横浜GSFC U-15

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2026年 04月 11日

4/11(土)新U-13TRMvs座間FC

4/11(土)
新U-13初TRMvs座間FC
12:00〜14:00
@相模川グラウンド
25分×4本

1本目
1-1
ツバサ
失点

2本目
4-1
タイシン
失点
ルキトSカズマ
タイシンAダイチ
ルキトAシュンタ

3本目
7-0
ツバサAアサヒ
コウタロウ
ツバサAアサヒ
アサヒAコウタロウ
ツバサAユウタ
ユウタAツバサ
ツバサAユウタ

4本目
4-0
カズマSルキト
タイシンAテッペイ
ルキトAカズマAAテッペイ
タイシン

新U-13初めての練習試合となりました!!

約1週間経ってからの試合となりましたが、3月の体験練習会に参加してくれた子も多く、早くも意識から変化が起きている選手も多くいて、そして何よりこの得点力、、、期待感抜群な学年ですね。。。


今回は一発目の試合ということで希望ポジションを聞いて、みんな同じくらい出られるよう1-3-2-3-2のフォーメーションで挑みました。

試合内容はビデオで見ていただいて、1人ずつ印象を書いていこうと思います。



まずはGS初ゴールを決めたツバサから。

日頃の練習からたくさん質問をしてくれる意識の高さと、そのアンサーをすぐ行動に移せる素直さが彼の1番の強み。
分からないことを「分からない」と聞きにいくことは大人でも難しいのに今日の練習試合でも、1試合目の終わりに、「キーパーとの1vs1はどうすれば良いですか?」と聞きにきて、アドバイスすると即実行、3本目圧巻の4ゴール、、、
成長が結果に繋がることを大切に指導しているので、指導者冥利に尽きますね。
体力面の心配もしていましたが、この暑さでも全く心配が必要ないくらい走れておりました。。。
億劫に感じている試合経験も、ツバサなら大丈夫です、ゆっくりいきましょうね!

カイト。
ジュニア時代はやっていないと聞いて驚くビルドアップの安定感がまず一つ。
クロス対応の飛び出しからの判断が抜群なのがもう一つ。
キーパー2人仲良く高め合っている中で、互いに違う個性での勝負は楽しみですね。
課題として、相手との1vs1時に【一歩でも前に出る】【止まる】を伝えているのでまずはそこから。
失点はしましたがあのシーンは良いセービングでした!!

シュンノスケ。
お友達のように人懐っこく会話してくれる名キャラクターですが、サッカーとなるとこだわりが強く気になることはすぐ聞きにきて、ミスをすると不安そうな顔で声が出なくなる印象でした。
「ミスしても大丈夫だから自信持って最後までプレーしてほしい」と伝えてからは、ミスしても持ち前のポジティブが失われることなく、今日も一発退場な飛び出しもしましたが、「アレがなかったら失点してたよ」と伝えたら、だよね?って顔してたので大丈夫そうですね。
失点シーンも2本目後すぐに確認しに来てくれて、オンとオフの会話も使い分けられるので、ちゃんと積み上がるタイプですね。
アップの重要性は伝えられたので、次回以降のアップに注目して見ます!

リク。
ほんわかしているけど、一本松らしく球際で強さを見せるリク。
【駆け引き】の面白さにハマっているようで、練習から相手を騙すフェイントを巧みに使いながらニヤニヤサッカーしていますね。
まだ身体は大きくないけど、それでも駆け引きはどのレベルでも通用する武器になりますので、どんな相手が来ようとも、恐れず相手にバレないプレーに磨きをかけていってくださいね。
逆サイドにある時のポジショニングが秀逸で、あの感覚は教えて出来るモノではないので、ジュニアの頃から自分なりにたくさんたくさん考えて見つけた武器なんだなって感じました。
攻撃参加にも期待していますよ??

マサキ。
クレバーなCB、そして丁寧。
であるだけに、少しプレーがバレやすい印象を受けていました。
ボールを奪ったあとの運びからから目線の話もして、想像以上にどんどん変化していくマサキのポテンシャルはその真面目な性格からくるのでしょうね。
土台がしっかりしているから、いろんなモノを積み上げていける選手なので、同じCBとして、ガンガン伝えていきたいと思っています。
前には強いですが、カバーリングの意識が薄い瞬間があるので、まずはそこからいきましょう!!
オフェンスは問題なし!

アキヒト。
なかなか特徴の見えない選手だなーと思って、どんな個性を持っているのか楽しみに観ていましたが、優先順位の話をしてから顔の上がり方が変わり、左SBの右利きはなかなか持ち方が難しいのですが、意識している事がよくわかるファーストタッチと選択で、斜めの縦パスを練習でもガンガン入れる姿を見て、個性が少し垣間みえたような気がしています。
でもまだアキヒトの個性はこれから溢れてくると思っていますので今はその時をゆっくり待ちます。
前に出て奪える能力が高いので、そこは一つ強みも感じられました!

テッペイ。
今日の練習試合、本人の中では納得していないとは思いますが、要所要所で相手の攻撃を潰しているのはテッペイで、優先順位や首振り、意識を絶えずしている姿も印象的で、みんなが気づかない影でチームを支えてくれていましたね。
もっと効果的なプレーが出来る選手で、決定的なプレーをしなければいけない選手である事に間違いありませんが、大量得点・大勝でも浮かれることなくベンチでずっと試合を観ていたのはテッペイでしたので彼は大丈夫だと、絶対に伸びると確信しました。
プレーはゴリゴリですが、控え目で謙虚、常に自分と向き合って成長に向かえる今を忘れずに、先頭じゃなくても良いから、一番後ろからみんなを支えてあげてください。

シュンタ。
マサキと同じく、真面目で丁寧ですが、素直過ぎて怖さがなかった印象を受けて、まずは首振りから、ボールの持ち方、攻撃参加などなど伝えているところです。
真面目なのでこの試合でも何度も何度もボールの移動中に首を振っていて、普段であればミスしないシーンでも首を振っているから起きてしまったミスもありました。
でもそれは先で必要なミスで、出来ることをただ淡々とやることは成長に繋がらないので、より難しく、常に挑戦の意識を持ってたくさんミスしましょう!
浮き球も首が振れていなかったので課題追加ですね??
決定的なスルーパスも何度も出してアシストにも絡み、攻守において存在感を発揮してくれましたので、より上を目指して日々意識を続けてください。

コウタロウ。
決定的なスルーパスを出せるのが武器だと思っていて、優しいので守備も若干優しくもあり。
なので本人は左サイドを希望していましたが、私としてはトップ下どうかなーと思って今日プレーしてもらいました。
左サイドもプレーしたあとに、「どうだった?」と聞くと『たくさんボール触れるからトップ下楽しい』と言ってくれたので良かった。。。
左が悪いわけではなく、決定的なパスが出せる選手はたくさんボールに触るべきなので、今後もちょくちょくトップ下やってもらおうかなと思っています。
【相手の足の届かない所へ】というアドバイスをしていますので、そこをまず意識してもらえたら嬉しいですね。
キックに拘りを持って、いろんな球種が蹴れるよう日々意識してください!

ゆぢ。
みんなからも定番になってきている【ユヂの一発】は今日は不発に終わりましたが、長ズボンでプレーしていてはそうなりますね(ソックス忘れるからだぞ)。
それでも、守備時のあたりの強さであり、常に、ゴールを選んでいる・ゴールのための、タッチはみんなに新しい気付きを与えてくれているはず。
どこからでも狙える大砲は、これからもたくさん火を吹くので乞うご期待。
守備のポジショニングだけサボらないことが課題です。

アサヒ。
ゴールへの嗅覚であり決定力、ラストパス、ドリブル、と何をとっても抜けている選手ですが、ジュニア時代からやはり課題はポジショニングでありオフ。
1vs1であればどの相手でもアサヒは行ききれるでしょう。
ただ11vs11となれば必ずカバーリングでありプレスバックにより1vs2であり1vs3の状況が生まれやすくなります。
それをどうオフの部分で1vs1にもっていくか?が彼の課題であり、守備時もサイドハーフであるならポジショニングはより重要で、一本目はシュンタにずっとカバーしてもらっていたのでビデオでチェックが必要です。
FWで抜け出してしまえば得点には絡めるし、シュートが本当に上手いので、そこまで行ければ怖いもんなし。
だからこそ、逆算。
【そこへいくため】にどう動くか?
自分が活きるためのオフを学ぶこと。
試合のハイライトではなく、フル動画を観て、自分と同じポジションのオフを盗んでください。

ヒナタ。
ワンタッチマスターと名付けたのは私ですが、1トップだとその1タッチはポストが多くなってしまい、決定打を与えるシーンが少なくなるのが気になっていたので今回の2トップはとても楽しみに観ていました。
やはり効果的なワンタッチが多く、それだけでなく裏への抜け出しも完璧で、なんか新しいヒナタを観れたように感じます。
彼もまた、練習で気になったことは聞きにきてくれて、「左サイドどうだった?」という質問のアンサーには、自分もそう思っていたようで安心しました。
良い流れを作り、個性も出ていただけに結果に名前が載っていないのは課題です。
上に行けばいくほど、どれだけ良い選手でも、ゴールに関われない選手は評価が難しくなるので、チームのリズムを作りながら、得点に関わる意識を常にもって、シュート打ちましょう!

ノア。
普段から誰よりも早くグラウンドに来て準備をし、サッカーが始まれば戦う姿勢と声で常に100%でプレーしてくれるのがノア。
「今日どこやりたい?」の問いに『ディフェンスであればどこでも良い!』と言っていて、本当に?と聞きましたが変わらず。
しかし試合が始まり一本で終わると『サイドバックやりたい』と言われ、後から言われたので「左だよ?」と伝えましたがあまり乗り気ではない返事。
途中でソウスケと左右変えましたが、右サイドに来てからとても良いパスが多く通せていてやっと存在感を出せていましたね。
これはあるあるですが、やはり自分のポジションは拘ってプレーして欲しい。
1番得意なポジションを10点満点でプレー出来るとして、9点.8点のプレーが出来るからと「どこでも良い」と言ってしまうと、評価はやはり9点か8点になってしまい損をします。
トレセンの選考会や新しい環境に行くとよくある事ですが、周りに気を遣って自分が損をするのは勿体無いので、ノアに限らず、みんな自分のポジションには拘ってほしいなと思います。
チャレンジとして、色んなポジションをやる事は良いです!ただ、基本は1番自分が輝けるポジションで勝負してほしいですね!!
解放されたノアからどんどんアイデアが溢れてくることを期待しています。

ソウスケ、
抜群のインターセプターで、狙った獲物は逃がさない、確実に仕留める前に強いタイプのサイドバックですね。
左右どちらもやりましたが、やっぱり左の方がプレーしやすそうでした。
前に強いからこその、奪った後の攻撃参加。
前に強いからこその、カバーリングの浅さ。
ここに課題を感じていますが、ソウスケの鋭さは恐ろしい切れ味なので、自信がついて、攻撃参加するようになったら恐ろしいサイドバックになりますね。
カバーリングのポジショニングは日々修正していきましょう!

リュウキ。
色んな事が平均的に出来るけど、自分の強みは?と言われると答えるのが難しいのかな?と感じている選手ですが、この1ヶ月間で大きな変化を遂げているのを感じていて。
彼なりに変わろうともがいている姿勢がまず伝わってきますし、『やってやろう』って燃えているのも感じているんだけど、それ以上にサッカー大好きなんだなーって感じさせられるプレー中の表情がとても好印象です。
右ハーフに拘ってプレーしてくれていますが、ガッツリ戦えるのと、パスの駆け引きを楽しんでいるのも含めて、ディフェンスもあるなーと思いながら観ていました。
本人がどちらを選ぶかではありますが、実はボランチもやってほしいと思ってたりしてます。
どこを伸ばしていくか?
何を武器に勝負していくか?
これからが楽しみな選手ですね。

ユウタ。
日々意識高く、成り上がる気満々な姿勢の彼のプレーにはいつもワクワクさせられます。
左サイドを希望していますが、個人的には右側からスタートした方が良い選手のように感じていて、ゴールに向かえるキックやランニングが多いのでトップ下や右ウイングが向いてる気がしています。
まだ身体が仕上がっていないので守備時のフィジカル的な部分で課題はありますが、攻守にわたり誰よりもスプリントする献身的な心があるので、必ず先で守備も強くなるでしょう。
ユウタの左はゴールに向かわせないともったいないので、その為にどれだけフリーで待ち、首を振って状況を確認し、顔を上げて、前を選べるか?
ノリでターンすると取られてしまうので、観て、判断出来るようになればなんでも出来る男です。

カズマ。
少し練習に来られらない日が続きましたが、周りとのコミュニケーションも取れてきて、個性を活かしてもらえるような関係性になってきたように感じます。
FWとして、【シュートを打つ】という意識は何よりも大切ですが、来た当初のカズマにはそこだけがあまり感じられず怖さがなかったです。
境木小での練習で伝えてからはガンガンゴールに迫り続けてくれて、怖すぎる存在になってます。。。
ただ、まだカズマの持ってる力の70%くらいしか使えていないように感じているので、練習で自分の武器を活かせるように仕込んでいきたいと思っています。
3年間で大化けする事を目標に、フィジカル的な要素だけで完結しないように伝えていきます。

ルキト。
彼の良さはなんと言っても【ゴールの嗅覚】です。
練習のデカゲームで初めて点を取ったのはルキトのワンタッチでしたが、本当に基礎技術が恐ろしく高い。
止めて→蹴る、の止めるがまず誰よりもピタッと止まり、ダイレクトが非常に正確。
どれだけ基礎練をしてきたのか?させられたのか??わかりませんが、それが何かを修得する為にはとても重要であり、彼の基盤となっていることは間違いないです。
そしてその正確なワンタッチから繰り出される味方を【進ませるパス】も秀逸で、これは感覚でやっているのですが、基礎技術と合わさってルキトオリジナルに成っているように感じます。
サイドハーフを希望していますが、個人的にはずっと絶対FWだと思ってました。。。
今日もコソッとFWをお願いしたらそのままFWが良い!と言ってくれたので一安心。
オフの時にサボってしまう瞬間が多いので、身体はサボり、頭はサボらない思考を植え付けていきます。
圧巻の3ゴール。

ダイチ。
左サイドでのプレーからはフィニッシュプレーが見えず、ダイチの強みとは?という部分を探している状況でした。
たまたま空いたポジションに手を挙げてプレーしてくれたトップ下がどハマり。。。
まず、サイドハーフでは相当持て余していたのであろう走力。
気づけばダイチが全力で走って守備してくれて、尚且つ奪える。
オフェンス時は左サイドでは行ききれなかったドリブルがスルスル運べて、彼も基礎がしっかりしてるのでパスも丁寧で、そして何より1発放ったミドルシュート。
左サイドでは出なかったであろう縦蹴り!!
左サイドからカットインするとインサイドで巻くようなイメージで蹴る事が多く、中央で打つ時とは蹴り方が異なる選手もいて、ダイチは(昔から蹴ってたらすみませんが)初めて振り抜いたようなキックの質がパンチのある良いキック過ぎて驚かされました。。。
最後に左サイドもプレーしてくれましたが形はありますが、中盤での彼を見るとやっぱり持て余してる感はあったので、これから彼がどこで勝負していくか?楽しみですね。

そしてタイシン。
推進力のある爆裂ドリブルはセレクション含めデカゲームでは何度か見せてもらいましたが、それだけでは通用しない上がある事を知っているので、彼みたいな選手こそ【判断】を教えてあげたいと思って約1週間指導してきましたが、視野の広がりがハンパなくて、ボールと相手とよーいどんだったのが、今は受ける前からゴールが見えていて、逆サイド見えていて、ショートパスもロングパスもあるからこその縦突破が緩急になりより鋭さを増している印象です。
もともとスピードに乗った状態からのクロスはすごいなーと思って観ていましたが、シュートも上手いんだ、、、っていう恐ろしさ。。。
ポジショニングについては話をしましたが、今判断の部分が相当良い感じなので、しばらく放置して良いほど自分の良さを活かせていますね。
少し強い相手の中でどうなるのか?その時を楽しみに待つことにします。

見学となりましたがリョウタ。
打ち解けるまではヘニャヘニャしがちでしたが、サッカーが始まれば人が変わったようにどんどん前のめりになって戦うし判断も研ぎ澄まされているし、何よりパスの質がより上がっている印象です。
トップ下での彼のプレーが見たかったのでそれはまた次回のお楽しみですね。
ゴールに関わるリョウタが目に浮かびますので、お大事に。


長くなりましたが、次回の練習試合に向けてチームとしては【守備】の部分を。

あとは個人の課題にフォーカスして、次の試合に挑みます。


サッカー大好きな気持ちは忘れずに、意識の高い集団でいてください。


暑い中大変お疲れ様でした!!

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by gsfc15 | 2026-04-11 23:12 | Trackback | Comments(0)


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