横浜GSFC U-15

yokohamags.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2019年 09月 30日

9月29日(日)U-15リーグ第4節アトラエンセ平塚

2019/9/29/日/晴れ/10:30kickoff/U-15リーグ/アトラエンセ平塚/@大神スポーツ広場

GSFC1(0)-(1)2アトラエンセ平塚

20分失点CK→ヘディング

17分FK直接
36分泰輝A樋口

U-15リーグ第4節となりました、会場はいつもお世話になっております大神スポーツ広場。
模試などによりU-15が5名、U-14が8名、U-13から1名の14人での試合となりました。

相手は前回審判をしながら観させていただきましたが、特徴のある徹底されたドリブルチーム。

Gkだけ2年生でしたが、後は全員3年生で、ノリもよく元気な印象があったので、1点獲られて調子に乗られると大量失点しそうだなと感じていました。


今日はドリブルに対してボランチを2枚にして、『まずはインターセプト』出来なかった場合は飛びこまず、『2人目で獲る』という事を伝えて、オフェンスに関しては、相手のフォーメーションを観て、『奪った後の判断』を早くすることを伝えて試合がスタート。


最初から予想通り、中盤からドリブルで仕掛けてくる相手に対してボランチがしっかりシャットアウト。
奪った後のボールも繋がり、立ち上がりはドリブルに圧倒されたものの、流れは悪くなかったです。

ボランチとLSBの一本松コンビが相手のドリブルを潰してくれたおかげで、ピンチを作られる場面はなく、初出場・久しぶりのU-15リーグ出場の2年生もだんだんと相手に慣れ、全体的に『らしさ』が出てきた所で、ドリブルからゴール前まで侵入を許し、GKと1vs1になりましたが、伊東君がファインセーブでコーナーキックに。

そのコーナーキックからヘディングで合わされて失点。

相手の3年生に比べて身長がみんな小さかったのでしょうがない部分ではありますが、その後のコーナーキックもほとんど相手に触られていたので、空中戦に強かったのかもしれませんね。

失点後、前回観ていた試合の時より、まだ気の抜けない状況が相手の雰囲気から伝わり、嫌がっているんだな~と感じましたが、ダブルボランチにした事、時間を作れる選手が前にいなかった事もありますが、奪った後の攻撃が単調になってしまい、『追い越す動き』や『サイドチェンジ』などが出来ず、U-15の武器である『緩急』が上手く使えない状況は変わらず。

今回は、ゴール前まで行く回数が極端に少なく、その一歩手前で失ってしまうシーンが多かったです。

シュートも打ちましたが、決定機はなく、前半唯一のチャンスは左サイドからトップ下へ渡ったフリーでのミドルシュートくらいで。

ゴール前に人がたくさんいた中で、ペナルティエリアぎりぎり入ったくらいでのシュートでしたが、枠を獲られることも出来ずゴールキック。。。

セットプレーの失点以外は特にピンチは無く、食いついて戦える選手が多かったので、相手の方がやり辛さはあったと思いますが、疲労度は明らかにこちらの方が多く、日も出てきてかなり暑くなってきたこともあり、後半がとても心配でした。。。


ハーフタイムに、奪った後のボールに対して前に出ていく事をボランチに伝え。
GKも交代したので、『ミドルシュートは打たせない』という事を伝えて後半スタート。


後半は相手も修正してきて、ドリブルだけではなくショートパスと裏へのランニングも混ぜながらドリブルしてきましたが、こちらとしてはありがたく、インターセプトの狙いがハマりだし、ドリブルも突破のドリブルだけじゃなくなったので上手く休ませてもらえ、後半の方が守備がしやすくなりました。

この立ち上がりの時間帯で1点獲れれば良かったのですが、ゴールに向かってのパスとクロスが一向に出ず、FWに入ったボールをサイドへ流しても潰され、トップ下へ落としても潰され、相手がドリブルチームなだけに守備の1vs1も強く、そう簡単にドリブルでは前に進ませてもらえず、こういう時こそ『緩急』が必要だったりするのですが、違う事を出来る選手がおらず。

失点のFKは、ペナとハーフの間くらいからシンプルに上に蹴られて届かなかっただけなので、何も気にすることはありません、あと1年あれば(よく寝てよく食べれば)余裕でジャンプキャッチになっているでしょう!!
それよりも、やはり地上戦では存分に力を発揮してくれて、『飛び出し』『1vs1』『声』自分に出来る事を丁寧に丁寧にプレーしてくれていたので、呼んで良かったって感じました。

DFも必死に闘って守ってくれていましたが、奪った1本目のパスが雑で、奪えているだけでにもったいない失い方が多々見られ、ボランチの2人が奪ったボールは安心して見ていられましたが、その後スプリントして前に出ていく事は出来ず攻撃の流れが変わらなかったので、最後10分ほど、いつも通りワンボランチに戻してプレーすると、攻撃の枚数が増え、U-13の選手が『2列目からの裏抜け』をしてくれたこともあり少し攻撃に変化が生まれ、ラストプレーで、ここまで止めてから判断するプレーが多かったトップ下からの、早い判断からの裏へのスルーパス決まり、抜け出したFWが久しぶりにシュート、GKに当たりますが詰めてゴールし1-2で試合終了。




終えての感想としては、妥当かなと。

失点がセットプレー2本だったところをみると、相手の良さは消せていたのかなと。

私が一つ反省する点としては、うちのボランチを見くびっていました。。。

試合前に審判もやってくれていたので、1ボランチだとドリブルチーム相手に1試合は厳しいかなーと思い、ダブルボランチで負担を軽減させようとしたのですが、試合終了まで途切れる事の無い鬼の体力で、しかも一人でボールを奪えるし。

もう少し早めに1ボランチにしても良かったのかなと感じました。。。

2年生DFラインも上級生相手に全くビビらず戦えていたので(ファールくらって泣いている子もいましたが)とても良かったです。

変えようか迷いましたが、色々あって変えずに最後までプレーしてもらった2年生トップ下も、試合後も話をしましたが、ラストプレーで何かに気付けたのならそれも良かった。

左サイドは3年生コンビが完封していたので言うこともなく。


あとはやはり、今井君。

今まではU-15のサッカーに加わると、勝手に緩急になっていたけど、最近はむしろ中心としてプレーする事も増えてきて、目立ち過ぎてプレーがすぐバレ、グーに対してすぐパーを出されてしまい負けてしまう状況が続いています。

試合後に『1タッチ使ってみたら?』と伝えた中で、試合後の練習試合を観ましたが、出来る事増えてるじゃんって思うシーンがたくさんありました。

それだけに、ちょっと真面目過ぎるのかな?って感じました。

言われたことをまず一生懸命プレーしてくれる彼には、今までたくさんアドバイスしてきましたが、もう自身の判断に任せて大丈夫だと私自身反省。

真っ直ぐに闘う彼の良さはありますが、『観て判断する』こともちゃんと出来ていましたので、自分らしさを、もう周りではなく自分で引き立たせる事が出来ると感じました。


次週の土日もまたリーグ戦があるので、とても楽しみです。

お疲れ様でした!!

a0109314_13164500.jpeg
a0109314_13170041.jpeg
a0109314_07022792.jpg
a0109314_07024659.jpg
a0109314_07025256.jpg
a0109314_07025917.jpg




by gsfc15 | 2019-09-30 13:09 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://yokohamags.exblog.jp/tb/239606229
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< U-14 練習試合      U-13練習試合 >>