横浜GSFC U-15

yokohamags.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2020年 07月 19日

7月18日(土)U-13TRM大豆戸FA WEST

2020/7/18/土/雨上がり/18:00kickoff/30分×3本/@朝鮮中高級学校/大豆戸FCWEST

1本目
2-2
10分失点
22分悠真A快人
24分失点
29分陽翔A将樹

2本目
0-0

3本目
3-4
3分快人A翔太
10分将樹A陽翔
失点
失点
20分悠聖(ループ)
24分失点
27分失点


とてもワクワクする試合でした。


試合感を取り戻した彼等の、個性が随所で表現された試合になりました。


今回の試合で、一人一人の個性というものが、観ている人にも、プレーしている選手にも伝わってくれていたら嬉しいです。


気合いが張り過ぎて、2名の選手が空回りしてしまいましたが、前回の試合では何度も自分らしさを見せてくれた2人なので、原因もはっきりしているし、気にする事なく、また次へ。


1本目、相手のフォーメーションは珍しい3バックだったので、試合前に話しをした中でも少しマークのズレがあって、極端に中盤下がってしまい、それに伴いトップ下も下がり、FWが孤立してしまいました。

守備に関しては人数も多くしっかり守れていましたが、奪ったボールの選択肢がなかなか前にならず、両サイドもサイドで張っているかDFに回ってしまい、FW1人に対して相手が4枚残っているような状態が多かったです。

慣れてきて、少しずつポジショニングを変えてくれるサイドの選手の個人技や、奪った後の中盤の追い越しで前に進み出しましたが、トップ下が守備を頑張り過ぎてしまいなかなか前に現れずサイド攻撃が中心の展開。

その両サイドの個性から2ゴール生まれましたが、1点目の追い越しも2点目のシュートも本当にらしかった。

2失点はしましたが、DFラインの個性も光っていて、観ていてずっと面白かったです。



2本目、相手がフォーメーションを4-4-2に変えてくれた事もあり、戦術理解の高い中盤達が躍動してくれました。

前回の試合では中々前向きで自分のやりたい事が出来なかった選手が、この日は本当に楽しそうにプレーしてくれて、得点こそありませんでしたが、可能性を感じるプレーが多く、DFラインはキャプテンのカバーリングと闘将ボランチを中心に危なげなくピンチを潰してくれたおかげで、伸び伸びとプレー出来ていました。


3本目、3-4と見応えのある結果であり試合展開でした。

早々の1点目は、前回出してあげられなかったポジションでの気持ちが爆発したかのようなプレーから、ゴール。

ゴールを獲った選手は、ジュニアユースに入って日々成長を感じている選手の一人で、アシストもするし、練習時からどんどん予想を超えてくる選手です。

2点目は、この日も抜群の守備から個人技で仕掛け続け粘り切ったゴール。素晴らしかったですね。

選手交代もあり少しバタバタして失点もかさみましたが、『ループは得意!』と練習でも自信を持っていた選手の綺麗なループシュートで嫌な雰囲気を払拭してくれました。

選手が変わってから特に、DFラインでたくさんの課題が見えてきました。

一人一人の選手が"やりたい事"と"得意なプレー"を見せてくれた事は喜ばしい事なので、得意なプレーを判断の一つとして選択出来るように、やりたい事が通用するようにまた一歩ずつ成長していきましょう。


今回の試合は、選手一人一人の個性がチーム間で共有出来る良いきっかけになると思います。

試合会場も、応援席で公式戦さながらの雰囲気を作って頂き、とても良い緊張感で試合に臨む事が出来て、みんなどんどん研ぎ澄まされて行ったように感じました。

本当に真面目で素直な選手が多く、個性もあって、ジュニア時代のコーチたちに感謝しかありません。

『成長してますね』と言ってもらえるように、『成長してる』と感じてもらえるように、これからも伝え続けます。

試合して下さった大豆戸FC WESTさん、また是非宜しくお願い致します。

7月18日(土)U-13TRM大豆戸FA WEST_a0109314_22243138.jpeg




by gsfc15 | 2020-07-19 17:01 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://yokohamags.exblog.jp/tb/240480012
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< U-15 練習試合      U-14練習試合 >>