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2020年 09月 21日

9月20日(日)U-13TRMグラシア相模原

2020/9/20/日/晴れ/17:30kickoff/30分×5本/@小山公園

1本目
0-3
9分失点ワンタッチGK上
20分失点
27分ミドル

2本目
0-1
失点

3本目
0-1
失点

4本目
0-4
6分失点スピード
10分ミドル
17分失点
28分

5本目
1-3
8分ショウタ
13分失点
15分失点
20分失点CK

カテゴリーが一つ上のグラシア相模原さん(U-13リーグ県2部)にお誘い頂き、練習試合をさせて頂きました。

2名欠席16人で30分×5本を戦いました。

今までやってきた事がこのレベルにどこまで通用するのか?をテーマに、今までの攻守についておさらいだけして送り出しました。

ここで新しい課題が見つかるはずと見守っていましたが、想像以上に戦える選手達にビックリしました。。。

身体能力、コーディネーションに加え、ワンタッチプレーではがされ、どんどん追い越してくる選手達に翻弄されて、1本目は守備に追われるだけで終わってしまうかな、、、と思っていましたが、その守備の部分では対等に戦えるだけの気持ちと力強さを感じる事が出来ました。


相手センターラインに強力な選手が多く、奪った後のボールがすぐに回収されてしまい、前でボールが収まらず守備の時間が続きましたが、前線から最終ラインまで決死の粘り強い守備が出来ていて、3失点はしましたが、彼等の戦う意思が5本目の最後まで途切れなかった事をまず褒めてあげたいです。

各学年に色がありますが、キャプテン・副キャプテンが、この戦う意思をこの学年に与えてくれています。

練習試合が出来るようになった当初、苦しい展開に嘆く選手も多くいましたが、今誰一人心が折れないのは、ほんとにこの3人のキャプテン達のおかげだと思っています。


2本目以降、合間で僅かなアイデアを伝えるだけでしたが、少しずつ何かを変えながら成長して行く姿にさらに驚かされました。

結果は1-9に終わりましたが、ここからまた新しい良いスタートが切れそうです。


中盤の練習は続けながらもさらに一つ前、ゴール前の練習に進んでいきたいと思います。

ハーフラインを越えるまでの形はある程度見えてきました。

その後、どうやってゴール前で前向きな選手にボールを繋げるのか?どうやってシュートまで持っていくのか?

ここを今後の課題として取り組んで参ります。



試合後、悔しくて涙する選手がいました。

『親も見に来ているので今日も頑張ります!』と試合前に意気込んでいた彼ですが、気持ちが入り過ぎてしまっていつも通りのプレーが出来ていませんでした。

努力家でいつも真っ直ぐな彼なので、たくさん緊張したのだと思います。

泣いてしまうほど辛いのは一番頑張った日の証です。

こういう選手が必ずチームを救ってくれます。

またみんなで強くなりましょう。


グラシア相模原さん、たくさんの経験をさせて頂き、グラウンド設営など含めて本当にありがとうございました。

また是非宜しくお願い致します。

遠い所まで今日もたくさんの応援本当にありがとうございました。

彼等が勝って笑えるようにまた全力でサポートしていきます。

選手のみなさん、本日も遅くまでたいへんお疲れ様でした!!
9月20日(日)U-13TRMグラシア相模原_a0109314_15174460.jpeg


by gsfc15 | 2020-09-21 13:19 | Trackback | Comments(0)
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