横浜GSFC U-15

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2014年 05月 05日

クラブユース選手権 神奈川県大会 2回戦

2014/5/3(土)  晴れ  会場 善行県立体育センター スタッフ:秋山、浅川、草井
11:30キックオフ  70分ゲーム
横浜GSFC 2(2-0)4 エストレーラFC
得点 久保×2

GK         伊藤

DF  依田  吉島  東川  安永

MF  内田  小杉  草井  髙橋駿  

FW     西原      久保 
           

交代  前:
     後:依田→高田、草井→山中

<総評>
1回戦を不戦勝で勝ち上がったため2回戦が事実上の初戦となったこの大会。
ここを目標にやってきたこれまでの取り組みが試される一戦となりました。

立ち上がり、ゴールキックからサイドバックにつないだプレーからボールを失いゴールに迫られる。
失点とはならなかったがしばらく押し込まれ危険な時間となった。
ミーティング通り風上の陣地を選択し、有利に試合を進めるはずがワンプレーで相手の時間にしてしまった。
しかしこれを何とか耐えるとGSはロングボール中心に攻め、次第にチャンスを掴みます。
先制点はGSでした。
前半5分敵陣深くまで押し込みルーズボールを簡単に相手ディフェンスライン裏に送ると久保が反応。
落ち着いて1vs1を制してゴール。
さらにその4分後の前半10分。
自陣からのロングフィードにまたも久保が反応。
相手キーパーのミスを突き追加点。
ミーティング通りの攻勢でこれ以上ないアドバンテージを開始早々に得ます。
しかし、その後は一進一退。
ロングボール主体に攻めるGS、ボールを保持しながらゴールに迫るエストレーラ。
何とか前半は2-0で折り返しますが、風下に立たされる後半に不安を感じさせます。
GSはディフェンスライン裏に蹴られることを嫌い、前目からプレスをかけようとしますが全体が連動しておらずなかなかプレスがかからない。
すると後半8分、左サイドから崩され中央でフリーを作ってしまいゴールを許し1点差。
その後も何とか耐えていましたが、GSは自分たちで時間を作れない。
後ろでも前でも、中盤でも自分たちがボールを落ち着ける場所がなく守備の時間が増え、次第に体力も奪われていきます。
そして後半58分、ディフェンスライン裏に送られたロングフィードの処理を誤り同点に追いつかれます。
同点に追いつかれたことで精神的にも疲労したのか、そこから立て続けに2失点。
もはや反撃する力はなくタイムアップ。
残念ながら2回戦敗退となりました。

早い時間帯で2得点したことが逆に試合を難しくしてしまいました。
行くのか、行かないのか。
攻めるのか、守るのか。
今回は早々に得たアドバンテージが自分たちの気持ちを引かせてしまいました。
当たるべきところで当たれない、つなぐべきところでつなげずに安全な選択ばかり選んでしまう。
それが終盤自分たちを苦しめ、相手を楽にさせてしまいました。
ただ精神的な問題だけでなく、当たりきる力、つなぎきる力、走りきる力が無かったことも事実。

もう一度足元を見つめてやり直したいと思います。

応援に来て下さった皆様、ありがとうございました。

by gsfc15 | 2014-05-05 00:42 | Trackback | Comments(0)
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