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2021年 12月 09日

高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2021 2ndステージ 第7節

2021年11月20日(土)天候 晴れ 会場 常盤公園 対戦相手 ライオンズSC

横浜GSFC 0(0-1)1 ライオンズSC


U-15リーグも終盤を迎えました。
残留に向けてひとつでも勝ち点を積み上げたいところでしたが惜敗。

ライオンズさんも1年生の頃をはじめ3回目の対戦。

ライオンズさんはテクニカルでこれまでの対戦ではボールを握られていることが多かった印象ですが、3年生になってパワフルさも増してきていました。
それでも決定的な場面はほぼ作られることなく、失点はセンタリング気味のボールがヒカリの頭上へきれいに決まってしまいました。
GK的にもノーチャンスでしたね。
この場面以外は本当にこちらのセンターバックふたり(シュウエイ、ルイ)が堅く、最後のところは余裕すら感じさせるくらいに防いでいましたのでこの結果はちょっと悔しいです。

攻撃はこの3部リーグになって中盤のセカンドボール支配がかなり重要になっていると感じています。
どのチームも攻守に激しくプレーしてくるので前線の厚みを保つために運動量やポジショニングでカバーして押し上げて行かないとずっと守備の時間になってしまいます。
やはり、4部リーグよりプレースピードが、ボールを持っていない選手の準備が一段階早い印象です。

ボールを奪うというのは何も激しく行くばかりではなく、その前の予測や準備が何より大事で、もうひとつレベルが上がると罠(わざと狙えるところを空けておく)を張ったりする選手もいますが正攻法だけで守るだけが守備じゃないと思います。

守備の最優先順位であるインターセプトを狙うこと⇒そのためにどんな準備が必要か

戦国時代のように名乗りあって、始め!
の合図で戦いが始まるわけではなく、常に戦場で時間は流れ、変化していくわけだから
ボールが来たから守備をします、ボールが来てから守備をします
ではもう遅いのですよね。

身体が小さい人、大きい人
足の速い人、遅い人

それぞれにそれぞれ適した守り方があると思うので
ボールを獲るという目的は同じだけど
どう獲るかは違っていいし、違っていなければいけないのかなと思います。
そこは本人のアイデアと工夫であり、何も考えてないという状況が極力少ないようにしないといけませんね。


守備での激しさが一段上がっているこのリーグでやはり攻撃に必要なのはグループでの攻撃。
ひとりでの突破は難しく、ひとりでキープすることも難易度が高くなっています。

攻撃のタイミングを合わせるためのポゼッション・ビルドアップ練習をしてきたのもひとりでの攻撃が難しいからこそ。
でも2,3人が同じタイミングで攻める意識を持った時は思い切ってゴールに迫って行って欲しいですね。

非常にカウンターのうまい学年で、カウンターではその意識がありますがゆっくりした攻撃から速い攻撃に移ることはまだ苦手としているのかな。
チェンジオブペースは守備側にとってリズムを崩され守りづらいので、伝えてはいますがこのあたりの意識も練習でもっとチャレンジして欲しいところですね。




by gsfc15 | 2021-12-09 13:50 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
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