横浜GSFC U-15

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2020年 02月 08日

2019年度 U-13リーグ 2ndステージ 第4節

2020.2.1(土) 天候 晴れ 会場 下川入グランド

横浜GSFC 3(0-1)1 GEO-X
得点:アリチャン-Aココロ、アリチャン-Aケイタ、ルイ-Aケイタ


連勝!!!

初スタメン、慣れないポジションでの出場なども多かったですが堂々としたプレーぶり。
サッカーの理解、思考も備わってきていると再認識できました。

相変わらず、先制点は献上して...とスコアだけ見れば思いますが、前節とは失点の内容も異なりこの日はほぼゲームをコントロールしながらも、守備に重きをおいてカウンターとセットプレーに狙いを定めた相手のしてやったりのコーナーキックから失点したものでした。
キックのスピード、精度、飛び込みの工夫、ヘディングと全てにおいて参考にしたいくらい素晴らしく、相手を褒めるべきですね。

HTにいつも通り相手のフォーメーションとそれに対するこちらの狙いを確認。
まだ自分たちで相手のフォーメーションに対してどう対処していくべきか、というところまでは出来ていませんが相手の形は気にはしている様子。
ただこれはそんなに簡単なものでなく、まず頭でフォーメーションを描ける思考回路が出来上がっていなければいけないし、それに対する攻略の道筋を閃くには経験も必要で。

たくさんの試合を経て、試行錯誤しながら成功体験を得ていくわけですが、そもそも相手を見ようとしないと相手の強みにも弱みにも狙いにも気付くことができません。
ただ、現状気にしているのであれば今後対応できるようになってくると思っていますので相手の形を見るクセをつけていきましょう。

フォーメーションも無数にあるように見えて、主だったフォーメーションは数えるほどしかありません。
今回はそのうちのちょっとレアなフォーメーションだったので、相手の形が見えづらかったこともありましたね。
でもレアケースを経験出来てよかったです。

後半はHTで話した狙い通りの攻撃で早く同点に追いつけたことで試合運びに余裕が生まれました。
今日のように相手が素晴らしいプレーをしたり、逆にアクシデントがあって先制されてしまうことはサッカーではよくあること。

それでも慌てずに試合をコントロールして狙いを持ったプレーが全体でし続けられたことがこの結果を生みました。
もちろん、その狙いを実行する能力も備えていないと出来ない訳ですが、前述した通り個々の成長も感じました。


この調子で、といきたいところですが。

私生活からしっかりと行動してスキを見せないようにね。

とりあえず、テスト頑張って下さい…


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初スタメンのカイセイに対するルイとジョウの距離感とサポートの質…笑


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by gsfc15 | 2020-02-08 18:40 | 27期生 | Trackback | Comments(0)


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