横浜GSFC U-15

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2024年 05月 27日

5/25(土)U-14リーグ第4節vsS-tadio RIAZ

5/25(土)
U-14リーグ第4節
13:00kickoff
@東扇島東公園

横浜GSFC1(0)-(0)1S-tadio RIAZ
14分ムネ(マヒロクロスGK弾いたこぼれ)

6分失点

橘中が自然教室、テスト期間、怪我人含め8名いない中での試合となりました。

U-13リーグ後期に1-1で引き分け、前回はフィジカルから個人技含め守備の時間が多かった相手との再戦でした。


試合前に伝えたのは、【奪った一本目のパス】の話。

【足元にピシッとつける】とは?その足元とは、どの範囲に出すことなのか?を説明し、GKとDFライン3枚には、GKのオーケーに対して休まず、【ブロック】と【GKカバー】をすること、を伝えて試合スタート。


最初の1プレー目からデザインされた形なのか、急に1チャンスカズヒサが抜け出してGKと1vs1になり、決められず。。。

オフェンス陣が良い入りしてるなーと感心していましたが、それ以上に圧巻だったのはDFラインGK含めたディフェンス陣。


不動のディフェンスリーダーとして戦っていたリョウガ、キャプテンとしてチームをさせていたルイに代わり、CB・そしてキャプテンを任されたリュウキが全ての球際で勝り相手に前を向かせない。

その脇をヒロキが縦突破を許さず、シュントが10番を完封し、さらに全員奪った1本目のパスを乱れることなく繋ぎきり。

ボールが裏へ飛んでくればシュウイチロウが素早い判断と声かけでピンチを作らせない。

もちろんその際もカバーを忘れなかったDFライン。


13リーグでは結構支配されて相手の時間が長かった相手に、後ろの安定感が攻撃を援護し、コウイチを中心としたマヒロのサイド攻撃の鉄板の形も冴え渡り、『誰が決めるの?』という展開が永遠に。。。

何度もサイドから良いボールが飛んでくるも中が間に合わない。

それでもゴールはマヒロの再三上がった制度の高いクロスをカズヒサがニヤでキーパーと競理、その弾いたこぼれをムネが決めてようやく1点目。

最初のチャンスから3点は入って良い流れでしたが、なんとか足の速い選手がFWにいない中でもゴールが生まれ一安心。


スタメンで挑んだコウスケのドリブルや、緩急を使ったハヤトの運び、左サイドのトウタからの攻撃など、中央突破が出来ない分、サイドからの攻撃でチャンスを生み出そうとしましたが、やはり最後の『ゴール』を決めるのはFWしかいない。

1ゴール目もそうですが、ラストパスや、シュート、ゴールの全てにFWが関わる必要があり、どれだけサイドや中央からゴールへ向かっても最後に関わるのはFWで、そのラストの部分でルイがいない大きさを痛感させられた試合でもありました。

ハーフタイムで交代したカズヒサがベンチで涙を流していましたが、それほど今日がチャンスだと思っていただろうし、得点の機会も多かっただけに、FW陣は悔しい想いをしていましたね。


後半はソラとリョウタとワタルが入りましたが、立ち上がりから流れが掴めない。

その要因として、オフェンス陣一人一人がやるべき事を出来なかった事にあります。

まず1番最初にソラ。

ベンチスタートとなった瞬間から下を向いて話を気持ちが下がり、『結果を出さなきゃ』という焦りから気持ちにもプレーにも余裕がなく、周りを見ずにノリで仕掛け続けて空回り。

この週の平日から起きていた現象ですが、観えている時と焦っている時のプレーの差が激しい。

メンタルですよね。

気持ちがなってないから焦ってしまうし、余裕がないから無理して頑張っちゃう。

全てが空回りしていて、いつもチームに安定感を持たせる王様が今日はいませんでした。

そして右サイド。

ユウセイとコウタロウ。
マヒロがあれだけ幅をとって待っている流れから良い攻撃を使っていたのをベンチで観ていたにも関わらず、立ち位置が中過ぎて中盤がボールをサイドに逃がせられない。

中央突破が今日は出来ないからこそ必要だったマヒロとトウタの幅。

練習に来れなかったユウセイ、先週もったいない怪我をしたコウタロウ2名に試合観がなく、前半まであったコウイチのパスコースが消えた事でコウイチも無理な突破をせざるを得なくなり空回り。

そして前半点は取りましたが全く後ろを観なかったムネ。

カズヒサの方が良い準備はしていて、だからこそチャンスがあった訳で。 

点をとったからあまり本人は焦っていないかもしれませんが、ノリでプレーするムネの悪い癖が終始出ていて、平日から伝えている、『アップから意識するべき事』をこの日もサボっているのは観ていました。

ルイがいないせっかくのチャンスを、平日から怠っていた準備の部分で、チームの為に貢献する事は出来ていませんでした。


オフェンス陣が空回ってる中、リョウタは自分のやるべき事を一つずつクリアしていて、繋ぎの部分と、ファーストタッチ、そして守備と。

派手なプレーはなくても、後半、見えない所で小さな積み重ねで、チームを支えていたのはリョウタでした。

また失点については、前半最後に隙を見せたヒロキのカバー忘れから。

前回もそうでしたが、前半は集中力もあって最高ですが、一度ベンチで休むと気が抜けるのか、体力の限界なのか?一気にやるべき事をサボってしまいます。

試合前に伝えた、【シュウイチロウがオーケーをかけたらゴールカバー】という事をしなかった一瞬の隙で失点。

ペナルティーエリアが消えかかっていなければシュウイチロウは普通にキャッチで済んだ話ですが、そういうことも含めて、リスクマネージメントの話を伝えています。

無失点というのはそんなに簡単に出来る事じゃありません。

どれだけサボらずに1番最悪な事を考えて準備出来るか?その重みを知るための1失点でしたね。


失点はしていて、押されてはいたものの、前回のようにGKがビックセーブをするようなシーンはなく、最後の所でリュウキとシュントが身体を張って守り続けていたおかげで後ろは危なげなく。


でもやっぱり攻撃ですね。


サイドで幅を使えず中央突破も出来ない中でどうやって前に進むのか?


DFマヒロからのロングボールのみが攻撃の合図になっていましたが、みんなマヒロが蹴る瞬間までスピードを上げないのでそれもまた間に合わず。。。


全体的に疲れてきているのも分かりますが、特にトウタはもっと『ここがチャンス』と思ってほしかったし、ここしかないと思ってほしかった。


セットプレーからチャンスのありましたが、コウタロウ2度決められず。
先週のような怪我をしてるようじゃゴールは生まれませんよ?と神様よりお告げをいただいておりましたね。。。


そのまま試合が終わって1-1と前回の結果は変わらず。


それでも、大きな成長を随所で感じられ、上手くいかなかった選手も、能力で、という訳ではなく、意識の部分でのもったいないプレーだったので、今日は厳しめに書きましたが、相当な成長を感じていたからこそ、です。

また全員揃って成長確かめましょう!!

テスト期間に入りますが、サッカーだけでなく勉強も日々良い準備をして、平行して成長していけることを願っています。


大変お疲れ様でした!!!

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ルイ継承

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後ろでシュント笑ってる。。。



# by gsfc15 | 2024-05-27 12:49 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 26日

5/26(日)U-13 TRM vs瀬谷インターナショナル

5/26(日) TRM 17:00〜19:00 @常磐公園
vs瀬谷インターナショナル
GS 0(0-4,0-0,0-3,0-3)10 瀬谷

リーグ戦開幕前最後の練習試合。
相手は先日3年生がクラブユースで準優勝し、関東大会進出を決めた瀬谷インターナショナルさん。
リーグ戦前にありがたい経験をさせていただきました。

さて、今日は試合前にこんな話をしました。
「今の高校生の代で、あるチームと練習試合をし、1年生の時に0-20負け、2年生の時にやって1-10負け、3年生の時にやって3-1で勝ったらしい。
前回も話したけど、何失点しても良いからとにかく、自分達が今出来る事、今週練習してきた事をどんどんやろう。」

相手は背の高い選手が何人かいて、身体の強さもあり、ロングスローもあり、テクニックもある。

そんな相手でしたが、こちらも負けじと今持ってる武器を存分に使って戦えたかなと思います!

また、サッカーの内容としては、試合前に前から気になっていたボランチ2人の関係性、ボランチとDFライン間の間延び、DFラインの上げ下げについて話をしました。

特にボランチが2枚とも上がってしまい、DFラインもハーフウェイラインの手前で止まってしまってるため、その間を使われてしまい、DFが出なくちゃいけなくなり、その裏を使われる。

この流れが、昨日の試合でもよく見られたので、どうしてもと思い試合前に伝えさせてもらいました!

1試合目に関しては4失点と失点が重なってしまいましたが、すぐに改善出来るものがほとんどだったので全然心配してません。むしろ、失点のほとんどが連携ミスだったので、リーグ戦前に直せるので良かったと思ってます!

全体として、守備はもっとプレッシャースピードを早く出来るなという印象でした。
距離感が遠いのか、それとも行くタイミングが遅いのか、意識の問題なのか…

理由は人によって違うと思いますが、見た感じ意識のところがまだ足りてないな…という選手が多い印象。

特に、相手のボール保持者が後ろを向いた(前進を辞めた)瞬間になかなか詰めが足りない選手が多いですね。

自分のマークに対してDFは
『インターセプト→トラップ際→前を向かせない→遅らせる』
この優先順位で行かなくてはいけない。

インターセプトを狙えなくても、相手がトラップする時にガツンと行きたいし、トラップする時にも間に合わなかったら、前を向かせたくないし、それも間に合わなかったら…

これが出来るチームは強いです。

間違いなく。

トレセンの選考会に行ってきた選手達は、プレッシャースピードが全然違うと言ってました。

そういう事なんです。

俺は意識してるよ!と思ってる選手もいるかもしれませんが、もう一度自分のプレーを振り返ってみると良いかも…

あとは、チャレンジ&カバーとスライドのところも気になりますね…
DFラインのうち1人がチャレンジ(ヘディングのために前に出る、ボールを取りに前に出る)したら他の3人は内側に絞ってカバーの動きが必要。
きちんと理解出来てる選手もいますが、特にボールと逆サイドの選手の立ち位置が気になるかな…

攻撃面に関しては、今日みたいな相手に良い形が何回か作れたのは大きな収穫だし、一つの自信になったと思います。
特に4本目の8分40秒の流れ。(後で動画のURLを共有するので見てみて下さい!)
惜しくもりゅうしんに繋がらなかったものの、あの崩しはめちゃくちゃ良かった!
ああいう崩しを1回、2回…と増やしていきたいですし、その流れでシュートまで持っていきたい…

結果的には0ゴール10失点でしたが、リーグ戦前に沢山のことを学べたと思います。

ただ、選手達にも伝えましたが、負けに慣れてはいけません。
それが公式戦だろうが、練習試合だろうが関係無く、負ける事が当たり前であってはいけないです。

次やる時は絶対負けない、という気持ちがみんなの成長を手伝ってくれます。

僕らコーチ陣も次は絶対に勝つつもりでみんなに指導していきたいと思いますので、一緒に頑張りましょう!!

話が変わりますが、最近輝コーチと怪我が多いねと話しています。

昨日の締めに話をしたのですが、しっかりとストレッチをするなどをして身体を各自ケアして下さい。

疲労は目に見える物ではないので、気付かないうちにどんどん溜まっていき、次第に怪我として出てきます。

もちろん、予防出来ない怪我もありますが、体調不良を含め、これだけやって怪我や体調崩すならしょうがないというくらい対策をして下さい!

U-13リーグまで残り5日です!
練習は残り4回!
頑張りましょう!お疲れ様でした!!
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# by gsfc15 | 2024-05-26 21:14 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 25日

5/25(土) u13練習試合

5月25日(土) 10:00〜14:00
@大神スポーツ広場サッカー場
対戦相手:SFCジュニオール、シエロ
25分×5本(ジュニオール3本、シエロ2本)

1本目ジュニオール
1ー2
Gせいすけ A(石)りく AAはるき

2本目シエロ
1ー1
Gヒロム とくのプレス→ゴール

3本目ジュニオール
0ー2

4本目シエロ
0ー0

5本目ジュニオール
2ー0
G(山)せな
G(石)りく




u13リーグ初戦まで、残り1週間
それを聞いて、選手達はどう思うのか。1週間しかないのか、それともまだ1週間もあるのか、それは人それぞれです。


リーグ戦前に練習試合という形でアピールできるチャンスは、今日の試合と明日の試合で最後となりました。


永田中などの練習の終わりの際に、私は選手達にこう問いかけました。
「リーグ戦、スタメンで出たい人」

その時いた全員が「出たい」と手を挙げてました。


リーグ戦初戦が近づくにつれ、選手達がどうなって行くかなと思った今日の試合前のアップ。
見ていて全体的にダラっとした感じで、そのまま1本目挑んでいました。



ダラっとしたアップのまま、入ったためやはり1本目に出た選手達は、最初の立ち上がりから全体的に動きが悪く、ボールを持っている相手に対して、なかなか寄せられず失点。

途中からだんだん全体的に動きも良くなっていき、相手のビルドアップに対して、1本目にボランチで出たはるきと陸は前から狙っており、はるきのプレスにより、陸にわたり、中央にいたせいすけにパスし、それをせいすけが見事に決め同点に。その後にもう1本同じような形でシュートまでいってそのシュートは惜しくもバーでしたが、日頃の練習でもゴールを決めていたせいすけがやってくれて、調子の良さが見られますね。

その後は、マークのズレから、真ん中の相手の選手が空いてしまい、一度はGKのはるが止めるもののこぼれ球を押し込まれ失点。今回の練習試合での5失点のうちのほとんどがマークのズレで真ん中の相手選手が空いてしまうという失点でした。


2本目にやったシエロさんも1本目にやったジュニオールさんと同様に、後ろからビルドアップしてくるチームで、ゴールキックとかもほとんど前に蹴らずに、後ろから繋いできました。それに対しての前プレスのところで全体的にみんな行けていたのですが、2本目特に頑張ってくれたのがとくでした。とくのプレスからひろむに渡り、そこではひろむの良さが出ましたね。日頃の練習でも果敢に仕掛けるところが出て、左足シュートで同点に。ひろむは1本目の時点で、ベンチで「俺絶対次点取るわ」と言っていて、やってくれるかと思った矢先に有言実行してくれました。絶対取ると言って点取ってきてくれるのは、みんなからしたら頼もしいですし、何より自信があるのが、日頃の練習での状態がいいというのがわかります。



3本目に関しては、守備の部分で、CBが出た際のSBのカバーリングの位置が遠く、間に合わずにいきなり失点。
2失点目は、クリアしたボールが相手にわたり、それに対して誰も寄せることなく、フリーでノープレッシャーの状態でクロスを上げられ失点。
この3本目の時から、みんなの足が少しずつ止まりだしました。1本目、2本目と比べ、日頃の永田中での練習から勇輝コーチが言ってきた早めのプレッシャーをかけるというところがだんだん減ってきて、それが失点にも繋がっていました。
今回の失点のところは、どれも同じような形で今後のDFでの課題になりそうです。

3、4本目が終わった際に、みんな疲れているような感じがしたので聞いてみると、なかには「お腹空いたー」という子もいて、お腹が空いて力が出なかったのね笑と思いました!

4本目が終わってから約1時間の休憩があったので、昼食を食べた後の選手達に期待しました!


ラスト一本は、ジュニオールさんから2人ほど選手を貸してほしいとのことだったので、せいすけととくに行ってもらいました。

昼食を食べて、少しは回復した選手達を期待した5本目はいきなり動きました。
相手からパスカットしたたくまが、一度山せなにあて、預けたたくまはそのまま前に行き、山せな→陸→ワンタッチでたくまにわたり、たくまから再度受けた山せなが、一度止まり、フェイントを入れつつ緩急のついたドリブルからクロス?シュート?がキーパーの手を弾いてゴールへ。一見ラッキーだと思うかもしれませんが、それまでの流れがよく、また山せなの良さでもある仕掛けるところが出てからのゴールだったので、とても良いゴールでした!
2点目を決めた陸は、これもまた相手のビルドアップに対して陸自らがインターセプトし、そのまま持ち運び冷静にシュートしゴール。自らのインターセプトでボールを奪い、シュートも冷静、すべてにおいて陸らしさがつまったゴールでした!
相手のチームでプレーしてくれたせいすけととくもそれぞれが持つ自分たちの良さを出してました。とくは、相手のDFにとって嫌なところでもらおうとする動き、それとプレス。せいすけもワンツーやワンタッチなどで上手く周りを使いながら、時には周りの選手をおとりにして前を向こうとする姿勢、すごく見ていて嫌なことするなと感じました!


今回の練習試合の会場に向かう際に、ある場所を通りました。先月の6日にVidaいさまさんと練習試合を行なった相模三川公園です。その時は桜も咲いていて、コーチとしてはすでに懐かしいなと思いました。
その時の試合と今の試合を比べるとすでに成長してるなと感じました。約1ヶ月半は経ちましたが、こんなにも成長するのかと驚きで、今後の選手達の成長が、ますます楽しみになりました!

それと同時にリーグ戦が楽しみでしょうがないです!
リーグ戦初戦まで残り1週間もないですが、全員で戦って、初戦勝利を目指していきましょう!!
本日はお疲れ様でした!
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スターリング?
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かんたカメラ目線?
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坂があればすぐ遊ぶ
腕立てとく
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今度は体幹?
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みんなで並んで昼食中
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SFCジュニオールさん、シエロさん
ありがとうございました!


# by gsfc15 | 2024-05-25 22:06 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 23日

5/18(土)U-14リーグvsイトゥアーノFC

5/18(土)
U-14リーグ第3節
13:30kickoff
@常盤公園

横浜GSFC6(3)-(0)0イトゥアーノFC
3分マヒロAルイ
17分ハヤトAコウスケ
29分オウンゴール(ルイシュート跳ね返り)

3分リョウト(ループ)Aムネ
12分カズヒサAユウセイ
36分ルイ

U-14リーグ3節目、怪我人、体育祭で数名いない中、チャンスを掴める選手がいるのか?
とても楽しみな一戦となりました。

確認事項は三つ。

【FWの受け方】
【サイドハーフの幅】
【奪った一本目のパス】

コウイチ怪我、リキが体育祭により、気持ちの入っていたハヤト、リョウタ。

リョウタはファーストプレーから判断が良く、普段起きてしまう『とりあえずタッチ』がなく、全てのタッチに意味を持たせる意識が見られ、課題であった自陣地から中盤以降の判断に間違いがなく。

ただ、点を取りたがっているリョウタの気持ちがゴール前では強く身体が反応して、力んでしまいシュートが枠に飛ばない。。。
「2タッチで打つイメージは持ってアップしていました」というリョウタに起きたプレーはこぼれ球のダイレクトシュートが多く、そこに対する準備は出来ておらず前後半含めて何度もゴールに向かいましたがゴールには関われず。

ハヤトは、公式戦に余裕が出てきたようで前回も「俺今日決めちゃいますわ」と言えるほどいつも通りリラックスしたプレーで、チャレンジするところと逃げるところの判断を間違えず、力みのないプレーから1ゴール。

クラブとして考えている【公式戦に出る意味】であり、効果とも言えますが、この緊張感というものをどれだけ楽しめるか?この公式戦経験値というものがどれだけ重要か?という部分で、ハヤトにとっては一つ大きな壁をぶち破ったように感じております。


また、ユウショウが体育祭により欠席のため、スタメンの可能性大という事実を知らないまま、スタメンを取りに練習から意識の高かったヒロキ。
一度平日練習で点を取ってから、『ゴール』に対してかなり自信を持って選択するようになっていて。

この日もロングシュートを3本ほど放ちましたが、今までのヒロキでは選ばなかった選択肢で、元々小学生時代からその可能性は秘めていたのですがやっと自信を持ってゴールを選べるようになりましたね!

ただ、それだけでなく、奪った1本目の繋ぎをこだわって届けようとする意思、縦斬りの意識、カバーの意識、後半すぐに疲弊して交代となりましたが、それほど集中してプレー出来ていた証拠です。

その全ての意識を、【当たり前】であり標準装備にする事が出来ればもっと精神的な疲労が軽減され、体力も持ちますので、引き続き、練習から、意識を持って。



面談を行っている中で、コウスケにはアップの話をして、『どんな準備が足りていないか?』伝えた中で、チャンスを掴めるか?楽しみにしていた選手の1人でした。

今日は相当気合が入っていたのはプレーをみれば一目瞭然で、普段スプリントしない場面でゴール前までフリーランニングを何度もする姿が見られ、「何かやってやろう」という意思は強く感じられましたが、同時に、普段からそれをやっていれば、、、とも思って見ていました。

結局その素晴らしいランからも、得意のドリブルからも、スルーパスからもゴールは生まれず。
ただ、狙い通りではなくともアシストになるプレーも一つ出て。

普段以上に頑張っていたことは間違いない。
けど、普段していないことは試合でも出来ない、ということを指導者としても改めて実感させられた35分間でした。

大事なのはここから。

その、死に物狂いでゴール前に走った回数、普段の練習から続けられるのか?
公式戦だから、練習だから、と差を出してしまうとそれは積み上がってはいきませんので、どのようにアップから意識を続けて行けるか?この、続けていけるか?がコウスケに一番必要な要素です。


ファーストゴールは、ルイが良い位置で受けて、タメて、る間に上がっていったマヒロのスピードを殺すことなく通したスルーパスから。

マヒロは幅の意味を体感として習得したようで、攻撃に対してのポジショニングが大きく変わりましたね。

能力が高いので、ポテンシャルで誤魔化していた部分もありましたが、最近はオフの部分でサボるシーンが攻守ともになく、良い状態でプレーするから、より彼の良さが目立つようになってきて。

また、常盤で苦戦していたクロスに関してもより丁寧にボールを見て蹴っている様子も見られ、彼なりに課題や苦しんでいる部分に対して向き合っている事が強く感じられる試合でしたね。

それでも、まだまだ伸びる要素はたくさんあるので引き続き体感してもらえるように促していきます。

攻撃だけでなく、守備面も絶好調でした!!


平日にコンスタントに点をとっていたワタルがスタメンを奪いましたが、今日も周りをたくさん見て、『自分が今何をすべきか?』常に考えて、【必要な場所にいる】という縁の下の力持ちなプレーを今日も発揮してくれました。

派手じゃないし、一見分からない部分かもしれませんが、彼の気の利く性格だからこそ生まれる最高の立ち位置であり感覚ですので、高く評価しています(たまにその持ち味を忘れますが。。)。

が、やはりその中で、平日に点をとってきたからこそのスタメンでした。
今日もチャンスは2度ほどあり、ゴールには繋がらず。
その、自分らしさを大事にしながらも、結果も出す。
そこまでいくのがワタルの課題。

そしてそして、前日にコーナーキックからヘディングでスゴいのを決めたリョウガ。

気持ちの入りすぎはご愛嬌。
いつも通り最高の守備から最高の攻撃へ。
ですが、CKになった途端、良い意味で『俺が決めてやる』と。
悪い意味で『力が入りすぎ』てしまい、マヒロの狙い澄ましたセットプレーはことごとく首を振ってしまい枠外。。。
コツは掴んでいるのでね、大丈夫です!

GKヒロト、何事も起きなかったような前半だったと思われるかもしれませんが、横からくるボールに対してのスムーズな声かけからの飛び出し、何事もなかったかのような難しいバウンドの繋ぎ、そして最高のファーストタッチから何度も正確に届けたマヒロへのロングパスと、安定感がハンパない。。。

何事も起きないように未然に防ぎ続けての無失点、完璧でした。



ハーフタイムで選手を入れ替えて、『誰が点を取るのか?』煽って送り出しました。

すると早速、リョウトが激しい球際から走り出し、そのボールをムネがリョウトへスルーパスを通すと、ドリブルで運んで、得意のループで4点目!!

平日になかなか反応が良くない日が続いていたムネが、後半入りから良い反応を見せていただけに、このゴールのリョウトへの評価以上に、ムネの練習での意識が気になってしまったゴールでした。

本人は気づいていないけど、波が大きい選手で、大きい波が100点だとすると、低い波が50点を下回るほど差が激しく、この差がどこまでなくなるか?が大事で、その為に、意識を忘れてはいけなくて。

練習から、頭を休む時間をどれだけ減らせるか?です。
ヒロキどうように、どれだけ100点の波を当たり前に出来るか?です。


リョウトの素晴らしいゴールは寡黙ながらも、言われ続けている【幅】と【サイドに広がる】という事を意識し続けてプレー出来てきたからこそのゴールで。

質問はあまりしてきませんが、想っている強さは間違いなくあって。
話せば自分の言葉で説明も出来るほど考えてはいて、でもやっぱり『今は出来ない』だけで、その意識を続けてきたから良い状態でプレーが始まり、得意のオフェンスで結果も出してくれました。
ただ、リョウトも気が抜けてしまう選手なので、どこまで【継続】出来るか?波を減らしてくださいね?

午前中の体育祭を終えて来たソラ、やる前から分かってはいましたが、いつもの『練習しすぎて疲れた状態』でのプレーは、大事なシーンで足に当たらないよく見るソラのプレーが多く。
でも、私はそういう選手が好きだし、分かっていてもその意思を評価したいし、そういう選手だから応援したくなるし、結果が出て欲しいと願ってる。
でもやっぱり心技体で、どこか一つでも欠けたら上手くいかないよなと。

もしかしたら、疲弊している身体でのプレーは重大な怪我に繋がるかもしれない。
気持ちは大切にしてほしいけど、そのリスクだけは忘れずに。


後半立ち上がりから、ヒロキ、ユウセイの右サイドが守備に追われ、なかなか右サイドでの攻撃が生まれない中、良さですよね。
12分にハヤトのパスに対してユウセイが恐れずボールに向かって球際で勝り前進すると、中にいたカズヒサに丁寧にパスを送り、カズヒサ待望のゴールは自信を持ったダイレクトシュート。

カズヒサのシュートは最近光ってます。
シュート練習でも何度もエグい軌道のゴールを見せていて。
でも、試合では自信を持って足をゴールに振れなくて。
『打ったら入るよ』この簡単なようで難しい事が出来なかったここまで。

今日は自信があったんでしょうね。
カズヒサ、そういうこと!!!
ゴールパフォーマンスもさすが。

後半はほとんどGKシュウイチロウが触る機会がなかったのは、本番にめっぽう強いリュウキの力は大きかった。

練習ではイメージ通りに出来なくて、守備で苦しんで、繋ぎも苦しんで、ただ毎回、公式戦になると誰よりも力を発揮するのがリュウキ。
リョウガはメンタル的な波がありますが、リュウキにはそれがない。
ここは本当に互いに高め合ってるなと感じる部分ですが、守備の出足の鋭さ。ビルドアップ。自信満々でしたね。。。

次節はリュウキとシュウイチロウに出番がたくさん回ってくると思います。

無失点で帰って来れるのか?楽しみにしてます!!


フルで行く予定だったシュントは、左右ともに安定感のある守備、からの左右で違う攻撃の選択肢。
日々シュントのために4バックもやってあげたい気持ちでいっぱいですが、今日は右サイドで一つ上がって行ってシュートまで持って行ってくれて、3バックだけど、こういう感覚を育ててほしいと考えているので、引き続き攻撃参加ガンガンしていきましょう!!



再交代については、『疲弊している選手』に交代を、『可能性のある』このままじゃ終わらない選手、を基準に出場してもらっております。

普通であればそのままシュントだし、疲れていると言ってはいたがハヤトはいけそうでした。


でも、『このままじゃ終われない』顔をしていた中で、可能性の感じたルイ・リョウガを投入。


この交代で何を観たいか?

一つ目はいつだって『成長』で、2つ目が『モッているか』どうか。

この機会をソラにはよく与えておりますが、逆境や、結果を出さなきゃいけない場面で意地でも一つパワーを使えるのかどうか。


最後の最後、心が折れかかっていましたが、踏ん張ってなんとか1ゴール奪ってきたルイ。

お尻は叩きましたが、それでも、点に関わるって本当に難しい事だから、やっぱりルイはモッてましたね。

出たがっていた選手は他にもたくさんいましたが(特にトウタ)、その試合での可能性という点において、この2人を選び、結果も出てくれて安心しました。



結果は6-0と快勝ですが、またまだこれから。

来週はいないメンバーも多く、試合に出てなかった選手も多く、どんな競争が起きるのか?

公式戦だけでなく、チーム内での競争を大切に、前回引き分けた相手との一戦をどう迎え、終えるか。


とても楽しみですね!!!

良い準備をしていきましょう。
大変お疲れ様でした!!!

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# by gsfc15 | 2024-05-23 13:31 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 14日

5/12(日) u13TRM

5月12日(日) 14:00〜18:00
@鴨居河川敷グラウンド
対戦相手 FC緑
25分×8本

1本目
3ー0
つばさ(りんせいシュート→ポスト→こぼれ)
たかと
そうた(インターセプト→ゴール)

2本目
0ー1

3本目
0ー0

4本目
2ー2
つばさ
つばさAせいすけ

5本目
5ー0
そうた(ミドルシュート)
りんせい
りんせいAはるき
(石)りく
りんせいAせいすけ

6本目
0ー2

7本目
5ー2
そうた
りんせい
せいすけ
せいすけ
(山)せな

8本目
5ー0
りんせい
りんせい
ゆうり
つばさ
(石)りく





まずは、土日と2連戦お疲れ様でした。
終わった後選手たちに聞いたらみんなさすがに「疲れた〜」と言っていました(笑)
けど今回の2連戦でいろいろな収穫を獲れました。

今回は土曜の方に私が行けなかったこともあり、勇輝コーチに1人1人どうだったかを聞きつつ、これまで選手達に伝えてきたことを練習から意識できていたかを基準に1本目、2本目とメンバーを決めさせていただきました。3本目以降は、計8本あったということから、2トップや2ボランチなどのところでいろいろな組み合わせを見たいということで、順番を入れ替えながら決めていきました。
1本目が始まる前にミーティングにて、選手達にはこれからもっと競争してほしいという思いで、「今日の夜にu13リーグの監督会議があり、早ければ今月中には開幕戦が入ってくるかもしれない。今回1本目に選ばれなかったから落ち込むのではなく、俺や勇輝コーチにアピールしてほしい」と伝えました。4月の下旬の永田中での練習では、「リーグ戦スタメンで出たい人」と練習終わりにみんなに聞くとその日練習にいた全員が手をあげていました。どこのポジションも被っている選手がいるので、当然確定でスタメンが取れるということはありません。自分の周りにはライバルがいるということをわかっている上で選手達にはアピールしてほしいと思いました。

上府中公園でやった足柄FCさんとの練習試合では、たかとが。前日に三ツ池公園でKAZU FCさんと行われた練習試合では、そうたがと点は取れつつあるものの、複数得点&勝利がありませんでした。

それらを期待しつつ挑んだ1本目、さっそくやってくれましたね。1点目のシーンでは、りんせいが高い位置でボールを奪ってシュート、これは惜しくもポストに当たってしまいましたが、そのこぼれを狙っていたつばさが押し込んで先制。2点目のシーンも、りんせいが前からプレスし、これは惜しくも取れませんでしたが、その後すぐにたかとが相手から奪い、持ち運んでからシュートし、ゴール。3点目もそうたが、高い位置からインターセプトしミドルシュートでゴール。勇輝コーチが練習から言ってきたインターセプトのところがさっそく出ましたね。後ろのGK含めDF陣も、前が無理ならば後ろに下げたりして、日頃の練習から意識してきたビルドアップが出てました。体を張るシーンもあり、無失点で勝利で帰ってきてくれました。1本目にて、複数得点&勝利というのが達成され、ホッとしました。選手達には、複数得点で初勝利おめでとうというのを伝えつつ、「ここで満足してはいけない、ここからだよ」というのを伝えました。
2、3本目に関しては、点は取れなかったものの、シュートまで打ちに行けたシーンを何度も作り出せたものの決めれなかったというシーンもあり、あとは決定力だけですが、そこまでいけることはいいことです。2本目の失点に関しましては、FKで直接決められましたが、けいごにも伝えましたが上のシュートに関しては、2、3年になるにつれて止められるようになるから気にすることはないよと伝えました。
4本目は、つばさが2点決め、1点目はこぼれてきたボールをワンタッチで決め、もう1点はせいすけの絶妙なクロスからまたしてもワンタッチで押し込み、同点ゴールを決めてくれました。好調ですね!
5本目では、ここまでシュートを打ってきてゴールは決められていなかったものの、調子の良さをアピールしてくれていた、りんせいが大暴れしてくれました!りんせい自身練習試合初ゴールを決めてから、はるき、せいすけのアシストから2ゴールきめ、ハットトリックとなりました。相手のミスが重なったのもありましたが、そこを見逃さずに狙っていたりんせい、さすがです。何がなんでも決めてやるという、気持ちが伝わってきました。その後の7、8本目でもあわせて3点決め、この日チーム最多ゴールの6ゴールを決めてくれました。またそうたとりくも5本目にきめ、この2人に関しては、今回のグラウンドが少し狭かったのを理解した上で、どんどんゴールが見えたらシュートを狙っていました。ゴールへの気持ちが強かったです。
7本目では、これまでアシストをしてきてそろそろ本人自身もゴールが欲しかったであろう、せいすけにもゴールが生まれ、それも2点決めて来てくれました。今回の練習試合でトップやりたいですと言って来てくれた山せなも一度はキーパーの正面で止められてしまいましたが、そのこぼれをしっかり見逃さずに決めてくれました。7本目でも果敢にゴールを狙って来たそうたにもゴールが生まれました。
8本目では、オフサイドギリギリでしたが、ゆうりのゴールも生まれ、ゆうりに関しても練習の時にゴールを決めていて、調子の良さが練習試合でも出ていました。つばさ、りくもしっかりと決めてくれて、8本合計としては20ー7と快勝となりました。

スコアを見るとどうしても攻撃陣に目がいきがちですが、GK含めDF陣も頑張って体を張ってくれました。1番最初にやった練習試合の時と比べるとだんだん失点が減っていき、それはこのDF陣の頑張りだと思っています。

あとは、チームの雰囲気ですね。とても良い雰囲気になって来ました!ゴールが決まるたびにベンチメンバー含め盛り上がっていましたね笑
選手達にとっては勝利出来たことがなにより嬉しかったのだと思います。
私自身も嬉しいと思う反面、やっとスタートラインに立てたと思いホッとしております笑

攻撃陣・守備陣ともに仕上がって来ましたね!
リーグ開幕戦が非常に楽しみになってきました!

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# by gsfc15 | 2024-05-14 20:00 | Trackback | Comments(0)