横浜GSFC U-15

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2021年 10月 30日

10月30日(土)U-15.14TRMvsYSCC

13:00~15:00@常盤公園
25分×4本vsYSCC

横浜GSFC1-3YSCC
イツシAケイタ

0-2

2-3
ケイタPKヒュウガ
ケイタ

0-3

U-14が11名、U-15が3名、U-13GK1名の15名で、YSCCさん U-15+U-14(5名)と試合させて頂きました。

U-15で組んで頂きましたが、、、想像以上にU-15がおらず、U-14もワクチン等で集まらず、U-15の3名にはフルタイムで頑張って頂きました。。。

相手のフォーメーションはU-15から先に聞いていた通り4-3-3でこちらと同じ形。

相手ボランチの脇をいかにうまくつくか、3年生相手にスピードでは勝てないので2年生は余らず前に出ること、を伝えてキックオフ。

相手はこちらのボランチ脇を使うというよりは、3トップの背後へ、特に逆サイドの裏へ落としてくるシーンが印象的で、前3人が速かった事もあり、やられたシーンは裏に落とされた流れからがほとんどでした。

こちらは前プレスからボールを奪って2得点、良いファーストタッチで前に入ってPKをもらい1点。

YSさんのように、深い裏へ落としてスピード勝負が出来れば簡単ですが、左サイドの3年生にスピードがあっても相手のDFラインも速いので簡単にはゴールまではいけず、距離感を近く丁寧に進んでいくしかありませんでした。

1本目は特にサイドの距離感とトップ下のポジショニングが良くて、1タッチでリズムよく進みながら、3年生のダイナミックさでアクセントをつけて、3年生相手でもよくやっていたと感じました。

失点はスピードでいかれたくらいで、1vs1でやられたり、崩されたようなシーンは無かったので、DF面では問題なかったですね。
奪った1本目のパスもフリーのトップ下へしっかり繋げられ、左サイドから何度も勝負が出来ていました。

2年生の課題でいうと、ファーストタッチです。
スピードやフィジカルが上の相手になると、ボールの置き所一つ、トラップの大きさ一つですぐにボールを失ってしまいます。

特にこの日はトップ下が触る機会が一番多かったので気になりました。

全体に言える事ですが、ファーストタッチをして獲られてしまったシーンでは、まずは『相手を観て』『1タッチで』より良い状況の選手がいれば使うべきで、1タッチで出せなければ、『相手のいない方へ』トラップをすれば大きなミスには繋がらないし、次の判断が可能となります。

『相手を観る』為には『ゴールを観る』事が必須となってきます。

ミスの9割が、『相手のいる方へ』抜きに行ってしまうシーン、『相手のいる方へ』ターンしてしまうシーン、『相手のいる方へ』パスをしてしまうシーン、『相手のいる方へ』動いてしまうシーンです。

これが改善されるだけで多くのミスは無くなりますし、プロ選手はそれがスタンダードで身についていて、それが『分かっている』中でどうやって『ゴールを目指すか?』が必要なので、個性を尖らせながら、スタンダードを身につけていく必要があります。

サッカー理解について、3年生も含めてまだまだ足りない部分は感じましたが、個人でみると、出来る事が増えていて、各個人の課題に対して向き合っている選手ばかりですので、何も心配はありませんでした。

このチームだけで良いプレーが出来る選手では意味がないので、どこへ行っても活躍、個性が評価される選手になれるように、また伝え続けていきます。

本日も大変お疲れ様でした。

3年生相手にGKのヒカリは本当に堂々と、余裕を持って、ガンガン声も出して、止めまくっていました。。。
2桁くらい防いでました。。。
恐ろしいU-13でした。。。


by gsfc15 | 2021-10-30 18:28 | Trackback | Comments(0)
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