横浜GSFC U-15

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2018年 10月 10日 ( 1 )


2018年 10月 10日

10月6日(土)U-14リーグ vs LONDRINA

2018/10/6/土/曇り/9:00kickoff/@開成水辺スポーツ公園

GSFC0(0)-(2)3LONDRINA

1分失点
20分失点

23分失点

【前半】

正輝   泰輝   龍生(今井)
  隆介(照之) 夏颯(優士)
    優士(夏颯)
透真       悠翔
    陸   康平 
     翔風 


【後半】

正輝   泰輝   今井
  照之(隆介) 優士
     夏颯
透真       悠翔(龍生)
    陸   康平 
     翔風 



雨上がりの天然芝のグラウンドは、少しボールが伸び、地面もぬかるみ、思った以上に踏ん張りの利かない状態でした。



立ち上がり1分、珍しく開始早々失点からのスタート。

自陣地でのスローインを横で受けたボールはグラウンドの状況を把握できていなかったのか、コントロール出来ず、相手に奪われそのままふんわりと打たれたシュートはキーパーの頭上を綺麗に越されて失点。

開始前、開始早々から「立ち上がりは前へ」と伝えていましたが、思った以上に滑る芝に苦戦したのかキックが当たらず相手のDFを越えないキックから、押し込まれて失点、このなんでもないワンチャンスを決めてくる所が流石でしたが。。。

失点後はいつも落ちるのがこの代の良くないところでしたが、U-15リーグを肌で感じているおかげか『取り返すぞ』と前向きな声掛けが飛び交い、もったいない失点ではありましたが、雰囲気が変わらず集中力も切れなかった事を評価出来るシーンでした。

その後は少しグラウンドに慣れるまで止める→蹴るがおぼつかず、攻められる時間帯が続きましたが、DFラインを含め集中力が切れなかったお掛けで何とか耐え凌ぎ、FWにボールが繋がりだしてからはやっと落ち着いて試合を観れるようになりました。


中盤と前線の流動的な動きにつられて、両サイド(特にこちらの右サイド)が空いてしまい、23分にはサイド攻撃から失点、またしてもGkの頭上をふわりと越えるようなシュートで決められました。

相手チームのゴール前の落ち着きようは本当にすごかったです。


0-2となると、『今日もダメか』となるのが定石なのですが、『点を奪えるイメージ』があるのか、誰一人として引くことはせず、前に前にと出ていく選手が増え、カウンターからシュートまでの形を何度か作る事が出来ました。


ハーフタイムには相手の攻撃の仕方を確認して、守備の立ち位置を確認して送り出しました。



後半に入ってからは、苦戦していた流動的な攻撃をDFラインがしっかりとコミュニケーションをとって早い段階で潰すと、攻撃へのスイッチが入る位置も高くなり、ゴール前まで行く回数が増えてきました。



しかし、点が入らない。。。


攻められる時間帯や回数は相手の方が勝っていましたが、決定的な場面は間違いなくこちらの方が多かったです。


しかし、体力的にも集中力が切れる時間帯に、サイド攻撃から2人交わされ、最後はカバーでずれたフリーの選手に合わせられて失点。


チーム全体で良く守ってはいましたが、ビックチャンスで点が入らないとこういう失点になるよねといういつもの形で3失点目はやられましたね。



その後も、最後まで攻め続けては入らずの繰り返しで、試合が終了しました。




この試合の2日後に行われたU-15を観ても感じましたが、『ゴール前に行く迫力』『点を獲る能力』というものがU-14の選手には必要だなと。


U-14のゴールシーンと言えば『上手い』『綺麗』で、U-15のゴールシーンといえば『それ決めるか』『すげー』というように、アイデアの意外性が集中力を持った相手DF・GKの意表を突くのでゴールシーンが生まれています。


もちろんU-15もそれだけではないのですが、ゴール前ではこういった意外性を持っている選手がやはり必要で、そして、この代のゴールのベースである『崩し』終えたラストの部分の制度を上げる事が、『勝つ』ことに繋がっていくと感じています。



今月20日にU-14リーグ最終節が入りました。
ラスト1年間に向けて、勝って来年を迎えましょう。

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by gsfc15 | 2018-10-10 12:11 | Trackback | Comments(0)