横浜GSFC U-15

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2024年 07月 17日

7/15(月祝)U-14TRMvsFUTURO

7/15(月祝)
U-14TRM
vsFUTURO
15:00~17:00
@相模原麻溝公園
30分×3本

1本目
0-0

2本目
1-1
ムネAソラ

3本目
0-3

クラブ保護者様の繋がりで練習試合をする事が出来ました。

まずはお繋ぎ頂いた両チームの保護者の方々、本当にありがとうございました。



試合は、3名いない中、雨予報で少し涼しいかなーと思われた夕方は、急に気温が上がり、下からの蒸発により蒸し暑さもあり、アップから相当な汗をかいてしまうような気候で、グラウンドもふっかふかの土で、雨の影響もあり、足が取られるような環境での一戦。


前回のFスタジオとの試合から今日までを観てスタメンを決めました。


が、アップから、気になる選手が4人。


ジオン。
すごく集中していて、判断も良く、意識も高い、何かやってくれそうな気配を感じました。

ヒロキ。
午前中に親と出かけたまま来たとの事で、元気でしたが、動きがとても重く、体力面も含めて、とても心配していました。

リュウキ。
意識高くアップをしていましたが、止める→蹴るのミスが多く、グラウンド状況もあって少し心配してました。

リョウト。
前回スタメンで、上手く行かなかった事が嘘のように、何も意識してないアップ。
来たボールをただ止めて、とりあえず蹴る、その繰り返し。
鳥かごではワンプレー目からサポートをサボり、エンジョイ。
めちゃくちゃ心配してました。




試合前に伝えたのは、『アップから観てもわかる通り、相手は勢い持ってくるはずなので最初が大事』という事の中で、前回リョウトがやられた縦切りの話と、ビルドアップについてDFとGKに伝えて試合スタート。

前回から変わったのは、FWでチャンスを掴んだカズヒサ、チャンスを逃したリキに変わり返り咲いたハヤト、無失点で抑えたリョウガ、積み上がってきたトウタ、の4枚。


ワタルが前回悪かった訳ではないですが、得点にこだわってほしいのがFWなので、振り抜いたカズヒサをスタメンに、今日も『ゴールに足を振り抜いてほしい』と伝えて送り出しましたが、、、今日はパスを選んでしまうカズヒサで、前回のような怖さはなかったですね。。。


緊張してしまったリキに代わりスタメンで躍動を期待していたハヤトですが、少し水を含んだフカフカのグラウンドに、お得意の足裏での引き技が使えず久しぶりに相当苦しみましたね。。。
何をやっても上手くいかないからこそ余計に頑張ってしまい沼にハマっていました。
自分が上手くいかない時は周りの調子良い選手をいかす、という判断も大切で、今日はコウイチ・ソラが圧巻のプレーを見せ続けていたので、そういう日は自ら狙わず、シンプルにリズムを作る役に徹しても良かったかもしれません。

前回の怪我明け復帰後の圧巻プレーから、痛みで休んだり、良い状態でこの日を迎える事は出来なかった印象のリョウガで、さらに旧友対決もあり、いつもより思い切りの良さは出ず。
特に大人の目だと思っているのですが、そこが気になると彼の中でストップがかかってしまう印象をこれまでも受けてきて。
『良いプレーをしよう!』と思ってしまうと空回ってしまう選手なんだなと感じているのですが、良い準備をして、目の前の瞬間瞬間を判断して集中しきっている時は抜群ですが、何か良いプレーを、良いプレーを、と思っている時は正しい判断が出来ていない印象ですので、積み上げてきたものを信じてプレーをしてほしいですね!

それでも、1本目は特にですが、安定していて昔のような大きな波もなくなって良い選手ですよ。
でも、もっとすごいリョウガを知っているので。


そしてトウタ。
本人としては『上手くいかないです』と言いますが、この日も抜群に違いを見せていました。
結局彼は得点に絡むかどうか?が最大の評価なので、その点で見ると上手くいってないんでしょう。が、平日練習でも伝えましたが、そこだけじゃないという事と、積み上げるのはそこじゃないという事。
課題に対して→チャレンジ出来たか?上手くいったのか?いかなかったのか?が【積み上げる】という事で、ゴールが取れたら、アシストが出来たら、それが積み上がってる、という訳じゃないです。

その、得点に絡むプレーは間違いなく自分の良い所が出たはず。
ですが、なぜそれが出たのか?何が良くてそうなったのか?

そういった過程であり、課題であり、長所を、気づいて、自分を理解していく事が積み上げていくという事だと思っています。

トウタの課題はポジショニングとファーストタッチ。
そこが完璧だったから抜群に良かったと言えます。
その課題がめちゃくちゃで、点が取れても、成長には繋がりません。
歩むのは日々であり、その日限りのお祭りに参加する訳ではないので、積み上げている事を大切に、自分をちゃんと評価してあげてください!



土曜日にU-15リーグに参加したルイ・シュントは、思った以上に身体が重そうで、Fスタで見せたルイの強烈な追い込みと、シュントの全てを見透かしたような守備での視野の広さ、が見られず、守備面でらしくないプレーはありましたが、オフェンス面では新しいチャレンジは感じており、得点シーンに関わりそうな可能性を強く感じておりますので、気にせず!次回に期待!!



1本目に抜群のプレーを見せてくれたのはコウイチ・ソラ。


コウイチは最近取り組んでいる『相手より前に出て行く』という部分がハマってきて、高い位置でボールを触る機会が増えてきて、彼のセンスがどんどん研ぎ澄まされている印象を受けていて、ただ、『ゴール』ではなくアシストを狙ってしまう事が多いので、『シュート』が第一優先になるように、それが出来る選手なので、引き続きセンスを磨きながら、ゴールにこだわってもらいます。

そしてソラ。
前回のFスタ戦から高いレベルでも判断でプレーが出来るようになってきた印象を受けています。
少し前までは、センス任せのノリでの突破や、選択をしていたのですが、最近はちゃんと自分の目で観て、相手を観て、判断を続けているので、どのレベルでも通用する怖さが生まれています。
彼の良さは五感を存分に使った【駆け引き】にあるので、ノリも大切にしながら、駆け引きによる絶対的な選択も続けて欲しいですね!!


1本目でいうと、あとはマヒロですね。
前回もそうですが、なかなか存在感を発揮出来ずにいます。
15リーグでのプレーから今日まで含め、あと一つ、足りない。
自分の持っているスペシャルな力は正直すごく伸びていて、細かな部分ですが、両足ともにキックの精度が桁違いに上がっていて。
ただ、それを味方が決められない現状だと、一見何もしていないような印象で試合が終わってしまうのがここ最近。
毎試合一つはアシストがつくような精度の高いクロスやパスは出ていても、それがゴールに繋がらなければあまり印象には残らない。
だからこそ、もう一つ、そのキックを生かした→自分で仕掛けるパターンが欲しい。
キックフェントからの左足のクロス・パス。
縦に置いて、右足のクロス。
を、見せてからの、さらに深くまで【突破】し、エグれるようになると、相当怖い選手になれます。
キックに関しては日々ピンポイントになっていますので自信を持って。
その中で一回でも仕掛け切る事。ここが課題です!!




2本目。
サイドの深い位置へのワンツーやスルーパス、CB横のマークについて確認してスタート。
まず一番最初に目立っていたのは心配していたリュウキ。
この男は本当に掴めない。
抜群の出足で守備で違いを見せれば、アップであれだけミスっていた奪った後の繋ぎも完璧にこなして。
意識しているからこそなのだとは思うけど、あれだけアップで上手くいっていないのに試合でバチっと最初から入れるあの感じはリュウキなんだよなーと。
前回のFスタで良かったけどやられてしまった印象があっただけに、やはり力はついてきているし、3年になってよりフィジカルの要素が上がってきた時が楽しみになりました。

そしてその隣で余裕綽々といった雰囲気で対応を続けたヒロキ。
平日の練習でも良かっただけに身体の重さだけが心配されましたが、積み上げているんだなと改めて感心する30分で。
相手を見て立ち位置を怠らず、奪ったボールの繋ぎも慌てる様子一切無く。
浮き玉の処理も、練習していた先に足を出してボールを迎えてのクッションコントロールから繋ぎ、らしさを魅せ。
球際はケンカだった相手に対してその身体の強さで相手にぶつかれれてもビクともしない強さ。
1vs1の対応は縦斬りで追い込み、左サイドはヒロキが完全に潰し切りましたね。。。すごかった。

逆に、ボランチ2枚は球際のケンカで負けてしまい、判断は間違っていないのにフィジカルとケンカで負けてピンチを招くシーンも多々。
『勢い持ってくるよ』と1本目に伝えた事が身に入っておらず、足先のキープがリョウタ・リキ共に多く持っていかれまくってましたね。
でも、リョウタの攻撃参加への意識と、リキの前回上手くいかなかった判断の部分は互いに出ていたので、悪くはなかったけど、苦しんでいたハヤトを脅かすチャンスを掴み切る事は出来なかった印象です。

FW2枚は、得点をあげたムネから。
FW全員に言える事ですが、『いかにゴールに足を触れるか?』それが出来たムネだから1ゴールが生まれて、多分あのシーンで今日のカズヒサならキープにはしっていたかもしれないですが、強引に足を振ったムネを褒めたい。

そしてワタル。
前回も良かった流れから2本目となりましたが、ワタルが触るとボールが一旦落ち着くので、攻撃にリズムが出来ます。
みんな一番良いところを狙い続けるので、良い部分でもありますが無茶なシーンも多く。
でもワタルは、時と場所と自分に何が出来るのか?を理解してきたので、判断のベースに迷いがなく、周りを生かし最後は自分が仕留める、という流れを自ら作り出そうとしています。

今回も逆FWに点を取られてしまいましたが、この日誰よりも安定してポストプレーが出来ていたのはルイでもなくワタルで、リズムを作っていたのもワタルで、彼らしい縁の下の力持ちが今日も発揮されていて、だからこそあとはゴールへの一振り。
ワタルはこの夏で化けることを確信していますのでお楽しみに。


期待していたジオンですが、やはり想像以上に良かったです。
多くを求める時期じゃなく。
まだスピードも上がりきっていない中で、ポジショニングと、キツイけど前に出て行こうといういう課題へのチャレンジが見られ、スタメンを勝ち取れない中で必死にもがいている彼を高く評価しています。
水曜日の練習でも攻守に渡り走り回り、体力もついてきて、ゴール前には必ず一回現れるので、そこで仕留められるかどうか?ですが、ジオンもこの夏で大きく進化すると感じていますので、継続して、先で輝く為に、自ら苦しい道を。



前回から乗り切らないコウタロウ。
『アイス食べ過ぎてお腹痛いので練習ちょっと休みます』から始まり、今日も試合直前に怪我気味のアクシデントが起きたりと、自己管理が足りない。。。。。
悔しい。。。。
良くなってきたと思ったら、気づいたらいないのがコウタロウ。。。。
悔しい。。。。
今日も、ユウセイ・ケイトがいない中で、チャンスにも関わらず全くボールに触れないコウタロウ。
動きが悪かった訳ではないし、何度も来そうなシーンはあったが、パスが通らず、ほぼ触れず終了。
いつ来るかわからないチャンスに、いつだって飛びつけるように、どれだけ日々良い準備でその瞬間を迎えられるのか?
サッカーとは関係ないようにも感じる私生活の部分やちょっとした油断が、彼からチャンスを遠ざけているようにも感じておりますので、どうか何事も起きることなく日々サッカーをしてもらいたい。。。。




3本目、半分ずつ変わって出る選手とフルで出る選手と伝えてスタート。


まず目立ったのは、2本目はあまりボールに現れる事のなかったリョウタがどんどん顔を出してボールを受け、安定したボールタッチと追い越しでリズムを作る。
ただ、守備時に立ち位置が低く、相手がいないのにディフェンスラインに吸収されてしまい中盤が空いてしまうシーンが何度か。
合間に伝えた【トップ下の追い越しのマークを忘れない】という意識が強すぎたかもしれません、が、リョウタらしいプレーが多く平日にも話をしたリョウタらしさ、が見られましたね!

シュウイチロウのパンチングはちょっと鳥肌立ちましたが、ヒロト、シュウイチロウ共にビルドアップがとても安定していて、日々の積み重ねがちゃんと知識となって積み上がっていて、木曜日の練習で怪我人でなかなか来られていない3年のGKリュウトも『二人ともめちゃくちゃ上手くなってる』と驚いておりました!
一つ課題が見えたとすれば、低いシュートに対する【弾き】が甘いシーンから失点しているので、グラウンド状況が悪い時など効果的な技術なので身につけてさらに技を増やしていきましょう!!

そして、1本目に守備面で重さを感じたシュントがいつも通りの圧巻のプレーで攻守共に違いを見せてくれて安心しましたが、、それ以上の安定感をみせたのがヒロキ。
本人にも伝えましたが、良い準備を継続して続けている状態の時はすごく良い。
=頭が休んでいないという事ですが、最近毎日練習後に『今日どうでしたか?』と聞いてくる熱量がちゃんとプレーにも反映されていると感じていました。
平日練習でも、理由を積み上げているので、まだまだ伸びそうですね!!

アップで心配をしていたリョウト。
プレーや判断、立ち位置など、本当に見違えるほど成長を感じるシーンが多く、なのに、なのに、タッチ感によるミスが多く、試合前の過ごし方が明らかに出た印象でした。
明らかに悪い訳じゃなくて、良い準備をしていればもっと存在感のある選手なのに、もったいないなーーーーというのが本音です。
試合後もすぐ話をして、厳しい話もして、その次の水曜日の練習では練習開始前から、アップも含めて、良い準備をしている様子を感じ、その日は抜群のプレーで3年生相手に切り裂きまくり、存在感を出し続けてくれました。
その練習後にも伝えましたが、『その準備を忘れない事』、継続ですね、ヒロキがその背中を見せてくれていますので、負けてられませんよ!!!


3本目は3失点しましたが、1番良い内容だったように感じます。

相手も人数が少ない中での3本目という事もありますが、こちらのやりたいサッカーが表現出来たので、夏合宿の綺麗なグラウンドで、細かな【動きながらのボールコントロール】【浮き玉の対応】の基礎をみっちり仕上げていきます。


点は取れませんでしたがコウイチは頭3つ分くらい抜けてましたね。。。


相手の14番が久しぶりに面白い選手でした。今後も注目したい。


お誘いいただきありがとうございます!!
また是非リベンジしましょう!!



8月頭まではノンストップで走り抜けますので、倒れないようによく食べよく寝て、この夏を無事に乗り切った選手は大きな成長が得られますので、24人全員で乗り越えましょう。


大変お疲れ様でした!!


7/15(月祝)U-14TRMvsFUTURO_a0109314_08261546.jpeg


# by gsfc15 | 2024-07-17 17:51 | Trackback | Comments(0)
2024年 07月 08日

7/7(日)U-14TRMvsFスタジオ


7/7(日)
U-14TRM
vsFスタジオ
25分×4本
@本郷中学校

1本目
1-2
ルイ

2本目
2-2
トウタ
カズヒサ

3本目
0-4

4本目
0-0

1名のみ欠席の23人での練習試合となりました。

昼間が暑すぎて、夜の試合をお誘い頂き感謝しかなく、とても楽しみにしていた一戦はとても良い状態で挑む事が出来ました。

テスト明け・病気・怪我明けの子はなかなか上手くいかないだろうと思っていましたが、状態の良い選手も多く、1本目は特に言い訳の出来ない勝負となりました。


守備の追い方だけ伝えて、『現状を知る機会』として挑んでもらいました。



開始から調子の良さそうなルイ、コウイチ、ソラ、シュント。

逆に、普段の練習でのプレーが発揮出来ないリョウト、リキ。


リキに関しては開始直前に『緊張するー』と言っていたので予想通りですが、、、リョウトに関しては意識はしていたようですが、課題の守備で追いやられ、良さであるオフェンスを発揮する事が出来ず、『一本目でメンタルやられました』とのことでした。。。


逆に、気合いの入っていたソラは、空回りする事なく、【観て】判断を続けていたのでいつも以上に調子が良かったですね!

暑さで疲弊してからは少し身体と頭が繋がらなくなってしまいましたがそこは気にせず。
今までで1番良い判断が出来ていました!


ルイはちょっと怪物感出て来ましたね、、、
まずは守備で獣のような追い込みからの奪取を見せ。
攻撃では課題であるファーストタッチもリラックスしてバタバタせず安定感を見せて、さらに得意な形からゴールにも迫りと、相手のディフェンス・GKが相当嫌がってましたね。。。
このレベルでここまで通用するまでに成ってくれて安心しました。


シュントは最近3年生達と4バックをこなしている事もあり、立ち位置がとても攻撃的になり、駆け引きのある判断も冴え渡り相手を翻弄しながら、今までになかった前進も見られ成長を感じて見ておりました。
それでも試合後には『最後が上手くいかないんですけど』と、さらに成長を望むその姿勢も最高でした。

そしてコウイチ。
トレセンの子がたくさんいる中で一年時に落ちた雪辱も晴らしてほしいと思って見ておりましたが、絶好調というか、判断を間違えていないだけなのですが、明らかに違いを見せていましたね。
試合後も『いつも通りです』と語ってましたが、あれがスタンダードになれば相当恐ろしい選手になれるので、存在感のある選手を目指して、毎試合一発はシュートを決めていきましょう!



2試合目は、気合いの入っていたトウタ、怪我明けのリョウガ、この2人が違いを見せてくれました。


やはりトウタの守備がまずめちゃくちゃ効いていて、対峙した時の切り方もさることながら、常にインターセプトを狙うその意識が1ゴールにも繋がりましたが、なにより守備時のポジショニングはいつ見ても完璧。
ここはずっとトウタの良さではありましたが、このレベルでも通用する事を魅せてくれて、そこだけでも存在感を発揮。

そして課題のオフェンス時の幅の取り方、ファーストタッチ、間違える事なく、そこからのプレーはチャレンジにおけるミスが起きても問題ありませんが、やはりその課題であったその部分に対して、テスト期間を終えても忘れずに帰って来てくれた事がとても嬉しく感じ、得点も奪えて、借りは返せたのではないでしょうか??


そしてリョウガ。
怪我で1週間サッカーしていない復帰戦となりましたが、実はリョウガが出た2本目の途中からと、4本目、無失点で帰ってくるという。。。
リュウキが悪かった訳ではなく、むしろ今日は最初から相手のデカ速い選手にバチバチいけていてとても良くて。
それでも5回に1回でも前に進まれてしまうと失点に繋がるような相手でしたので失点が増えてしまいましたが、正直リュウキはめちゃくちゃ良かったです。

ただ、リョウガのラインコントロールを含めた声による統率力、そして球際の強さ、ヘディング、奪った後の繋ぎ、そして、三ツ池で3年生との試合で出た【スペースへ下がりながら遅らせる守備】も判断を間違える事なくチャレンジしてくれて、1週間やってないとは思えないパフォーマンスで、ちゃんと積み上がってる事を証明してくれましたね!

何度かひっかかりましたがトウタへの裏パスも良い狙いでした!



2本目はムネ&カズヒサのコンビも互いに見合って息ぴったりで、ルイがいない中でも、カズヒサが自信を持った一振りで一点奪い、ムネも得意なワンタッチでリズムも作りながら攻撃の起点になり、想像以上に戦えていた二人も印象的でしたね!



3本目は4失点と崩れましたが、流石に相手のスピードを抑えられる選手が少なくなると攻守ともに機能が低下してしまった印象です。


コウタロウには、少し前に出ていたファーストタッチからのクロスを期待して伝えましたが、この日までノッていなかった表情が物語るようなプレーで、何度か良い位置で受けれてはいましたが、ファーストタッチが決まらず効果的な一振りは出なかったですね、次回に期待!!


そして逆サイドのジオンは、立ち位置とファーストタッチに成長を感じるシーンと、守備の球際は相変わらずの強さを見せて、目立つシーンはなかったと感じますが、ボールを持った時に慌てる事なく判断している様子はみられまずまず。
ただ、3本目である理由があり、得点の形を出すために、どれだけオフでスプリント出来るかはジオンの課題の一つですので、夏場は自ら追い込んで涼しくなって本領発揮出来るように準備を続けましょう!!


4本目ラストは、相変わらずリョウガの守備で安定したのと、2本目はビビってしまったヒロキが、いつも通り自信を持ってボールを運び、繋ぎ、縦を切ってくれたので、2本目のようなピンチはなくなり、逆サイドのマヒロは、どんどん攻撃参加して違いを出そうとしてくれて、病明けのヒロトもだんだん調子が戻って来て後ろはとても安定してましたね!


となると攻撃面ですが、ソラが3本目で疲れが見えて、ハヤトも本調子じゃないので中盤で中央突破出来ない展開が続き、その分サイドのトウタ、ユウセイ側から攻めたい所でしたが、トウタが少しずつ疲れて中に入ってしまい、ユウセイの得意なワンタッチもこの日は炸裂せず、2トップの関係性が良かった2本目と違い、テスト明けで疲れてきたムネの思考が止まり前でもコンビネーションで収めることが出来ず、攻撃の糸口が見えなくなってきたので、こういちとルイを、疲れていたソラと復帰明けのハヤトを変え、最後に1点取りに行きました。

そこから少しやっとリョウタが前に出れるようになり面白くなって来ましたが、互いに得点は奪えず0-0で終了。


合計3vs8と、個体差で各所やられる部分と、身体能力でまだ負けている部分で点差は開きましたが、全体的に今までで1番良いプレーしてくれた選手が多かった印象でした。


逆に、上手くいかなかった選手もハッキリと見受けられる試合で、通用しなかったとかではなく、発揮出来なかった、というのが理由なので、そこまで気にする事はないですが、本人達は相当悔しがっていましたね。。。


一緒に成長している選手達があのレベルで戦えている事が分かったからこそ、【次は自分だ】と気を落とさずにこの夏を戦い続けられるかどうか?です。


劣等感を感じて、『自分なんて、、、』と思ってしまった選手から成長は止まり、追いつけなくなります。


2年の夏はすごく大事です。


塾や体調も色々難しい時期ではありますが、例年、この2ヶ月は大きく化ける2ヶ月ですので、なんとか24人全員で乗り切りたいですね。


サイドの選手は特に1本しか出してあげれない選手も多く、難しいメンタルかと思いますが、その1本にどれだけ全集中出来るか?2本目を勝ち取る為、自分のストロングとは何か?下を向かずチャレンジを続けてください!!


失点数はかさみましたが、シュウイチロウに救われているシーンは攻守ともに多く、恐れずビルドアップを続けた結果の失点なんかは何にも気にする事ないので、試合後も選択肢と【その先】についても含めて話しましたが、引き続きストロングのパントキックもガンガン蹴り込んで存在感発揮してください!!




想像以上に戦えた事に、成長を感じれた部分と、身体能力の差を判断で上回れる事を体現してくれた部分と、それでもまだ勝ちきれない差はありますので、まずはあと1年間とちょっとでどこまで埋められるか?そしてその悔しさを先の人生で戦って借りを返せるか?



今ではなく、先を見据えて一歩ずつ進んでいきましょう。



遅くまで暑い中大変お疲れ様でした!
応援もたくさん来ていただき、良い緊張で試合出来たことも感謝しております。



Fスタジオさん、また3年生になったら挑ませてください!!


7/7(日)U-14TRMvsFスタジオ_a0109314_14012538.jpeg


# by gsfc15 | 2024-07-08 11:23 | Trackback | Comments(0)
2024年 06月 22日

6/16(日)U-13リーグ第3節vs FC AIVANCE YOKOSUKA

6/16(土)U-13リーグ第3節 
14:35 kick off @横須賀リーフスタジアム
vsFC AIVANCE YOKOSUKA
GS 0(0-1,0-2)3 FC AIVANCE YOKOSUKA

今回の相手は初戦を10-0で勝利して勢いに乗っているAIVANCEさん。

前の試合を私が審判をしなくてはいけなくなってしまったので、アップの内容をそうたに伝え、キャプテンと副キャプテンを中心に選手達のみでアップを行ってもらいました!初めての状況にも関わらず、よく対応してくれたと思います!

今回のメンバー選考もテスト期間継続中のため、出席率でのメンバー選考となりました。
そのため、メンバー発表の際に必ず名前を呼ばれたら返事をするよう、いつも伝えているのですが、けいごは呼ばれた時予想外だったのか、少し動揺してましたね(笑)

ピッチに入るまでずーっと「緊張する」と言っており、ものすごく緊張していました。(笑)

ただ、試合が始まればいつも通りのプレーをしてくれたので、よかったです!

他のみんなはというと、整列の時に相手の背の高い子にみんなくぎ付けでした…
りゅうしんとはるが小さく見えるのは初めてでしたね(笑)

前半は、相手の足元のテクニックでするする持っていかれ、FWを活かした攻撃に防戦一方の状態が続きました。

何度もペナルティーエリアに侵入されましたが、そうたやDF陣が奮闘し、体を張ったプレーでシュートまでもっていかせない粘り強い守備を続けますが、奪ってから出すところが無く、簡単にクリアしたいところでボールを持ちすぎてしまい、すぐに奪われてそこからまた攻められてしまい、なかなか向こうの波状攻撃を止められない。
そんな状態でした。

PK疑惑の守備も何回かありましたが、無失点に抑えていたものの、10分に失点。
反応できていたし、触れていただけにけいごにとっては悔しい失点だったと思います。

その後も、相手は足元のテクニックで攻め続け、こちらもこれ以上失点させまいと守備で奮闘したものの、相手のゴールになかなか近づけず、前半が終了しました。
ほとんど守りの時間でしたが、結果は1失点。
全員でよく守っていたと思います。

ハーフタイムでは、奪った後に出すところが無い場合はシンプルにクリアしても良いということ、ボールを取りに行った選手が抜かれた際のカバーをもっと早くすることこの2つを伝えました。
特に、奪った後に出しどころがなく、持ちすぎてしまっている状況が前半守りが続いていた原因だったと思うので、そこに重点を置いて喋りました。

カバーのところに関しては、一人が抜かれたら近くの選手がカバーをしてボールを奪う若しくはゴールから相手を遠ざける必要があります。
それはチームスポーツだからこそ出来ることだし、チームスポーツにおいてとても大切なことだと思います。
ただ、近くの選手だけが重要かというと、そうではないです。

チャレンジ&カバー

以前説明しました。覚えてますか?
DFラインのうち、一人前に出る、ヘディング(チャレンジ)をするときは他の選手はすぐにカバーに行けるよう絞らないといけない。
つまり、チャレンジしている選手の周辺だけでなく、遠くの選手が絞るらなかった場合、間にできるスペースを使われてしまいます。

今回みたいに個の力で勝てなくても、このことを全員が理解・実践できていれば、いい勝負が出来ると思います。

後半に入ると、ガラッと状況が変わり、相手のゴールに迫る時間が増えました。

5分ほどで相手に裏抜けされ、対処した後のこぼれ球を詰められてしまい、0-2…かと思いきやオフサイドに救われます。

飲水前に、つばさが裏に抜け、せいすけとりんせいが上がってきたところをおとりに使い、自らシュートを打つも惜しくもゴールならず…
ただ、こういう「俺が点を取る」という気持ちはFWとしては絶対的に必要ですよね。

結果的に見れば上がってきた2人にパスしていれば…というシーンでしたが、良い選択をしてくれたと思います!
その後も高い位置でボールを奪い、そうたが打ったミドルのこぼれをつばさが詰め、GKに倒されるも笛は鳴らず…

飲水後、右サイドのSBとCBの間を抜かれ、GKと一対一のところで井せながスライディングでギリギリボールに触り、相手にシュートを打たせない超ファインプレーが炸裂。
あれはもうスーパーでしたね。

ただ、その後、相手ゴールに迫る回数が減ってしまい、後半20分ぐらいと試合終了直前に失点してしまい、0-3で試合終了。
2敗目となってしまいました。

全体を通して、今回も足だけを出して簡単に抜かれてしまうことが多かったですね。
抜かれても、すぐに動けるような出し方なら良いのですが、すぐ動けない出し方をする選手が多いので、そこに関しては今度指導したいと思います。

話は少し変わりますが、後半始まって少しの頃、ベンチでかなたがりゅうしんにこう言っていました。
「なんで裏空いてるのに、りゅうしん抜けないの?抜けないと出せないよ。」
一言一句までは覚えていませんが、こんなことをりゅうしんに伝えていました。

それに対してりゅうしんはというと、
「俺は足元で受けたかったんだよ。」
と伝えていました。
この会話を聞けて、僕はめちゃくちゃ嬉しかったです。

というのも、サッカーは味方がピッチ上に11人、ベンチを含めるとこの学年は25人います。
全く同じシーンでも、その後の展開は選手によって全く別のものになります。

長所、短所、性格、身長、体重、足の速さ、体の強さなど…

自分と全部同じ人間はこの世にいません。何かしらは一緒かもしれないし、似てるかもしれないけど、必ずどこかでずれが生じます。

そんな中、チームメイトとして一緒にプレーをするんです。
ましてや、チームメイトになって、まだたったの3か月。

まだ一緒にいる時間は短いのに、アイコンタクトやなんとなくの感覚で意思疎通を取るのはめちゃくちゃ難しいです。

それを考えたうえで、2人のような会話を普段みんなはどれくらいしてますか?何人としてきましたか?
試合中は中の声が全て聞こえるわけではないので、わかりませんが、僕は少なくとも始まってから今日までの練習で聞いたことないです(笑)

サッカーに正解はありません。

だからこそ、お互いがその時にどんなプレーをしたかったのか知る必要があります。
りゅうしんは何か意図があって落ちて貰おうとしたのかもしれないし、かなたは何か意図があってりゅうしんに裏に抜けて欲しかったのかもしれない。

パスがつながらなかったり、呼んでるのにパスが来なかったり…そういうシーンは全員経験したことあると思います。
そういう時に、「なんで出さないんだよ!」と文句を言うだけになってませんか?ちゃんと出さなかった理由を聞いてますか?

まずは、しっかりとお互いの考えを聞こう。何がしたかったのか、何を考えていたのか。

そして大切なのはここ。

・お互いが納得いく形にどうやって持っていけるか。
・ちゃんと理由を説明してもすれ違ってしまった時、どうするか。

試合中でも全然良いし、むしろ試合中にもどんどん話して欲しいです!お互いのことを知ろうとしてください!
そして、次の試合勝って連敗を阻止しましょう!!
6/16(日)U-13リーグ第3節vs FC AIVANCE YOKOSUKA_a0109314_16563449.jpeg
6/16(日)U-13リーグ第3節vs FC AIVANCE YOKOSUKA_a0109314_16565683.jpeg
今回は良い感じ!(笑)そしてみんないい笑顔102.png

最後に
動画ですが、携帯越しではなく、直接見ながら撮っていたので稀にボールを追えていない時があります。
申し訳ありません。もっときれいに撮れるよう頑張ります…



# by gsfc15 | 2024-06-22 16:55 | U-13リーグ | Trackback | Comments(0)
2024年 06月 19日

6/15(土)U-14リーグ第5節FCワンセンス西湖

6/15(土)
U-14リーグ第5節
13:10kickoff
@横須賀リーフスタジアム
vsFCワンセンス西湖

横浜GSFC1(1)-(1)2FCワンセンス西湖
8分失点
29分ルイAソラ

29分CK失点


テスト期間の中で行われた1戦。

試合前にも伝えたように、『テスト期間あるあるな難しい試合』になりましたね。



木曜日と金曜日、試合前2日間の練習に来ていた選手の中でスタメンと出場時間を決めて、各ポジション毎に課題を。

【サイドバックの幅を使ったビルドアップ】
【ボランチの攻撃参加】
【サイドハーフの幅とクロス侵入】
【FWのタイミングを合わせた裏抜け】

ここを伝えて試合スタート。


テスト期間の影響を受けていない選手は、【(5/25)前回リーグ戦を経験し、試合前2日間の練習に来ていた選手】となりますが、そこでいうと、シュウイチロウ・シュント・コウイチ・コウタロウ・ソラ・トウタ・カズヒサ・ムネこの8名だけは良い状態で挑め、その中でもシュウイチロウ・コウイチ・シュントに関してはいつも以上の違いを見せてくれて存在感を発揮出来ていましたね!

試合感が無い選手は多く、「いつもならもっと、、」と自身で感じた選手も多いかと思いますが、テスト期間の中では思った以上に崩れない試合をしてくれて、積み上がっている事は強く感じていました!

正直なところ、リョウガ・リキ・ユウショウ・コウタロウに関しては練習でのプレーが抜群に良かっただけに、この公式戦という雰囲気であり試合感から遠ざかっていたちょっとしたズレに悔しさを感じていたと思います。

相手は3バックの3-6-1ぎみで、ドリブル→縦につけて→3人目、の形で裏へ攻略してくるチームで、中盤のコウイチで奪えている時は良い流れが出来ていましたが、裏へスルスルっと抜けてくる3人目をユウショウとリョウガが見逃してしまうと少し危ないシーンもありました。

シュウイチロウの良さである機動力で何度かピンチを未然に防ぎ、攻撃はコウタロウやカズヒサの裏抜けでチャンスになりそうなシーンもありましたが、スピード問題やファーストタッチの問題があったので、月曜日の練習で重点的に行いました。

リキの悪くない判断がミスになり、奪い返した後は判断が遅く奪われて、ミスが2つ続くと失点に繋がるので、しっかり失点。

一つ目の判断やプレーは悪くなかったので、リキにとっては悔しい失点でした。


流れの中でルイにボールが入るシーンが少なく、『ルイにボールが入れば一点入るだろう』と思って観ていましたが、こちらも試合感含めてファーストタッチがガチャガチャしてチャンスをモノに出来ない時間が続き。

最後にイエロー2枚で退場者が出るほど、相手のファールでリズムを乱されたシーンは多くあり、誰が点取るかなーと思っていましたが、ソラの抜群のセンスからルイが抜け出してヘディングでズドン。

その前から何度も相手キーパーの好セーブに阻まれていましたが、やっとこじ開けて1-1。

悪くはないんだけど、『ここ大事!』って瞬間でのズレやミスが多く、これがテスト中期間の難しさですが、判断は全然良かったです!


ハーフタイムで相手のサッカーとビルドアップについて伝えて後半スタート。


後半は前半のように抜け出されるようなシーンがなく、その1番の要因はハヤトとコウイチのダブルボランチです。


ここ2人の関係が攻守共によく、コウイチも抜群の日だったので奪えるし攻撃も出ていくし、そのカバーは互いに見えているし。


前にデカ速いのが一人いたのでそこでたまに前進されるシーンはありましたが、相手の狙っている3人目のサッカーは中盤がさせませんでしたね!

チャンスもあり、コウイチのクロス失敗、ムネのロングシュート、コウイチの裏ヒールからコウスケのフリーでのペナ内シュート、コウスケ→カズヒサ→ルイ抜け出してキーパーに阻まれ、マヒロのカットインからのシュート、マヒロのFK、ルイのGK1vs1、カズヒサのこぼれ、リョウタのスルーパスにトウタ触れず。

見返すとたくさんありましたが追加点は奪えず、相手コーナーキックで試合感のなかったヒロトの弾くかキャッチかの迷いからファンブルして失点し1-2で試合終了。

ハヤトも月曜日に『俺がブロックしなかったから失点した』と気づけているので問題ありません!


勝たなければいけない試合、で勝てなかった事実だけは悔やまれるかと思いますが、こちらとしては過去一良い判断が多い素晴らしい試合に感じておりますので、結果に左右されず引き続き意識を続けていきましょう!!

すぐリーグ戦があって、そこもテスト明けの選手もいる中で、スタメンのメンバーがどれだけ違いを出せるか?

今週行う『ファーストタッチ』の部分をいかに公式戦で発揮できるか?

みんな揃ってバチっと成長を感じる夏が控えていますので、テスト勉強が終えたらまた強い所とたくさん試合して成長していきましょう!!

最後に、渋谷フィジカルコーチが観に来て写真も撮ってくれましたが、フィジカル面において、『木曜日来てる子と来てない子の差は感じた』と言ってましたので、みなさん逃げずに木曜日頑張っていきましょうね?


結果は伴いませんでしたが、気は落とさずに!!
大変お疲れ様でした!!



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膝スラ失敗やま

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こういう瞬間がみんなに訪れてほしいですね。

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涙の数だけ強くなれるよ。


# by gsfc15 | 2024-06-19 17:58 | Trackback | Comments(0)
2024年 06月 12日

6/8(土)U-13リーグ第2節vsFC緑

6/8(土)U-13リーグ第2節 
13:15 kick off @綾瀬スポーツ公園
vsFC緑
GS 0(0-1,0-0)1 FC緑

快晴の天気の中、人工芝という素晴らしい環境に選手たちのテンションが上がっている中、僕は「大丈夫だろうか...」という不安に駆られていました。
というのも、前日の練習での雰囲気があまり良いものとは言えなかったからです。

「初めての練習場所にテンションが上がっていたこと」
「次の相手が以前の練習試合で大量得点できたチーム」

全員がとは言えませんが、少なくとも全体としては公式戦前とは思えないほどに浮ついた雰囲気で始まりました。
初戦とは全然違う、悪い意味で緊張していない。そんな雰囲気です。

途中、選手たちを集めて
「この雰囲気は良くない、相手は前回の練習試合で差をつけられて負けているからこそ、絶対リベンジしに来るから、このままでは食われるぞと。」
そう選手たちに伝えました。

そして試合当日。
初めての会場で人工芝。(人工芝も会場によって芝の長さやゴムチップの量が違うため、蹴っている感じや疲れやすさが変わります。)
普段は気温の低い夜に練習していることが多いため、27℃という慣れない気温の中での試合。
さらに、テスト勉強で練習になかなか参加できていない子がほとんど、という状況の中で少なくともいつも通りの動きができる選手は少ないと思っていました。

一週間あまり動かなかった先週を長い時間出すと、熱中症や熱射病のリスクが高いということもあり、最近の練習の参加率を基準にメンバー選考しました。
そのため、普段1本目でなかなか出れていない選手からすれば、絶好のアピール機会になったと思います。

開始早々、りんせいが相手からボールを奪うと、ゆうあへパスし、シュート。惜しくもキーパーにキャッチをされてしまいますが、この試合のファーストシュートを打つことが出来ました。

ただ、やはり慣れない暑さの影響か、いつもなら寄せれているところで寄せきれず、数的不利な中盤を使われ、攻めて攻められての状況が続きます。

また、FWの2人も課題のパスのもらい方(マークの外し方)が上手くいかず、相手CBにぴったりくっつかれてしまい、なかなか機転を作れなかったことや、前節のような両SBがあまりなかったこともあり、攻めはするけど決定的なシーンを作ることが出来ず

はるのファインセーブに何本か助けられるものの、相手の中央からのドリブル突破から失点.....

途中せいすけが入り、チャンスがいくつか生まれましたが、そのまま前半を折り返しました。

後半に入ると一気にGSの時間が増え、前半よりも多くの決定機を作り出します。

りくとたかとが圧巻のパフォーマンスを見せ、キレキレの動きで何度も相手のゴール脇まで侵入してあとは合わせるだけ...という決定機を量産してくれました。
後半4分50秒くらいの一連の流れがめちゃくちゃよかったと個人的に思います。

たかとがドリブルを仕掛け、せいすけに渡し、りくに落としてシュート。
入らなかったものの、3人の良さが前面に出た良いプレーでした!あれは入ったらもう最高でしたね!!

また、ひろむが持ち味のスピードを生かして裏に抜けだし、キーパーと1対1になるシーンがあったものの、決めきれず...

山せなもキーパーとぶつかったシーンは惜しかった…

はるきも前半にはなかったゆうりとの連携からのサイド突破があったものの、相手の粘り強い守備を崩せず惜しくも試合終了。
リーグ戦初敗北となってしまいました。

守備の部分では、足先だけでボールを取りに行ってしまうシーンがかなり多くみられました。
失点シーンはまさにそれが出てしまったシーン。
足先だけでボールを取ることが出来なくはないですが、抜かれてしまったあとに対応するのが難しくなるので、ここは直しておきたいところ。

また、ボールウォッチャーになる選手が多いなと思いました。
相手チームがボールを持っている際に、ボールだけを見てしまってその間、自分のマークしている選手がどこにいるか分からず、裏を取られてしまうシーンがいくつかありました。
サッカーはその時その時で相手の位置、ボールの場所が変わるので、よく周りの状況を観察しておかなければならない。
攻撃に関してもそうですが、「首を振る」というのが出来ていない選手が多いです。

攻撃に関して。

前半に関しては、うちは中盤の位置から裏に蹴れる力があるので、FW、SH、SBがもっと裏を狙いたいところ。
ゆうあもゆうりも少し内側で貰おうとする分、サイドのスペースが空いてるので、そこをどうするかが肝になる部分。
2人がもっとサイドに開いてもらうのか、それともSBが上がってそこのスペースを使うのか。

特にはるきとたくまは、良いタイミングで前節オーバーラップをしていたので、もっと積極的な上りが欲しかったかな。

後半に関しては、あれだけサイドをえぐってゴール脇まで侵入できたのはめちゃくちゃいいこと。
ただ、そこで終わってしまったのが非常に残念なところなので、フィニッシュのところが課題かな。

CKは今度練習しよう!

今回、前後半で試合内容がガラッと変わったが、前半のメンバーはどう感じているか。
「やっぱりあいつすげぇな」
そう思ってお終いにしてないですか?
選手たちには試合後に話しましたが、「あいつが出てないから勝てない」では強いチームになれません。

アオアシの14巻で福田監督も言っていましたが、強いチームの条件はサブも強いこと。
だって一番試合する相手は自分達だから。

だからこそ、今回良いプレーが出来なかった選手、自分の序列に満足していない選手は「今度こそは」「次こそは」という野心を持っていてほしい。
その気持ちは自分だけじゃなく、チームのためになるから。

もちろん楽しむのは大事だし、仲良くするのも大切だけど、同じポジションの選手とはお互い意識し合えば、お互いを高める事が出来る。こうなるのが理想かなと僕は思います。

また、今回の試合で
良い準備が出来たと胸を張って言えるか」
というのがすごく大切だと分かったと思う。

みんなが普段見ているプロでさえ、試合前や練習前に個人で自分に合ったリラックス方法やウォーミングアップをしたりしています。
そう考えた時に自分達がどれだけの準備を今回の試合のためにしてきてたかを考えてみてほしい。

特に以下の休みについて。

「テスト勉強休み」
間違いなく勉強は大切。だけど、全く体を動かさないのはどうだろう。
学校から帰ったらすぐに始めて、寝るまでの間(ご飯やお風呂などを除く時間)ずーっと勉強するのならまだ分からなくもない。
でも、もしそうでないのであれば、走ったり、筋トレしたり何かできないだろうか。

今週、山せなから、「テスト休みで休んでる間、筋トレなど出来ることはやっておきます。」と連絡があったが、まさに良い例だと思います。
他の選手も、もう一度テスト休みの時の時間の使い方について考えてみてください。

「怪我休み」
怪我はしょうがない。したくてするものではないし。

ただ、最近その怪我が果たして練習にすら来れないほどのものなのか。とても疑問に思う時がある。
練習には参加できないけど来ることはできる。という選手がこのリーグ戦期間に果たしてどのくらいいたのだろうか。
特に木曜日は渋谷コーチが来るから、出来るメニューを教えてもらうなど、出来た選手もいたと思います。

無理強いはできないし、強制はできないけど、そういう選択肢もあるという事は覚えていてほしいかな。

練習に参加出来なくたって、「良い準備」はできる。

「試合に出たい!」とアピールしてくれたり、「勝ちたい!!」と言うのは良いことだけど、もう一度「良い準備」がしっかりできているか自分の胸に手を当ててみてほしい。

今回は「準備」のところで相手に大きな差をつけられてしまった。
せっかくのアピールチャンスを生かせず、逆に違いを見せつけられた選手もいると思う。
次は日曜日。相手が強かろうが弱かろうが関係無い。
「良い準備」をして挑もう。

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バランスが悪い気が...(笑)
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はるを中心にミーティング中
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# by gsfc15 | 2024-06-12 22:01 | U-13リーグ | Trackback | Comments(0)