横浜GSFC U-15

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2021年 07月 29日

7月28日(水)U-14TRMフガーリオ川崎


11:00~13:00
30分×3本
@保土ヶ谷公園ラグビー場

横浜GSFC2-0フガーリオ川崎
カンタAヒュウガ
シュウエイAジュンペイ

GSFC2-0フガーリオ
ユウセイAショウタ
ショウタAハルマ

GSFC2-0フガーリオ
カイトAケイスケ
カンタ


何度も再戦させて頂いておりますフガーリオ川崎さんとの練習試合でした。

1名欠席U-13からGK1名の18名での試合となりました。

『今日こそ勝ちきろう』という事と、継続して取り組んでいる部分にプラスして改めて『攻撃の優先順位』、前回3年生と試合して再確認出来た『ストロングポイントは守備であるという事』について伝えて試合開始。


1本目、立ち上がりはボールコントロールが互いにおぼつかず、落ち着かない展開から始まりましたが、低い位置から丁寧に繋いでくるフガーリオさんに対してだんだんと前プレスがハマりだし、サイドバック得意のショートカウンターからチャンスも造り出しましたがGKのファインセーブに阻まれます。

フィジカル面の差は勝手に追いつくと話を続けていましたが、最初歯がたたなかった相手に今日は全体を通して身体負けするシーンは無かったように感じます。

珍しくボランチのタッチミスが多くポゼッションが安定しませんでしたが、ミスしても強気でボールを受けてプレーしていたので心配無く見ていました。

半分でベンチメンバーを全員変えて、試合が動きました。

ほんの少し前まで自信なくプレーしていた選手達が冷静に、且つアグレッシブに試合に入り、『自分のやりたい事』を表現する選手が多いメンバーが揃った事でプレーがゴールに向かうシーンがより多く感じられました。

特にボランチの選手は攻撃的なプレーが多く、パスが合わずミスが多く感じられますが、『点を獲る』という意志が強く見られる選択が多く、可能性をずっと感じて観ていました。

押し込まれる展開が続いていましたが、ボランチの攻撃的なドリブルからGK含め4人交わして、最後のシュートは当たり損ねましたがSの跳ね返りを、ずっとゴールを狙っていた右サイドのヘディングに、最後はカンタの発想力でゴールを決めました。

相手GKがしっかり構えてくるタイプだったので、ハルトの隅を狙った丁寧なシュートは止められてしまいましたが、奇想天外なカンタの方が相性が良かったのかもしれませんね。

1点取ると乗ってくるのが彼等で、勢いと自信を持ったプレーが多くなり、『俺も俺も』と点を獲りたい選手の意志がだだ洩れていました。。。

特に左サイドバックの暴走は止められず、その流れからユウセイ→フウガと決定機を作りましたが決められず。。。

続けて、ショウノスケのキープ→ユウセイループパス→ジュンペイが4人に囲まれましたが奪われずシュウエイにパス→自分の狙える距離を分かっているからファーストタッチから打つ気満々で放ったミドルシュートは、ポストに当たる神コースで追加点を奪い1本目終了。


2本目、入りから明らかに違いを見せたのはショウちゃん。
ボールの持ち方と丁寧なキック、そして屈強なフィジカル。

そしてヒュウラ、インターセプトの出足の速さに足の速さも加わり、球際ではケイスケと変わらないくらいの破壊力が感じられました。
奪った後のドリブルは素晴らしいのですがキックが全然足に当たっていないので、靴のサイズ感と、かかとを潰しながら靴を履くのを止めて靴を大切に使いましょう←かなり大事です。

開始早々、ユウスケのインターセプトからパス→スバルのスルー(鉄板)→カンタの流れで決定機を作りましたが、シュートまでは完璧、シュートは小2でした。。。

12分にはショウちゃんの獣のような守備で高い位置でボールを奪い、奪った瞬間に走りだしたユウセイにクロスが入り、トラップして冷静にゴールを決めましたが、やはりユウセイのポジショニング(オフの動き)が素晴らしい。

20分には、1本目不調だったボランチからダイレクトの縦パスが入り、ショウちゃんドリブル開始→一人交わしてカバーリングとGKが来る前に素早くシュートを放ちゴール。

少し前までアシストにこだわっていた選手ですが、やはり、点が獲れる選手ですね。
左利き特有の緩急にパワーが加わり、本当に恐い選手になってきました。


3本目、疲れの見え始める中で、誰が出ても守備が崩れる事が無くなった事をまず実感しました。
『戦う』という意志の強い学年でしたが、身体能力の差を大きく痛感する時期ですので、どうしても1~2年時は劣等感を感じてしまう事があります。
ですが、まだ線の細い体でも、身体の使い方を試行錯誤して上手くなってきて、スバルを筆頭に、ヒュウガもハルトも、コーディネーションはまだ出来上がっていませんが、腰を低く相手に体を預けながらぶつかっていく技術を身に着け、今日は弱さも遅さも感じる事がありませんでした。

3本目は一進一退の攻防が続きましたが、流れを変えたのは最近悩みの多かった左サイド。
ケイスケの運びに対してポジショニングを探して受けたカイト、トラップするや否や超ロングシュートを放ちGKの頭上を越えてゴール。
何度もハルトの丁寧なシュートを止めていましたが、やはり予想外のシュートと相性が良いようでしたね。。。
風で伸びた事、太陽が眩しかった事、など色々要因はありましたが、『考えて狙って打ったシュート』以上に、『ボールが来る前から打つと決めてプレーするシュート』の方がGKは絶対恐いと思う。
ゴール前のプレーは特に『シュートのイメージを持って』ボールを受ける事を全選手には意識してもらいたいですね。

それにしても、彼らしい良いシュートでした。

そして最後は、『僕もう出ませんか?』とずっと聞いてきた10番。
ラスト4分、交代したいと告げる選手と同時にピッチに走っていき交代し、そのファーストプレーで難しいボールでしたがスーパーゴールを決めて試合終了。

1点目に続き相変わらず浮き球のシュートが上手すぎますね。
シュート打つ前のトラップは今度から全部浮かして下さい。。。

失点しそうなシーンは何度もありましたが、キャプテン中心に執念で守りきり、0で帰って来てくれた事は本当に素晴らしいです。

カズヤにも何度も救われましたが、ミスをしても果敢にボールを繋ぐ性格の強さや折れないメンタリティはGKっぽいですね。

本日もお疲れ様でした!!



by gsfc15 | 2021-07-29 12:07 | Trackback | Comments(0)
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