横浜GSFC U-15

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2019年 04月 29日

GW遠征2日目

【試合詳細】

GSFCU-15 0(0)-(2)7 FC VIENTAS



GSFCU-14 5(3)-(0)0 FC伊勢崎境U-14
3分中澤
18分琉
25分春樹A大弥

34秒のぞみ
13分のぞみAダイチ

GSFC U-15 1(0)-(1)2 S.S CANTERA U-15
9分失点

2分照之A泰輝AA透真
6分失点

GSFC U-14 0(0)-(2)3 FC伊勢崎境 U-15
2分失点
30分失点CK

8分失点
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坂本さんはこれが暖かいようです。
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疲労感により全体的におやすみしてました。
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新生凜也組
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良い顔するU-14達。
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U-15ほんと写真嫌い過ぎて。

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U-14はこれから自分達の試合を観ながら座学です。

U-15は2部屋与えても寝るまでずっと1部屋でくっついて遊んでいます。

明日は雨予報ですが、最後まで気を抜かずに楽しんでいきます。

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オセロ挑みにきました。
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ボコボコにしてあげたら。
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逃げるように帰っていきました。


by gsfc15 | 2019-04-29 18:09 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 28日

GW遠征1日目


GSFCU-14 0(0)-(4)9 甲斐シエロU-15
16分失点
20分失点
21分失点
22分失点

5分失点
7分失点
13分失点
16分失点
29分失点

GSFCU-15 3(1)-(2)2 FC伊勢崎境U-15
5分失点
16分失点
17分泰輝A透真

1分泰輝A正輝
6分内山A泰輝

移動に約6時間30分かかりました、、、
事故なく着けて良かったです。。。

試合は相手に変更があり、
U-14のメンバーはU-15のチームと試合させていただくこととなりました。

日本航空という山梨県強豪校のジュニアユースチーム甲斐シエロでした。

今回のテーマである戦術理解の一番最初の部分を伝えて試合スタート。

相手がU-15ということで難しい部分もありましたが、戦術理解に関しては関係ありませんので、細かく細かく伝えました。

ハーフタイムでも試合終了後のU-15の試合中もサッカーの勉強をしてもらいました。

明日もガンガン話をして、間違っていても良いから、自分達でコミュニケーションを取れるようにまで持っていきます。

U-15は全然余裕そうな顔はしてましたが、前日の試合もありますので、今日は『個人でテーマを持ってやること』『U-14が戦術の勉強が出来るように観ることは忘れない』という事で試合をしてもらいました。

立ち上がりに失点。
前日の試合により気持ち的に余裕があったのか、少し信頼しすぎて失点。

15分にも失点しましたが、良い雰囲気で会話も多く、サラッと返して結果は3-2まで持っていきました。

一人一人が自信を持ってプレーしているので、何かが起きそうな匂いがプンプンしていましたが、逆転までするとは、、、とても良い経験が出来ました。

明日も4試合ありますので、しっかり休んで身体を癒してもらいたいですね。

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綺麗なグラウンドに大喜び
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大喜び。。。

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。。。
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写真が嫌いな3年生と
写真大好きな2年生の違いが。。。

明日はもっとたくさん撮ってきます!!!



by gsfc15 | 2019-04-28 20:06 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 24日

4月21日(日)U-15リーグ第8節SCH S

2019/4/21/日/晴れ/12:30kickoff/@大磯運動公園

横浜GSFC1(0)-(0)1SCH S

19分
今井CK北原
31分
失点


クラブユース1回戦を勝利した勢いそのままに、U-15リーグ残り2戦を勝利し残留に繋げたい1戦でした。

東海道線の大幅な遅延により、試合時間が1時間ほど遅れてkickoffとなりました。

『移動で疲れた』と嘆く選手が多かったですが、それは相手も同じなのでスルー。


この日は、U-15が4名欠席、1名は怪我人という事で、U-14から2名をRSBとOMFに初スタメンで起用しました。

試合展開は、開始早々思った以上に徹底されたロングボールに面食らって押し込まれました。

相手が丁寧にポゼッションをしてくる予定だったので、少し浮き足立ちましたが5~10分ほどで順応し、相手がポゼッションに切り替えてからは前プレスがハマり、らしくなるまでには15~20分ほどかかりました。

相手が全員2年生という事もあり、フィジカル的に余裕がある選手が多く、前線の選手が一人でボールを持つ時間が少しずつ長かったように感じます。

相手は必死に守ってくるので、時間がかかればかかるほどゴール前を固められ、ボール保持者は囲まれ、失う事はないが、1タッチ多く、シュートまで行けない場面が多く見られました。

『余裕がある』というのはもちろん良い事ですが、『ボールを保持する余裕』だけではなく、『ゴールを奪うための判断に余裕がある』事が一番大事です。

0-0のまま前半は終了、ここまで終えて、暑さに加え移動の疲労もあってか、なかなか疲れている選手が見受けられました。

『どうやって点を獲るのか?』
『一回のピンチを守り切れるか?』

いつも課題は同じですが、、、今回は。。。


19分に、公式戦初かな?と思うCKからのヘディングゴール。

またしても決めたのはU-14の選手でした。

後半は終始半面ゲームに近い展開でしたが、相手GKが良い選手だった事もあり、追加点が入らない。

ゴール前でボールを受けた後、シュートまでが遅い、というより、シュートのイメージが無い。

どれだけ良いボールが前線に入っても、シュートを打たなければ点は獲れないし、シュートを打てなければ得点が入る可能性は0に近いです。

『どうやってシュートを打つか?』

このイメージが今一番前線に足りない部分ですね。


そして、31分、勝負の綾というか、なんというかですね。。。


《失点の前のプレー》


後半ほぼ一度もピンチが無かっただけに、まあみんな余裕を持って判断をしていましたが、その中で、『危機感』というものを持ってプレー出来ていたのは、ボランチの選手だけだったように感じます。

『やられることはないだろう』と思っていたと感じます。

『勝つ事のむずかしさ』『1点差という事』を今まで痛いほど経験してきたのに、最後にまた同じ事を繰り返してしまいました。

ボランチの選手は、やろうと思えばもっとボールを持てるし、もっと攻め上がれたはずだし、少しくらいイレギュラーなボールでもコントロールして繋げぐ事の出来る選手ですが、この日は最後まで『危ない』と感じた時には、クリア、もしくはすぐにボールを離す選択をしていました。

周りの選手達が自由にプレーしていた中で、一人だけ点を奪う前も後も、一度もリスクを負わずにプレーしていました。

失点前のプレーも、相手が最後に点を獲りに前からプレスに来たと判断し、CBに前に蹴ってもらおうと優しく下げたボールは、綺麗なインサイドキックで味方へ繋ぐ選択をされ、ハーフライン付近でボールを待ってしまいパスカット、そこから素早い展開で縦に突破され、CBもSBも揃っていたけど、リスクの管理はされておらず、GKは後半30分後に訪れた初めてのピンチでポジショニングを含め対応できずに失点。


このCBのショートパスの選択を何人の選手が『危ない』と感じたのか?


周りを半分しか見切れず、見えていない死角からボールを奪われてしまった選手以上に、この一つ前のボランチとCBのプレーをどう感じられるか?が勝つ為にはとても大事になっていきます。


クラブユースを前に『最後まで油断するなよ』とお告げを頂きましたので、危機感を持って土曜日を迎えたいと思います。

PK戦にだけはならないように1点を守りきりましょう。
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by gsfc15 | 2019-04-24 13:08 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 15日

新U-14 練習試合

2019.4.14(日) 天候 曇り 会場 小山公園(ナイター)
対戦相手: FCグラシア相模原

25分×6本     G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 0-0 FCグラシア相模原


② 横浜GSFC 1-1 FCグラシア相模原
G 樋口

③ 横浜GSFC 0-1 FCグラシア相模原


④ 横浜GSFC 2-0 FCグラシア相模原
G 樋口
G 松尾 A 坂本

⑤ 横浜GSFC 2-1 FCグラシア相模原
G 清水 A 樋口
G 樋口 A 今井

⑥ 横浜GSFC 1-0 FCグラシア相模原
G 樋口 小林


by gsfc15 | 2019-04-15 14:41 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 15日

クラブユース1回戦vsヴェルディ相模原

2019/4/13/土/晴れ/クラブユース1回戦/11:00kickoff/@下川入G

横浜GSFC2(0)‐(0)0ヴェルディ相模原


15分 A塚原→G今井
21分 G隆介

あっという間にクラブユースまでたどり着いてしまいました、、、
長かったような短かったような。。。

何が起こるか分からない一発勝負で、最後に支えてくれるのは、『地道な努力』と『心』だと思っています。

U-15の怪我人が3名に増えた中で、U-15のメンバーはもちろん、U-14のメンバーとも、たくさんを会話して、目を見て、声を聞いて、スターティングメンバーには、その日までに一番気持ちを作ってきた選手11名を選びました。

当日、いや前日からも『緊張している』との声が多く、その重みを背負った選手達が自分自身をどう表現していくのか?kickoffの笛が鳴るまでとても楽しみにしていました。

いつにない大応援団は、選手達の緊張感とボルテージを最大限に引き上げてくれたと思います。


そしてkickoff、入り方を絶対に間違えてはいけない。
全員が意図を理解して、全員が同じ指示を出していました。


一人一人が、自分の一番良い所を、自分が一番自信がある事を絶えずプレーし続けていて、『これが俺なんだよ』とちゃんとプレーで表現出来ていて、本当にたくましくなっていて、言う事は何もありませんでしたね。

流れもボールも支配していて、攻守ともに判断を間違えることなく、課題はいつもと同じく『決定力』。

『初戦は上手くいかない事が多いから気にしないように』
『うちは大量得点を上げて勝つチームではない』
『試合に一度はあるイレギュラーのピンチを守り切れるか』

試合前に伝えましたが、、、
とは言ったものの色々と案の定過ぎました。。。

しかし、この日は2年生に救われましたね。


U-15に足りない『決定力』。

試合運びからゴール前までの作り、何も言う事はない。
が、再三作り出したビックチャンスをモノに出来ない。
何度も何度も応援席から漏れる溜息はこちらにも、もちろん選手達にも届いていたと思います。

そして迎えた『イレギュラーの大ピンチ』

CBの裏→カバーがぬかるんだ地面で滑り空振り→GKと1vs1

ここで失点してしまうのがいつも流れで、このピンチを守り切れず何度勝ち点を逃した分かりませんが、この日は2年生GKが勇敢に前に出て、身体を張ってチームを救ってくれました。

空ぶったCBも『死んだかと思った』とハーフタイムでこぼすほどの大ピンチを良く救ってくれました。
ここで失点しなかった事が間違いなく勝利に繋がった一番の要因です。

そして後半、前半から飛ばしに飛ばして、サイドを駆け上がり続けた2年生SBからのクロスを、この日魂のファールで外し続けた2年生がやっとホームランを決めてくれました。

決めた本人が一番安堵したのではないかと思います。。。

1点を獲ってからは心に余裕も生まれ、
DFラインGK含め危なげなく試合をコントロールし、
怪我でいなくなった穴を埋めてくれたボランチも、有り余る体力を抑えて守備に徹していましたが、機を見て果敢にゴールに迫り観客席を沸かせ、
ゴールはならなかったものの、気の利いたプレーで陰で攻撃をずっと支え続けたFW、
前日練習で何かを掴んだように感じた選手の(狙ってはいない)ゴール、
ほぼオール5の頭脳派OMFは、塾で1週間練習に来られないにもかかわらず、素晴らしいポジショニングから最後までゴールに向かい続けて、
なんとか初戦を2-0で終える事が出来ました。


一つ一つ色んな経験を経て、初めての無失点勝利。

ここまで本当に長かったですね。




そして。



ここから。



まだまだ上へ。



もっともっと先へ。




絶対行ける。




歴史を変えましょう。





たくさんの応援、本当にありがとうございました。



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by gsfc15 | 2019-04-15 13:09 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 12日

新U-13練習試合

2019.3.31(日) 天候 晴 会場 等々力第一サッカー場
対戦相手: エンジョイSC

遅くなりましたが先月末に行われた新U-13初の11人制ゲームの結果です。

①0-5
②0-5
③0-6
④0-4
⑤0-6
⑥0-4

たくさん取られましたね。

負けてしまったので間違いなく我々の方が劣っているところが多かったのですが、瞬間瞬間で通用する部分もあり。
私としてもまだ皆のプレーやパーソナリティを観察する段階で、選手たちにも仲間のプレーを見て知ることを要求しています。
それに加え、他のチームの同年代にどんな選手がいるのか、自分の何が通用して武器になりそうなのかを肌で感じて欲しいと話しました。

1本目、30秒で失点して、その1分後にも1点失いました。
皆の想像の範囲からはみ出たレベルの選手に唖然…してたらいつの間にか点が入っていた、という感じ。
もちろん、選手たちは初めての11人制でほどよい緊張感と集中で油断などしていない状況。
というかそんな余裕もない。
そのように試合に対して準備出来た状態にもかかわらず、スピードに自信があった選手たちがあっさり抜き去られ追いつけなくて、『マジか…』となりました。

ただ、『こういうのあるんだ』と分かってからはほとんどその選手にはやらせず、その後の失点のほとんどは外からのクロスを合わせられたというもの。
ここについてはこれから練習していけば改善できるので大丈夫。

試合前には守備面と攻撃面でひとつずつ、計2つのことをやってみようと話しました。

守備面ではしっかりとやろうとしてくれて、『こうゆうことね』と理解できたはず。
多分これがなかったらもっと失点していたと思う。

攻撃面の方では習慣づけが必要で、個人個人がどれだけこれを毎プレー毎プレーすることができるかにかかってきます。
これが出来れば必ず良いプレーが出来るし、これが出来ないとプレーは狭まり間違いなく良くなりません。
サッカーの肝、とも言える部分なので意識してプレーし続けてほしいです。


これだけやられても諦めてしまわず、ボールを何度も奪いに行き..でも躱されて、でもまた走って奪いに行って。
試合が終わって、またやりたい?と聞くと、やりたい!という選手も多くいました。
スタートしたこの段階で早くも目標となるようなチームに出会えて有り難かったです。
エンジョイSCさんありがとうございました、またぜひ再戦お願いします。


本当にこれから、という段階なので多くを求めることはないし、ひとつひとつクリアしていけば良いと思う。
でも伝えていきたいことはとてもたくさんあります。
たくさん教えてくれる!と楽しみにして毎回練習に来てもらえたらうれしいですね。
そうなるように頑張りたいと思います。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。
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by gsfc15 | 2019-04-12 15:37 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 10日

4月7日(日)U-15リーグ第7節ヴィクトワールSC

2019/4/7/日/晴れ/U-15リーグ/16:00kickoff/@上平間サッカー場/ヴィクトワールSC

GSFC1(1)‐(1)1ヴィクトワールSC

10分失点ミドルシュート
27分泰輝(優)

前日の市長旗杯からの連戦となり、体調を聞くと『体が重たい』と言う子がほとんどでした。

そんな中でも、試合が始まればいつも通り動くのが不思議でしたね。

試合は立ち上がりからGSペースで、ゴール前でのビックチャンスもありましたが、面談ででた課題のもう一つ『決定力不足』が出ました。

選手達は口をそろえて『決定力不足』と言いますが、抽象的すぎて、『何が原因で?』という部分が分かっていない状況です。

ゴール前までは何度も行くのに点が入らない理由は選手個々によって違うので、一概に『〇〇が足りない』とは言えませんが、個人個人で見るとその理由は明らかです。

それに対して、自分で気づいて変わろうとしなければ、チームは一向に苦しい状況が続きます。

今回生まれたゴールは、やっと何かを掴みかえたサイドの選手の努力と、勝ちたい気持ちが生まれたゴールだったと思います。

失点に関しては、まさに立ち上がりのビックチャンスを潰してしまった選手に見せつけるかのような一撃で、『これなんだよ』と教えてくれたように感じています。

この失点を感じて、チャレンジするかどうか?あとは本人次第です。
出来ない選手に出来ない事は言いません。
出来るからこそ気づいて、チャレンジして欲しい。


2年生は
新たな課題と向き合う事となった選手。
昨日から引き続き我武者羅に戦い続けてくれた選手。
『家で勉強してきました!』と自信満々にプレーしてくれて、存在感を発揮してくれた選手。
少ない時間で、可能性と課題を見せてくれた選手。
そして、誰よりも自信を持ってプレーして欲しい選手。

後半にまた一人怪我人が出てしまいました。
そこのポジションを任せられる選手が他にはいなくて、無理をさせてしまっていたようです。。。

2年生はこのチャンスを前向きに考えて欲しい。
『自分が出るんだ』って思ってほしい。
『ミスしたらどうしよう』って思わないでほしい。

バッターボックスに立たない選手にだけはならないでほしい。

3年生は、周りから散々な事を1年生の時から言われてきたと思います。
それでも立ち続けて、泣いて、思いっきり振り続けて、また泣いて。
それでも、一度も自らバッターボックスを降りなかったのが今の14人です。

今週末から始まるクラブユースは、空ぶるかもしれない14人の、小さくて、勇敢な背中を見て、共に戦ってほしいと思います。


まずは1回戦。
必ず勝ちましょう。

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by gsfc15 | 2019-04-10 10:28 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 08日

4月6日(土)第54回横浜市長旗杯予選1回戦vs大豆戸FC

2019/4/6/日/横浜市長旗杯1回戦/13:30kickoff/@長坂谷公園

横浜GSFC0(0)-(1)3大豆戸FC

31分失点(個)

45秒失点(空振り→中央裏)
17分失点(自陣地中盤判断ミス)

U-13リーグで惨敗(0-15)したあの日から、
どれくらい差が縮まったのか?
離されたのか?

それを確かめる最高の機会でした。

先週行ったスカウティング通り、
相手は4-3-3と同じフォーメーションで、
主力選手を何人か温存するような形で前半は出してきたように感じます。

面談の中でてた課題の一つ『体力不足』を考慮して、前半は相手のフォーメーションに合わせて守りに行く形を取り、後半に勝負をかけました。

スタート時は過去の記憶からか、
やはりビビってしまう選手がいましたが、
後ろの4枚、ボランチ二枚は堂々とプレーしていて、
やられる気配はなく、
それに感化されてか少しずつ自信を持ってプレーする選手が増えて来ました。

約2年間で、
どこまで自分が成長出来たのか?
どこまで上のレベルで通用するようになったのか?

確かめながら、必死に戦ってくれました。

前半は、いつものフォーメーションでは無い分、攻撃面で上手くいかないだろうと思っていましたが、出ている選手一人一人の個性がしっかり把握されていて、2年生もそれに引っ張られるように自信満々にプレーしていて、どっちに転ぶか分からない試合展開が続きました。

前半25分あたりから相手チームに動きがあり、スタメンであろう選手を入れてきて、少し流れが変わりそうでしたが、DFラインの統一されたラインコントロールで何度も攻撃の芽を積んでいました。

しかし、前半31分。

サイドから足の速い選手のドリブル突破から失点。
本当に久しぶりにCBが個でやられる場面を見ました。

この1点目が私は1番悔しかったです。

スタメンが続々と投入され、1番辛い時間帯という事もあり、失点後の5分間はピンチの連続でしたが、なんとか0-1で返ってきてくれました。

前半の形でも悪くは無かったですが、
後半はいつものフォーメーションに戻して、
点を獲りに行こうと伝えました。

後半の相手メンバーはスカウティングに行った時と同じメンバーに変わっていて、『ここからが本当の勝負だな』と思っていた矢先、浮いたボールを空振りし、その流れから後半出てきたFWのスピードを把握し切れずに裏一本で失点し0-2。

『最初の5分間は相手の力量を測るための時間』

その為に、相手の陣地にシンプルにボールを蹴って、相手の出方や選手の個性を測る。

その時間帯に自陣地でミスが起きると、対応しきれない事が多く、レベルの高い相手だとやっぱり失点に繋がりましたね。

相手の力量を把握するまでに10分くらい、そこからは徐々にペースを掴み出していましたが、17分に失点、ここで心が折れるかと思いましたが、『まだいける』と声が聞こえ、前線からのハイプレスが始まりました。

『獲りに行く』と決めて
『勝ちたい』と思っているから
全員が同じ方向を向いて食らいついていました。

途中から出したどの選手もその想いは同じで、
この25分間に自分が持っているもの、
それ以上のものを全員が出してくれたように感じました。



結果は0-3で終わりました。

この結果に満足するものはだれもいません。
『この相手によくやった』と思っている選手もいませんでした。

本当は『よくやった』って言ってあげたかったけど、
試合終了後の表情が『次は勝つ』って、『悔しい』って顔をしていたので、何も言うことは無いなと感じました。


保土ヶ谷公園ラグビー場で、
何も出来なかったあの日から、
『何を感じたのか?』


少しでも、本当に少しでも、自分に自信を持ってもらえたら嬉しいです。


ですが、次は絶対勝ちましょう。
何もしてあげられませんが、ずっと信じてます。
『絶対に勝てる』とずっと言い続けます。

観ていてとてもワクワクする試合でした。

試合に出してあげられなかった選手、
本当にごめんなさい。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。


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by gsfc15 | 2019-04-08 07:20 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 07日

新U-14 練習試合

2019.4.6(土) 天候 晴れ 会場 今川公園
対戦相手: 港北FC

25分×4本     G=得点 A=アシスト

① 横浜GSFC 1-0 港北FC
G 松尾 A 小林

② 横浜GSFC 0-0 港北FC

③ 横浜GSFC 2-1 港北FC
G 中澤
G 堀 A 松野

④ 横浜GSFC 0-1 港北FC

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by gsfc15 | 2019-04-07 13:36 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 04日

新U-14 練習試合

2019.4.4(木) 天候 晴れ 会場 保土ヶ谷公園ラグビー場
対戦相手: FC湘南

25分×4本     G=得点 A=アシスト

① 横浜GSFC 0-1 FC湘南

② 横浜GSFC 1-1 FC湘南
G 樋口 A 武内

③ 横浜GSFC 2-4 FC湘南
G 堀 A 石川
G 清水

④ 横浜GSFC 0-3 FC湘南


新年度1発目は全体スコア的には負けてしまいましたが、自分達のミスや小さなポディションミスでやられるケースが多く格上の相手となるとそういうミスを見逃さないし確実に仕留めてきます。

攻撃面では少しずつだけど、GKやDFラインでのビルドアップの形は作れるようにはなってきたので、次のステップとして受け手の位置や距離、角度、スペースにフォーカスしていきたいなと。

チーム全体のレベルも上がってきており、どの子が出ても戦えるようになってきてるしチームメイトだけどライバルでもあります!お互いに切磋琢磨し合っていって欲しいです!


by gsfc15 | 2019-04-04 14:46 | Trackback | Comments(0)