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2024年 07月 08日

7/7(日)U-14TRMvsFスタジオ


7/7(日)
U-14TRM
vsFスタジオ
25分×4本
@本郷中学校

1本目
1-2
ルイ

2本目
2-2
トウタ
カズヒサ

3本目
0-4

4本目
0-0

1名のみ欠席の23人での練習試合となりました。

昼間が暑すぎて、夜の試合をお誘い頂き感謝しかなく、とても楽しみにしていた一戦はとても良い状態で挑む事が出来ました。

テスト明け・病気・怪我明けの子はなかなか上手くいかないだろうと思っていましたが、状態の良い選手も多く、1本目は特に言い訳の出来ない勝負となりました。


守備の追い方だけ伝えて、『現状を知る機会』として挑んでもらいました。



開始から調子の良さそうなルイ、コウイチ、ソラ、シュント。

逆に、普段の練習でのプレーが発揮出来ないリョウト、リキ。


リキに関しては開始直前に『緊張するー』と言っていたので予想通りですが、、、リョウトに関しては意識はしていたようですが、課題の守備で追いやられ、良さであるオフェンスを発揮する事が出来ず、『一本目でメンタルやられました』とのことでした。。。


逆に、気合いの入っていたソラは、空回りする事なく、【観て】判断を続けていたのでいつも以上に調子が良かったですね!

暑さで疲弊してからは少し身体と頭が繋がらなくなってしまいましたがそこは気にせず。
今までで1番良い判断が出来ていました!


ルイはちょっと怪物感出て来ましたね、、、
まずは守備で獣のような追い込みからの奪取を見せ。
攻撃では課題であるファーストタッチもリラックスしてバタバタせず安定感を見せて、さらに得意な形からゴールにも迫りと、相手のディフェンス・GKが相当嫌がってましたね。。。
このレベルでここまで通用するまでに成ってくれて安心しました。


シュントは最近3年生達と4バックをこなしている事もあり、立ち位置がとても攻撃的になり、駆け引きのある判断も冴え渡り相手を翻弄しながら、今までになかった前進も見られ成長を感じて見ておりました。
それでも試合後には『最後が上手くいかないんですけど』と、さらに成長を望むその姿勢も最高でした。

そしてコウイチ。
トレセンの子がたくさんいる中で一年時に落ちた雪辱も晴らしてほしいと思って見ておりましたが、絶好調というか、判断を間違えていないだけなのですが、明らかに違いを見せていましたね。
試合後も『いつも通りです』と語ってましたが、あれがスタンダードになれば相当恐ろしい選手になれるので、存在感のある選手を目指して、毎試合一発はシュートを決めていきましょう!



2試合目は、気合いの入っていたトウタ、怪我明けのリョウガ、この2人が違いを見せてくれました。


やはりトウタの守備がまずめちゃくちゃ効いていて、対峙した時の切り方もさることながら、常にインターセプトを狙うその意識が1ゴールにも繋がりましたが、なにより守備時のポジショニングはいつ見ても完璧。
ここはずっとトウタの良さではありましたが、このレベルでも通用する事を魅せてくれて、そこだけでも存在感を発揮。

そして課題のオフェンス時の幅の取り方、ファーストタッチ、間違える事なく、そこからのプレーはチャレンジにおけるミスが起きても問題ありませんが、やはりその課題であったその部分に対して、テスト期間を終えても忘れずに帰って来てくれた事がとても嬉しく感じ、得点も奪えて、借りは返せたのではないでしょうか??


そしてリョウガ。
怪我で1週間サッカーしていない復帰戦となりましたが、実はリョウガが出た2本目の途中からと、4本目、無失点で帰ってくるという。。。
リュウキが悪かった訳ではなく、むしろ今日は最初から相手のデカ速い選手にバチバチいけていてとても良くて。
それでも5回に1回でも前に進まれてしまうと失点に繋がるような相手でしたので失点が増えてしまいましたが、正直リュウキはめちゃくちゃ良かったです。

ただ、リョウガのラインコントロールを含めた声による統率力、そして球際の強さ、ヘディング、奪った後の繋ぎ、そして、三ツ池で3年生との試合で出た【スペースへ下がりながら遅らせる守備】も判断を間違える事なくチャレンジしてくれて、1週間やってないとは思えないパフォーマンスで、ちゃんと積み上がってる事を証明してくれましたね!

何度かひっかかりましたがトウタへの裏パスも良い狙いでした!



2本目はムネ&カズヒサのコンビも互いに見合って息ぴったりで、ルイがいない中でも、カズヒサが自信を持った一振りで一点奪い、ムネも得意なワンタッチでリズムも作りながら攻撃の起点になり、想像以上に戦えていた二人も印象的でしたね!



3本目は4失点と崩れましたが、流石に相手のスピードを抑えられる選手が少なくなると攻守ともに機能が低下してしまった印象です。


コウタロウには、少し前に出ていたファーストタッチからのクロスを期待して伝えましたが、この日までノッていなかった表情が物語るようなプレーで、何度か良い位置で受けれてはいましたが、ファーストタッチが決まらず効果的な一振りは出なかったですね、次回に期待!!


そして逆サイドのジオンは、立ち位置とファーストタッチに成長を感じるシーンと、守備の球際は相変わらずの強さを見せて、目立つシーンはなかったと感じますが、ボールを持った時に慌てる事なく判断している様子はみられまずまず。
ただ、3本目である理由があり、得点の形を出すために、どれだけオフでスプリント出来るかはジオンの課題の一つですので、夏場は自ら追い込んで涼しくなって本領発揮出来るように準備を続けましょう!!


4本目ラストは、相変わらずリョウガの守備で安定したのと、2本目はビビってしまったヒロキが、いつも通り自信を持ってボールを運び、繋ぎ、縦を切ってくれたので、2本目のようなピンチはなくなり、逆サイドのマヒロは、どんどん攻撃参加して違いを出そうとしてくれて、病明けのヒロトもだんだん調子が戻って来て後ろはとても安定してましたね!


となると攻撃面ですが、ソラが3本目で疲れが見えて、ハヤトも本調子じゃないので中盤で中央突破出来ない展開が続き、その分サイドのトウタ、ユウセイ側から攻めたい所でしたが、トウタが少しずつ疲れて中に入ってしまい、ユウセイの得意なワンタッチもこの日は炸裂せず、2トップの関係性が良かった2本目と違い、テスト明けで疲れてきたムネの思考が止まり前でもコンビネーションで収めることが出来ず、攻撃の糸口が見えなくなってきたので、こういちとルイを、疲れていたソラと復帰明けのハヤトを変え、最後に1点取りに行きました。

そこから少しやっとリョウタが前に出れるようになり面白くなって来ましたが、互いに得点は奪えず0-0で終了。


合計3vs8と、個体差で各所やられる部分と、身体能力でまだ負けている部分で点差は開きましたが、全体的に今までで1番良いプレーしてくれた選手が多かった印象でした。


逆に、上手くいかなかった選手もハッキリと見受けられる試合で、通用しなかったとかではなく、発揮出来なかった、というのが理由なので、そこまで気にする事はないですが、本人達は相当悔しがっていましたね。。。


一緒に成長している選手達があのレベルで戦えている事が分かったからこそ、【次は自分だ】と気を落とさずにこの夏を戦い続けられるかどうか?です。


劣等感を感じて、『自分なんて、、、』と思ってしまった選手から成長は止まり、追いつけなくなります。


2年の夏はすごく大事です。


塾や体調も色々難しい時期ではありますが、例年、この2ヶ月は大きく化ける2ヶ月ですので、なんとか24人全員で乗り切りたいですね。


サイドの選手は特に1本しか出してあげれない選手も多く、難しいメンタルかと思いますが、その1本にどれだけ全集中出来るか?2本目を勝ち取る為、自分のストロングとは何か?下を向かずチャレンジを続けてください!!


失点数はかさみましたが、シュウイチロウに救われているシーンは攻守ともに多く、恐れずビルドアップを続けた結果の失点なんかは何にも気にする事ないので、試合後も選択肢と【その先】についても含めて話しましたが、引き続きストロングのパントキックもガンガン蹴り込んで存在感発揮してください!!




想像以上に戦えた事に、成長を感じれた部分と、身体能力の差を判断で上回れる事を体現してくれた部分と、それでもまだ勝ちきれない差はありますので、まずはあと1年間とちょっとでどこまで埋められるか?そしてその悔しさを先の人生で戦って借りを返せるか?



今ではなく、先を見据えて一歩ずつ進んでいきましょう。



遅くまで暑い中大変お疲れ様でした!
応援もたくさん来ていただき、良い緊張で試合出来たことも感謝しております。



Fスタジオさん、また3年生になったら挑ませてください!!


7/7(日)U-14TRMvsFスタジオ_a0109314_14012538.jpeg


by gsfc15 | 2024-07-08 11:23 | Trackback | Comments(0)


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