横浜GSFC U-15

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2022年 01月 31日

1月30日(日)U-14TRMパルピターレFC

1月30日(日)U-14TRMパルピターレFC@宮久保スポーツ広場9:00~11:00

横浜GSFC1-1パルピターレFC
野村A松本
失点

GS0-0パルピ

GS1-2パルピ
久木田
失点
失点

GS1-0パルピ
見田A野村

パルピターレU-14と、こちらはU-15の9名を含めたU-14で試合をさせて頂きました。

前日にU-14は試合もあったので少なめで、U-15に点の獲り方を見せてもらうべくたくさん出場してもらいました。

開始早々相手のパワフルな入り方に圧倒され、ハイプレスの逃げ道が探し切れず危ない展開が続きました。

圧倒される流れが続くかと思われましたが、右サイドのケンシンがフリーで受けたタイミングで既に相手のラインを突破しかけていたサイドバック、ユウタのオーバーラップにタイミングよく前のスペースにパスを送り、ダイレクトのミドルシュートが右上にズドンと入り1-0。

明らかに相手の3バックが真ん中に2枚いて、こちらの右サイドがフリーの状態が続いていたので誰が見つけて使っていくかと思われましたが、そこを突いた狙った感はなくてもあの使う側と使われる側のタイミグの良さからあのシュートはちょっと流れ変えましたね。

しかし思っているより中盤3枚、DFラインがそれに気付く事がなく、密集地の真ん中で球際で囲まれ失うシーンが多く、気付いていれば見なくても右か左の前に出せばフリーなのに、オフの状態での視野が狭く攻撃が遅れてしまい、個人能力でこじ開けていけはしましたが、試合の中で自分達で気づいていきたい所。

失点はCBからのバックパスをGKが蹴り損ねたミスを決められてしまいましたが、理由のある改善の必要があるシーンでしたので、GK含め伝えていきます。

2本目は相手右サイドの強烈な選手がなかなか止められずそこに苦労していましたが、相手もフォーメーションが変わって中盤が同数になったこともあり、ボールを支配している時間の方が長かったですね。

決定機を決められなかったシーンでも、U-14との違いはちゃんとドリブルしながらでもボールの芯をとらえられているか?に違いを感じました。
リズムがあって、シュートを打つ一つ前のタッチに置き所がちゃんと決まっている点がU-14とU-15の差を感じました。

3本目は、相手の3バックに対して流石にイメージを持って入れたようで、FWのケンシンがポイントとなり相手をひきつけてサイドへ展開の流れをちゃんと作れていました。

相手両サイドの縦への突破が止められず何度もサイドからえぐられて2点やられてしまいましたが、U-15レベルになると、サイドにミトマ選手のようなタイプは一人はいると思った方が良さそうですね。良い勉強になりました。

4本目、相変わらず右の化物には引きずり回されていましたが、なんとか2枚目で守りきり、再三外しまくっていたバースデーマンが最高の呼び込みから最高の抜け出しをして、豪快にズトンと決めて自分のプレゼントと、1ゴール1アシストもプレゼントしてました。

パワーがついて来るのは3年生になってからの事が多いですが、やはりU-14にはまだズトンと蹴れる選手が前線に少ない。
蹴れる選手もいますが、フリーでその状態を作れてもパスを選択してしまう選手が多いのと、まだ蹴れない選手の方がシュートまでのイメージがあるからチャンスは作れてもヘニャヘニャシュートで終わってしまう展開。

セットプレーから得点を生み出せている面白さがあるのでちょっと違った可能性を感じてきてはいますが、やはり良い流れから気持ちの良いシュートを決めて勢いを付けたい。

リーグ戦は予想以上のバチバチ感とパワフルさを感じると思いますが、そんな中でも力を抜いてリラックスしたプレーで挑めると良いですね。


結果も大事ですが、結果→成長に繋がるのではなく、成長→結果に繋がるように積み重ねていきましょう。

3部でも、守り徹すれば守りきれると思うけど、点を獲りに行きましょう。

乱打戦を制するくらいの気持ちで。



by gsfc15 | 2022-01-31 14:51 | Trackback | Comments(0)
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