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2024年 06月 22日

6/16(日)U-13リーグ第3節vs FC AIVANCE YOKOSUKA

6/16(土)U-13リーグ第3節 
14:35 kick off @横須賀リーフスタジアム
vsFC AIVANCE YOKOSUKA
GS 0(0-1,0-2)3 FC AIVANCE YOKOSUKA

今回の相手は初戦を10-0で勝利して勢いに乗っているAIVANCEさん。

前の試合を私が審判をしなくてはいけなくなってしまったので、アップの内容をそうたに伝え、キャプテンと副キャプテンを中心に選手達のみでアップを行ってもらいました!初めての状況にも関わらず、よく対応してくれたと思います!

今回のメンバー選考もテスト期間継続中のため、出席率でのメンバー選考となりました。
そのため、メンバー発表の際に必ず名前を呼ばれたら返事をするよう、いつも伝えているのですが、けいごは呼ばれた時予想外だったのか、少し動揺してましたね(笑)

ピッチに入るまでずーっと「緊張する」と言っており、ものすごく緊張していました。(笑)

ただ、試合が始まればいつも通りのプレーをしてくれたので、よかったです!

他のみんなはというと、整列の時に相手の背の高い子にみんなくぎ付けでした…
りゅうしんとはるが小さく見えるのは初めてでしたね(笑)

前半は、相手の足元のテクニックでするする持っていかれ、FWを活かした攻撃に防戦一方の状態が続きました。

何度もペナルティーエリアに侵入されましたが、そうたやDF陣が奮闘し、体を張ったプレーでシュートまでもっていかせない粘り強い守備を続けますが、奪ってから出すところが無く、簡単にクリアしたいところでボールを持ちすぎてしまい、すぐに奪われてそこからまた攻められてしまい、なかなか向こうの波状攻撃を止められない。
そんな状態でした。

PK疑惑の守備も何回かありましたが、無失点に抑えていたものの、10分に失点。
反応できていたし、触れていただけにけいごにとっては悔しい失点だったと思います。

その後も、相手は足元のテクニックで攻め続け、こちらもこれ以上失点させまいと守備で奮闘したものの、相手のゴールになかなか近づけず、前半が終了しました。
ほとんど守りの時間でしたが、結果は1失点。
全員でよく守っていたと思います。

ハーフタイムでは、奪った後に出すところが無い場合はシンプルにクリアしても良いということ、ボールを取りに行った選手が抜かれた際のカバーをもっと早くすることこの2つを伝えました。
特に、奪った後に出しどころがなく、持ちすぎてしまっている状況が前半守りが続いていた原因だったと思うので、そこに重点を置いて喋りました。

カバーのところに関しては、一人が抜かれたら近くの選手がカバーをしてボールを奪う若しくはゴールから相手を遠ざける必要があります。
それはチームスポーツだからこそ出来ることだし、チームスポーツにおいてとても大切なことだと思います。
ただ、近くの選手だけが重要かというと、そうではないです。

チャレンジ&カバー

以前説明しました。覚えてますか?
DFラインのうち、一人前に出る、ヘディング(チャレンジ)をするときは他の選手はすぐにカバーに行けるよう絞らないといけない。
つまり、チャレンジしている選手の周辺だけでなく、遠くの選手が絞るらなかった場合、間にできるスペースを使われてしまいます。

今回みたいに個の力で勝てなくても、このことを全員が理解・実践できていれば、いい勝負が出来ると思います。

後半に入ると、ガラッと状況が変わり、相手のゴールに迫る時間が増えました。

5分ほどで相手に裏抜けされ、対処した後のこぼれ球を詰められてしまい、0-2…かと思いきやオフサイドに救われます。

飲水前に、つばさが裏に抜け、せいすけとりんせいが上がってきたところをおとりに使い、自らシュートを打つも惜しくもゴールならず…
ただ、こういう「俺が点を取る」という気持ちはFWとしては絶対的に必要ですよね。

結果的に見れば上がってきた2人にパスしていれば…というシーンでしたが、良い選択をしてくれたと思います!
その後も高い位置でボールを奪い、そうたが打ったミドルのこぼれをつばさが詰め、GKに倒されるも笛は鳴らず…

飲水後、右サイドのSBとCBの間を抜かれ、GKと一対一のところで井せながスライディングでギリギリボールに触り、相手にシュートを打たせない超ファインプレーが炸裂。
あれはもうスーパーでしたね。

ただ、その後、相手ゴールに迫る回数が減ってしまい、後半20分ぐらいと試合終了直前に失点してしまい、0-3で試合終了。
2敗目となってしまいました。

全体を通して、今回も足だけを出して簡単に抜かれてしまうことが多かったですね。
抜かれても、すぐに動けるような出し方なら良いのですが、すぐ動けない出し方をする選手が多いので、そこに関しては今度指導したいと思います。

話は少し変わりますが、後半始まって少しの頃、ベンチでかなたがりゅうしんにこう言っていました。
「なんで裏空いてるのに、りゅうしん抜けないの?抜けないと出せないよ。」
一言一句までは覚えていませんが、こんなことをりゅうしんに伝えていました。

それに対してりゅうしんはというと、
「俺は足元で受けたかったんだよ。」
と伝えていました。
この会話を聞けて、僕はめちゃくちゃ嬉しかったです。

というのも、サッカーは味方がピッチ上に11人、ベンチを含めるとこの学年は25人います。
全く同じシーンでも、その後の展開は選手によって全く別のものになります。

長所、短所、性格、身長、体重、足の速さ、体の強さなど…

自分と全部同じ人間はこの世にいません。何かしらは一緒かもしれないし、似てるかもしれないけど、必ずどこかでずれが生じます。

そんな中、チームメイトとして一緒にプレーをするんです。
ましてや、チームメイトになって、まだたったの3か月。

まだ一緒にいる時間は短いのに、アイコンタクトやなんとなくの感覚で意思疎通を取るのはめちゃくちゃ難しいです。

それを考えたうえで、2人のような会話を普段みんなはどれくらいしてますか?何人としてきましたか?
試合中は中の声が全て聞こえるわけではないので、わかりませんが、僕は少なくとも始まってから今日までの練習で聞いたことないです(笑)

サッカーに正解はありません。

だからこそ、お互いがその時にどんなプレーをしたかったのか知る必要があります。
りゅうしんは何か意図があって落ちて貰おうとしたのかもしれないし、かなたは何か意図があってりゅうしんに裏に抜けて欲しかったのかもしれない。

パスがつながらなかったり、呼んでるのにパスが来なかったり…そういうシーンは全員経験したことあると思います。
そういう時に、「なんで出さないんだよ!」と文句を言うだけになってませんか?ちゃんと出さなかった理由を聞いてますか?

まずは、しっかりとお互いの考えを聞こう。何がしたかったのか、何を考えていたのか。

そして大切なのはここ。

・お互いが納得いく形にどうやって持っていけるか。
・ちゃんと理由を説明してもすれ違ってしまった時、どうするか。

試合中でも全然良いし、むしろ試合中にもどんどん話して欲しいです!お互いのことを知ろうとしてください!
そして、次の試合勝って連敗を阻止しましょう!!
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今回は良い感じ!(笑)そしてみんないい笑顔102.png

最後に
動画ですが、携帯越しではなく、直接見ながら撮っていたので稀にボールを追えていない時があります。
申し訳ありません。もっときれいに撮れるよう頑張ります…



by gsfc15 | 2024-06-22 16:55 | U-13リーグ | Trackback | Comments(0)


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