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2026年 06月 30日

6/28(日)U-13TRMvs瀬谷インターナショナル ユニオンズ

6/28(日)

U-13TRM

vs瀬谷インターナショナル ユニオンズ

14:30〜16:30

@道満スポーツ広場

25分×4本


1本目

0-3


2本目

1-1


ヒナタAアサヒ


3本目

2-1

ヒナタAアサヒ

ヒナタAユウタ


4本目

3-2

ツバサAルキト

ツバサAヒナタ

タイシンAシュンタ



高校時代の繋がりでレオビスタさんからグラウンドをお借りして練習試合を行いました!



雨天で練習がなかなか出来ない中でしたが、道満スポーツ広場は雨でも使わせてくれるので大変助かりました。。。


1名欠席、8名遅刻、、、集合時間には11人ぴったりしかおらず、復帰明けで不安もあったであろうリュウキとツバサには酷だったと思いますが出場してもらいました。。。


瀬谷さんと試合するにあたり、【浮き球処理】の練習にひたすら取り組んでいました。


そして丁度良い雨天によるぐちゃぐちゃグラウンドで、完全に練習の成果が試される試合となりましたね。


1本目は前からガンガン来る相手に対してまだキックが飛ばないこととグラウンドに足を取られてビルドアップに苦戦、強みである守備時も滑って滑ってなかなか強く当たれず自陣地でプレーする時間が長く3失点しました。




やろうとしていることは分かるシーンも多く、ただまだ筋力の部分で思い通りに蹴れないだけなのでそこまで気にすることはなし!


ただ、取り組んできた浮き球の処理やカバーの部分は狙っているからこそ守れた流れと、意識なくプレーしてしまってピンチを招くこともあった中で、アキヒトは攻守ともにすごく良かったですね!!



ビルドアップも1タッチ目から判断を忘れず顔を上げて、守備時は必ずカバーリングをし、持ち前の球際の強さもグラウンド関係無く発揮!!



存在感抜群でした!



2本目。



遅刻してきた組プラス3名。



【遅刻してきた選手をスタメンで使わない理由】として、いろんな事情があってミスというのは起きるのでそれはしょうがないので試合に出さないことはありませんが、【良い準備が出来ていない】から遅刻が起きることは多いです。



今回、行きの駅で遅刻集団に会いました。



シュンタから電話で「遅刻しそうです」と言われたのでまだ間に合いそうだけどなーと思いながら改札を通るとその集団がいて、「どうしたの?」と聞くと「アサヒがまだ来ない」と。


あとの5人はみんな揃っていました。



そしてタイシンとカイトからも遅刻の連絡が届き、2本目が始まってみると、やっぱりアサヒとタイシンが試合に入れていない。


特にオフの部分ですね。


タイシンの守備時の立ち位置、アサヒのオフェンス時の立ち位置。


良い準備が出来ていないから試合にもそれが繋がってしまうのはサッカーあるある。


アサヒは今日までの練習で絶好調だったからこそちゃんとアシストも2つ付けています、が、練習で伝えていた【ドリブル時のアクセント】も忘れていたし、いつも言われている【幅を取るポジショニング】も意識出来ていませんでした。


タイシンはテスト明け+雨でなかなか練習に来れていなかったので試合感がなかったこともありますが、もっと違いを見せれたはずで、「反対サイドで攻撃したかった」とグラウンド状況にも嘆いていましたが、そこも含めて遅刻してきたからこそだったりもします。


逆に、他の5人はとても良くて。


マサキは右側の世界へのチャレンジと相変わらずの守備能力で違いを魅せ続けそう。


ユヂはこのグラウンドでも持ち前の足腰の強さでいつも通りプレーするだけでなく、最後のカバーリングで何度もピンチを救うシーンも多く、良い準備が出来ていた様子はプレーからも感じられましたね。


ルキトも一つアシストをつけましたが、チャンスはたくさんあって、タイミングの良い抜け出しと1タッチプレー含めて常に良い準備が出来ていたからこそでした。


シュンタはテスト明けから今日まで、自陣地での相手側ターンがまた再発してしまう日々でしたが、今日は間違えることなくゲームをコントロールしリズムを作りながら、縦パスからの攻撃参加も狙い続け、一つ本人からも質問があったので答えましたが、【逆サイドの視野】が見えていると、よりプレーの選択肢が増えて、相手にとって狙いが絞りにくくなるので、一つ一つ積み上げていきましょう!


そしてヒナタ。

抜群、言うことなし。


ジュニアユースに上がってきてくれてから常に向上し続けているヒナタですが、意識を忘れずに日々過ごしているのでプレー一つ一つの精度が上がっていて、自分のイメージを体現する力が結果にも現れてきた印象です!


ボールを引き出す動き出し、が特にタイミングが素晴らしく、だけでなくポスト時のパスが逃げでなく前進に繋がっているのが本当にすごい。。。

来週の相手に対してどこまでいけるのか楽しみです。



3本目。


目立っていたのはやはりアキヒト。


何回ナイスと言ったかわからないほどの守備範囲と奪いきる力。


もしかしたら本人は、練習時から自分に自信が無くて悔しい思いをしている日々を過ごしているかもしれませんが、【チームの為に】戦うとアキヒトはより力が増すというか、自信満々で。


時には相手を攻撃してしまうこともあるんだけど、『仲間の為なら俺はなんでもするよ』っていう気迫であり愛なので、間違った方向にいかないよう注意はしつつも、そういうアキヒトのプレーはいつだってチームに勢いを与えてくれるので個人的にはとても評価しています。


地面も少し乾いてきたこともあってテッペイの守備も復活して中盤を制圧してくれたことで良い流れも多かったですが、テッペイには【ゴールを奪う】という課題を与えていますのでそこが出来て100点です!


また、コウタロウには来年のトレセンの意思も聞いているので【守備】のみフォーカスして改善を伝えている現状です。


攻撃は誰が見ても想像を超えてくるのでインパクトはある。

だからこそ守備時のハードワークが出来ないと【上手いけど】で終わってしまいます。


ボールを奪う力はあるので、狙っていなかったり、思考の切り替えの部分が変われば全く問題なく、そういったクセをつける日々の習慣が大切になってくるので、どこまで練習からこだわっていけるか?ですね、見てます!



2点ともヒナタの動き出しにパスが引き出されたようなゴールでしたが、出し手と受け手共に1タッチ目から判断のある良い攻撃でした!!


また、リクが1本目から切り替えて、全て丁寧に判断して奪ったボールを繋いでくれたのはすごく効いていました。

影でありスポットライトが当たるようなシーンではないけど、攻撃の最初をリクが作っているシーンは多く、たくさん意識しているのが伝わってきましたね!とても良かったです!




4本目。


復帰明けとは思えないツバサの2ゴールですが、その2ゴールに関与しているのがヒナタの1タッチ。


「1タッチ目から判断してほしい」と常日頃伝えていますが、言うのは簡単でも体現するのは難しく、ボールを持っていない時にどれだけたくさんの状況を把握できるか?が重要であり、それを怠らないヒナタだからこその1タッチでしたね。



そしてシュンノスケ。


みんな気づいていないかもしれませんが、1本目から何本止めてるか分からないほど相手のチャンスを阻止してます。


グラウンド状況が悪いから相手のキックも当たりきらなかったように感じますが、同時にキーパーもあのぬかるみではとても動きにくく、アップからボールの動きと自分の動き含めて確認作業をたくさんしたからこその立ち位置の正確さでありキャッチでした。


キックも冷静に判断しながら、ヘディングの強い相手に対してこちらが伝えた【人ではなくスペースに】という指示もすぐに変更出来た冷静さ。


その要因の一つとして、今日は一度もシュンノスケの会話を無視することはなかったという、、、


日々ほんとーーーーーーに必要のない質問が多く「無視します!」と連呼しているのですが、今日は1回もそれを言うことはなく、本人としてもこのグラウンド状況に不安や焦りもあったのか、グラウンドについてからずっとサッカーに集中していたからこそというのはありますね。


コミニュケーションはシュンノスケの良いところなので、消えないでほしいですが、必要がなければ変わらず「無視します!」とお答えさせていただきますのでご了承ください。。。



雨が続いていてテスト明けということもあり、来週のSCH戦に向けても試合勘を取り戻すべく試合しておきたかったことと、1年生が「雨でも試合やりたい!!」と言ってくれたので今回は決行しました。


泥だらけで洗濯が大変だったと思います、大変申し訳ございません。。。




来週の練習試合に向けて今週も良い準備をしていきましょう。


大変お疲れ様でした!!



by gsfc15 | 2026-06-30 15:09 | Trackback | Comments(0)


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