横浜GSFC U-15

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2024年 05月 05日

5/4(土)U-14TRMvs大豆戸FC

5/4(土)
U-14TRM
12:00~15:00
@境川遊水池G
vs大豆戸FC
25分×6本

1本目大豆戸A
0-3
失点
失点
失点CK

2本目大豆戸B
0-3
失点CK
失点
失点CK

3本目A
0-3

4本目B
0-3

5本目A
0-4

6本目B
0-5

ソラとユウセイが欠席。

カナロアさんに続き、強豪チームに練習試合をしていただき、13リーグ前期(6月)に大豆戸Bさんに0-5で負けて以来一年越しの再戦となりました。

Aチームにも来てもらえたので、より現在地を測る良い機会になりましたね。

2日前の試合から引き続き【サイドハーフの幅】の話をして試合スタート。

相手は4-3-3とこちらのU-15と同じフォーメーションのミラーゲームで、ソラに代わりトップ下についたコウスケに、『どこまで相手のボランチを潰せるか?が勝負だよ』と伝えた中で、最初25分は守備面で狙いを持ったシーンが多く、Aチーム相手ですがそこまで何も出来ない状況ではなく。

しかし、相手のサイドバックのオーバーラップをマヒロ・ユウショウの縦ラインで上手く守備が付けず、一つのズレが起きた時にゴール前まで持っていかれる展開。

ルイとムネの関係性と立ち位置は、とてもらしく、ボールは入りますがそこからの判断が遅れて潰されるシーンも多く。

押され気味ではありましたが1失点するまでは良い勝負が出来ていましたが、ゴール前でマークを見失ったユウショウの一瞬の隙をつかれて失点、そこで集中力が切れ、すぐに中盤が一つずつズレて2失点目、CKから直接ゴールに向かってくるボールから3失点目。

リーグ戦前期でも失点した形ですが、特にヒロトの課題が出る失点になりましたね。

シュウイチロウもCKから失点していますが、前に出る感覚みたいなものはあるので、ヒロトにも、相手の位置を見ながら、ボールにチャレンジするCKの【飛び出し】は課題ですね!


チームとして、幅の話を続けていますが、トウタのポジショニングがとても良く、受けてからのオンのプレーも習慣化されたようで安定感抜群で、試合後にも伝えましたが、トウタはこのレベルでも余裕あるプレーが多く出来ていました!

マヒロも、高い位置で幅を取れているシーンでは得意の形からアーリークロスを何度か狙えていましたが足に当たらず。。。

逆に、低い位置でユウショウなどからパスを受けるシーンでは後ろから相手にプレッシャーを感じるシーンが多くプレーしにくくなっていたので、いかに頭を休めずポジションを取れるか?

ベンチで試合を観ながら「もう少し下がった方がいいよ」とサイドハーフに声掛けしてる様子もみえるので、理解はしているようで安心しておりますので、得意の形+【仕掛け】もみたいですね!

コウイチに関しては、正直このレベルでも全ての面において対等に戦える印象を受けましたが、自分のリズムが作れず終始自分にハマっていました。

余裕があるからこそ『なぜ上手くいかないのか?』が空回りして判断がなく、一生懸命になりすぎていました。

もっともっと首を振って、選択肢を増やせていれば圧倒出来たので、【ミスが起きた後】こそ、頑張りすぎないように、観て判断を。


2番目メンバーは13リーグで戦った相手との再戦となりましたが、シンプルな個で負けているので、数的優位をいかに作るか?が重要になってくるのですが、2トップがずっと2:2になっていてボールが収まらず、ボランチは守備に一生懸命になりすぎて奪った一本目、パスが来た時に何も考えていない状況で、判断のないタッチを逃すことなく、すぐ回収されるカナロア戦に引き続きの展開。

それでも、ジオンの頭と身体が機能している間は何度か左サイドでボール奪取と、時間を作れる幅を効果的に使えるシーンもありましたが、暑さもあって、ジオンの体力・集中力が途切れてからは時間を作れる瞬間がなく、気づけば0-3に。


3本目はケイトが右に入り、良さであるタイミングの良い呼び込みから何度もチャンスを作りかけましたが、マヒロへのパスの質で出してしまうのでケイトには通らず、というシーンが何度も。

ルイもちょっとボールに頑張り出してしまい冷静さが足りなくなっていましたが、それ以上にムネが負のスパイラルから抜け出せず。

試合前にも伝えましたが、『何失点しようが関係ない、何が通用するのか?を試してほしい』という部分で、ムネから『やってやろう』という気配が感じられず。

今日までの試合でひたむきにガッついてた守備、反応の良かったボールを持っていない時の集中力、が、見られず。。。

全体的に言えることですが、【いかにオフ時に状況を把握出来るか?】が良いプレー出来る条件ですので、何も考えずノリで、フィジカルで、行こうとしたら上には上がいますので、どこかで通用しなくなります。

情報を増やす、数的優位を作る、自分のリズムを作る、1vs1で勝てない相手に勝てるのがチームスポーツの面白さですので、気候に負けず、頭はクールに。


さすがというか、CKからもそうですが、たった一つのミスを許すとそれが失点に繋がってしまうのが上のレベル。

コウスケも2本目からは攻守共に判断が出来なくなってきて、チャンスは掴みきれず。


4本目以降もDFライン5枚は衰えずどんどん良くなっていて、中盤以降が収まらない中でもよく耐えて、良い準備は出来ていましたが、点差は全く縮まらず。

6本目にやっとリョウタが意識の高いプレーを見せてくれましたが、相手の方がまず、身体能力で勝っている中で、一瞬の隙も見せれない中で、その中で、いかに奪った後を大切にプレー出来るか?は反撃の狼煙をあげるにはとても重要で。

最後まで誰が上に立ち向かって行けるか?を5.6本目は観ていましたが、ヒロト、シュウイチロウ、リョウガ、シュント、ユウショウ、ヒロキ、ハヤト、ジオン、トウタ、リョウタ、ルイ、からは『何か一つでも爪痕を残してやろう』という意思が見えましたが、最後まで得点は奪えず試合終了。


何度も『一生懸命になりすぎない』と書いていますがそれは、何も考えず突っ走るな、という意味であり、どれだけ苦しい状況でも全力で取り組む事を否定している訳ではないので、そういうメンタル的な部分も、上を目指すには必要になってくるので、特に最後の疲弊して来た頃はよく観ています。


最後に『次は強い所ではなく、同じレベルくらいの所と試合しますか?』と聞いたら「強い所で」と即答のリョウガ等。


まだまだ後2年ある。
もうあと2年しかない。


どう思うかは人それぞれですが、再戦する気満々なので、3年の頭あたりにまたお願いしましょう!!


暑い中、大変お疲れ様でした!!
大豆戸さん、また是非よろしくお願いします!!
5/4(土)U-14TRMvs大豆戸FC_a0109314_17100431.jpeg


by gsfc15 | 2024-05-05 15:27 | Trackback | Comments(0)


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