試合終了。


『自信がついてきたな』ってとても感じます。


慢心ではなく確固たる自信が。


一人一人に欲が見えて、『もっと出来る』って思っている選手がたくさんみえました。


試合前に「また2年生かよ~体強いから嫌だなー」と言っていた選手も、一度全力で行って奪えた後はもう何も恐れることなくぶつかっていけてたし、自分から『前をやらせて下さい』と伝えてくる選手もいたし、先週まで自信のなかったがキックに誰よりも自信を持ってプレー出来ていた選手もいたし、あげればきりがないですけど、今日の試合は特別な時間を過ごした選手が多く見られました。



調子が良すぎる時ほど怪我をしてしまうのはあるあるですが、この日鎖骨骨折で3ヶ月ほどサッカーが出来なくなってしまった選手がいます。



スポーツに怪我はつきもので、その大小はありますが、怪我をする事は二つの意味があると私は思っています。



一つが、単なる準備不足。
怪我をしてしまう要因がたくさんあったパターン。
良い準備が出来なければ良い成果はあげられないという戒め。

もう一つが、更なる成長の為。
今回骨折をしてしまった選手は間違いなくこっちです。
怪我をしている間に、怪我しているからこそ出来る事、怪我をしなかったら出来なかった事にチャレンジ出来る時間を与えてくれた。
怪我をする前より、怪我をした後の方がより良くなって帰ってくる事は多くあります。
焦らず、良い時間の使い方をして、成長しチームに、そして自分に還元してくれることを願っています。
※いつも良く考えてサッカー出来ていて、彼の左足には可能性しか感じません。帰ってきたらまたゴールとアシスト待ってます。




テストも近いので、上手く息抜きしながら文武両道楽しんでくれる事も願っております。





橘中学校さん池田先生、また練習試合宜しくお願いしますね。


セレクションのお手伝い含め、本日も大変お疲れ様でした!!



# by gsfc15 | 2020-11-09 11:27 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 05日

2020年度U-15リーグ2ndステージ第3節

2020.10.24(土) 天候 曇り 会場 綾瀬スポーツ公園
13:30KO


横浜GSFC 3(2-0)0 綾瀬FC
G 岩村 A 伊東
G 伊東 A 川柳
G 今井

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スターティングメンバー
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【総評】
前回の敗戦から1週間空けての試合となり、チームとしての課題よりも選手個々の改善を重点的に見てましたが、チームでボールを持てる時間が沢山あり、個人としてもボール保持の時間帯が増えた事により判断や選手間のタイミングが合わなかったりとまた違う問題点が生じていました。貰い手としては自分の欲しいタイミングで声や手を使って要求をしたがボールが出てこない。かたや、ボール保持者はボールを持てる分自分のやりたい事が先行してしまいあまり受け手の状況や欲しいタイミングを見てない印象でした。

チームとして戦う中でボール保持は大事だけど、そこのすり合わせはもっとやっていかないといけないし、試合の中で合わないシーンがあってハーフタイムに2人でそこのシーンの話しをしていたりと修正しようとする姿勢は見られます。後は何回も何回も繰り返しトライしていって欲しいなと思ってるし、試合が多いこの時期には有難いなと感じています。

また、選手間のコミュニケーション能力も高くなってきたし、試合の中でも具体的な会話が出来てきてます!GKからの指示も気合い入ってます!!!

悪くないけどもう一皮剥けるまで辛抱強くトライしていきたいと思います!


《リーグ通算成績》2勝1敗

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# by gsfc15 | 2020-11-05 13:46 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 02日

2020年度U-15リーグ2ndステージ第2節

2020.10.17(土) 天候 雨 会場 綾瀬スポーツ公園
11:00KO


横浜GSFC 1(1-2)4 FstudioいのやまJYレッド
G 今井


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スターティングメンバー
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【総評】
雨の中の試合で人工芝の感覚も影響しボールが少し伸びたりボールタッチが上手く出来なかったりと技術的な問題点が試合中にいくらでも修正出来るし、選手個々でそこは分析して後半は良くなったと思います。

ただ、この試合に関してはそう言った技術どうこう言う以前の問題を多く抱えていたと思います。選手それぞれに戦う姿勢、意識、メンタル、モチベーション、そう言った精神的な部分で不足しており、頭の回転でも相手に先手を取られていた印象です。

先制点を取りながら前半に逆転され、後半巻き返せなかった原因を是非振り返って欲しいと思います。相手とのスキルはさほど変わりない。だけど点差をつけられてしまった。この結果をどう受け入れ、これからに繋げるか見ていきたいと思いますし、リーグ終了までに改善出来たらと思います。


《リーグ通算成績》1勝1敗


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# by gsfc15 | 2020-11-02 14:21 | Trackback | Comments(0)
2020年 11月 02日

10月31日(土)U-13TRM FC緑


10月31日(土)晴れ
25分×4本
@鴨居河川敷グラウンド

1本目
横浜GSFC0-1FC緑
23分失点

2本目
GSFC0-0緑

3本目
GSFC2-0緑
マサキAショウタ
ヒュウラ

4本目
GSFC2-2緑
5分失点
10分失点
12分フウガ(ミドル)
25分ハルト(PKヒュウガ)

文化祭や怪我などで12人で4本戦ってもらいました。


今日は、たった一つの意志で人は強く変われるという事を感じさせてもらいました。


8月に同会場で試合させて頂いてから約2ヵ月、以前より堂々と自信を持って戦えた選手が多く、1本目の失点はその自信が仇となったような失点ではありましたが、そのミスをしたとしても自分らしくプレーを止めなかった事が称賛に値します。


1本目から『今日は絶対に点を獲る』、そう言って珍しくアドバイスを求めに来た選手が宣言通りミドルシュートを決めて。

『前をやりたいです』と言ってきた選手が自分の得意な形から得点を奪い。

いつも良いポジションにいるけど『大きな声で呼べないから観てもらえていない』選手が、どこにいても聞こえる声量で呼び込んだプレーからPKを獲得して。

点を獲れずに帰ったらきっと夜眠れないくらい悔しい想いをするだろうと思っていた選手がじゃんけんによりPKキッカーを勝ち取りゴールを決め。

今日一日だけで、自分のプレーに大きな変化と、自信をつけた選手が多くいるはずです。

得点シーンもさることながら、DFラインの安定感と、ボランチのプレーは抜群に光ってました。


少しずつ、競争率というものが上がってきて、仲が良いだけに互いをライバル視する発言も多く聞こえています。


気持ちをずっとオンの状態で維持するのは難しくて、オフの時間も無いと疲れちゃうけど、彼らはオンを入れるタイミングが本当に上手いなって感じます。



最後の一本は少し疲れていて、全体的に視野が狭く反応が遅れていました。



2失点して、『もう一度ギアをあげよう』と伝えると、そこから最後まで切れることなく追いついて帰ってくるあたり、、、さすがです。。。



来られなかったメンバーが焦るような1日でしたので、また18人揃った時がとても楽しみですね。


本日も長い時間お疲れ様でした。


呼んで頂いたFC緑さん。
また是非宜しくお願い致します。

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# by gsfc15 | 2020-11-02 11:10 | Trackback | Comments(0)
2020年 10月 30日

2020年 U-14リーグ 開幕節

2020年10月24日(土)天候 晴れ 会場 中三田スポーツ広場 対戦相手 FASCINATE JY

横浜GSFC 1(1-3)9 FASCINATE JY

得点:ココロ-Aユウマ


(前半)
パントキック短くカット失点
ユウマFKからココロ得点
コーナーこぼれて密集押し込まれ失点
ミドルシュートループ失点
(後半)
ゴール前こぼれ球、先に触られて押し込まれ失点
ゴール前こぼれ球、先に触られて押し込まれ失点
GK飛び出し前日雨のぬかるみで滑りかわされ失点
クリアミス押し込まれ失点
こぼれだま押し込まれ失点
GKセーブ押し込まれ失点

やられた、というのは3失点目のミドルシュートと失点にはつながらなかった中央からのスルーパスで崩された2つくらい。

失点を見てもらえれば分かると思いますが、こぼれ球を押し込まれての失点がほとんどで、一次攻撃はキチンと防いでいたのでもったいないなという印象です。

気持ちだけで片付けてはならないと思いますが、甘さや臆病さもあるでしょうし、毎回同じように失点してやられっぱなしで次こそ止める、先に触る、という気持ちが出てこず、逆にもっとおとなしくなってしまうという...。
逆境の中奮起する選手を見て、俺も!
って思ってくれるとね。

ただ、試合が終わって、自分たちでも認識はあったようなので次はやってくれるでしょう...。

プレー面では、

『思考スピードの強化』
『ファーストタッチ』
『クリエイト&エクスプロイト スペース』(スペースの創造と利用)

をテーマにしばらく継続していきます。

色んなことが出てきますが、全てが成長させてくれるもの。
チャレンジですね。

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# by gsfc15 | 2020-10-30 15:56 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 10月 30日

2020年度U-15リーグ2ndステージ第1節

2020.10.4(日) 天候晴れ 会場 伊勢原総合運動公園
10:45KO


横浜GSFC 9(?-0)0 日独フットボールアカデミー

メモしてた用紙が無くなってしまいました…
選手の皆さん、ごめんなさい。

また、2年生の福田君がU-15の試合で初ゴールを決め勝利に貢献してくれました!


そして試合ブログの更新が大変遅くなり申し訳ございませんでした。。。

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# by gsfc15 | 2020-10-30 12:57 | Trackback | Comments(0)
2020年 10月 26日

10月25日(日)U-13TRM原中学校


25分
横浜GSFC0-4原中学校(2年)
1分失点
7分失点
9分失点(クロス)
25分失点(CK)

25分
GS1-3原(2年)
9分失点(ミドル)
10分失点(ミドル)
15分カイトAケイスケ
20分失点(ミドル)

15分
GS1-0原(1年)
ツバサAスバル

15分
GS3-1原(1年)
5分ヒュウガAハルト
12分失点
13分ハルトAヒュウガ
15分ショウノスケAシュウエイ

25分
GS0-2原(2年)
6分失点CK
16分失点CK

25分
GS0-3原(2年)
3分失点(CK)
4分失点
18分失点(CK)

20分
GS2-0原(1年)
6分カンタAショウノスケ
18分カンタAマサキ



原中学校さんからお誘い頂き、前日の公式戦からの2連戦となりました。

2年生はやはり体格に違いや動きのキレに違いはありましたが、コートもそこまで広くなかったので、球際で強く当たるための良い経験になりました。

失点はサイドからのクロスやセットプレーからの失点が多く前日からの課題とリンクしていてとても良い経験で、ミドルシュートに関してはGKが小さいので狙われていた事もありますが、CBが前に出る練習にもなって、すごくありがたかったですね。

相手が2年生だからと言う理由でひるんでいる間に2失点しましたが、そこからはキャプテン・副キャプテン筆頭にバチバチいくようになって、崩されて失点するようなこともなく、よく戦えていました!!

この日も選手達から色々質問があって、その中で『どうしたらもっとボールに触れますか?』という質問がありました。
ボールを持てば自信を持ってプレーできるようになった彼ですが、最近はボールが触れなくて沈んでいる日が多かった。

彼はずっとそこに悩んでいて、練習中もよく涙しながら模索しているのですが、それには二つの要因しかなくて、『パスを受けるか』『自分で相手から奪うか』この二つのうち、特に相手からボールを奪う能力が足りていなくて触れていない事を伝えました。

パスを受けるには『良いポジション』にいる事、『声を出して呼び込む(観てもらう)』事、が必要です。

体格の違う2年生相手でも身体を投げ出して戦う姿勢を続けた結果1年生の試合で1ゴール1アシスト。



一人一人課題があって、取り組み方も性格も違くて、結果の現れ方も全然違うけど、日々みんな懸命に必死に努力してくれています。

これからも全力でサポートしていきますので、一緒に強くなりましょう。

課題も明確になったので、また新しい取り組みを考えます。



練習試合にお招き頂きありがとうございます!とても良い経験が出来ました!

また是非宜しくお願い致します。

二日間お疲れ様でした!!

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密です。やめましょう。。。
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(左)芸術家ふうちゃん
(右)ちねられたじゅんちゃん
(ひょっこり)かんちゃん


# by gsfc15 | 2020-10-26 11:39 | Trackback | Comments(0)
2020年 10月 26日

10月24日(土) U-13リーグ 第1節 足柄FC

2020/10/24/土/晴れ/15:15kickoff/U-13リーグ/第1節/足柄FC/@上府中公園

横浜GSFC0(0)-(1)2足柄FC

14分失点(クロス→ヘディング)

18分失点(ミス)

前半
ユウセイ  ハルト  ショウタ
      ツバサ
  ショウノスケ ハルマ
ヒュウラ       ユウスケ
   ケイスケ ジュンペイ
      スバル

やっと今日を迎えられました。

始動から約半年経ち、初めての公式戦を18人全員で戦えた事をまず感謝します。

初戦から前審判でアップを見てあげられませんでしたが、試合の入りを見てもとても良い状態でした。

試合前に伝えた事は、『緊張してしまうといつも以上にプレッシャーを感じて恐くなり、なんの判断も無くただ前に蹴ってしまうことがある。それだけやめてほしい』と。

目的は勝つ事ではありますが、成長→勝利になってもらいたいので、成長の感じられない勝利は先へ繋がりませんので、ミスしても良いから『観て→判断』する事を忘れないでほしいと送り出しました。


試合前の顔と試合開始後のプレーを見ると、3名緊張している様子が見られましたが、思っていた以上にその人数が少なくて安心しました。

相手は、シンプルに裏に走る選手を使って、どんどん前に枚数をかけて来ました(とにかくキックが蹴れる選手が多かった)。

相手の初めて上がった右サイドからのクロスを見て『クロス上手いな』と感じましたが、そこからヘディングで合わせられ失点。


前半は15分の引水タイムまでゴールキックから抜け出せない時間が続いて苦労してましたが、段々緊張もほぐれ色んなアイデアを出してゴールキックから抜け出してからは、何度か個人のらしい形からゴール前まで進む事が出来てきました。

引水前の15分はずっと攻められて、引水後の15分はずっと攻めていて、公式戦独特の雰囲気に少し飲まれましたがよく修正してくれました。


後半から選手を少しずつ変えながら戦ってもらいましたが、誰が出ても崩れることなく、GKのビックセーブもありましたが、DF面はとても安定してました。

攻撃面で言えば、『誰がシュートを打つのか?』ここがハッキリしないまま試合が終わってしまい、後半は良い所までいけてもほとんどシュートは打てませんでした。

後半から出た選手の方が緊張している様子は強く伺え、初戦にしては判断ミスがなくてとても良かったです。

これは私もDFとしてよく言われた事なので2人の選手には伝えましたが、スパイクのポイントがないと滑るよ。。。っていう。。。

この二人の選手は試合中なんでだろう?と思っていたので理由が解決出来て安心しました。

例年感じる事ですが、GSの選手達はとても『おとなしい』です。

相手の選手達は必死に勝つ為の戦い方をしてきましたが、それに対して、やり返さないのはとても良い事ではありますが、「痛いから」「まじウザかった」などなど、試合後に文句を言うだけの選手が何人もいました。

メンタル面を強くする事はサッカーにおいてだけでなく、どこに行っても生きていくうえでとても必要な要素です。

倍返しじゃないですけど、やられたらやられっぱなしで終わって欲しくない。
終わって文句を言うのではなく、ピッチでそれを表現してほしい。
そんな事も感じました。

それを示してくれる選手が何人もいるので、戦う事を恐れず、頭はクールに心はアツく。
また次節を楽しみにしています。


公式戦になるとこの課題が出てくるだろうと思っていましたが、『ヘディング』『クロスの守備』を課題として取り組んでいきます。

OF面は特に真新しい課題が出なかったので、引き続きゴール前の形を創ってもらいます。




足柄FCさん、最後に1本練習試合もして頂き、本当にありがとうございました!
また是非練習試合等宜しくお願い致します。

たくさんの応援、いつもありがとうございます。。。

選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。

『次は絶対勝つ』

そういう気持ちでまた取り組んでいきましょう。
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# by gsfc15 | 2020-10-26 10:47 | Trackback | Comments(0)
2020年 10月 15日

U-14練習試合

2020年9月27日(日)天候 晴れ 会場 等々力第二サッカー場 対戦相手 川崎チャンプ2nd

①0-2 得点:
②1-0 得点:アユト
③1-1 得点:アリチャン

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2020年10月3日(土)天候 晴れ 会場 綾北中学校 対戦相手 綾北中

①1-0 得点:ユウタ
②0-1 得点:
③5-0 得点:イツシ、アユト-Aジョウ、ルイ-Aアユト、ユウタ-Aケイタ、ユウタ-Aイツシ
④8-0 得点:ルイ-Aリュウセイ、コウキ-Aユウスケ、リュウセイ、リュウセイ-Aケンシン、ジュン-Aケイタ、ケンシン-Aユウマ、リュウセイ-Aハルト、ケンシン-Aイシン
⑤2-1 得点:リュウセイ-Aケンシン、ハルト
⑥0-2 得点:
⑦0-0 得点:
⑧3-0 得点:ユウマ-Aケンシン、ルイ-Aケンシン、ケンシン-Aユウマ

更新遅くなりスミマセン。。

色々な人が点を獲れるようになってきましたね!

失点は相変わらずのカタチ。
そろそろ本格的に練習したいのですが...雨が憎い。。

練習だけでなく、試合の中でも伝えていきたいと思います!


# by gsfc15 | 2020-10-15 13:45 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 10月 11日

2020年度 高円宮杯JFA第32回全日本ユース(U-15)サッカー選手権2回戦

2020.9.18(土) 天候晴れ 会場 県立スポーツセンター
11:00KO


横浜GSFC 0(0-1)1 FC Andro厚木JY

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スターティングメンバー
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【総評】
試合が終わってから既に3週間経ちました。。。

自分の中でもまだ消化し切れて無い部分があり、しばらくブログを書けずにいました。

勝負には勝ち負けが付きもので内容も勿論大事です。ただ、本当に試合の中で様々な要因、環境、準備含めて足りていなかった事を試合が終わった後に痛感しました。

ここに懸けていた思い、努力、絆、全てがあと少し足りませんでした。選手達にも最後伝えましたが、サッカー人生の中で本当に一度や二度あのような展開で負ける事もあれば勝つ事もある。残念ながら今回は負けてしまいましたが、それを今後に活かすかどうかはこれからの取り組みや意識に懸かっています。この悔しさを晴らすステージ、舞台はまだ君達には用意されています!後は君達がそれをしっかりものに出来るかどうか。そこを見守っていけたらと思っていますし、サポート出来ればと思っています。

保護者の皆様
この大変な時期ではありますが、2回戦も本当に沢山の熱いご声援を頂きました事、大変感謝しております。結果は伴いませんでしたが、最後まで頑張る姿、姿勢はお見せ出来たのではないかと思っていますし、まだU-15リーグが残っております。公式戦自体も少なくなってきましたが、引き続き最後まで熱いご声援を頂けると有り難いです。

そして、この高円宮杯を最後に受験勉強に入る選手の皆さん、勉強の頻度や時間も大変長くなると思いますが、たまに気晴らしなどでも構いません!是非時間ある時は一緒にボールを蹴りましょう!お待ちしてます!!

今回も写真を船久保コーチが沢山撮ってくれたので厳選して載せたいと思います!どれもカッコいい写真ばかりなので是非保存や壁紙になどして下さいね!!

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(しっかりカメラ目線のイケメン君)
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(プレーもイケメンでした!)
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また、ここからスタートしましょう。


# by gsfc15 | 2020-10-11 18:26 | Trackback | Comments(0)
2020年 09月 23日

U-14練習試合

2020.9月21日(月)天候 晴れ 会場 星槎湘南スタジアム 対戦相手 OSA

①3-0 得点:ケンシン、イツシ-Aケイタ、イツシ
②0-3 得点:
③2-0 得点:ジョウ-Aルイ、ケイタ-Aアユト


OSAさんと3度目の対戦となりました。
いつも素晴らしいグランドに呼んで頂きありがたいです...!!

これまでの2試合ですが、点差こそあまり開きはありませんでしたが、ボールを支配されてコントロールされていました。
こちらの攻撃もあまり深い狙いは無く、相手のことを考えることも少なく個々がやりたいことをやっている、という感じでした。

それから、この2試合の内容にしっかりと向き合い、トレーニングを行ってきました。
これまでの過程を見てきて、テスト明けの状態を心配するよりも、どんな試合になるか楽しみという気持ちの方が勝っていましたね。

1本目は攻撃面でも守備面でもほとんどコントロール出来ていました。
この学年の良さをまた最近実感していますが、しっかりボールをコントロールしてチーム全体で攻撃できています。
その中でフィニッシュの部分がチームが始まってからずっと課題なのですが、崩しのアイデアやフィニッシュへの姿勢、バリエーションは増してきていますね。
自分たちの強みも理解し、意識的にそこから攻めるということも出来始めています。

守備面はCBのひとりが良く声を出してコントロールしてくれていたおかげでほとんど危なげなかったです。
ラインの上げ下げも全てやってくれるので、特に助けは必要なかったようです。
全体的に1vs1もボールが奪えていました。

2本目は3失点しましたが、休憩中にも言ったように2失点は個人的なミスでハッキリしているので、1日だけ泣いていいので切り替えましょう笑
最後の失点はいくつかの要素が重なりましたね。
失点する時は原因がひとつでは無いことが多く、いくつかのやらなければならないことを各々が実行出来ず、それが重なり失点していることが多いです。

例えば、シュートをGKが止められなかった⇒DFのプレスが甘くシュートを打たせてしまった⇒中盤が簡単にシュートエリアに侵入させてしまった⇒そもそも攻撃の時のボールの奪われ方が悪かった というような感じです。

この時はセンタリングシュートをきれいに頭で合わせられたのですが、
ヘディングで難しいけどクリアが小さかった⇒難しいなりに敵のいないところ(外や味方の近く)にクリアすべきだった⇒プレスが甘く簡単にセンタリングを上げさせてしまった⇒DFがマークをはずしてしまった(ボールウォッチャー)⇒GKや他のDFの声掛け確認(そもそもマークを観れていない)が無かった⇒GKがセンタリングに対して前に出てキャッチするなどチャレンジできなかった⇒GKがシュートに対してセービング出来なかった

と、これだけの要因があります。
どこかで正しい行動が出来ていれば防げた可能性は高いです。
フリーでシュートを打たせたのが直接的な原因ですが、その前にも原因はたくさんあるので特に守備についてはひとりひとりが責任と冷静な判断を持ってプレーすることが必要ですね。

ただ、クロスの守備はこれまでの試合や練習を見ていても課題だと気づいていましたし、まだセオリーも伝えられていないところなのでこれからしっかりやっていきましょう。
最近特にボールが飛ぶようになった選手も多いので、やっとクロスの攻守が練習できる状態になってきたというのもありますしね!

3本目はまた安定感も出てしっかり得点もでき、決めきれなかったですが今までになかった崩しも見られました。

試合を通して上手くいかなかった選手もいたと思いますが、その選手たちはもしかしたら選択肢が少ないのかな?と見てて思いました。
余裕が無いというか、1個やりたいことはあるけどそれがダメになった時の判断が無いことが多く感じました。
相手に読まれてるのに実行してしまう、というような。
途中で判断を変えることが出来るかどうか。

観ることも大事ですが、何を観るかも大事。

自分の近いところだけでなく、遠くを見れば選択肢は増やせると思います。
まずゴール、まず前。
という優先順位からはずれないことも大事ですね。

そしてそれを実行できる基本技術。
無ければ練習するしかないですこれは。


テスト明けで試合勘が無い選手もいましたので、またこっからあげていきましょう。

おつかれさまでした!

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# by gsfc15 | 2020-09-23 16:57 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2020年 09月 21日

9月20日(日)U-13TRMグラシア相模原

2020/9/20/日/晴れ/17:30kickoff/30分×5本/@小山公園

1本目
0-3
9分失点ワンタッチGK上
20分失点
27分ミドル

2本目
0-1
失点

3本目
0-1
失点

4本目
0-4
6分失点スピード
10分ミドル
17分失点
28分

5本目
1-3
8分ショウタ
13分失点
15分失点
20分失点CK

カテゴリーが一つ上のグラシア相模原さん(U-13リーグ県2部)にお誘い頂き、練習試合をさせて頂きました。

2名欠席16人で30分×5本を戦いました。

今までやってきた事がこのレベルにどこまで通用するのか?をテーマに、今までの攻守についておさらいだけして送り出しました。

ここで新しい課題が見つかるはずと見守っていましたが、想像以上に戦える選手達にビックリしました。。。

身体能力、コーディネーションに加え、ワンタッチプレーではがされ、どんどん追い越してくる選手達に翻弄されて、1本目は守備に追われるだけで終わってしまうかな、、、と思っていましたが、その守備の部分では対等に戦えるだけの気持ちと力強さを感じる事が出来ました。


相手センターラインに強力な選手が多く、奪った後のボールがすぐに回収されてしまい、前でボールが収まらず守備の時間が続きましたが、前線から最終ラインまで決死の粘り強い守備が出来ていて、3失点はしましたが、彼等の戦う意思が5本目の最後まで途切れなかった事をまず褒めてあげたいです。

各学年に色がありますが、キャプテン・副キャプテンが、この戦う意思をこの学年に与えてくれています。

練習試合が出来るようになった当初、苦しい展開に嘆く選手も多くいましたが、今誰一人心が折れないのは、ほんとにこの3人のキャプテン達のおかげだと思っています。


2本目以降、合間で僅かなアイデアを伝えるだけでしたが、少しずつ何かを変えながら成長して行く姿にさらに驚かされました。

結果は1-9に終わりましたが、ここからまた新しい良いスタートが切れそうです。


中盤の練習は続けながらもさらに一つ前、ゴール前の練習に進んでいきたいと思います。

ハーフラインを越えるまでの形はある程度見えてきました。

その後、どうやってゴール前で前向きな選手にボールを繋げるのか?どうやってシュートまで持っていくのか?

ここを今後の課題として取り組んで参ります。



試合後、悔しくて涙する選手がいました。

『親も見に来ているので今日も頑張ります!』と試合前に意気込んでいた彼ですが、気持ちが入り過ぎてしまっていつも通りのプレーが出来ていませんでした。

努力家でいつも真っ直ぐな彼なので、たくさん緊張したのだと思います。

泣いてしまうほど辛いのは一番頑張った日の証です。

こういう選手が必ずチームを救ってくれます。

またみんなで強くなりましょう。


グラシア相模原さん、たくさんの経験をさせて頂き、グラウンド設営など含めて本当にありがとうございました。

また是非宜しくお願い致します。

遠い所まで今日もたくさんの応援本当にありがとうございました。

彼等が勝って笑えるようにまた全力でサポートしていきます。

選手のみなさん、本日も遅くまでたいへんお疲れ様でした!!
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# by gsfc15 | 2020-09-21 13:19 | Trackback | Comments(0)