横浜GSFC U-15

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2022年 07月 27日

7月25日(月)清風高校A


7月25日(月)
17:00~19:00
vs清風高校A
@保土ヶ谷ラグビー場

1本目
0-4

カイト ハルト 齋藤
 ツバサ  蔵谷
   ハルマ
島田      クウト(カズト)
ケイスケ シュウエイ
   ヒカリ

Aチームという事で、OBの松野君(2年)もスタメンで登場してくるレベル相手との試合となりました。

2年生も何名かいたので、U-15のストロングでもある守備について説明だけして、『失点を気にせず自分のストロングを魅せる』事を意識してスタート。

清風さんはDFラインからしっかり繋いで中盤を経由してサイドへ、そこからスピードのある選手の1vs1でクロスまで持っていくような流れ。

こちらはカトハル中心に時間を作って追い越し、枚数を増やして戦いところでしたが、やはり守備がハマらず。

相手の高い位置で奪いきる事が出来ず、低い位置でCBが奪い、顔を上げても前の選手の距離が遠く、自陣地でのプレーが多くなり、思った以上に余裕がなく、カトハル、シュウエイ、ケイスケ、ヒカリ、あたりは余裕を持ってプレーしていましたが、中盤で時間を作ってくれる選手がおらず、サイドバックも奪った瞬間に高い位置を獲ることが出来ず、前と後ろが孤立して、1vs1の状況があちこちに出来てそれではやはり相手は高校生、1vs1では勝てませんね。

でも、サイドの選手が速くて苦労はしましたが、高校生との経験値が上がってきたのでCBともやられるシーンはありましたが、完全に置いて行かれるシーンはなく、驚きましたね。

流石にあれだけ攻められたら守りきる事は出来ません。

やはり守備の部分で1本目は上手く入れなかった事、そして、思った以上にプレッシャーを勝手に感じてしまっていた事、が良くなかったですね。




2本目
0-3

長尾 相田 ヒュウガ
 ツバサ フウガ
   ハルマ
島田     クウト(カズト)
 ナオヤ シュウエイ    
   ヒカリ

2本目の選手には、『1本目あまり良くなかったからチャンスです』と伝えて、もう一度守備の所と、奪った後のサポートの距離感について説明して送り出しました。

なんと言っても一番に称えたいのはナオヤ。
もう今日は最強でした。。。
前回の常盤公園でも、いつも伝えている部分ですが、『前に出る事』これがナオヤのストロングであり、今日は高校生のAチーム相手に一回もやられていないどころか、自分のマークではない一つ前のボランチの選手まで前に出て、しかも獲りきってしまう圧巻ぶり。。。
全員が右に進んでいる中、一人左に、前に奪いに行っているので、すごく速く見えました。
そこで奪いきる自信があるから、奪った後のプレーも相手を見て判断ミスなく攻撃的な繋ぎが出来ていましたので言うことなしです。。。
今日のプレーは、恐れず前に出た事、獲れると思った時に、止まらずに前に出続けた事、これが良かった。
いつもは相手が視界に入ると止まってしまうので、今日のプレーを忘れずに。

そしてそのナオヤが『奪える』という安定感を与えてくれた事もあり、2年生達がすごく変わりました。
ハル、シリュウ、ユウト、そしてヒカリ、『俺もやってやる』と言わんばかりにストロングを魅せてくれて、ハルとシリュウの縦関係は全くボールを失わずに進んで行けるし、ヒカリもポゼッションに積極的に参加、そしてなにより、ユウトの裏抜けのタイミング、見て判断する事、ずっと期待していた相田ユウトが今日はいました。守備時の追い込みも緩急があって上手く追い込めてましたね。

そして、そこに加わって、フウガのいやらしい緩急と、ハルマの練習中の相手をダマすパス、シュウエイの精確なロングパス。

0-3という結果に終わりましたが、ユウトを筆頭に、中盤三枚が前からの良い守備が出来ていたので、正直2点くらいはチャンスがありました。


3本目
3-1
ユウト

長尾(カイト) カンタ(相田) 齋藤(カンタ)
  マサキ(フウガ) レオ
      ケイスケ 
クウト(島田)        カズト(クウト)
    ナオヤ   シュウエイ
       ヒカリ


ちょっと相田君が良すぎて点獲りそうだったので、本番を想定して、ラスト10分で途中から出してみました。

3本目は、ちょっとハルマには申し訳ないけど、ケイスケが凄すぎましたね。。。
ハルマも悪くはなかったけど、ちょっとストロングのオフェンス面で余裕が無く、ダイレクトでの逃げ道が無かったのでハマってしまい、ケイスケの方が攻守共に圧倒的でしたね。

3本目はまずU-14の選手達が守備について呑み込みが早くて驚き、シリュウ、ユズトの守備が(珍しく?)本当に利いていました。

久々のマサキもやはり守備で貢献してくれて、そして仕留めるのはケイスケ、その次をナオヤとシュウエイ、センターラインは全くやられる気配がありませんでしたね。

相手がサイドに速い選手がいて、復帰明けのクウトも頑張って守ってくれましたが、サイドからの失点は流石に全部は止められませんでした。
でも、チャンスはこちらの方が多く、良い状態のうちにシュートが打てれば面白かったのですが、もう一つ運んでしまい高校生のスピードとフィジカルに寄せられてしまい得点ならず、というシーンが多かった。

まあでも、ケイスケがあそこまで攻撃のセンスが開花するとは。
視野が広いのはもちろんですが、長短、ダイレクト、逆を突く、運び、そして潰し。うん、とても面白い。

カンタは、すごく、出来る事が増えて来た。
その分、自分の良さを忘れてしまっている。
悪くはない。でも、良くもない。このままでは中途半端な選手になってしまう。
ずっと言い続けていますが、浮いたボールが目の前にあったらシュートを打つ。もうほんとにこれだけでカンタの印象は大きく変わるし、点もたくさん生まれます。
今日もそのチャンスがありましたが、バウンドを抑えてもう1タッチした時点で相手に潰されてました。
コントロールが上手くなったのは間違いない、けど、カンタが点を獲れるのは、綺麗な普通のゴールじゃなくて、もっとスケールがデカくて、オーバーヘッドや超ロングシュート、鳥肌が立つようなスーパーゴールばかりです。上手な選手に成ろうと思わず、もっとスーパーな選手である事を思い出してほしい。

1本目から3本目まで戦い、ボコボコにされて終わるだけでなく、随所で成長を感じられる試合で本当にありがたかった。

いなかったU-15の選手達のプレーも観たかったが、それもまたの楽しみで。



この夏を越えるのが本当に楽しみになってきました。

U-15の選手達、仕上がってきました。

自信を持って送り出せる選手に。

まだここからの選手も、もちろんもっと伸ばして送りたい選手もいます。

この夏を怪我なく、乗り切りましょう!!

U-14の選手達も、また是非!!

レオはあえてノーコメントで。次回は語らせて下さい。

大変お疲れ様でした!!





by gsfc15 | 2022-07-27 18:44 | Trackback | Comments(0)
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