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2020年 08月 06日

8月5日(水)U-13TRM カルチェット

2020/8/5/水/快晴/13:20kickoff/25分×3本/カルチェット/@池子の森自然陸上競技場

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陽翔

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陽翔

昔からお世話になっている逗葉ジュニアユースさんが新しくカルチェットと名前を変えて2年目となり練習試合をさせて頂きました。

この日は2人欠席、天然芝の大きな会場で晴天の中キックオフ。


前回より動きに関しては悪くなさそうでしたが、会場のボコボコ感に慣れるまで時間がかかる選手が多く見られました。

相手に2年生が2人、CBと中盤に出ていたので、中盤でボールを支配出来ず、FWへのボールは回収され、苦しい展開が続きました。


この日は、OF面は奪った後に『なぜサイドに開くのか?』と『いつもどういったミスが多いのか?』を伝えて、DF面では『裏への対応』『チャレンジ&カバー』の話をしました。


サイドの選手は、まだ頭で完全に理解は出来ていなくても、試合の中で徐々に変化を感じる選手もいて、サイドバックの選手も疲れている中でオーバーラップをチャレンジしてくれたことに感謝しています。

ミスについてはトップ下の2人にフォーカスして伝えました。
相手の2年生に潰され続けて終わるかなと思っていましたが、今日はしっかり整理されていて、二人とも自分らしい存在感を発揮してくれました。
得点には絡めませんでしたが、試合後に話をしてもちゃんと理解しているようでしたので、次はやってくれそうな気がしてます。
初めてトップ下でプレーした選手も、意外な能力を発揮してくれた選手や、予想通りだなと感じる部分もありましたね。

裏への対応については、2年生から前向きで良いパスが出てきてしまう難しさはありましたが、守れない失点ではなかったので、DFの優先順位の話は引き続き伝えていきます。

チャレンジ&カバーはDFで一番大事な部分です。
今回も、CBがチャレンジした穴を使われて失点するシーンが多かったです。
特に、まだ足が遅い選手はカバーの位置が掴めていない現状です。
自分の走力と相手の走力を測る事で出来ないとこの失点パターンは続いてしまいますが、少しずつ感覚を養って行く事でしか解決策はないので、どんどん考えて取り組んでほしいです!


3本目の試合で、最後に一人だけラインをずっと下げている選手がいました。
なんでラインを下げたのか聞くと『裏を取られたくないから下げてました』と言っていました。

自分で考えて絞り出した素晴らしい一つのアイデアですね。

この年代であんまりそういった考えを持つ選手を見た事が無いので驚きましたが、カバーリングの選手としては必要な感覚ですので、後は『何の為に下がったのか?』を忘れないようにしていかなければなりません。
ただラインを下げるだけでは穴が大きく空いてしまうだけなので、裏のボールに対しては誰よりも早く反応してカットしてくれるスイーパーの役割が出来ると新しい”らしさ”がプラスされていきます。


元気な1本目より疲れてきた2本目、3本目の方が頭が整理されてきて良いプレーが増え、試合の中で成長を感じていました。

もちろんまだ勝てていないので選手達は悔しい気持ちや、やり場のない気持ちがあると思いますが、出来なかった事が少しずつ出来るようになっています。

どれだけ辛い状況でも、課題に一人一人がちゃんと向き合ってくれているので、後に成果が出ることを確信しています。

CBは特に失点しすぎて少しナーバスになってしまいますが、気持ちを強く持って、顔を上げて戦い続けましょう。


猛暑が続きますが、体調管理には気を付けてお過ごし下さいね。
息抜きも忘れずに、宿題も終わらせて下さい。。。


今日もとても暑い中お疲れ様でした!

カルチェットさん、また是非宜しくお願い致します!
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by gsfc15 | 2020-08-06 11:19 | Trackback | Comments(0)
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