横浜GSFC U-15

yokohamags.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2020年 08月 13日

8月13日(水)U-13TRMフガーリオ川崎

2020/8/12/水/晴れ/15:400kickoff/25分×3本/@向の岡工業高校

1本目
1-1
6分マサキAヒュウラ
24分失点

ユウセイ ハルト ヒュウガ
   スバル マサキ
     ハルマ
ヒュウラ      カズト
 ジュンペイ シュウエイ
     ツバサ

交代
20分ヒュウガ→ケイスケ


2本目
1-1
18分失点
24分翼

ショウタ カンタ ヒュウガ
     ツバサ
   ハルマ ショウノスケ
ヒュウラ      カズト
  ケイスケ ジュンペイ
     ハルト
交代
19分ヒュウガ→マサキ


3本目
2-4
5分カンタAユウセイ
13分失点
15分失点
17分失点
24分ユウセイAジュンペイ
25分失点

ユウセイ ハルト カンタ
   ツバサ スバル
    ショウノスケ
ショウタ     カズト
 シュウエイ ケイスケ
     ハルマ

13分
ショウタ→ジュンペイ
カズト→ヒュウラ
18分
スバル→マサキ


この代で初めて練習試合をして下さったフガーリオ川崎さんとのリベンジマッチとなりました。

3名が欠席、3名が遅刻。

今日は25分×3本だよと伝えると『少なっ!』と返されて試合開始。

互いに、『フォーメーション』『どんなサッカーをしてくるのか』『どんな選手がいるのか』が分かっている中で伝えた事は3つ。

足の速い選手がいる事を忘れずに『チャレンジ&カバー』、逃げ道とトップ下を活かす為の『ワイドのポジショニング』、攻撃の枚数を増やす為に『サイドバックのオーバーラップ』、この3つを全体で伝えました。


一本目から、終始守備の時間が続いていた前回とは違い、DFが全く裏をやられず、奪ったボールが相手に渡る事なくちゃんと繋げる事が出来ていたので、ハルトにボールが収まり、そこからトップ下→サイドへの関係性が上手く作れていました。

足の速い選手にも、良い準備と良い距離をとって対応出来ていたので、チャレンジ&カバーの面も含め、この夏休み期間に鍛え上げてもらった成果がしっかり出ていましたね。

ゴールシーンは、ヒュウラのインターセプトから裏へ抜け出したマサキにスルーパスが通り、とても綺麗なゴールでした。

最後の失点はGKじゃないので気にしないように!!


2本目もやはりDFラインが目立つ試合となりました。
相手の快速選手達にまず個人で負けていなかった事、加えてカバーリングが機能していた事、1失点はしましたが良い関係がDFラインで作られていました。

中盤の選手は、前回試合に来れていない事もあり少し動きが重たそうで、ボールを奪った後、あまり前に出ていく事が出来ず2人が前向きでボールを持つ時間が少なかったです。

でも2人が前を向いてボールを持った時は、スルーパスや、ドリブルで運んでラストパス、の形までは作れていたので、とても良かったです。

前の選手は、ボールを受けて時間を作る事は出来ていたし、裏を取る事も出来ていましたが、ラストゴール前のシーンで決定的なプレーが出来ず、ここは今後の課題になってくるなと感じました。

サイドから良い形で何度も攻める事が出来て、サイドバックのオーバーラップからあわや得点か!となりましたがホームラン。。。
良いイメージを残したまま次回結果を残して欲しいです!!

得点は、自ら蹴ったCKからこぼれた所をヒュウラが奪い返しクロス→マサキのシュートが止められ→こぼれた所をツバサが豪快に押し込みました。

本人が好むような得点シーンではないかもしれませんが、とても大事で素晴らしい1ゴールでした。


3本目、結果を見てもらっても分かるように、前回の試合で変化を見せた選手が結果を残してくれました。

一本目を終え、ワイドのポジショニングについて話をしましたが、3本目は特に意識してプレーしてくれて、ボールを何度も受けれるようになりました。

受けた後の判断も間違えないので起点となり、自信を持った縦への突破は、積み重ねているアップの成果、相手をぶっちぎってクロス→ピンポイントで逆サイドのカンタへ繋がり→コントロールが浮いてしまいましたがそのままドライブシュートでGKの上を越えて決めてくれました。

DFラインもよく粘ってくれましたが、中盤で縦へ突破を許しミドルシュートを決められ、サイドからスピードで2失点、ゴールキックからも1失点と、前回のように崩されてどうしようもなく失点したり、裏を取られて何も出来ず失点している訳ではないので、結果以上にDF面で成長を感じられました。

そして最後のゴールですが、自分から懇願してきてSBに出た選手の、インターセプトから運んで→相手SBを引き付けて→ノールックでワイドに待っていた選手へパス→そこからゴールへ向かって縦への突破は誰も追いつけずそのままシュート→弾かれた所をもう一度自分で詰めてゴール。

互いに意図のある判断から生まれたゴールなので、このゴールシーンは鳥肌が立ちました。




全体を通して、チャレンジ&カバーについては、引き続き伝えて行きますが浸透はしてきたので次のステップへ。

ワイドのポジショニングについても理解が出来てきたので次のステップへ。

サイドバックのオーバーラップに関しては、良いシーンが何度か生まれましたがまだまだ足りないので今後も課題として続けていきます。

ゴールキックからの失点が多い事、GK関係の失点が多い事。

これは、身体能力やキックのレベルが上がれば解決出来る事でもあるので、それまでは長い目で見て、自分達で考えて解決してもらいます。

段々と、ゴール前に課題が繋がりそうですが、やはりまずはトップ下・中盤のトレーニングをメインに夏休み明けから取り組んでいきます。


大変な暑さの中、夏休み本当にお疲れ様でした。

しっかりリフレッシュして、また18人で頑張っていきましょう!!
8月13日(水)U-13TRMフガーリオ川崎_a0109314_19351697.jpeg



by gsfc15 | 2020-08-13 19:35 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://yokohamags.exblog.jp/tb/240524180
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< U-14練習試合      8月9•10日U-13TRM >>