横浜GSFC U-15

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2019年 09月 30日

U-14 練習試合

2019.9.29(日) 天候 曇り時々晴れ 会場 大神スポーツ広場
対戦相手: アトラエンセ平塚、バンデリージャ横浜


25分ハーフ×6本、  G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 1-0 バンデリージャ横浜
G 小林


② 横浜GSFC 2-1 アトラエンセ平塚
G 今井×2


③ 横浜GSFC 2-0 バンデリージャ横浜
G 岩村 A 田中
G 岩村


④ 横浜GSFC 2-0 アトラエンセ平塚
G 船久保
G 堀

⑤ 横浜GSFC 4-4 バンデリージャ横浜
G 中澤 A 堀
G 堀
G 中澤 A 田中
G 堀 A 田中


⑥ 横浜GSFC 2-0 アトラエンセ平塚
G 今井×2


急な申し出にも関わらず快く受けて頂きましたアトラエンセ平塚さん、バンデリージャ横浜さん本当にありがとうございました!良い勉強になりましたし、また是非やらせて下さい!



by gsfc15 | 2019-09-30 14:36 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 30日

9月29日(日)U-15リーグ第4節アトラエンセ平塚

2019/9/29/日/晴れ/10:30kickoff/U-15リーグ/アトラエンセ平塚/@大神スポーツ広場

GSFC1(0)-(1)2アトラエンセ平塚

20分失点CK→ヘディング

17分FK直接
36分泰輝A樋口

U-15リーグ第4節となりました、会場はいつもお世話になっております大神スポーツ広場。
模試などによりU-15が5名、U-14が8名、U-13から1名の14人での試合となりました。

相手は前回審判をしながら観させていただきましたが、特徴のある徹底されたドリブルチーム。

Gkだけ2年生でしたが、後は全員3年生で、ノリもよく元気な印象があったので、1点獲られて調子に乗られると大量失点しそうだなと感じていました。


今日はドリブルに対してボランチを2枚にして、『まずはインターセプト』出来なかった場合は飛びこまず、『2人目で獲る』という事を伝えて、オフェンスに関しては、相手のフォーメーションを観て、『奪った後の判断』を早くすることを伝えて試合がスタート。


最初から予想通り、中盤からドリブルで仕掛けてくる相手に対してボランチがしっかりシャットアウト。
奪った後のボールも繋がり、立ち上がりはドリブルに圧倒されたものの、流れは悪くなかったです。

ボランチとLSBの一本松コンビが相手のドリブルを潰してくれたおかげで、ピンチを作られる場面はなく、初出場・久しぶりのU-15リーグ出場の2年生もだんだんと相手に慣れ、全体的に『らしさ』が出てきた所で、ドリブルからゴール前まで侵入を許し、GKと1vs1になりましたが、伊東君がファインセーブでコーナーキックに。

そのコーナーキックからヘディングで合わされて失点。

相手の3年生に比べて身長がみんな小さかったのでしょうがない部分ではありますが、その後のコーナーキックもほとんど相手に触られていたので、空中戦に強かったのかもしれませんね。

失点後、前回観ていた試合の時より、まだ気の抜けない状況が相手の雰囲気から伝わり、嫌がっているんだな~と感じましたが、ダブルボランチにした事、時間を作れる選手が前にいなかった事もありますが、奪った後の攻撃が単調になってしまい、『追い越す動き』や『サイドチェンジ』などが出来ず、U-15の武器である『緩急』が上手く使えない状況は変わらず。

今回は、ゴール前まで行く回数が極端に少なく、その一歩手前で失ってしまうシーンが多かったです。

シュートも打ちましたが、決定機はなく、前半唯一のチャンスは左サイドからトップ下へ渡ったフリーでのミドルシュートくらいで。

ゴール前に人がたくさんいた中で、ペナルティエリアぎりぎり入ったくらいでのシュートでしたが、枠を獲られることも出来ずゴールキック。。。

セットプレーの失点以外は特にピンチは無く、食いついて戦える選手が多かったので、相手の方がやり辛さはあったと思いますが、疲労度は明らかにこちらの方が多く、日も出てきてかなり暑くなってきたこともあり、後半がとても心配でした。。。


ハーフタイムに、奪った後のボールに対して前に出ていく事をボランチに伝え。
GKも交代したので、『ミドルシュートは打たせない』という事を伝えて後半スタート。


後半は相手も修正してきて、ドリブルだけではなくショートパスと裏へのランニングも混ぜながらドリブルしてきましたが、こちらとしてはありがたく、インターセプトの狙いがハマりだし、ドリブルも突破のドリブルだけじゃなくなったので上手く休ませてもらえ、後半の方が守備がしやすくなりました。

この立ち上がりの時間帯で1点獲れれば良かったのですが、ゴールに向かってのパスとクロスが一向に出ず、FWに入ったボールをサイドへ流しても潰され、トップ下へ落としても潰され、相手がドリブルチームなだけに守備の1vs1も強く、そう簡単にドリブルでは前に進ませてもらえず、こういう時こそ『緩急』が必要だったりするのですが、違う事を出来る選手がおらず。

失点のFKは、ペナとハーフの間くらいからシンプルに上に蹴られて届かなかっただけなので、何も気にすることはありません、あと1年あれば(よく寝てよく食べれば)余裕でジャンプキャッチになっているでしょう!!
それよりも、やはり地上戦では存分に力を発揮してくれて、『飛び出し』『1vs1』『声』自分に出来る事を丁寧に丁寧にプレーしてくれていたので、呼んで良かったって感じました。

DFも必死に闘って守ってくれていましたが、奪った1本目のパスが雑で、奪えているだけでにもったいない失い方が多々見られ、ボランチの2人が奪ったボールは安心して見ていられましたが、その後スプリントして前に出ていく事は出来ず攻撃の流れが変わらなかったので、最後10分ほど、いつも通りワンボランチに戻してプレーすると、攻撃の枚数が増え、U-13の選手が『2列目からの裏抜け』をしてくれたこともあり少し攻撃に変化が生まれ、ラストプレーで、ここまで止めてから判断するプレーが多かったトップ下からの、早い判断からの裏へのスルーパス決まり、抜け出したFWが久しぶりにシュート、GKに当たりますが詰めてゴールし1-2で試合終了。




終えての感想としては、妥当かなと。

失点がセットプレー2本だったところをみると、相手の良さは消せていたのかなと。

私が一つ反省する点としては、うちのボランチを見くびっていました。。。

試合前に審判もやってくれていたので、1ボランチだとドリブルチーム相手に1試合は厳しいかなーと思い、ダブルボランチで負担を軽減させようとしたのですが、試合終了まで途切れる事の無い鬼の体力で、しかも一人でボールを奪えるし。

もう少し早めに1ボランチにしても良かったのかなと感じました。。。

2年生DFラインも上級生相手に全くビビらず戦えていたので(ファールくらって泣いている子もいましたが)とても良かったです。

変えようか迷いましたが、色々あって変えずに最後までプレーしてもらった2年生トップ下も、試合後も話をしましたが、ラストプレーで何かに気付けたのならそれも良かった。

左サイドは3年生コンビが完封していたので言うこともなく。


あとはやはり、今井君。

今まではU-15のサッカーに加わると、勝手に緩急になっていたけど、最近はむしろ中心としてプレーする事も増えてきて、目立ち過ぎてプレーがすぐバレ、グーに対してすぐパーを出されてしまい負けてしまう状況が続いています。

試合後に『1タッチ使ってみたら?』と伝えた中で、試合後の練習試合を観ましたが、出来る事増えてるじゃんって思うシーンがたくさんありました。

それだけに、ちょっと真面目過ぎるのかな?って感じました。

言われたことをまず一生懸命プレーしてくれる彼には、今までたくさんアドバイスしてきましたが、もう自身の判断に任せて大丈夫だと私自身反省。

真っ直ぐに闘う彼の良さはありますが、『観て判断する』こともちゃんと出来ていましたので、自分らしさを、もう周りではなく自分で引き立たせる事が出来ると感じました。


次週の土日もまたリーグ戦があるので、とても楽しみです。

お疲れ様でした!!

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by gsfc15 | 2019-09-30 13:09 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 24日

U-13練習試合

2019.9.14(土) 天候 晴れ 会場 道満スポーツ広場 
対戦相手 レオビスタ厚木

①1-0 得点:OG
②0-2 
③1-1 得点:ルイ
④0-1

これまでやってきたベースに少しサッカーの理解を加えて臨みました。
ゲームの作りやプレーの優先順位の深みは少しずつ増してきており、良い形が何度も作れていましたね。

レオビスタさんはいつも一生懸命プレッシャーをかけ続けてプレーしてくれます。
それを見習わなければと思うと同時に、それに負けない自分たちの個性で勝負できるようになりたいですね。

試合後にはおだんごまでいただいてしまいました...ありがとうございます!
またよろしくおねがいします!
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by gsfc15 | 2019-09-24 14:06 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 24日

2019年度 U-13リーグ 第6節

2019.9.7(土) 天候 晴れ 会場 荏子田グランド
横浜GSFC 3(1-1)4 横浜栄
得点:リュウセイ-Aルイ、ケイタ、ココロ-Aケンシン

更新大変遅くなりました。

互いに得点が多く生まれたシーソーゲームでしたが惜しくも制することが出来ず。
ただ、一歩前に踏み出そうという気持ちは見られました。

先制はGS、開始2分。

練習でも
「これ見た見た」
という得意な形で迷いなく右足を振りぬくと弧を描いたボールはキーパーの頭上を越えゴールへ。

いくら得意な形といえ、それを本番ワンチャンスで再現出来るのは見事というほかありません。

しかし1点リードも束の間、しぶとく防いでいましたが1点を失い前半は1-1で終えました。

後半の追加点はまたもGS、開始2分。
ケイタがしぶとくプレーしてゴールし逆転。

ただその後は前半と同じように押し込まれる状態。
ただ、流れの中でのプレーは最後の最後のところはいつも通り防いでいました。

そう、ここからの3失点は全てセットプレーでした。
前節でも失点したCKとFKによる失点で逆転されます。

ロスタイム、後がないGSでしたがケンシンのパスから攻撃参加してきたココロが落ち着いてGKの頭上を越すループシュートで同点!
なんとか引き分けで終えた...と思いましたが、ラストプレーまたもFKで逆転されてしまいました。

決して後味は良いとは言えませんでしたし、もったいないなという感覚もありますが、次に生かすことの方が大事であり。
そういう意味ではCKからの失点はもう少し危機感と持って欲しかったし、GKとDFもしっかり連携を取ってまずはCKやFKにさせないようなプレーも心がけなければいけないなと思います。
FKは相手がしっかりとキーパーの頭上を狙い、2回とも正確にキックしてきましたので相手を褒めるべきだと思いますが、なおさらファウルに対する注意を払わないといけませんね。

ただ、最後ジュンが取られたファウルは練習で取り組んでいた理想の守備の形。
おそらく、進路妨害と見られたのですが10回あったら1回ファウルを取られるような類のものかな...と個人的には感じましたし、むしろあそこで足を出してかわされたり、足でひっかけてしまったらそれこそ確実にピンチでありファウルになると思うので、ネガティブな感情を持たずまた同じようにチャレンジしてもらいたいと思います。

前節は、憶病だったと表現しましたが、この日は恐れず一歩前に踏み出しチャレンジし続けることが出来ました。
危険な場面や、そういう未来が見えるような判断もありましたが、この一試合よりもこの先どう成長していくかを楽しみにしていきたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。
最終節も宜しくお願いします。

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by gsfc15 | 2019-09-24 14:03 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 22日

9月21日(土)U-15リーグ第3節FC OFFSIDE

2019/9/21/土/9:00kickoff/@大神スポーツ広場

横浜GSFC3(2)-(0)2FC OFFSIDE

17分PK泰輝
22分正輝

17分凜也A今井
23分失点FK→GKはじいた詰め
37分失点(ラストプレー)

雨の予報も影響無く、朝一遠方での試合という事だけがネックだった一戦です。

当日1名が怪我により欠席、1名が遅刻により、集合時は12人しかいませんでしたが、もともと14人で動いていただけあって特に焦りは無く、ゆっくり身体を動かしながら起きてもらい、試合に望みました。

引き続き、『サイドバックのオーバーラップ』の部分はタイミングを説明し、各ポジション少しずつポイントを伝えて試合がスタート。

相手の10番がデカくて速くて足元もある選手でしたが、CB2枚でしっかり潰してくれたおかげで特に危ない場面はなく、最初のビックチャンスは、ボコボコのグラウンドでの相手バックパスに反応したFWのアプローチによりGKがミスキック、無人のゴールにシュートを打ちましたが、急いで帰って来たGKに当ててしまうという最近では珍しいミス。

本人も思い入れのあるチームで『緊張していた』と言っていたので特に気にせず。

10分が過ぎ、グラウンドにも相手にも慣れてきた13分。

2年生トップ下がグラウンド状況の悪い中、果敢に仕掛けた結果足が引っ掛かりPK獲得。

そのまま倒された2年生がPKを蹴り、GKキャッチ。

蹴る前から入らないだろうと思っていたので、特に気にせず。

PK獲得までの流れは良かった。そこは彼のストロング。PKを『キック』するのは彼のウィークポイント。良さと悪さが一緒に出た瞬間でしたね。

本人も自分で分かっているようなので、課題克服を期待しています。


その後17分に相手のハンドによりPKを獲得、キッカーは先ほど緊張してGKに当ててしまったエース。

彼はキックが上手いので、相手の逆をついてお得意の右に蹴るだろうと予想していましたが、しっかり右隅に決めてくれて1-0。


台風の影響か結構風があって、前半は右サイドばかりでプレーが行われ、左サイドの縦関係がとても良かったのですが上手く使えず。

22分に、やっと左サイドの関係からタイミングの良い『サイドバックのオーバーラップ』が見られ、そのサイドバックが神コースへストレートで決めて2試合連続ゴール。

狙いであるサイドバックのオーバーラップからのゴールですが、左サイドをもっと使えていたら、チャンスはたくさん生まれていたと思います。


というのも、右サイドの2年生エースが珍しく苦しんでいて、グラウンド状況の影響もありましたが、それ以上に『考えすぎ』て我とボールを見失っていましたね。

『考えながらプレーする』事は彼がまだ出来ない事で、チャレンジという意味では良い事なので、交代に値することもなく、ただ、どうするのかなー?と観ていましたが前半は何も出来ず終了。

FWとトップ下の息の合ったコンビネーションに、自分も参加しようとしていたように感じますが、彼の良さはそこではないので、ハーフタイムに彼の良い所を伝え、とりあえず後半も様子を観ました。

彼の良さの一つでもある『クロス』を後半やっと使いだし、17分にアシスト一つ決めてきました。

ゴールを決めた彼は、今日ノッていた選手の一人ですが、同じ学校の相手選手がいて、学校の先生も観に来ていた中でしっかり結果を残してくるあたり、くせ者ですね(褒めてます)。


残り15分、3点差を得て、サッカーの言われとしてCBを変えないのが定石ですが、人数やポジションの関係から、やりたいポジションでプレーさせてあげられなかった選手達をいつものポジションに戻し、守備が不安定になる事は予想できましたが、我慢して頑張ってくれていたのでチェンジしました。


『成長』が第一、その中で『勝つ』。


ある選手に『良くない選手を変えないんですか?』と聞かれましたが、成長が見えるならプレーが悪くても代えないです。
逆に、プレーが良くても『成長』に繋がらないのであれば代える事もあります。



正直、この日の試合は良くない選手が3名いましたが、代えた選手と代えなかった選手がいます。


そんな中でもちゃんと勝ち切れるようになったのは成長ですね。


CB2名、FW1名、中盤1名、SB1名、この6名が圧倒的な存在感でチームを引っ張ってくれたおかげで危なげなく終えれました。


失点は、コンタクトレンズにより前日からメンタルズタボロ状態の遅刻者のファールからと、FWの交代により最後フワッとしてしまった失点ですが、原因は明白なので同じ失点はないでしょう。

明日の試合でも、サイドバックのオーバーラップと、伝えた個人個人の課題に向き合ってもらいたいと思います。


朝早くからお疲れ様でした!!
明日も頑張って来て下さい。。。




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by gsfc15 | 2019-09-22 12:38 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 17日

2019年度 神奈川県 U-14リーグ第7節

2019.9.16(月・祝) 天候 雨 会場 電力中央研究所G
15:30 KO


横浜GSFC 4(2-0)0 F studioいのやま

前半 G 今井
       G 今井 A 塚原
後半 G 塚原(FK)
       G 岩村



【総評】
テスト明けでまだまだコンディションのバラつきはあり、試合前数日は練習する時間はありましたがそれでもまだ上がってきてないな〜って子もちらほら…

コンディション重視で今節はメンバーをチョイスして様子を見る事にしました。

試合は人工芝だけど雨の中での試合という事もあり、いつもの感覚でプレーしてしまう選手が多く、グランド状況に適応するのに時間が掛かってしまいました…

また、F studioさん的にもリベンジマッチだけあってインテンシティが強く余裕がないプレー続きでなかなかGSペースに持っていけず、中盤の選手は特に余裕なかったと思います。

前半は2-0で折り返す事が出来ましたが、決して内容的には良くなかったし自分達のプレーは出来てなかったので、そこは自分も含めてハーフタイムに何を改善していかないといけないのか?
そして相手は0-2だけど、まだエネルギー的に落ちてないし次の1点をどっちが取るかでゲームの方向性は決まると…

後半もまだ中盤ぐらいまではバタバタしてた印象ですが、メンバーチェンジなどで変化を加えてからは落ち着いてボールを動かす事が出来てサイドバックの上がりも増えてきてチャンスを作ってくれました。後半のゲームを基本的にはベースに毎試合やりたいなとは思っていますが、そうもいかずチーム的にもまだまだ課題は多く1つ1つしっかり浸透するまでやっていくしかありませんね。

内容はあまり良くなかったですが、4-0の勝利は素晴らしいし勝ち切る力もついてきたかなと思います!

5連勝の5試合連続無失点!素晴らしい!

U-14リーグも残り1試合!他チームの結果次第にはなりますが、決勝トーナメントに進出出来るよう残り1試合も勝ってプレッシャーを掛けたいところです!

保護者の皆様、今節の試合も悪天候の中ではありましたが沢山のご声援ありがとうございました!
リーグ戦も残り1試合ですが、最後まで熱い声援宜しくお願いします!

《リーグ通算成績》5勝2敗


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後列はみんなつま先立ちしてますね(笑)
少しでも背高く見せたいのかな??

スターティングメンバー
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DF陣も危ないシーンもありましたが、身体を張ってくれて無失点で抑えてくれました!
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by gsfc15 | 2019-09-17 13:42 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 15日

U-14 練習試合

2019.9.14(土) 天候 曇り 会場 大黒ふ頭運動広場
対戦相手: 横浜ジュニオール


30分×4、  G=得点 A=アシスト


① 横浜GSFC 1-1 横浜ジュニオール
G 田中


② 横浜GSFC 1-0 横浜ジュニオール
G 堀 A 今井


③ 横浜GSFC 2-1 横浜ジュニオール
G 岩村×2


④ 横浜GSFC 4-0 横浜ジュニオール
G 今井
G 小林
G 土屋
G 坂本 A 船久保


テスト明けでコンディションのバラつきは見られましたが、大事なのは2日後にあるU-14リーグで勝つ事!それに向けて試合の感覚は少し戻せたと思うしU-14単体での試合も久々だったので何かみんなが集まってくれたのが嬉しかった?のかコーチも今日の試合を楽しみにしてました!

ポディションも個々で少しずつ固まり始めて理解度も日が経つにつれて高くなってます。これからより成長していく為には新たな引き出し(選択肢)を得る必要があり、これは個人もそうですがチームとしてもです。攻撃のバリエーションを増やす事が出来れば相手の的は絞りづらくなるし、何処からでも仕掛ける事が出来ます。これは理想ですが、1つの攻撃スタイルを極めるのも間違ってないし、不正解はないと思いますが、最終的には選手のみんながどういうチームにしたいか、だと思ってますしコーチはそのサポートは勿論ですが、選手のみんなと一緒に作っていけたらと思います!


by gsfc15 | 2019-09-15 00:41 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 02日

U-13練習試合

2019.8.31
(土) 天候 晴れ 会場 今川公園 対戦相手 横浜GSFC U-12 (20分×2本、15分×3本)

①2-0 得点:ケイタ、ユウタ-Aケイタ
②1-0 得点:リュウセイ
③1-0 得点:ケイタ-Aアリチャン
④1-0 得点:ケンシン
⑤2-0 得点:ルイ-Aリュウセイ、アリチャン

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少年用ゴールと4号球に手こずりながら、結果的に点差こそ開かなかったものの先行く者としての力と成長は見せれた...のかな。

この背中を追って来てくれる人、超待ってます...。




by gsfc15 | 2019-09-02 13:10 | 27期生 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 02日

2019年9月1日(日)U-15リーグ後期2節 FCグラシア相模原S

2019/9/1/日/晴/13:30kickoff/@大磯運動公園

横浜GSFC5(2)-(0)0グラシア相模原S

20分陸
34分樋口A泰輝

12分泰輝A正輝
24分今井A夏颯
26分正輝A夏颯

高円宮杯の翌週に行われた、久しぶりのU-15リーグでした。

気持ちの整理が付いていない子や、悔しさのやり場をまだ見つけられていない子など。

今何をすべきなのか問う一週間だったと思います。

前日、当日まで試合に参加するか悩み、気付けばグラウンドに足が向かってしまうのは、サッカーの魔力というよりは、本当に良い仲間に出会えたのだと私は思います。

この一週間の間、休部する子もあり、テスト勉強や受験勉強により、練習に一度も来られなかった選手も多く、グラウンドに着くとお喋りが始まり、アップが始まってもお喋りは終わらず。

側から見るとどう映るか分かりませんが、この代の、昔のような圧倒的な緊張感が無くなり、リラックスして楽しそうにアップ出来ている今日が本当に嬉しいですね。


この日は2年生から4名、1年生から1名を招集し、全員35分以上は出場してもらいました。

個性を持っている選手であり、(クセの強い)U-15と組んでも個性が発揮できるであろう選手を招集し、高いレベルでどこまで通用するのかを観ていますが、この日出場してもらった選手は、全員自信を持って自分の個性が出せていました。

その中で、個人として『他の選手の個性を理解する』という事がどれだけ重要か伝えていきました。


全体でのミーティングでは、『サイドバックのオーバーラップ』と『FWに対しての関わり方』の話をして試合がスタート。


試合は、CBの爆走ゴールから流れが変わりましたね。

綾瀬で高校生との試合で見せたような、ハーフライフ付近でインターセプトからゴール前まで4人ほど抜いて、というより置き去りにして、ゴールまで決めて帰ってきました。。。

バケモノです。

どれだけ良い形を作っても、得点が入らないのがこの代の課題でしたので、このようなゴールはチームを勢い付けます。

そして2点目、FWのキレのあるターンからシュート→珍しく詰めていた2年生がスライディングで相手と接触しながら、気持ちの入った泥臭いゴールを決めてくれて流れを完全に引き寄せましたね。

彼には、『ゴールに関わるプレー』をずっと求めていて、この日ようなゴールを演出するタイプでは無いと思います。

それでも、彼のサッカーに対する気持ちが本当に伝わってきて、まだ『自分のやりたいプレー』でゴールを演出する事は出来ていませんが、きっともうすぐでしょう。

次のU-15リーグもお願いします。


後半は体力的にも半分ずつだろうと思っていた選手達を5名入れ替えました。


相手も疲れている中で、後半は彼ららしい内容で3ゴールを奪ってきました。

大砲CBがいないので、ボランチに変わった選手が試合を作り、本当に上手になったなぁとずっと関心して見ていました。

高円では守備しかしていなかったので、我慢が爆発したようなプレーの連続に終始魅了されていました。


ゴールシーンは3人とも気持ちが良かったでしょう、相手の縦パスをインターセプトし『ダイレクト』でFWへ繋ぎ、前半と同じようなターンから誰も取れないコースへミドルシュートが決まり3点目、トップ下のアイデアと信じて走るエルフィンズコンビの『ダイレクト』シュートで4ゴール目、最後はまたしてもトップ下から、次のプレーがしやすい位置への優しいパスを送ったトップ下からのボールを『ダイレクト』シュートが、またしても神コースへ飛んでいき5点目。


伝えたいのは、彼らのサッカーには『ダイレクトプレー』というものが必要であり、足りなかったという事で。

何人の選手にその練習の意図が伝わっていたか分かりませんが、3点目のゴール、インターセプトをダイレクトで縦パスしたシーンに、練習に来られなくても、日々の練習を彼がちゃんと考えて取り組んでくれていたことを感じ、とても嬉しかったです。

初招集の1年生はやはり、この代のサッカーにはハマるなと。
ポジショニングの理解も有り、優先順位も分かっていて、リズムを壊すことも無い。
『判断』のベースがしっかりしているので身体能力の差も全く感じさせませんでした。
彼のプレーを見ていると、久保建英選手のプレーがなぜトップレベルで通用するのか確信出来たように感じましたね。
後は体力的な部分と、フィジカル的な部分をどう隠していくのか?
どのように自分らしく『ゴールに関わる』のか?
まずはそこからU-15リーグでは取り組んでもらえればと。

次回もお願いします!
楽しみにしています!



何はともあれ、来年に繋げるため1位でバトンを渡さなければなりません。
でも、全員の成長が第一です。

あと7戦の間に、また違ったゴールの形と、新しい個性の開花を図ります。


本日も応援ありがとうございました!!

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by gsfc15 | 2019-09-02 10:16 | Trackback | Comments(0)