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2026年 04月 11日
4/11(土) 新U-13初TRMvs座間FC 12:00〜14:00 @相模川グラウンド 25分×4本 1本目 1-1 ツバサ 失点 2本目 4-1 タイシン 失点 ルキトSカズマ タイシンAダイチ ルキトAシュンタ 3本目 7-0 ツバサAアサヒ コウタロウ ツバサAアサヒ アサヒAコウタロウ ツバサAユウタ ユウタAツバサ ツバサAユウタ 4本目 4-0 カズマSルキト タイシンAテッペイ ルキトAカズマAAテッペイ タイシン 新U-13初めての練習試合となりました!! 約1週間経ってからの試合となりましたが、3月の体験練習会に参加してくれた子も多く、早くも意識から変化が起きている選手も多くいて、そして何よりこの得点力、、、期待感抜群な学年ですね。。。 今回は一発目の試合ということで希望ポジションを聞いて、みんな同じくらい出られるよう1-3-2-3-2のフォーメーションで挑みました。 試合内容はビデオで見ていただいて、1人ずつ印象を書いていこうと思います。 まずはGS初ゴールを決めたツバサから。 日頃の練習からたくさん質問をしてくれる意識の高さと、そのアンサーをすぐ行動に移せる素直さが彼の1番の強み。 分からないことを「分からない」と聞きにいくことは大人でも難しいのに今日の練習試合でも、1試合目の終わりに、「キーパーとの1vs1はどうすれば良いですか?」と聞きにきて、アドバイスすると即実行、3本目圧巻の4ゴール、、、 成長が結果に繋がることを大切に指導しているので、指導者冥利に尽きますね。 体力面の心配もしていましたが、この暑さでも全く心配が必要ないくらい走れておりました。。。 億劫に感じている試合経験も、ツバサなら大丈夫です、ゆっくりいきましょうね! カイト。 ジュニア時代はやっていないと聞いて驚くビルドアップの安定感がまず一つ。 クロス対応の飛び出しからの判断が抜群なのがもう一つ。 キーパー2人仲良く高め合っている中で、互いに違う個性での勝負は楽しみですね。 課題として、相手との1vs1時に【一歩でも前に出る】【止まる】を伝えているのでまずはそこから。 失点はしましたがあのシーンは良いセービングでした!! シュンノスケ。 お友達のように人懐っこく会話してくれる名キャラクターですが、サッカーとなるとこだわりが強く気になることはすぐ聞きにきて、ミスをすると不安そうな顔で声が出なくなる印象でした。 「ミスしても大丈夫だから自信持って最後までプレーしてほしい」と伝えてからは、ミスしても持ち前のポジティブが失われることなく、今日も一発退場な飛び出しもしましたが、「アレがなかったら失点してたよ」と伝えたら、だよね?って顔してたので大丈夫そうですね。 失点シーンも2本目後すぐに確認しに来てくれて、オンとオフの会話も使い分けられるので、ちゃんと積み上がるタイプですね。 アップの重要性は伝えられたので、次回以降のアップに注目して見ます! リク。 ほんわかしているけど、一本松らしく球際で強さを見せるリク。 【駆け引き】の面白さにハマっているようで、練習から相手を騙すフェイントを巧みに使いながらニヤニヤサッカーしていますね。 まだ身体は大きくないけど、それでも駆け引きはどのレベルでも通用する武器になりますので、どんな相手が来ようとも、恐れず相手にバレないプレーに磨きをかけていってくださいね。 逆サイドにある時のポジショニングが秀逸で、あの感覚は教えて出来るモノではないので、ジュニアの頃から自分なりにたくさんたくさん考えて見つけた武器なんだなって感じました。 攻撃参加にも期待していますよ?? マサキ。 クレバーなCB、そして丁寧。 であるだけに、少しプレーがバレやすい印象を受けていました。 ボールを奪ったあとの運びからから目線の話もして、想像以上にどんどん変化していくマサキのポテンシャルはその真面目な性格からくるのでしょうね。 土台がしっかりしているから、いろんなモノを積み上げていける選手なので、同じCBとして、ガンガン伝えていきたいと思っています。 前には強いですが、カバーリングの意識が薄い瞬間があるので、まずはそこからいきましょう!! オフェンスは問題なし! アキヒト。 なかなか特徴の見えない選手だなーと思って、どんな個性を持っているのか楽しみに観ていましたが、優先順位の話をしてから顔の上がり方が変わり、左SBの右利きはなかなか持ち方が難しいのですが、意識している事がよくわかるファーストタッチと選択で、斜めの縦パスを練習でもガンガン入れる姿を見て、個性が少し垣間みえたような気がしています。 でもまだアキヒトの個性はこれから溢れてくると思っていますので今はその時をゆっくり待ちます。 前に出て奪える能力が高いので、そこは一つ強みも感じられました! テッペイ。 今日の練習試合、本人の中では納得していないとは思いますが、要所要所で相手の攻撃を潰しているのはテッペイで、優先順位や首振り、意識を絶えずしている姿も印象的で、みんなが気づかない影でチームを支えてくれていましたね。 もっと効果的なプレーが出来る選手で、決定的なプレーをしなければいけない選手である事に間違いありませんが、大量得点・大勝でも浮かれることなくベンチでずっと試合を観ていたのはテッペイでしたので彼は大丈夫だと、絶対に伸びると確信しました。 プレーはゴリゴリですが、控え目で謙虚、常に自分と向き合って成長に向かえる今を忘れずに、先頭じゃなくても良いから、一番後ろからみんなを支えてあげてください。 シュンタ。 マサキと同じく、真面目で丁寧ですが、素直過ぎて怖さがなかった印象を受けて、まずは首振りから、ボールの持ち方、攻撃参加などなど伝えているところです。 真面目なのでこの試合でも何度も何度もボールの移動中に首を振っていて、普段であればミスしないシーンでも首を振っているから起きてしまったミスもありました。 でもそれは先で必要なミスで、出来ることをただ淡々とやることは成長に繋がらないので、より難しく、常に挑戦の意識を持ってたくさんミスしましょう! 浮き球も首が振れていなかったので課題追加ですね?? 決定的なスルーパスも何度も出してアシストにも絡み、攻守において存在感を発揮してくれましたので、より上を目指して日々意識を続けてください。 コウタロウ。 決定的なスルーパスを出せるのが武器だと思っていて、優しいので守備も若干優しくもあり。 なので本人は左サイドを希望していましたが、私としてはトップ下どうかなーと思って今日プレーしてもらいました。 左サイドもプレーしたあとに、「どうだった?」と聞くと『たくさんボール触れるからトップ下楽しい』と言ってくれたので良かった。。。 左が悪いわけではなく、決定的なパスが出せる選手はたくさんボールに触るべきなので、今後もちょくちょくトップ下やってもらおうかなと思っています。 【相手の足の届かない所へ】というアドバイスをしていますので、そこをまず意識してもらえたら嬉しいですね。 キックに拘りを持って、いろんな球種が蹴れるよう日々意識してください! ゆぢ。 みんなからも定番になってきている【ユヂの一発】は今日は不発に終わりましたが、長ズボンでプレーしていてはそうなりますね(ソックス忘れるからだぞ)。 それでも、守備時のあたりの強さであり、常に、ゴールを選んでいる・ゴールのための、タッチはみんなに新しい気付きを与えてくれているはず。 どこからでも狙える大砲は、これからもたくさん火を吹くので乞うご期待。 守備のポジショニングだけサボらないことが課題です。 アサヒ。 ゴールへの嗅覚であり決定力、ラストパス、ドリブル、と何をとっても抜けている選手ですが、ジュニア時代からやはり課題はポジショニングでありオフ。 1vs1であればどの相手でもアサヒは行ききれるでしょう。 ただ11vs11となれば必ずカバーリングでありプレスバックにより1vs2であり1vs3の状況が生まれやすくなります。 それをどうオフの部分で1vs1にもっていくか?が彼の課題であり、守備時もサイドハーフであるならポジショニングはより重要で、一本目はシュンタにずっとカバーしてもらっていたのでビデオでチェックが必要です。 FWで抜け出してしまえば得点には絡めるし、シュートが本当に上手いので、そこまで行ければ怖いもんなし。 だからこそ、逆算。 【そこへいくため】にどう動くか? 自分が活きるためのオフを学ぶこと。 試合のハイライトではなく、フル動画を観て、自分と同じポジションのオフを盗んでください。 ヒナタ。 ワンタッチマスターと名付けたのは私ですが、1トップだとその1タッチはポストが多くなってしまい、決定打を与えるシーンが少なくなるのが気になっていたので今回の2トップはとても楽しみに観ていました。 やはり効果的なワンタッチが多く、それだけでなく裏への抜け出しも完璧で、なんか新しいヒナタを観れたように感じます。 彼もまた、練習で気になったことは聞きにきてくれて、「左サイドどうだった?」という質問のアンサーには、自分もそう思っていたようで安心しました。 良い流れを作り、個性も出ていただけに結果に名前が載っていないのは課題です。 上に行けばいくほど、どれだけ良い選手でも、ゴールに関われない選手は評価が難しくなるので、チームのリズムを作りながら、得点に関わる意識を常にもって、シュート打ちましょう! ノア。 普段から誰よりも早くグラウンドに来て準備をし、サッカーが始まれば戦う姿勢と声で常に100%でプレーしてくれるのがノア。 「今日どこやりたい?」の問いに『ディフェンスであればどこでも良い!』と言っていて、本当に?と聞きましたが変わらず。 しかし試合が始まり一本で終わると『サイドバックやりたい』と言われ、後から言われたので「左だよ?」と伝えましたがあまり乗り気ではない返事。 途中でソウスケと左右変えましたが、右サイドに来てからとても良いパスが多く通せていてやっと存在感を出せていましたね。 これはあるあるですが、やはり自分のポジションは拘ってプレーして欲しい。 1番得意なポジションを10点満点でプレー出来るとして、9点.8点のプレーが出来るからと「どこでも良い」と言ってしまうと、評価はやはり9点か8点になってしまい損をします。 トレセンの選考会や新しい環境に行くとよくある事ですが、周りに気を遣って自分が損をするのは勿体無いので、ノアに限らず、みんな自分のポジションには拘ってほしいなと思います。 チャレンジとして、色んなポジションをやる事は良いです!ただ、基本は1番自分が輝けるポジションで勝負してほしいですね!! 解放されたノアからどんどんアイデアが溢れてくることを期待しています。 ソウスケ、 抜群のインターセプターで、狙った獲物は逃がさない、確実に仕留める前に強いタイプのサイドバックですね。 左右どちらもやりましたが、やっぱり左の方がプレーしやすそうでした。 前に強いからこその、奪った後の攻撃参加。 前に強いからこその、カバーリングの浅さ。 ここに課題を感じていますが、ソウスケの鋭さは恐ろしい切れ味なので、自信がついて、攻撃参加するようになったら恐ろしいサイドバックになりますね。 カバーリングのポジショニングは日々修正していきましょう! リュウキ。 色んな事が平均的に出来るけど、自分の強みは?と言われると答えるのが難しいのかな?と感じている選手ですが、この1ヶ月間で大きな変化を遂げているのを感じていて。 彼なりに変わろうともがいている姿勢がまず伝わってきますし、『やってやろう』って燃えているのも感じているんだけど、それ以上にサッカー大好きなんだなーって感じさせられるプレー中の表情がとても好印象です。 右ハーフに拘ってプレーしてくれていますが、ガッツリ戦えるのと、パスの駆け引きを楽しんでいるのも含めて、ディフェンスもあるなーと思いながら観ていました。 本人がどちらを選ぶかではありますが、実はボランチもやってほしいと思ってたりしてます。 どこを伸ばしていくか? 何を武器に勝負していくか? これからが楽しみな選手ですね。 ユウタ。 日々意識高く、成り上がる気満々な姿勢の彼のプレーにはいつもワクワクさせられます。 左サイドを希望していますが、個人的には右側からスタートした方が良い選手のように感じていて、ゴールに向かえるキックやランニングが多いのでトップ下や右ウイングが向いてる気がしています。 まだ身体が仕上がっていないので守備時のフィジカル的な部分で課題はありますが、攻守にわたり誰よりもスプリントする献身的な心があるので、必ず先で守備も強くなるでしょう。 ユウタの左はゴールに向かわせないともったいないので、その為にどれだけフリーで待ち、首を振って状況を確認し、顔を上げて、前を選べるか? ノリでターンすると取られてしまうので、観て、判断出来るようになればなんでも出来る男です。 カズマ。 少し練習に来られらない日が続きましたが、周りとのコミュニケーションも取れてきて、個性を活かしてもらえるような関係性になってきたように感じます。 FWとして、【シュートを打つ】という意識は何よりも大切ですが、来た当初のカズマにはそこだけがあまり感じられず怖さがなかったです。 境木小での練習で伝えてからはガンガンゴールに迫り続けてくれて、怖すぎる存在になってます。。。 ただ、まだカズマの持ってる力の70%くらいしか使えていないように感じているので、練習で自分の武器を活かせるように仕込んでいきたいと思っています。 3年間で大化けする事を目標に、フィジカル的な要素だけで完結しないように伝えていきます。 ルキト。 彼の良さはなんと言っても【ゴールの嗅覚】です。 練習のデカゲームで初めて点を取ったのはルキトのワンタッチでしたが、本当に基礎技術が恐ろしく高い。 止めて→蹴る、の止めるがまず誰よりもピタッと止まり、ダイレクトが非常に正確。 どれだけ基礎練をしてきたのか?させられたのか??わかりませんが、それが何かを修得する為にはとても重要であり、彼の基盤となっていることは間違いないです。 そしてその正確なワンタッチから繰り出される味方を【進ませるパス】も秀逸で、これは感覚でやっているのですが、基礎技術と合わさってルキトオリジナルに成っているように感じます。 サイドハーフを希望していますが、個人的にはずっと絶対FWだと思ってました。。。 今日もコソッとFWをお願いしたらそのままFWが良い!と言ってくれたので一安心。 オフの時にサボってしまう瞬間が多いので、身体はサボり、頭はサボらない思考を植え付けていきます。 圧巻の3ゴール。 ダイチ。 左サイドでのプレーからはフィニッシュプレーが見えず、ダイチの強みとは?という部分を探している状況でした。 たまたま空いたポジションに手を挙げてプレーしてくれたトップ下がどハマり。。。 まず、サイドハーフでは相当持て余していたのであろう走力。 気づけばダイチが全力で走って守備してくれて、尚且つ奪える。 オフェンス時は左サイドでは行ききれなかったドリブルがスルスル運べて、彼も基礎がしっかりしてるのでパスも丁寧で、そして何より1発放ったミドルシュート。 左サイドでは出なかったであろう縦蹴り!! 左サイドからカットインするとインサイドで巻くようなイメージで蹴る事が多く、中央で打つ時とは蹴り方が異なる選手もいて、ダイチは(昔から蹴ってたらすみませんが)初めて振り抜いたようなキックの質がパンチのある良いキック過ぎて驚かされました。。。 最後に左サイドもプレーしてくれましたが形はありますが、中盤での彼を見るとやっぱり持て余してる感はあったので、これから彼がどこで勝負していくか?楽しみですね。 そしてタイシン。 推進力のある爆裂ドリブルはセレクション含めデカゲームでは何度か見せてもらいましたが、それだけでは通用しない上がある事を知っているので、彼みたいな選手こそ【判断】を教えてあげたいと思って約1週間指導してきましたが、視野の広がりがハンパなくて、ボールと相手とよーいどんだったのが、今は受ける前からゴールが見えていて、逆サイド見えていて、ショートパスもロングパスもあるからこその縦突破が緩急になりより鋭さを増している印象です。 もともとスピードに乗った状態からのクロスはすごいなーと思って観ていましたが、シュートも上手いんだ、、、っていう恐ろしさ。。。 ポジショニングについては話をしましたが、今判断の部分が相当良い感じなので、しばらく放置して良いほど自分の良さを活かせていますね。 少し強い相手の中でどうなるのか?その時を楽しみに待つことにします。 見学となりましたがリョウタ。 打ち解けるまではヘニャヘニャしがちでしたが、サッカーが始まれば人が変わったようにどんどん前のめりになって戦うし判断も研ぎ澄まされているし、何よりパスの質がより上がっている印象です。 トップ下での彼のプレーが見たかったのでそれはまた次回のお楽しみですね。 ゴールに関わるリョウタが目に浮かびますので、お大事に。 長くなりましたが、次回の練習試合に向けてチームとしては【守備】の部分を。 あとは個人の課題にフォーカスして、次の試合に挑みます。 サッカー大好きな気持ちは忘れずに、意識の高い集団でいてください。 暑い中大変お疲れ様でした!! #
by gsfc15
| 2026-04-11 23:12
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2026年 03月 30日
3/27(金)29(日) U-13TRMvsフガーリオ川崎・ARTH FC フガーリオ川崎 25分5本 1本目 2-1 ハルヤAコウタAAシミリオ 失点 コウタAシミリオ 2本目 0-0 3本目 2-1 ハルヤAシュウマ 失点 シミリオAコウタ 4本目 1-0 オウンゴール 5本目 1-1 失点 シミリオAユキト ARTH FC 25分4本 1本目 2-1 シュウマ 失点 ハルヤAコウタ 2本目 4-0 シュウマ ハルヤAリュウガFKリュウガ ハルヤSズキリオ FKハルヤ 3本目 0-1 4本目 2-1 コウタAホソユズ 失点 ワタル リーグ戦最終節から3日続いての試合帯同となりました!! 秋山コーチから情報を仕入れつつ、リーグ戦最終節で感じた部分、そして試合の中で感じた課題を伝えて終えました。 ①自分の頭を超えた時に相手の前に出て二次攻撃を狙う ②DFラインはカバーを絶対サボらないこと ↑この2点を中心に、あとは個人間で課題を伝えて試合をしました 個人的な着眼で言うと ホソユズ・・・上手くサボり、緩急を使えるかどうか? コウタ・・・クロスに対して1タッチシュート 中盤4枚・・・ゴールに関わること ユキト・・・カバーをサボらない ※個人的な部分は、今少し気になっている選手メインに話をしていて、他の選手は現状調子が良さそうなので、詰まった時にまた課題を与えようと考えています 試合に関してはビデオを共有しておりますので、個人的ハイライト(善し悪し)をいくつか。 フガーリオ戦 ・1本目の1点目、4人が綺麗に流れて崩し切ったゴールですが、シミリオの縦パスからのコウタのラストパス股抜き、エグい。 ・シュウマからのハルヤスルーパスは鉄板になりつつありますね。 ・リュウガの後ろ向きチョロクリアからの失点はパス狙ったそうですがARTH戦でもやってましたので、練習して実践してください?? ・ズキリオの良いポジショニングからの守備がとても鋭くなってきています ・アイト抜群の攻撃参加が多かっただけに、得点がおしい!!! ・助っ人ケイゴ大活躍ありがとう ARTH戦 ・シュウマの二次攻撃がとても効いていました。だからこその先制点、最高。 ・1試合目コウタのアシストパスを出す前のファーストタッチが鳥肌でした。 ・FKからの、リュウガの「マジやばい」は鉄板、でも切り替えてアシストつけてくるあたり冷静。 ・絶好調が伺えるズキリオ魂の左足シュートから生まれたハルヤのゴールは、リーグ戦最終節からの想いが乗った素晴らしいプレーでした。 ・結果が出ずに苦しんでいたホソユズにも一つアシストがついてとても嬉しい。ここから量産に期待!! ・コウタのファーストタッチが年末遠征と比べて桁違いに伸びています ・4本目ラスト5分でわっちゃんから「僕もう出れないですか?」と言われたので出場してもらい、しっかり5分で1ゴール、チームを勝たせるモッてる男。 ・ケンゴのカバーリング抜群、だからこその浮き球クリアを教えます。 ・レン・リュウガの強さが現状どこまで通用するのか楽しみ。 ・ユキトのカバーリングポジションがどう変わるかに期待。 ・シミリオにも遂に競争が生まれそうで楽しみです。 ・ソウマのサイドバックやっぱり良い ・ハルヤがめちゃくちゃ走れるようになってる、からこその大量得点。 この2日間でコウタロウが一番悔しがっていると感じていますが、コウタロウなら大丈夫。 自信を持って、継続してゴールに向かい続けましょう!! またいつか、を楽しみに見守ります。 大変お疲れ様でした!!!
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by gsfc15
| 2026-03-30 14:37
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2026年 03月 13日
3/8(日) U-15TRM vsFC ASAHI @道満スポーツ広場 25分×4本 1本目 2-1 ソラAマヒロ ワタルAマヒロ 失点 2本目 0-1 3本目 2-1 ソラAユウセイ ワタルAリョウタ 失点 4本目 4-0 マヒロAシュント ルイAムネ ルイAヤマ ルイ 3年生最後の練習試合となりました。 せっかくなので最後は一人一人に一言書いて終わろうと思います。 コウタロウ。 最終的な仕上がりを見ると、やっぱりもっと伸ばしてあげられたなーーーと感じています。 遊び心のある人柄はプレーにも反映されていて、相手の逆を突くような、驚かされるような選択は多く、でも、それを体現する為の芯の部分がもう一つ積み上がり切らなかった日々でした。 サッカーと人生はなんか繋がってきてしまうので、この先もコウタロウはどれだけ自己管理を徹底出来るか? そこが彼の活躍であり躍進に必要な要素であることは間違いないので、先でもっともっと輝いた報告をお待ちしております。 チームも私も、明るい笑顔にいつも救われておりました。 リキ。 これからだ!って時に起きた大怪我は、普通の選手であれば引退や休会を考える引き金になってしまいますが、リキはすぐにグラウンドに来て、自分に出来る事をチームの為にサポートし続けて、復帰後も変わらずサッカーを心から楽しんでプレーしている姿には胸をうたれていました。 もしかしたら、唯一やりきれなかった想いのある選手だと思いますが、高校へ行っても、その想いを忘れずに、リキのこれまでの行動は必ず自分に返ってくるから、どこへ行っても変わらないリキでいてください。 CBでも一番後ろからみんなをサポートしてあげてくださいね。 リョウト。 最後まで煮えたぎるサッカー愛を感じて指導にあたっておりました。 口数は少ないし、なんかやる気のないように感じるプレーが多く見えているかもしれませんが、最後の練習試合で、最後の笛が鳴るまでゴールを欲しがっていたのはリョウトでしたし、その後の永田中でもずっとゴールを狙って燃え続けているのはリョウトだけです。 受験から帰ってきてグラウンドに来た一発目の挨拶。 思わず「リョウト声でかっ」って言ってしまいましたが、どれだけ彼がサッカーしたくてうずうずしていたか。 サッカー大好きな大人になったリョウトと、また一緒にサッカーしたいですね。 リョウガ。 常に何かに怯えていて、不安で不安で仕方なかった日々は今でもきっと変わっていないかな? それでも着実に、一歩ずつ歩いて、積み上げて、少しはその迷いや不安が無くなる瞬間も出てきたかな?って感じています。 周りからはひょうきんでいつも明るい人のように見えているかもしれませんが、私は彼と一緒にいて、根っこにどこか孤独を感じていて、それをずっと隠しているように思っています。 これから先、どこへ行っても何かあれば連絡待ってるから、独りで悩むんじゃないよ。 不安なままで良いから、恐れず前に出ること、成長を止めないこと、そして楽しむこと。 かましてこい。 ユウショウ。 これまで歴代休会してきた選手達の中で一番「休会中の週1回練習」を活用したのではないか?と思えるほど本当にサッカー好きなんだなって感じさせられてきました。 彼もまた、多くは語らない男ですが、やっぱりそういう人こそ想いが強いというか、愛が強いというか、GSっぽい選手だなって。 結構いろんなポジションをやってみたりする選手が多いですが、右サイドバックのみで貫いてきた部分もまた芯の強さを感じ、だからこそ、もっと新しいチャレンジもさせてあげたかったのですが、4バックになった終盤でやっと新たなプレーが出始めて、攻撃的なユウショウが面白くなってきたタイミングで卒団を迎えそうです。 高校へ行っても、とことん突き詰めながら、新しいチャレンジに期待しています。 コウスケ。 なぜ試合になるとなかなか上手くいかないのか? なぜ最後FWで起用したのか? 【コウスケと言えばドリブル】これは長年一緒にいる人だけでなく、1試合初めて観た人の感想でもこうなると思います。 ということは、相手からすれば【何をしてくるかすぐ分かってしまう】ということです。 どれだけ強力な武器を持っていても、それ以外は何も身に付けずに戦に出たら、相手からしたらそれだけ気をつければ良いだけで楽に戦えてしまいます。 コウスケは判断も出来るし、2タッチで試合させたら誰よりも上手いくらい技術もあるから、もっと色んな武器を見せながら隙を作り、最後はドリブルでとどめを刺すイメージを持って高校で腐らず暴れてほしいですね。 そして課題はやはり守備。 FWであればその必要があまりないので起用しましたが、【ボールを奪えない】のは現代サッカーにおいてなかなか厳しい評価をされていますので、サイドやトップ下に困ったら、FWをやってみてください。 心の綺麗なままのコウスケでこれからもいてくださいね。 ケイト。 まず、キッズの頃からここまで、色々葛藤はあったと思いますが、ケイトにしかない武器もちゃんと身に付けながら最後まで続けてくれたこと、とても嬉しかったです。 GSのジュニアから【判断】の部分を常に伝えてきて、ジュニアユースでも伝え続けたその部分を伸ばし続けてくれたのはケイトでした。 学習能力が高いので、こちらが一つ言えばスッと出来るようになり、ただしかし、持ち前の天然でスッと忘れてしまうこともあり、、、そんな波の中でも自分の中でバチっとハマったスキルだけは休会から帰ってきた後も存分に発揮してくれて。 特に二つ。 【スペースに出すパス】 【呼ぶタイミングと声量】 クロスもだいぶ仕上がってきていましたが、パスの方がハマったようで、最後まで精度が上がっていく一方でしたね。 高校へ行ってサッカーやろうか?フットサルやろうか?何しようか?悩んでいましたが、何を選択しても、これまでずっと続けてきたサッカーは、先でいつプレーしても楽しめる身体になっているので安心して高校生活楽しんでくださいね。 キッズの頃からずっと可愛い笑顔のケイトのままでした。 トウタ。 サッカーに対してだけ、全力を尽くしている状態の彼からはとてつもないパワーと、可能性を感じさせてくれました。 でも大きくなるにつれて、それだけじゃなくなってきて、色んな誘惑も出てきて、ちょっとでもその線路からズレた時に、彼のキレは失われます。 失礼を承知で言いますが、それくらいまだまだ身体が仕上がっていない状態で、むしろそれなのに、本気のトウタであればそれをも感じさせない計り知れないパワーで誰が相手でも立ち向かい、勝つ姿を見てきました。 会話をしていて、ちゃんと耳に届いているかどうかで状態は分かります。 聞いて来るくせに質問後にすでに帰ろうとしているトウタを何度か蹴り上げそうになりましたが、ちゃんと目を見て、涙を溜めながら変わろうという姿勢が見えるトウタからは可能性を感じていました。 高校へ行って、蹴り上げられないことを願います。(ちょっと蹴り上げられてほしいけど?) ヒロキ。 どれだけ口から自分にとってプラスな言葉を吐けるか? どれだけ楽しむために口からプラスな言葉が溢れるか? 最後の練習試合も、ずっと笑顔なく、ビックマウス無く、引きつった顔でプレーし、冷静になれないまま終えました。 ヒロキは昔から言った言葉が人生に大きく影響する人です。 ネガティブであれば人生はそう成り、ポジティブであれば人生はそう成り。 だからどんな状況でもポジティブでいることが重要で、それは自分にもっと期待をして良いということです。 言ったことが全て本当になるのは、言葉に力のある人だけです。 この先も、上手くいかない時こそ「大丈夫っしょ」って、「いけるいける」って、そうやって自分だけでなく、周りの人達も巻き込んでプラスに変われる人生に期待しています。 いつでも帰りを待っていますよ。 シュウイチロウ。 3年間で、たくさんのモヤモヤがあったはず。 苦しんでいただろうし、悩んでいただろうし、それでも自分で考えて、解決して、積み上げてきたよね。 そんなに大人じゃなくて良いのに、いつもどこか大人な対応で人に甘えられずにここまでずっと後ろからみんなを支えてくれて。 でも最後、高校でもサッカーやりますって報告を受けて本当に嬉しかったし、シュウイチロウには報われてほしい。 良い想いをなかなかさせてあげられず、それでも日々手を抜かずに楽しんでくれて、後輩もたくさん引き上げてくれて、指導者としても助けてもらっておりました。 高校へ行っても、もしかしたらそのキャラのままかもしれませんが、もっとワガママになって自分の為に戦っているシュウイチロウも見てみたいし、感情が爆発してブチ切れてるところも見てみたいし、蓋を外してリミッター解除してみても良いかもしれませんよ? シュウイチロウがいてくれて本当に良かったです。 コウイチ。 感覚が違う選手っていうのはコウイチみたいな選手のことで、何が違うか?というと、考え方でありマインドですね。 他の選手が真面目に言われたことに対して考えているのに、コウイチはそれにもう一つアクセントを付けようとしてきます。 2か3っていう選択肢を与えると2.5や3.7みたいな、そんな一工夫を入れてくれるからプレーにおいても人としても常に曲者でした。 だからこそ、芯がしっかりした時に大化けする可能性を秘めていて、彼が迷いなく本気でプロサッカー選手を目指したら、その可能性は大いにあると感じています。 ただそれだけが彼の人生じゃないし、色んな事に興味があるし、何やっても大体できちゃうタイプだから余計に的を絞れないだろうなと。 そんな彼から夢の話を聞いて、応援したいと思ったし、似合っているなーとも思うし、間違いなく成れると確信していると同時に、その先でサッカーに関わることがあれば、それもまた楽しみだなと。 9割ヘラヘラしていますが、真面目で、いつも想像を越えてくるとても素晴らしい選手でした。 リョウタ。 どれだけ走ればここまで辿り着けるのか。 1年生の頃から、小学生の時からかもしれないけど、どれだけの人を努力で抜き去ってきたのか計り知れません。 リョウタには入部当初武器が無かった。 パスばかりで、自分で前進は出来ないし、パスも後ろ向きなシーンが多くて失点にも絡んでいて。 でもそこからリョウタスタイルを必死に探して今は自信を持って、自らも、パスを使っても、味方からでも、ゴールに向かう術を見つけ、たくさんの武器を背負っているだけでなく、それを活かす体力も持ち合わせていて、心技体を揃えて卒団を迎えることが出来たように感じています。 この先もまだまだ追い抜かなければいけない集団が前にいるかもしれませんが、変わらぬ努力でしたたかに抜き去り続けて欲しいですね。 大学までサッカーを続けたいとの気持ちを忘れずに、また会える日を楽しみにしています。 ワタル。 色々あったね。 昔のように、楽しくサッカーしていれば良いだけではなくなってしまったからこそ、ワタルが考えることはたくさんあって、悩むことも、涙することもあって。 責任感が強いからこそ、もっとやらなきゃとか、もっと自分が何かをしなきゃと、日々見えないプレッシャーと戦いながら副キャプテンをやり遂げてくれました。 プレッシャーから解放されたというか、高校での選択を決めたあの日から、ワタルの中で何か枷が外れたようなリラックスしたプレーの連続にはスタッフみんな「高校でもサッカーやったら?」と思わざるを得ない日々でした。 そして練習試合最終日、あれだけ点が取れず苦しみ続けてきたワタルが2ゴール、、、しかもたまたまおこぼれを決めたようなゴールではなく、ちゃんと動き出しからスプリント含め、狙いを持ってその通りに奪った2ゴール。。。 苦しい時間の方が多かった3年間だったかもしれないけど、ワタルが日々取り組んで積み上げてきたモノは最後に結果としてちゃんと表れたよ。 高校へ行っても、どこへ行っても、自信を持って選択を続けていってくださいね。 長い間、GSにいてくれてありがとう。 ハヤト。 誰よりも最初にグラウンドに来てはアップの準備をし、大きな怪我もなく、そして意識は常に高く。 上を目指しているからこそ、上手くいかない時になよっと逃げに走ってしまう瞬間が今も変わらずありますが、それだけ一つ一つのプレーに責任を持っているということで、誰にも負けたくないからこそで、そうやって彼もまた必死に食らいついてたくさんのモノを掴み取って生きてきた選手です。 高校を県外に出てチャレンジするという発言も驚きでしたが、彼の今までの行動を振り返れば当然だったかもしれないなと今は感じます。 良いモノをたくさん備えているし、思考もモチベーションもあり、仲間もたくさん行くので特に心配はしていませんが、彼が先で試合に出る為に必要なことは間違いなくゴールに関わることだと感じています。 自ら点を取れるようになり、アシストも出来るようになれば、高校サッカーでも十分通用する選手であり、大成する可能性をも強く秘めています。 あとは心のケアだけ上手くコントロールして、何事も、上手く逃げてくださいね。 ソラ。 【プロサッカー選手になる】ってこの時代に面と向かって言える選手はなかなか少なく、1年生の頃からそこへ辿り着く為に日々やり過ぎなくらい努力を続けて今のソラの形が出来上がりました。 最後の練習試合での2ゴール、どちらも同じ形でクロスからの丁寧なゴールは新しく、彼が高校へ向かうにあたりまた一つ進化を遂げていることを感じさせてもらいました。 やりすぎて欲しい訳じゃありませんが、サッカーを最優先に出来ないのはプロフェッショナルとしてはありえません。 高校に入って、激しい競争の中で、どんなときも【プロ選手だったらどう行動するか?】そのマインドを忘れないでほしい。 誘惑や怪我もあれば、燃え尽きそうになるときも来るかもしれません。 でも、そこで踏みとどまって、最後まで自分の目的を忘れずに行動し続けた選手だけが、チャンスを掴み、先で輝くことでしょう。 これはGS3年間でもそうだったと思いますので、忘れずに。 観てる人をワクワクさせるビックな男になってください。 ※そしてサインください ユウセイ。 練習試合最終戦、3本目のたった1本25分のみ。 しっかりアシストをつけてくるのがユウセイです。 たった1本とは言え、休会明けの重たい体力もない身体で、汗だくだくになりながら走り切ってゴールを目指し続けた結果が1アシスト。 この試合に懸ける思いはルイよりも強かったかもしれない。 そうやってこれまでも自分の持てる全力を、時にはそれ以上を出してひたむきに取り組んできたユウセイだからみんな応援しちゃうし、ちゃんと結果もついてくるレベルまで辿り着いてみせました。 ユウセイには大人になってお酒を飲みながら、3年間どうだったか?4時間くらい語ってもらいたいですね。 でも本当に、ユウセイは誰に対しても悪いことを言わないし、反発することもないし、尚且つ常に全力で生きているからこそ、誰からも愛されてきたんだと感じています。 このキャラクターが高校へ行っても失われないで欲しいのは願いで、ユウセイの情熱が消えないで欲しいのも願いで、また元気にGSに顔だしてくれたら本当に嬉しいです。 GSを見つけてくれて、献身的に最後まで続けてくれてありがとう。 マヒロ。 終ってみれば結局マヒロが1ゴール2アシスト。 それだけ彼には才能があって、その力をどこに向けるかで人生は大きく変わると思って3年間指導にあたっていました。 道満スポーツ広場、マヒロ、懐かしい。 1本目の入りから、あの日と同じように全く仕掛けることなく、1タッチと2タッチで放り込み続けてボールを失ってしまう展開。 マヒロを1年生の時からサイドハーフにしなかったのは、こうなってしまうことを恐れていたからです。 DFをやることで、ディフェンス力の向上だけでなく、長短のキックの使い分け、ドリブルでの剥がし、判断、などなど、刺激のある中で成長に期待して見守っていました。 その後、本人の希望でサイドハーフをやり始めましたが、あまり新しい発見であり進化に対するチャレンジが起きないまま、ディフェンスもしっかりサボり?楽を覚えながらシンプルな選手に仕上がってしまいそうでした。 ですが、クラブユースでの一件から、少しずつ本人の中で謙虚さが出始めて、高校でもサッカーに本気で向き合う覚悟を決めた頃は本当に手のつけようがなく、このままいけば面白いことになりそうだなと楽しみが増えていました。 ですが最近、風の噂で私生活が乱れていると情報が入り、プレーもそこに引っ張られてライオンズランドの試合でも調子が上がらず、最終日もこのまま終わってしまうのか、、、と思いながら途中で「自分で仕掛けないと!」とあの日と同じ言葉をかけました。 そこでちょっと変わってくれて、練習と同じように、自らドリブルで運び、練習通り左足でもクロスをあげてアシストし、自ら運んでまたアシストし、最後もいつも通り裏抜けからキーパーとの1vs1を丁寧に決めて終わりました。 このように、マヒロは色んな事が出来る選手です。 1タッチ2タッチが悪い訳ではなく、自分で仕掛けられる能力もあれば、左足も上手いし点も取れる、ディフェンスだってやらないだけでボールは奪える本当に凄い選手なんです。 なぜここまで熱弁しているかというと、こんなにすごい選手を伸ばしきってあげられなかった申し訳なさがあります。 もっとマヒロを本気にさせてあげられていたら、、、って1年生の入部当初からずっと思っていましたが、それを高校年代へ託すしかない形になりました。 レベルの高い高校でサッカーを続けていくので、腐らずに、3年間やり切る事が願いです。 大学でサッカーしてほしいとかはその次で、とにかく高校3年間、やり切ってほしい。 とてもうるさく厳しいコーチでごめんね。 でも、これからのマヒロにも期待しかしていません。 カズヒサ。 サッカーで高校へ行く為に、テスト勉強休みも取らず、サッカーに対する情熱だけは変わらずに過ごしてきて、青森行きのチケットを掴み取ったのは本当に彼の努力あってのこと(勉強はしましょう?)。 でもやっぱり、そこからというもの、情熱が薄れてきていることを感じています。 何のためにせっかくその高校へ行くのか?決まってしまえばもう良いのか? 最後の練習試合、なぜ高校推薦組であるカズヒサではなく、ワタルがスタメンだったのか? 結果を見てもわかるように、カズヒサは得点が奪えずに終わってしまった。 得点チャンスがあって外した訳でもなく、ただ可能性なく最後の50分が過ぎ去ってしまいました。 そこに情熱がなかった、それだけだと感じます。 小学生のGSカップでエルフィンズvsエルフィンズを見た時から、「この子はモッてる」って、ずっと大化けすることを信じて指導にあたっていました。 入部からどんどん伸びて行く彼を観ているのが本当に楽しくて、情熱を持っているヤマだからこそ可能性を感じていました。 下手になっている訳でもなければむしろ自分で色々調べて上手くなっているのは間違いなくて。 ただ純粋にサッカーに対する情熱が減ってしまっている現状には可能性を感じないし、やっぱりゴールからも遠ざかってしまいました。 高校へ行って、もう一度本気でサッカーと向き合って、大化けしてほしい、いや、するでしょう。 そう思って信じて送り出しますので、3年間(寝坊せずに)やりきってください。 ルイ。 道満の呪いを払拭するためのラストチャンスでしたが、1・3本目ともにチャンスを外し続け、泣いて終わりかーと思っていましたが、珍しく泣かずにまだ諦めていなかったので4本目ラスト12分で召喚、ハットトリックで終了。 【試合終了の笛がなるその最後の瞬間までゴールを狙い続ける】これはルイに、ストライカーにずっと言い続けていた思考です。 その想いがあれば、たった12分でハットトリックで試合をひっくり返すことだって出来ることを忘れないでほしい。 高校へ行って、その先でも、苦しい時はこの12分を見返せば良い。 どんなマインドで、どんな想いで、どんな状態でそこにいたのか? GSでたくさん会話してきたこと、怪我にたくさん苦しんできたこと。 その一つ一つがルイの折れそうな心を支えてくれると信じています。 たくさんの感動をありがとう。 ルイがキャプテンで良かったです。 才能なんて想いの強さには勝てないからな。 ヒロト。 キーパーの質が明らかに変わったのはヒロトのおかげです。 これまでたくさんのキーパーを観てきましたが、こんなに声の出るキーパーはいませんでしたし、ヒロトがそれを当たり前にしてくれたから、後輩たちも同じように恥ずかしがらず声が出せています。 キーパー経験者ではない選手も3年間でここまで成長出来るんだ、という新しいエビデンスも得られて、指導者としてまた一つ成長させてもらいました。 でもそれは全員がそう成れるという訳ではなく、ヒロトくらい日々意識し続けたからであることは間違いなく、見せてはくれないサッカーノートに何が書かれているのか?指導者としては教えてほしいですが、それはまだまだ先の話ですかね。 最初に永田に来て、シュウイチロウとヒロトに教えたのは、二人組で蹴る【ファーストタッチ】です。 【常にどこでも蹴れる位置にボールが止まるようにファーストタッチすること】 これを伝えたその瞬間から3年間ずっと意識して続けてくれたヒロトじゃなければここまで成長はしなかった。 声が出るからいつも強気でポジティブなように見えますが、内心はバクバクで、それがバレないよう声を出して自分を鼓舞していることも知っています。 緊張しいなことも知ってるし、メンタルが体調に影響してしまうことも知っています。 それを自分で分かっていても、恐れずチャレンジを続けるヒロトだから安心して観ていられました。 高校でも、失敗を恐れずにドキドキを楽しんで成長を続けてくださいね。 ムネ。 点が取れない理由とは? 練習試合後に永田中でも話をしましたし、練習試合中も伝えていましたが、【点を取るための行動】が足りなかった。 ムネの代名詞は入ってしまうシュート。 なんでそれが入る? なんでその蹴り方でそっち蹴れる? なんでその角度で決められる? ペナルティエリア内で誰よりも相手の脅威になれる能力を秘めているのに、優先順位の最上位がシュートであり、点を取ることでないから、いつまで経ってもチャンスが来なければゴールも奪えず終わってしまった。 出来る事が増えて、色んな判断が出来るようになっているのはとても良い成長。 でもFWとして、それはゴールを奪うための駆け引きの一つでしかなくて、必要なプレーではなくて。 めちゃくちゃ上手いけど絶対に点が取れないFWと、9割ミスするけど絶対1点取ってくれるFW、究極を言えばどちらが試合で重宝されるのか? これは思考の問題だけで、そのちょっとした意識の差でプレーが大きく変わります。 S-tadio戦でのゴール、ペナルティエリアの外で、横から急にきた弾んだボールをゴールに決めています。 ムネってそういう選手です。 上手い選手ではなく、点の取れる選手であることをいつも忘れずに、これからも最高のゴールと歓喜を魅せ続けてくださいね。 長い間、成長を見せてくれてありがとう。 リュウキ。 休会明けから、なかなか調子の上がらない期間が続いていますね。 いつもであればミスしないであろうキックやファーストタッチ、イメージは出来ているのにそれが体現出来ていない悔しさは最近日々強くリュウキから感じています。 3年間で一番と言って良いほどフォルムの変わらなかった選手で、だからこそいつでも安定していつも通りプレー出来る安定感抜群の選手でしたが、きっと今、休会を挟んで身体が大きくなってきている傾向にあると感じています。 身体の成長によって自分の中での感覚が少しズレていて、手足が伸びているからこそ、いつも通りプレーしてもいつも通り当たらない、という成長期によくある現象です。 ここはグッと我慢して、身体の成長を優先して無理はせず、身体に慣れるまではイメージ通りプレー出来ないかもしれませんが、イメージがない訳ではないので何も気にすることはありません。 判断を観ていても、前と変わらないし、むしろ攻撃的な思考も増えていて、新しいことにもチャレンジしている様子も感じているので何も心配していません。 これまでリュウキが一つ一つ丁寧に積み上げてきた土台はそう簡単には崩れません。 珍しくストレスの溜まる時期かもしれませんが、自分を信じて意識を忘れずこれからも積み上げていってくださいね。 コーチが同じCBだと、何かと言い返しにくい部分もあっただろうし、無茶なアドバイスもたくさんあったかと思います。 それでもリュウキは、いつでもまずやってみてくれて、私にそれが出来ることなのか?難しいことなのか?分からせてくれて、高校からも来て欲しいと言ってもらえるレベルの選手になってくれて、3年間通しての感謝がとても強いです。 6年生の頃に観た、素晴らしいカバーリングファイターのリュウキに、少しでも新しい知識が加わって、サッカーが、CBがより大好きになってくれていたら本望です。 3年間、どんな状況でも腐らずに、副キャプテンとしてみんなに背中で語り続けてくれて本当にありがとう。救われました。 シュント。 小学生時代から苦しんできたPKはクラブユース1人目で克服。 大会初ゴールはヂーゼル杯でのスーパーミドルシュート。 ラストの練習試合では極上のスルーパスでマヒロの得点を演出。 入部当初から、駆け引きを武器に他を圧倒していた存在だったのは間違いなく。 でも、フィジカルの部分できっと悔しい想いをたくさんして来たであろう選手の1人である事も間違いなく。 シュントの1番の武器は【挑戦し続けられる心】だと思っています。 安定、とか、淡々と、とか、とりあえず、とか、そういうのは一切無くて。 グラウンドに来ればいつだって相手にとって一番嫌な事を考えて選択し、何か一発やってやろうっていつも考えながらプレーしているから、彼のプレーは観ていてずっとワクワクします。 きっとシュント本人が一番サッカーにワクワクしているからそういうプレーをするんでしょうね。 顔には出ないけど、楽しくてしょうがないってのがプレーを観ていれば分かります。 3年生になってよくサッカー中も笑顔がこぼれるようになって、これまでイメージ通り出来なかったプレーも、身体が追いついてきて体現出来るようになってきたから面白くて笑顔がこぼれ落ち始めているんでしょうね。。。 強豪校への進学、その先も見据えた選択もやっぱり私生活でもチャレンジしているなと。 自信があるからその選択をしているタイプではなく、そっちの方が楽しそう、シンプルな興味、で選択しているタイプだと思っていますが、サッカーにおいても、私生活においても、その一つ一つの楽しそう!が現実になるほど努力もしてきた選手です。 だからシュントなら大丈夫。 どこへ行っても、シュントが一番ワクワクする選択をすればそれが正しい道になっていくからね。 ※ちょこちょこラインするので無視しないでね? ジオン。 たくさんの障壁は、全てジオンの人生にとって必要な経験だったよ。 最後の最後にGSに滑り込むように入団したこと。 最後の最後までやり切ると決めてグラウンドに足を運んだこと。 この3年間を絶対に忘れてはいけないよ。 この3年間を良かったものにするのはこれからのジオンしかいないからね。 優しいだけが仲間じゃなくて、厳しいことを言ってくれるのも大切な仲間だからこそ。 そんな強い味方が23人いること、絶対忘れちゃいけないよ。 これまでもこれからも、大切な教え子の1人だから、何かあったらいつでも連絡待ってます。 何も付け入る隙がないほどに本気になれる環境で日々努力を続けてください。 応援してます。 24人と大人数での3年間、保護者の皆様には計り知れないご理解とご協力があったこと、入部当初から今日までずっと感じて指導させていただきました。 もっと厳しくして欲しかったと感じる部分、もっと成長させて欲しかったと感じる部分、もっと楽しくサッカー出来ると思っていた部分など、色々思うところはあったかと思います。 それでも思春期も混じえた中学3年間、信じて預けてもらえたこと、本当に感謝しか出てきません。 24人から、たくさんのドラマを見せてもらいましたが、また4月から、彼等の新しいドラマに期待させていただきます。 毎回の長文ブログにもお付き合いいただきありがとうございました。。。 泣き虫ばかりの最興の代でした。 #
by gsfc15
| 2026-03-13 12:51
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2026年 03月 02日
2/28(土) U-13リーグ最終節 vsリーベルプント 横浜GSFC1(1)-(0)0リーベルプント コウタロウAコウ 13リーグ最終節に帯同させていただきました!! 年末の遠征含め動画等全部観ているので、彼等のプレーは把握している中で、スタメンについては秋山コーチに決めてもらい挑みました。 試合前に伝えたのは、 ①グラウンド状況が良くないので最後までカバーを忘れない ②逆に相手のミスを突く準備も ③シュート(クロスに対して)逆サイドの選手は必ずファーポストでこぼれを狙う の3点。 年末取り組んだコーナーキックのトリックに関しては最終節ということでバレている可能性を加味して順番を入れ替えて試合スタート。 入りから後ろの安定感が抜群で、リュウガ・レン共にカバーリングの意識が高く、尚且つ自分の特徴である球際の強さでありロングフィード・運びと言ったストロングも出ていて圧巻。 そこに最後の砦、ノーミスのオカユズ。 あれだけグラウンド状況が悪い中で空振り無し、ビルドアップも自信を持って選択し、キーパーらしく時間の使い方もチャレンジしながら無失点で帰って来てくれましたね。 私の持論として、失点はCBとGKで、ボールの保持率は中盤で、点が取れるかどうかはFW次第、サイドはプラスαだと思っていて。 この学年の強みの一つが中盤の判断力で、ボールの動かし方や逃げ方が本当に上手で、上の学年とやっても遜色無くプレー出来てしまうストロングはこの日も発揮され、想像以上に相手のダブルボランチが強力で奪ったボールを前につける回数は少なくなりましたが、ボールを失わず逃がしてチームの流れを作れるのはさすがでした。 そしてコウタロウに日々課していた【ゴールに関わるプレー】が最終節で輝き、値千金の1ゴールを決めてくるあたり、もってますね。 ユキト・コウ・ズキリオのサイドバックは駆け引きで相手の嘘を突くプレーが印象的ですが、優先順位に間違いがないので相手にとってウザいだけでなく恐いプレーも増えてきて、ユキトの自信をもったクロスだけでなく、今日はコウのクロスからゴールが生まれ、後半出足の速かったズキリオも「俺もやってやる」と言わんばかりにゴールへの選択回数が多く、最後気持ち入りすぎて当たり損ねてしまったキックは間違いなくゴールを狙っていましたね。 引き続き互いに競争のある良い関係が継続されることを願います。 サイドで待つワっちゃん&ハルヤの槍感は相手にとって間違いなく脅威で。 中盤がどれだけリズムを作っても、やっぱり最後は誰かが突破しなくてはゴールは生まれなくて、この2枚の推進力が攻撃の肝であることは間違いなく、入部当初に比べ、緩急が出てきた今は、より凄みを感じております。 FWコウタには「自信を持ってクロスにはダイレクトシュートで」と送り出しましたが、それを意識してくれ過ぎたのか1回ワっちゃんからマイナスのクロスをダイレクトで外してしまったシーンは申し訳なかったです、、、普段であれば冷静にタッチして打っていたかも知れません。。。 それでも、ファーストタッチからポスト、散らしに関しては丁寧さに磨くもかかってより1トップらしくなってきましたね! 意識を忘れずチームを勝たせるストライカーに成ることを期待しています! そしてシミリオ。 彼のプレー次第でGS得点が動くと伝えている中で、常に攻撃的な姿勢と、ゴールにボールを向かわせるアイデアの質で今日も再三ゴールに迫りましたが得点は奪えず。 一つ上のステージに行くためにはやはりゴールが必要ですので、ラストプレーであり、シュートに自分の形を見つけて、どの試合を切り取っても目立つ存在になってください。 後半テスト明けメンバーなど登場し、ソウマとアイトに関しては試合感も戻っていないので、普段であればガツンといけてる守備と、グンといけている攻撃が出ずでしたが、それでも存在感を要所で魅せてくれるのは日々ちゃんと積み上がっている証拠ですね。 ただ2人ともこんなもんじゃないので、14リーグで暴れてください! 年末遠征でショウスケの成長を大きく感じて、今日はどんなプレーを魅せてくれるのか?大いに期待して見ていました。 なかなか良い状態で左サイドにボールが来なかったこともあり、勝負の瞬間は少なかったですが、止める判断は相変わらず進化を続けていて、もう少し強引な突破や味方を使っての侵入も仕掛けてよかったかな?とは思いましたが、おかげで周りはいきいきとプレー出来ていたので良い潤滑油になっていましたね。 前半から良い顔をしてベンチで後半を待っていたケンゴ。 ハーフタイムにそれもあって「次のコーナーはケンゴのマイナスシュートで」と伝えてありましたが、忘れていたのか?ちょっとスタートが遅くなりチャンスをモノに出来ず。 それでも守備のカバーリングと処理は全くミスがなく、持ち前の前に出る強さも存分に発揮して無失点に貢献してくれていましたねいうことは無し! ただ、私も同じCBとして、【自分でゴールを守り】+【自分が点を取る】ことで試合を勝たせることが出来ると思ってプレーしているので、貪欲にゴールを目指してほしいなーとは思っています。 ※ケンゴには得点力があると思っているので そしてそしてなかなか自分の中で納得のいっていない日々が続いているであろうホソユズ。 日々のやる気や姿勢、気持ちであり想いの部分は誰よりも感じるほどの熱量で、それが結果に、プレーに結びつかないことに相当苦しんでいることは感じております。 ですがこれまでの選手達を見ても、先で結果を出すのはこういう熱量を持ち続けた選手なので何も心配はしておらず、我慢して、変わらず努力を続けた先で輝くユズに期待しております。 最後はヒロアキ。 ベンチで緊張した顔をずっとしておりましたが、試合に出れば持ち前のスピードを生かしたカバーリングと対人の強さ。 そして期待していたオーバーラップも出て、スルーパスからアシストか?というシーンもあり、想像以上に大人なプレーの連続で、最後まで身体を張ってチームの勝利に貢献してくれました良い選手です。 自分のらしさを忘れずに、これからも成長を続けてくださいね。 目の前の結果ではなく、先での成長をイメージして、変わらずチャレンジを続けてください。 遅くまで大変お疲れ様でした!! #
by gsfc15
| 2026-03-02 14:44
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2026年 02月 26日
2/21(土) U-15招待杯 ヂーゼル杯 予選① 横浜GSFC0-3ライオンズランドFC 予選② 横浜GSFC1-0和光ユナイテッド川崎 シュント 予選③ 横浜GSFC0-4クラブテアトロ 順位決定戦 横浜GSFC0-5和光ユナイテッド川崎 受験組が帰ってきてのカップ戦となりました!! 高校生との練習試合など、試合が流れてしまってなかなか目標やモチベーションを維持するのが難しかった推薦組と、久しぶりのサッカーに熱量を持って挑んでいた受験組の意識の差と、試合経験不足みたいなものが出てしまった1日でしたね。 受験組のエンジョイも込みでの大会ですので、特に2本目の勝利は推薦組が少なかった中での勝利でしたので素晴らしい試合を見せてくれて、シュントの初ゴールも見られて最高でした。 気になったのはどちらかというと推薦組。 ヒロキは来るや否や腹が痛いと言い顔色が悪く、体調不良になった先週もそうですが、軽装過ぎる日々を指摘していただけに自己管理不足です。。。 マヒロに関しても前日から体調が優れなかったそうで、プレーもクラブユースのレオビスタ戦のようなフリーなの1タッチ2タッチでロングボールを入れて失うシーンばかりで、ビビっていたのか?体調のせいか?は分かりませんが、本調子のプレーではなかったことは確か。 コウスケに関しては、練習がめちゃくちゃ良いだけに、「なぜそれをやらない?」というシーンが多く、判断して、1タッチ2タッチが使えている永田中では技術も高いのでチームを動かしながら、からの得意のドリブルで緩急をつけてゴールに関わり続けていますが、今日のような試合となると途端に判断なくドリブルオンリーになってしまい、潰されるシーンが多く相手の脅威になりきれず。 そのドリブルをいつ使うか?が先で重要になってきますので、割合を変えて輝いてほしい! ルイに関しては体調不良により試合感がより無く、アップから全く上げていないことも合わせて入りから全く走れていない。。。 そして何より周りが全く見えておらず、【観て→タッチ】では無く【タッチ→観る】なので判断が遅く、フィジカルが同等の相手には行ききれず何も出来ずに終了。。。 心拍数を上げてから挑まないと酸欠になるのでまずはアップをもう少し上げること。 試合感がなかったとはいえ、ボールを見ている時間と、ゴールをどう奪うかを考えていない時間が長すぎました。 翌日の練習でもゴールを考えていないプレーが多く全く怖くなかったので、もう一度FWとは?ストライカーとは?ということを思い出してほしい。 ハヤトはあのレベルでも全然やれる。 全然やれるというのは自分の良さが出せるという意味。 ただ、それなのに【ダメだ〜】とやめてしまうシーンが最近多く、今日もあり指摘し、そこからは必死に戦ってくれてやはり堂々たるプレーでしたね! 自分を信じてどこまでやれるか?です! リョウガもちょっと重かったなーという印象。 やっぱりアップで息が上がっていなかったからこそテアトロの2失点目は完全に置いていかれましたね。 球際でありビルドアップなど、特に気になることはなく、らしさも出ていましたので自信を持って高校でもプレーすること。そして、何事も最後まで諦めないこと。 最後まで仕上げていきましょう。 そしてトウタ。 本当に最近の彼の、何も考えずプレーしている日々が全部出た1日でした。 あまりミーティングはしませんでしたが、心配だったマヒロとトウタにあえて言った【5バックまで下がってからの守備】を、「行けると思いました」のぶっ放しで1試合目から失点に絡み、【幅をとること】【声を出して呼ぶこと】そして【優先順位(ゴールから選ぶこと)】と、これまで何を積み上げてきたから良いプレーが出来たのか?本当に今サッカーが上手くなりたいと思っているのか?何も感じられない。 これは毎日「今日どうでしたか?」に対してアンサーを続けてきたトウタだから厳しく伝えたい。 これまでの日々は無駄だったのでしょうか? 本当に今高校サッカーで全国出たいと思って練習に向き合っているのでしょうか? 甘くない世界でだけど、身体もまだ出来上がってないけど、本気のトウタだから可能性を感じて接していました。 残り1ヶ月もありませんが、もう一度サッカーだけに集中してグラウンドに立って卒団してもらいたい。 ソラはアップから誰よりも意識高く準備をしていて、だからこそ1試合目から全試合フル出場お願い出来ましたし、随所で違いを見せてくれて、1ヶ月前は少し心配する時期もありましたが、ソラが改心してサッカーに本気で取り組んできたからこその今日でした。 もちろん、疲弊してきて「自分がなんとかしなきゃ」という空回りな瞬間も終盤はありましたし、腰も上がってきて疲れているのも感じていましたが、一番上手くなりたいと思ってピッチに立っていたソラだから変えることは出来ませんでしたね。 その意識の高さを忘れずに。 ヒロト、日々の鉄壁さはその心の強さから。 今日は入りこそその姿勢で大きく見えてゴールが小さく見えましたが、1点取られてからですかね、ちょっとずつ声が出なくなり、立ち位置が低くなり、いつもなら少しでも前に出てブロッキング出来ていたであろうシーンも止まって構えてしまい失点するシーンもあり、これもまた試合感だと思うので試合をさせてあげられず申し訳なかったですね。 でもやはりヒロトは心の状態でプレーが大きく変化するので、何失点しても強気の姿勢でいてほしいし、どんな状況でも最後まで一番後ろからチームを支え続けてほしいです。 最後はシュント。 大会MVPの決め手はスーパーゴラッソでしたが、ふっつーに一番やれてた。。。 相手は4部のチームでもなければ強豪と言われるチームもいた中で、余裕過ぎましたね。。。 普段からあのプレーをしているし、普段と同じように通用している。 なぜか?他の選手と違ってシュントは【駆け引き】をしているからです。 サッカーにおいて、技術やフィジカルはもちろん必要ですが、シュントを見てもらえば分かるように、そこじゃない部分で勝負している彼が一番通用しているという事実。 細かなフェイントがどれだけ仕込まれているか?対峙すれば分かりますが、両利きであることから含めて、目線、身体の向き、キックモーション、などなど常に3つ以上は駆け引きを入れながら、そこにプレーの知識が加わって選択肢が多いから判断が消されない。 高いレベルでこれがどこまで通用するのか?とても気になっていましたが、シュントがそれを証明してくれて嬉しかったです。 高校へ行ってフィジカル勝負が増えてくるかと思いますが、シュント含め、GSの子達には駆け引きを楽しみながら、どのレベルでも通用する武器で勝負してもらいたいですね。 長い時間大変お疲れ様でした。 シュントの次に良かったのはエンドレスランのリョウタ過ぎました。。。 #
by gsfc15
| 2026-02-26 14:27
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