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2022年 05月 07日

5月7日(土)U-15リーグ第6節アトラエンセ平塚

5/7/土/U-15リーグ第6節/アトラエンセ平塚/10:30kickoff/@大神G

横浜GSFC1(0)-(1)3アトラエンセ平塚

22失点(ドリブル)

7分フウガAハルマ(スローインしゅうえい)
25分失点(スピード)
29分失点(シュートブロック→こぼれ)

3名欠席U-14からGK1名参加の17人での試合となりました。

前日の雨予報も試合前に少し降っただけで、晴れてきてむしろボワっとした気候になりました。

スタメンは市長旗を参考に組みました。

取り組んでいる【サイドバックのポジショニング】【トップ下のパス】についてだけ伝えて試合開始。

アップは先審判だったので自分達で行ってもらい、チラチラ見てましたがアップらしき動きが少なく、アトラエンセさんがドリブルチームなのは知っていましたので、アップ不足で立ち上がりは相当危なかったです。。。

5分も経てば慣れてきましたが、危ないシーンもあり、その5分以内に失点していたらコールドゲームになっていたと思われますので、改めて、自覚を持ってアップして下さい!


試合は、相手のドリブルに食らいついて奪っては回収されの繰り返しが続き、狭くサッカーをしてくる相手に対して広くコートを使う事が求められますが、奪った一本目のパスが縦パスが多く潰されて、収まらず、まさにサイドバックの立ち位置が重要になってくる展開でした。

左サイドはヒュウラが良い位置で引き出して時間を作る事が出来ていましたが、右サイドのヒュウガ、ジュンペイに奪った後のボールが収まらず、右サイドで攻撃が出来ませんでした。

特に奪った瞬間に止まってしまう事が原因で、『守備が終わった』と休んでしまうから相手も一緒に休んでしまいまた次の攻撃の準備をされてしまう。

少しでも相手の前に出る事が出来れば、相手は守備をしなければいけないからスタート位置が低くなり、相手の攻撃が遅くなる、相手がついて来なければ前と2:1を作れる。

感覚的な話でもあるのですが、『相手がいるから上がれない』のではなく、『相手が休んでいるからこそ上がれる』という感覚をこれからサイドバック達には身につけてもらいます。

そしてトップ下ですが、相手の核となる2枚がボランチをやっていたこともあり、後ろに常に相手がいる中でのプレーが求められ、競り合いは勝てず、ボールも収まらず、苦しんでいましたね。

真面目なスバルとマサキですので、守備に追われて下がりすぎてしまい、2人とも下がってしまうから前にカンタが1人で3人を相手にしていて収まらず、CBが奪った後も人が前にいなくて中央に収まりどころがないシーンが多かったです。

逆に、前で待っている時にマサキにボールが入ると逆サイドへ流してチャンスを作れていて、後半はフウガが上手くサボって待っていたので何度もフリーで運ぶシーンがありましたが、やっぱりちょっと前半の2人は守備を頑張り過ぎてましたね。

右サイドの崩壊に立て直しが出来なさそうだったので翔ちゃんを投入しようとしましたが、プレーが切れず、先に右サイドから侵入されて失点してしまいました。

ヒュウガには伝えましたが、今日はヒュウガのストロングが活きず、ウィークが目立つ相手だったので変えました。

失点してからは両サイド共に奪えるシーンが増えてきて、ミドルシュートは打たれましたがペナルティエリアまでは侵入を許さず前半終了。

ユウセイのミドルと、前プレからGKキックミスをマサキのシュートで前半は2本チャンスがありましたが決まらず。


ハーフタイムに途中交代の選手達には同じ事を伝えて、2失点までは大丈夫だけど3失点はしないようにDF陣には伝えて送り出しました。

後半が始まり、1点は獲れるから1-1になってからが勝負だよとベンチには伝えていましたが、シュウエイのスローインからハルマがしっかり抜け出したフウガを見てパスを通し、『とりあえず打ちますね』と言っていたフウガが綺麗に抜け出してGKと1vs1を隅に危なげなく決めて1-1。

良い時間で追いつき、選手達もモチベーションMAX状態。

守備はより激しくなり集中力も高まり、何か起こしてくれそうな時間がずっと続いていましたが、フウガが球際で接触後に立ち上がれなくなり、全体が『ファールでしょ』『フウガ大丈夫か』とフワッとした瞬間に高まった集中力が切れて、一つ一つの出足が遅れて失点に繋がってしまいました。

ここまで良い流れで進んでいただけに、悔しい失点となりました。

いつもなら集中力が切れてしまうCB2人もここではグッと堪えて同点を目指しましたが、シュートブロック(オフサイド気味)の詰めで押し込まれてすぐに3失点目をして集中力が切れてしまいましたね。

どっちに転ぶか分からない展開にまでは持っていけるだけの力がついてきましたが、『ゴールが見えたらシュートを打ってくれる選手』が増えないと、勝利までは遠いです。

取り組んでいる『サイドバックのポジション』については段々と効果が出始めているので来週の高校生相手にどこまでやれるか楽しみです。

残り3試合、一つも落とせない状況になってしまいましたが、目標達成の為に、個人の課題は自主練でやるしかないです。

自分で時間を見つけて、『量より質』回数じゃなくてコツを掴む意識をもって努力しましょう!

レンは、前半の立ち上がり、悪い流れを何度も断ち切ってくれて本当に助かりました。
でもバックパスは取らないでくださいね??
『強い相手と試合するとワクワクします!』
『また呼んでください!』
と伝えられましたので、こちらこそまた是非宜しくお願いしますね。


本日も大変お疲れ様でした!!
5月7日(土)U-15リーグ第6節アトラエンセ平塚_a0109314_16492718.jpeg




by gsfc15 | 2022-05-07 14:36 | Trackback | Comments(0)
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