横浜GSFC U-15

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2022年 10月 01日

2022年度 U-13リーグ 1stステージ 最終節

2022年9月25日(日)天候 晴れ 会場 大磯運動公園

横浜GSFC 1(1-1)1 和光ユナイテッド川崎

得点:ダイキ(PK)


あっという間に最終節となりました。。

合宿明け1戦目を終えて、2戦目には改善の兆しを見せて最終節を迎えました。


守備の部分では
しっかり後ろ4枚がポジショニングを守ること
互いのカバーリング=距離感を守ること

攻撃の部分では
ボール保持者と受け手が互いに相手の背後をまず狙うこと

これらに対して取り組んできました。

立ち上がりから攻撃は背後へのボールが多く、もう少しで裏が取れそうな惜しい形も多く作れていました。
ダイレクトでの浮かしたキックは練習している部分でイメージもあってチャレンジ出来ていました。
もう少し高さが出れば、というところでしたが時間が解決してくれると思います。

対して、前線の選手のオフザボールの動きはまだボールに合わせている形が多く、自分から呼び込めている選手が少なく。
前半の最後のほうにミナトから左のユウシへの裏に落としたボールが形としては一番ゴールに近いものでしたが、タイミングが合わず。
最近、シュート練習もたくさんしているのですがみんなキックも強くなってきたし、シュートも上手。
だけにもう少しゴールの近くでプレーする回収を増やして欲しい。
確かに、単純なスピードが劣っている選手もいるのだけど、
タイミングはスピードを凌駕する=遅くてもタイミングさえ良ければ抜け出せてパスは通る。
そこから長い距離をゴールまでドリブルしていくには追い付かれて厳しい部分はあるけれど、
ミナトのパスのようにゴール前に落とせるボールがくるならあとはワンタッチで触るだけかツータッチでシュートする形は出来ている。

それを感じて、信じて走りこめるかどうか。

前線の選手はたくさん失敗して良いポジション。
何度もトライしてトライして一本通ったパスを決めたらそれでいい。
ボールが来たらゴール出来る場所とタイミングで。
ボールが来なくたって失点するわけでもないし。
奪われたら頑張って戻ればいい。

もちろん、再現性も必要だけど。
失敗しなさすぎるのも(オフサイドにならなすぎる)のも良くないので、裏に走る回数は意識的に増やしてみましょう。


守備のほうは少しずつ堅さも出てきて、互いの距離感や位置を観て把握する回数は増えてきました。
加えて、SBのカバーリング意識も少しずつ高まってきて、まずしっかり守ることは出来つつあるかなと思います。
4枚のラインを保てればある程度守れるので、
ミスが起きてもまず戻ってもう一度ラインを作り直すこと、残っている選手は時間稼ぎをして戻りを待つことも大事。

ただ、SBはまだ攻撃の意識が高くテル、ダイキ、ユウシュンはポジショニングが高い時があったので気を付けましょう。
特に逆サイドにボールがある時はしっかりCBのカバーが出来るように。

同サイドにボールがある時は思い切って攻めて欲しくて、後半ダイトが持った時のユウシュンの上りはとても良かったです。
対してカズキは直接話もしていますが、守備が抜群で安定感は出てきましたが、オーバーラップの部分は物足りなかったですね。
足が速いので攻守において活かしたいところです。

ゲームコントロールの部分ではもう少し余裕は持てるかなと思いました。
中盤の選手は守備面では非常に良く走って戦ってくれていましたが、観ること=判断することは少し欠けていて。
裏へのボールを第一にチャレンジしてくれたのはとても良かったのですが、いくつかの選択肢の中から『選んで』プレーしているかどうがが重要で。
その点ではヨッチ、ミナトはもっと判断が出来ると思っています。
ヨシハル、セッキーは判断ベースの選手たちなのでとにかく判断を止めないこととファーストタッチが大事。
ヨシハルは少しグランドの悪さにてこずったかな?フィジカル面では少し向上してきていると思います。
セッキーはケガの中、がんばって出てくれましたが無理させて長引かせたくもなかったので少しの出場となりました。

この日の圧巻はマサキで、出足がいつもより速くポジショニングもいつもより高めですぐにプレスにいける位置にいてくれました。
攻撃の部分でもボールを持てば自信と余裕があり、ワンタッチの裏のパスもありアイデア豊富、ゼンタのスピードを活かすパスも多くあって相手にとってはめちゃくちゃ嫌だったと思います。
早くもコソ練サーキットの成果が出ているのかな?


キレイな形でゴールに迫ることはなかなかできなかったけどダイトの良い守備からユウトの頑張りでPK奪取。
耐えていれば相手にミスが起きてワンチャンスをものに出来るのもサッカーの良さ。
最後まで耐えて勝てれば最高だったけど、2試合続けて追われる展開の辛さも経験できたのは大きかったように思います。

ビックセーブ連発でPKも止めたカノショウは試合終わっても満足せず悔しそうでした。
最後止められなかった、味方に指示が出せなかったと悔やんでいるのだろうなと。

ファサネイト戦でもPKがありましたが、今回の試合でのPKは堂々としていて身体を大きく見せて見事に止めてくれました。
その堂々とした振る舞いも、前回のPKとは違っていて、しっかりあの経験を活かしたなというのが分かり嬉しくなりました。

逞しく、手堅いチームにはもう一歩、というところかな。
でも近づき、成長することは出来ていると思います。

まだまだ課題はたくさんあるけれども、それだけまだまだ伸びる可能性もたくさんある。

後期、昇格へ向けて
改めて気持ち込めていきましょう。

保護者の皆様、前期応援ありがとうございました。
何かありましたらまたグランド等でいつでもお声掛けください!

初勝利に笑顔で全員で写真、は叶わなかったので次に持ち越しておきます。。

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ヨッチ、硬くないか?
カチコチやん。。笑

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最近、声出し軍曹と化してるはっちゃん。笑
ありがたいですほんと。

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リラックスして試合には臨めていますね。

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さぁ次に向けて再出発、、、!


by gsfc15 | 2022-10-01 00:21 | 30期生 | Trackback | Comments(0)


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