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2024年 04月 28日

4/27(土)U-14リーグ第2節FCコラソン・インファンチル

4/27(土)
U-14リーグ第2節
15:30kickoff
@東京町田学園相模キャンパス
横浜GSFC 2(0)-(1)2 FCコラソン・インファンチル
1分失点

4分ジオンAカズヒサ
14分失点
28分リョウタAカズヒサ(背中)

14リーグ第2節は3ヶ月ぶりの再戦となりましたコラソンさん。

前回死闘を制した相手ですが、選手達に平日から試合前も伝えていたのは、『一度負けている相手に対して必ずコラソンさんは勢いを持って勝ちにくるから、最初から100%でいかないとすぐ失点するよ』と。

雨も続いて木曜日から練習となりましたが、ふわっと入っている選手が何名かいて。
ちょっと心配する要素があった中での試合となりました。

スタメンの基準と交代を伝えて、前回の試合から気になった【サイドハーフが幅をとる意味】と、コラソンさんはクロスからの得点が上手く、サイドを突破れたら失点するので、改めて【サイドバックの縦斬り】の2点を伝えて試合スタート。


予想通り、いや、それ以上に、気合の入ったコラソンさんの立ち上がり。

開始直後のトウタへの危険なタックルが物語っていますが、『絶対勝つ』という気持ち剥き出しで来てくれた相手に対して、開始1分、勢いを持って走ってきた相手に対し、Df3枚+GKが揃っていたにも関わらず、追いかけてきたFW1人の勢いに負けて失点。

サッカーで言うこの立ち上がりの失点はなかなかメンタル的に辛くて。

最初に失点したら、2点取らないと勝てないという状況、失点してしまったというメンタル、そして何より相手が勢いに乗ってしまい、こちらの入りとしては最悪の流れを作ってしまいました。

どうなるかな〜と思っていましたが、1人以外はみんなメチャクチャ冷静で、失点した事に気づいていないくらい集中していて、失点後に何も崩れることなく、むしろいつも通りの判断がより研ぎ澄まされている選手が多く、特にソラとムネ、この2人がどんなボールにも対応して収めてくれるから攻撃が安定し、前回ギラつけなかったユウショウは、一つ目のプレーから繋ご、1vs1は縦を切り、カバーも忘れず、このユウショウ含めた両サイドバックの対応が守備に安定感を生み、リョウガがデカ速相手に一度も負けない圧巻の守備を見せれば、ヒロトは現在練習中の横から来るボールの対応も完璧にこなし、3ヶ月前とは比べ物にならないくらい圧倒する内容を魅せてくれましたね。

それでも、ソラにも伝えましたが、やっぱり上を目指すには結果が必要になってきます。

相手のチャンスは立ち上がり1分と、クロスからヘディングの2つ。

こちらのチャンスはコウイチのミドル2回、トウタのドリブル1回、決定機はルイの抜け出し1回、ルイのクロスにマヒロのシュートが一回、そしてソラの2連続股抜きから1回と、内容で圧倒出来たからこそ0−1という結果は悔しい展開でハーフタイム。



前半良かった点と、前半組も含めて改めて【幅をとる】という話、そしてコウスケがボールを持った時に話をして後半スタート。

一番最初に感じたのが、真面目にポジションをとるジオンのファーストオフ。

『キックが蹴れるようになってきたから、センターラインが持った時はサイドハーフが幅を目一杯とって、真ん中のスペースを空ける、自分の勝負したいスペースを空ける』この話をした中で、2分にハヤトがボールを持った時のオフの動きを見て、ジオン良いねーとおもっていたら、その直後に、ユウショウの最高のファーストタッチからクロスが上がり、カズヒサが球際を粘ってくれて溢れたところを、『逆サイドにある時は点を取る為に中へ入ってきて欲しい』と伝えた良いポジションでフリーで待っていたジオンが振り抜き、フワッとループ気味で同点弾!!

全てジオンの努力の成果ですが、ポジショニングの大切さを感じてもらえたら嬉しいですね。


逆に、幅を取れなかったのはコウタロウ。

最初にアクシデントがあったようで元気が無く、立ち位置も、気づけば(細かいですが)2メートル中を走ってしまい、相手と近いからパスももらえずなかなか苦しんでおりました。

きわめつけは失点シーン。

ジオンが良い守備でボールを奪った後に、コウタロウが幅をとっていればパスに逃げれた所をポジションを取り直せずにジオンの逃げ道が無く失ってそのままスピードで失点。

コウタロウについては、チームの元気メーカーですし、本人も喋りながらプレーしている方が調子の良い選手なので、木曜日のフィジカル後もそうですが、今日は痛みから険しい顔してましたねずっと。。。
未だに公式戦において彼の良さが一度も見られていないので、どこで彼のノリとキックが爆発するのか楽しみにしております!

追いつき、失点し、1-2と、またしても苦しい状況に立たされましたが、みんないたって冷静で、一人一人が試合に向き合うのと同じくらい個人の課題に取り組んでくれているからこそだと思いますが、各選手要所要所で一生懸命の中に課題へのチャレンジが見られておりました。

ピンチも1度ありましたが、シュウイチロウの素晴らしいタイミングでの飛び出しと対応で失点はまぬがれ、調子の良い選手達と疲弊してきた選手を変えて、誰がゴールに関わって来るのか?負けているのにワクワクしながら観れていましたが。




『スタメンになれず悔しく思っています』とメールをくれて、ずっと悔しい想いをしながらここまで過ごしてきて、あと少し、あと少しとずっと言っていましたがそのあと少しがいつまでなのか?先の見えない不安もあった今日まで。


コウイチ、ハヤト、リキ、この3人の良さを伝えて、じゃあ何が足りないのか?

点を取りたかったら、チャンスだと思ったら【自分のマークより前に出ること】この1点に今週はチャレンジしてくれて。

いつもは『ミドルシュートを打ちたいから』と少し低めで待っていた彼が、平日3年生から『上がりすぎだよ』と言われるほど駆け上がり続けた今週。


試合でも、相手のディフェンスラインを超える流れから一本シュートを放つも力が入りすぎて足に当たらず。

でも、それがリョウタには足りなかった。

28分。

コウスケが切り替えて守備をしてくれた流れからマヒロのロングボールがワタルの裏へ。

コウスケが失った時にはコウスケより前にいて、マヒロが蹴った時はまだボールと同じラインにいたリョウタが、そこからさらにスプリントで前へ。

誰よりも献身的に。
自分の課題と向き合う為に相手より前に出た。

ワタルのクロスからルーズボールをまたしてもカズヒサが戦ってくれて、首筋に直撃したボールは吸い込まれるようにリョウタの足元へ。

イメージ通りのミドルシュートじゃないかもしれない。

それでも、このゴールにはリョウタのたくさんの想いが詰まった大切な1点になったと感じています。

点を取るって本当に難しいことだから、報われてくれて本当に嬉しかったです。

リョウタらしい素晴らしいスプリントの連続でした!




追いついて、2−2。


ここからも互いに譲らないどちらが点をとってもおかしくない展開が最後まで続き、ここまでの功労者カズヒサにビックチャンスが訪れましたが!力入りすぎてヒーローにはなれず。。。おしい!!!!!!!





結果、2度追いついたものの2−2の引き分けと、今週の準備が各選手現れた、そんな試合でしたね。


次回はホーム常盤公園。


どんな準備で挑むのか?

練習試合もうまく入りましたので、良い準備をしていきましょう!!!



大変お疲れ様でした!!


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リュウキとリョウトがいないのが悔しい。
そしてコウスケの顔。この時から乗ってなかったか。。。


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なんかハーフタイムに3年の左利きの奴来ました。
中心で鼓舞して帰っていきました。。。


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ゴールパフォーマンスは恒例に。


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確かに、この時からやってくれそうな感じはしてま下。


by gsfc15 | 2024-04-28 13:45 | Trackback | Comments(0)


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