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2021年 06月 28日

6月26日(土)U-14TRM FC ASAHI


11:00~25分×4本@常盤公園

1本目
横浜GSFC1-1FC ASAHI
3分ユウセイAハルト(競り合いのこぼれ)
25分PK失点

2本目
0-0

3本目
0-2
6分失点
10分失点

4本目
0-0

去年の8月に練習試合をさせて頂いてから約1年ぶりの再戦となりました。

前回、保土ヶ谷サッカー場で行われた25分×4本では、1ー24でボコボコにされた記憶がまだ新しいですが、失点を21点減らせたのが現状となりました。

久しぶりにGKがレンタル出来なかった事もあり、この日伝えた事は3つ。
『キーパーのキック(主にパント)を必ず競り合う事』
『トップ下が前向きで持った時の中央裏へのランニング』
『GKのありがたみを改めて知ろう』
という3点。

前回のメリッソ戦のビデオを見返して、GKのキックに対して大きく跳ね返されてしまうシーンが目立っていて、せっかくの良いキックがもったいなかったので一つ目の指示。

やっと課題がゴール前に近づいて来て、トップ下が前向きで持った後の攻撃パターンがサイドからしかなかったので、サイドから斜めのランニングでFWが足元で受けた時の裏を狙おうと二つ目。

3つ目、やはりこの日もGKのありがたみを感じるシーンが多かったですが、来てもらえる事を当たり前だと思わず、改めて感謝の心を持つように伝えました。


試合は、1本目と3本目、2本目と4本目で相手の選手とスタイルが違い(ASAHIさんっぽい)、1・3本目は速くて力強い選手が多く、どんどん裏へボールを入れてセカンドボールから攻めてくるようなサッカーでした。

去年はこのスピード系の相手に誰も歯が立たずぶち抜かれまくっていましたね。。。

今回は早々に浮いたボールの競り合いからハルトが勝ち、その裏へユウセイが走り込みミドルシュートで豪快にゴールを決めて1-0。

シンプルに裏へ入れてくるボールの処理は両CBの成長の賜物でしたね。
また、あまり目立っていませんがやはり両サイドバックのカバーリングも本当に利いていました。

しかしその跳ね返りが中盤で上手く拾えず、相手の4-2-3-1の中盤にべったりマークがつかれ、スピードではがされ、2つ目の指示にあった、『FWの裏』という意識が強すぎて、真ん中→真ん中、さらに真ん中と、中央へのプレーが多く成り過ぎてしまい、課題に一生懸命取り組んでくれる姿勢は強く感じられましたが、私の伝え方が悪かったなと反省しました。。。

その中でも、そのミスから裏への話しが24番・34番には細かく出来たので良かった点はありましたが、サイドの選手が暇をしているのと、サイドバックの攻撃参加が生れず得点パターンが全然作れませんでした。

結果をみても内容をみても、成果が出ているのはどこかと言われれば、やはりDF能力だと感じました。

もちろんDFラインが本当に逞しくなった事はあるのですが、中盤より前の選手の追い込み方とボールの奪い方と、球際の強さと、日に日に成長を感じる一番のストロングだとは思っているのですが、今日のスピードのある選手達にも振り切られることなく、抜かれる事無く、奪えていて、1年間の成長を感じる事が出来ました。


2・4本目のポゼッションスタイルの相手には、『前プレス』がハマり、良い守備→良い攻撃のショートカウンターが何度も観られ、彼らのらしさが前面に出る展開でしたね。

チャンスになりそうなシーンも何度かありましたが、相手GKにどっしり守られ得点を奪えずこの日は終了しました。


翌日に公式戦があり、攻守共に気になる部分が観られて本当にありがたかったです。


また是非再戦をお願いします!!



by gsfc15 | 2021-06-28 09:39 | Trackback | Comments(0)
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