横浜GSFC U-15

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2021年 12月 04日

12月4日(土)U-14TRM シエロ

12月4日(土)10:30~12:30@柳島スポーツ広場

25分2本
20分2本

横浜GSFC0-1シエロ

GSFC0-0シエロ

GSFC1-0シエロ
ジュンペイ(ミドル)

GSFC0-1シエロ

2名が怪我で欠席、U-13から3名召集し19名での試合となりました。

人工芝の良いグラウンドで、天候も良好、コンディションも上がっている最高の状況での試合となりました。

まず、とても良い試合が出来ましたね。

立ち上がり、シエロさんの丁寧なポゼッションに圧倒され、開始10分頃まで完全に何もさせてもらえず、得意の守備が後追いの連続でハマらず、フルピッチの横幅をひたすら走らされ、1本目で相当体力削られるかな〜と思っていたら、右サイドの声からすぐに修正が始まり、20分頃には自分達で獲り所を確立し、ピッチ内での多くの会話から、一本目終了時に伝えようと思っていた事を解決してから帰ってきてくれました。

失点はCKを直接決められてしまいましたが、レンが思い切って飛び出した事をまず褒めてあげたい。

現在GKの課題は「横から来るボールの処理」、特にハイボールについては取り組んでいる最中ですので、怖がらずにチャレンジしてくれて嬉しかったです。

2本目の選手達には特に1年生サイドの守備の仕方についてだけ説明して送り出しました。

1本目に見せた2年生達の守備においての修正力をどこまで2本目が引き継いでいけるか見てましたが、まぁーーしっかりとした守備で高い位置でボールを奪取し、1年生サイドの守備が1本目では安定しませんでしたが、伝えた課題に対して向き合い続けてくれて、1本だけでも「疲れました」というほど頭と身体を使ってプレーし続けてくれました。

遅刻者があり、1本目は1年生と共にCBを組んでもらい、2本目はいつもの2年生CBで挑みましたが、ナオヤには彼らの関係性をずっと観てもらい、個人戦術と、グループ戦術について二人からたくさん学んで貰っております。

2本目は復帰戦のユウセイを心配して観ていましたが、ツバサ・フウガ二人のこれまでにない闘争心とクオリティもあって、左サイドでの攻撃が多く、そこにヒュウラの攻撃参加も加わり、可能性のあるシーンが多く造れていましたね。


そして3本目。

1本目終了時に守備について聞いて来たサイドバックの豪快なゴールは、1本目に疑問のあった守備面を解決し、高い位置でのインターセプトから2タッチ目で放ったミドルシュートでした。

彼は、『何をする事が自分にとって良いプレーが出来た基準になるのか?』をずっと悩んでいて、やっぱりサッカーは相手より多く点を獲るスポーツですので、ゴールかアシストじゃない?という話はしていて。
最近はプレーが安定していても結果が伴わず、あまり笑顔で終える日がなかったのですが、久しぶりに彼の満点の笑顔が見られて本当に嬉しかったですね。

そして、久しぶりに復活したショウノスケは試合勘をすぐに取戻し、リズムを作る事、潰す事、戦う事、全てにおいて高いパフォーマンスをみせてくれました。
復帰戦にしては上出来であるのに、本人は1本目で起きた課題の、ゴールへ向かうプレーのアイデアについて聞いてきて、休んでいる間も周囲から吸収しようとする意欲というか、アツさというか、取り組む姿勢にはいつも驚かされますね。
彼にはまだまだ自分の中にある引き出せていないアイデアがたくさんありますので、もっとゴールに関われるゾーンでのプレーを多くして、攻撃においても存在感のあるプレーを確立してくれる事を願っております。

そしてこの日一番驚いたのは、シュウエイがめちゃくちゃ指示を出していた事。。。

淡々とプレーする印象が強く、隣に喋るケイスケがいるからあまり気付きませんでしたが、1年生とCBを組んで、プレーしながら丁寧に細かく教えてあげている姿がとても印象的で、ボランチとも細かく話し合いを続けていて、このCB2人がU-15リーグでも通用する理由がわかったような気がします。
私自身も選手としてすごく意識している部分ではありますが、『常に2人以上で戦う』という事がチームスポーツの強みであり面白さであって、この二人が個人としてとても成長しているのは、信頼関係を築いて、自分の事に100%集中できる環境と、エラーに対して2人目3人目を絶対的に信用出来る環境を作っている事だなと感じましたね。

4本目、輝いていたといえば間違いなく左サイド。

フウガ、ヒュウラ、この二人から何度脅威を与えたか(最後のクオリティだけが足りませんが。。。)。

守備ではヒュウラが1人で2人以上を止め、フウガに渡して攻撃がスタート、深い位置まで侵入してヒュウラが受けてシュートまで持っていく流れや、フウガ個人の突破も光り、左サイドが盛り上がり続けたのは間違いないですね。

右サイドではユズトが追い続け、ユウスケが無理を利かせて奪い続け、ユズトが勝負出来る状況を何度も造り続け、2年生相手でも勝負となればゴール前まで持っていく力があるので課題はやはり守備だなと。

その流れからハルマのミドルシュートが再三ありましたが、、、水曜日練習しましょう。。。

スバル・マサキにおいてはやはりゴール前の部分だけ課題がありますね。
守備はもうすんごいんで。。。
でもゴールとアシストが付けば文句ない2人ですので、落ち込むことはないです。
自分の形を確立している二人ですので、ゴール前での形を作るだけですね。

カイトには、やはりゴールを。
成長率で言えば1番です。
出来る事が増えた分、器用な事が増えてきて、攻守において安定感が増してきたのは素晴らしい事ですが、角が取れてしまうのが私は好きではないので、自分のとがった部分での勝負だけは忘れずに、努力を続けて下さい!

正直、あと3点くらい獲られていたのですが、レンの飛出し、1vs1のセービング、シュートブロックで、チームが壊れずに最後まで戦えました。

選手のモチベーションを上げたのはジュンペイのゴールと、レンのブロックでした。

今年も残りわずかです。

遠征も控えていますが、良い雰囲気で来年に向かいましょう。

寒くなってきたので防寒だけは忘れずに!!

お疲れ様でした!!

12月4日(土)U-14TRM シエロ_a0109314_12370372.jpeg
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by gsfc15 | 2021-12-04 17:17 | Trackback | Comments(0)
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