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2026年 06月 01日

5/31(日)U-13練習試合vs町田JFC・アトラエンセ平塚

5/31(日)
U-13練習試合
@大神スポーツ広場
vs町田JFC
1本目
0-0
3本目
1-2
ヒナタAユウタ

vsアトラエンセ平塚
2本目
1-0
ルキト
3本目
4-0
ユヂPK
ダイチ
ユヂAタイシン
ツバサ

GWから約1ヶ月空いての練習試合となりました。

カズマのみ欠席、急遽町田さんとも試合することになりましたが、両チームともドリブルチームなのは知っていたので、試合前にその話もして、スタート。

まず最初に目立ったのはテッペイの守備ですね。

3本目にテッペイが唯一出ていない試合で2失点をしていますので、結果としても彼の守備が相当効いていたことが分かります。


この代は全体的に守備で喧嘩が出来るのでこういう相手は得意だろうなーとは思っていましたが、想像以上にみんなボール奪取が出来ていて流石だなと。。。


ただ、密集してしまう中でのボール奪取になるので、奪った後に判断なくタッチすると、またすぐに囲まれて回収されるので、【奪う前から奪った先のことを考える】という話もしてありましたが、いざ目の前でゴリゴリドリブルされて、振り回されながら奪うとなるとその先まで考えるのは容易ではなく、奪って、タッチして、顔を上げようとした時には2人以上に囲まれて失う、という流れが多くありました。


その中でも、テッペイ、シュンタ、ソウスケ、マサキ、この4人に関しては奪う前からイメージがあり、奪えたときには判断が早く密集地から逃げ切ることが出来ていましたが、コウタロウは得意の運びが囲まれてしまい出来ず。

ダイチは良いポジションで待てていましたが、受けてから・奪ってから考えてしまういつもの流れがこの相手では余計にハマってしまうシーンが多く、本人も分かっているようなので少しずつですね!キレやそれでもいけちゃう力強さみたいな部分も感じられたのでこれからですね!

リュウキは少し浮き玉でビビってしまうシーンが1本目にあり、3本目はいつも通りバチバチ戦ってくれて良かったですが、持ち前のオフェンス時の判断が相手の圧で少し範囲が近くなってしまった印象です。
悪くはなかったので変わらず優先順位を常に持って守備しながら攻撃のことを考えましょう!

ノアは相手の戦い方にノッてしまって自分の良さが出なかったなーというところ。
相手の荒さにいつも冷静で相手の逆を突くプレーが得意のノアが一緒にガツガツ荒さのみで戦ってしまい、強さはあるので守備時は良いのですが、その後もまた同じように周りを見ずにゴリゴリドリブルしてしまったので、ノアは冷静にいつも通りプレーすることが大切です!

アキヒトは相変わらずの前に出る対人の強さがこの相手ではどハマりで、何度も奪取し、そして普段通り早い判断でパスを繋ぎ、こういう相手に対しては向いているスタイルだったようでしたね。

キーパーは2人とも全然ボールが来ない中でも常に良い準備が出来ていて、DFの背後に来たパスに対して冷静に前に出て処理出来ていたのがとても良かったですね!

シュンノスケには今蹴り方の部分を話ししていますが、まだ今日も同じように振っていたのでもう少し様子見です!


前の選手達には【待ち方】の話をしましたが、ヒナタが抜群に良くて、どこでどう待っているのが一番助かるか?という思考がボールを持っていない時に出来ていて、お客さんではなくプレーしているのがよく分かる中で、しっかりと1ゴール
、さすがです。

ツバサに関しては、本人にもたくさん伝えましたが、一言でいうと頑張りすぎ!攻撃も守備も全部一生懸命走ろうとしてくれるのは助かりましたが、FWに大切なのは【点を取ること】で、そのためには上手くサボることもとっても大切。

頑張りたい気持ちはとても伝わってくるからこそ、どう頑張るのか?ですね!

ルキトは元々良い意味でも悪い意味でも、待てるタイプなので、そこから良い抜け出しで何度かゴール前まで行くシーンもありましたが流れの中では奪えず、しかしGKのミスからしっかり1ゴール奪って、FWが点をとれるチームは強いとよく言われますが、今日も3人がしっかり1点ずつ決めて、相変わらずこの子達は強いチームだなと感じさせられました。

タイシンは今週なかなか練習に来れなかったこともあって1本目は合わないシーンがありましたが、4本目は試合感も取り戻してゴール前での決定的なシーンも作り、アシストもし、ポジショニングの練習も含めて良い経験になったように感じます。
まだ中へつられてしまう瞬間があることも自分で分かっているので意識をつづけていきましょう!

ユヂとアサヒはやっぱりポジショニングが気になる。。。
考えていない訳ではないし、我慢しているのも良く分かる。
けど、まだボールを見ている時間が長すぎて、自分の状況を把握出来ていない瞬間が長い。
良い選手というのはボールを観ている時間が少ない選手だと思っているので、もっとボールから目を切って、スペースを見つけて、相手と駆け引きをして、ボールが来た時には最高の状態からスタート出来る準備をして欲しい。
そうすれば2人ともゴールを奪える選手です。
ユヂのタイシンからのゴールは、普段であれば逆サイドでポケっとしているであろう男が中央まで入ってきたからこそのゴールでしたので、ポジショニング大事!!

ユウタはちょっと苦手な相手というか守備の練習という意味では伝えた【コースではなくボールに】という部分を3本目体現してくれて何度も奪えていたのでその意識は忘れずに、また、今週は平日に掴んだようなポジショニングの感覚があって、そこをチャレンジしたかったと思っていますがそういう相手ではなかったので、忘れず、またの機会に。


テッペイには現在キックを綺麗に転がす話をしていて、踏み込みがボールに近くてボールがバウンドしてしまうクセがあるので、そこをどれだけ普段から意識して3年かけて直そうとするか?に期待しています。
シュートも同じく踏み込みが深いのであまり良いキックが蹴れていないので、地味な作業ですが常に意識するしかないです。
一度ついてしまったクセを直すのは大変ですが、綺麗なフォームに改善して、点取りましょう!

シュンタは球際ゴリゴリ系は苦手そうですが、今日みたいな相手の逆を取るようなドリブルに対しては予測が上回り先回りして奪えていましたね。
また、奪った後のイメージも完璧で逃げられたくなかったであろうシーンでいつもシュンタが逃がしていたので相手はウザかっただろうなと。
1ボランチになるとまだ強度の部分で2度追い、3度追いみたいな守備面は課題がありますが、攻撃参加であり、作り、球際で奪う力などで今日は圧倒していましたね!

ソウスケはスタメンで行こうか迷いましたが、前日の6年生との練習で優しさが出ていたので今日のゴリゴリ相手には喧嘩出来るかなーと思って2本目からにしましたが、、、全然余裕でしたね。。。
前日はソウスケの優しさが出てしまっていただけのようで、みくびってしまいましたすみません。。。
相手がしたかったのはオンでの駆け引きを伴う判断だったと思いますが、ソウスケはまずそこすらさせないオフでの予測で相手のパスをインターセプトしまくり、からのイメージのある早い繋ぎで前線へ通し、攻守ともに何もなかったかのように作業を終われせる職人感がすごすぎました。
テッペイはキーマンでしたがMVPはソウスケ、というプレーの数々でした。

最後にマサキ。
現在【右側の世界】を見るように伝えている最中で、運んでからの左側へのパスは鉄板の形で、もうこれは見なくても出来るレベルの完成度なので、右側へのチャンレンジをお願いしている現状です。
新しいことにチャレンジする時は上手くいかない時間もありますが、先で輝くために今のうちにたくさんチャンレンジしていきましょう!



暑い中、大変お疲れ様でした!!
5/31(日)U-13練習試合vs町田JFC・アトラエンセ平塚_a0109314_14524255.jpeg


by gsfc15 | 2026-06-01 14:51 | Trackback | Comments(0)


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