横浜GSFC U-15

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2024年 05月 13日

5/11(土)U-13 TRM vsKAZUFC

5/11(土) 9:30kick off @三ツ池公園 
vs KAZUFC
30分×5本
GS 1[1-2、0-2、0-1、0-2、0-1]6 KAZU
得点者:そうた

U-13リーグ開幕が迫ってきている中、貴重な練習試合2連戦の1戦目。選手達もポジション争いをより意識してか、金曜日のゲームから良い雰囲気で今日を迎えました。
(曽谷さんから「1年生仕上がってきたね〜」とありがたいお言葉をいただきました!)

1人1本自分のやりたいポジションをやらせてあげたかったので、ポジション毎で本数に差があるような形になってしまいました。限られた時間の中でベストを尽くしてくれたと思います!

さて、選手達には試合前、1本目のメンバーの選考基準について話をしました。

中外製薬から今日までビルドアップの練習をしてきましたが、その中で
「優先順位がしっかり意識できているか」

攻めでは
・何を1番に目指すべきなのか
・進行方向の優先順位はどうなってるか

守りでは
・相手の選手にパスが入った際、1番に狙うべきものは何か
・チャレンジ&カバー

これらを重視して選手たちには伝えてきたので、今回はそれがより意識できてる選手を1本目に選びました。

色んなチームがいて、色んな戦術があると思いますが、基本的に根本は変わらないと思います。今回伝えたのはその一部です。

例えば、優先順位がしっかりと理解出来てると理解出来ていないとでは大きな差が生まれます。
ポジショニングや、パスする場所、次するべきプレー、トラップする場所…など

今回のそうたのゴールはまさに、優先順位をしっかり理解出来てたからこそ生まれたものだと思いますし、全体的に、シュート本数や相手コートでプレイする時間は以前と比べてかなり増えました!!
(ひろむの幻のゴール、つばさのシュート2つとも惜しかった…)

ビルドアップに関しては、CBやSBがボールを持った時、パスコースに顔を出してくれる選手が増えました!

ただ、今回相手の中盤が3枚だったため、いつも通りにやると攻撃も守備も上手くいかない事がわかったのは良い経験ですね!そこも今後ばっちり対策していきましょう!
あとは、攻撃の際にSBの選手がもっと関わって来て欲しい!!

他に気になるところと言えば、得点したらみんな声が出て雰囲気が良くなるのに、失点したらズーンと沈んでしまうところですね…

失点したら全員静かになってしまうチームと、「ここから巻き返してやる!」と全員が声を出して盛り上げようとするチーム、どちらの方がこの後点取れそうかを考えると…もう分かるかなと思います。

良いプレーが出たら全力で喜んであげる、ミスが出たら励ましてあげる。
これがチームスポーツの良さだと思います。
サッカーは人がやるものなので、流れというものがあります。
その流れを引き寄せるためにも雰囲気作りは物凄く大事です。

練習試合はあくまで試合(公式戦)の練習!

失点してもやることを変える必要はないです!

失敗しても良いです!

なんなら、どんどん失敗して経験を積んでください!!
何をしたら失敗するのか学んでください!

大切なのは失点した後、ミスした後、すぐ気持ちを切り替えて同じミスをしないように考え、悩んで次に進む事です!
頑張っていきましょう!
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お疲れ様でした!

追記
昨日U-13リーグの監督者会議に出席してきました!
初参加だったので、少し緊張しました…
組み合わせについて、個人的には良いグループに入れたなと思っています!対戦相手についてはまた追って連絡をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


# by gsfc15 | 2024-05-13 11:33 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 05日

5/5 u13練習試合

5月5日(日) 16時〜18時
@上府中公園
対戦相手 足柄FC
30分×3本

0ー2

0ー5?

1ー4
得点者:たかと



GWも残りわずかなところで約1ヶ月ぶりの練習試合となりました!

この約1ヶ月間にフォーメーションを決めたり、ボードを用いて攻撃の説明をしたりしました。フォーメーションでは、勇輝コーチと入念に話し合った結果、1年生は4ー4ー2で行くことにしました。フォーメーションについては、4月の中旬ごろから選手たちには伝えており、実際に永田中の練習でのゲームの際に4ー4ー2で行っていました。攻撃の説明は、先月の中外製薬での練習の際にボードを用いて説明をしました。この1ヶ月間でどれくらい成長したのか、すごく楽しみにしてました!

試合前のミーティングでは、「まだ練習試合では、1点も取れていないからまずは点を取ろう」と伝えつつ、「勝敗も大事だけど、1ヶ月間で得てきたものを練習試合でだすことが大事だ」ということも伝えました。晴はGKですが、「俺が点を決める!」と気合満々に言っていました!笑

今までは、選手たちに2チームに分かれてもらい、各チームフォーメーションとポジションを決めてもらい、練習試合に挑んでいましたが、今回の練習試合からはu13リーグもまもなく開催されることから勇輝コーチと話しつつ、1本目・2本目・3本目とメンバーを決めて挑みました。



攻撃面では、2トップという良さを出せず、2トップの片方の選手が落ちすぎてしまい、もう1人の選手が相手のCBと2対1と数的不利な状況になってしまうシーンがあったり、攻撃の説明をした際に2トップの片方の選手が落ちてきて、1人が裏のスペースを狙ったりするという動きはあったものの、タイミングがずれたり、パスは通ったもののその後のもらう人がいないなどといったシーンもあり、なかなか相手の陣地でプレーする時間は少なかったと思います。それでもボランチの選手から一本裏のパスだったりなどのシーンはあり、それは攻撃するのにあたっていい攻撃だと思います。ミーティング時に勇輝コーチが話した優先順位を意識しているなと感じました。

守備に関しては、勇輝コーチも言っていましたが足だけで行ってしまうシーンがあり、なかなか相手に当たれず失点したり、相手に簡単にシュートを打たせてしまうなど、これも相手にプレスに行けないなどといった面が見られました。ですが、1本目終了後のミーティングでは、勇輝コーチが話したインターセプトの話の後に、果敢にインターセプトをし奪えているシーンも見られ良かったと思います。またボールを奪われた後も諦めずに取り返しに行くシーンも見られ、良かったです。

2本目終了した時点で、選手たちは落ち込んでいて暗いムードでしたが、円陣を再度し、気合をもう一度入れて3本目に挑んでいました。正直私の頭の中でもまた無得点で終わってしまうのかとよぎっていましたが、絶対この子たちなら点を取ってくれると期待していました。そしたら、このチームが始動し始める前に大和ゆとりの森にて行われた交流戦で初ゴールを決めてくれた選手がまたやってくれました。練習試合での初ゴールを決めてくれたのもやっぱり、たかとでしたね!チームとしても、保護者の方からしても、我々スタッフからしても嬉しいことで、待望のゴールでした!ミーティングでまずは点を取ろうというのは達成できたので、次はu13リーグ開幕に向けて複数得点そして失点を減らすというのを目指して頑張っていきましょう!

選手の皆さん、本日は会場が遠く大変でしたが、お疲れ様でした!明日はオフですので残りのGWを楽しんでください!怪我や体調には気をつけてください!
そして、保護者の皆様、本日は遠いところ応援しにきていただきありがとうございました!

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4日に行われた測定風景
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測定中
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休憩中?


# by gsfc15 | 2024-05-05 20:41 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 05日

5/4(土)U-14TRMvs大豆戸FC

5/4(土)
U-14TRM
12:00~15:00
@境川遊水池G
vs大豆戸FC
25分×6本

1本目大豆戸A
0-3
失点
失点
失点CK

2本目大豆戸B
0-3
失点CK
失点
失点CK

3本目A
0-3

4本目B
0-3

5本目A
0-4

6本目B
0-5

ソラとユウセイが欠席。

カナロアさんに続き、強豪チームに練習試合をしていただき、13リーグ前期(6月)に大豆戸Bさんに0-5で負けて以来一年越しの再戦となりました。

Aチームにも来てもらえたので、より現在地を測る良い機会になりましたね。

2日前の試合から引き続き【サイドハーフの幅】の話をして試合スタート。

相手は4-3-3とこちらのU-15と同じフォーメーションのミラーゲームで、ソラに代わりトップ下についたコウスケに、『どこまで相手のボランチを潰せるか?が勝負だよ』と伝えた中で、最初25分は守備面で狙いを持ったシーンが多く、Aチーム相手ですがそこまで何も出来ない状況ではなく。

しかし、相手のサイドバックのオーバーラップをマヒロ・ユウショウの縦ラインで上手く守備が付けず、一つのズレが起きた時にゴール前まで持っていかれる展開。

ルイとムネの関係性と立ち位置は、とてもらしく、ボールは入りますがそこからの判断が遅れて潰されるシーンも多く。

押され気味ではありましたが1失点するまでは良い勝負が出来ていましたが、ゴール前でマークを見失ったユウショウの一瞬の隙をつかれて失点、そこで集中力が切れ、すぐに中盤が一つずつズレて2失点目、CKから直接ゴールに向かってくるボールから3失点目。

リーグ戦前期でも失点した形ですが、特にヒロトの課題が出る失点になりましたね。

シュウイチロウもCKから失点していますが、前に出る感覚みたいなものはあるので、ヒロトにも、相手の位置を見ながら、ボールにチャレンジするCKの【飛び出し】は課題ですね!


チームとして、幅の話を続けていますが、トウタのポジショニングがとても良く、受けてからのオンのプレーも習慣化されたようで安定感抜群で、試合後にも伝えましたが、トウタはこのレベルでも余裕あるプレーが多く出来ていました!

マヒロも、高い位置で幅を取れているシーンでは得意の形からアーリークロスを何度か狙えていましたが足に当たらず。。。

逆に、低い位置でユウショウなどからパスを受けるシーンでは後ろから相手にプレッシャーを感じるシーンが多くプレーしにくくなっていたので、いかに頭を休めずポジションを取れるか?

ベンチで試合を観ながら「もう少し下がった方がいいよ」とサイドハーフに声掛けしてる様子もみえるので、理解はしているようで安心しておりますので、得意の形+【仕掛け】もみたいですね!

コウイチに関しては、正直このレベルでも全ての面において対等に戦える印象を受けましたが、自分のリズムが作れず終始自分にハマっていました。

余裕があるからこそ『なぜ上手くいかないのか?』が空回りして判断がなく、一生懸命になりすぎていました。

もっともっと首を振って、選択肢を増やせていれば圧倒出来たので、【ミスが起きた後】こそ、頑張りすぎないように、観て判断を。


2番目メンバーは13リーグで戦った相手との再戦となりましたが、シンプルな個で負けているので、数的優位をいかに作るか?が重要になってくるのですが、2トップがずっと2:2になっていてボールが収まらず、ボランチは守備に一生懸命になりすぎて奪った一本目、パスが来た時に何も考えていない状況で、判断のないタッチを逃すことなく、すぐ回収されるカナロア戦に引き続きの展開。

それでも、ジオンの頭と身体が機能している間は何度か左サイドでボール奪取と、時間を作れる幅を効果的に使えるシーンもありましたが、暑さもあって、ジオンの体力・集中力が途切れてからは時間を作れる瞬間がなく、気づけば0-3に。


3本目はケイトが右に入り、良さであるタイミングの良い呼び込みから何度もチャンスを作りかけましたが、マヒロへのパスの質で出してしまうのでケイトには通らず、というシーンが何度も。

ルイもちょっとボールに頑張り出してしまい冷静さが足りなくなっていましたが、それ以上にムネが負のスパイラルから抜け出せず。

試合前にも伝えましたが、『何失点しようが関係ない、何が通用するのか?を試してほしい』という部分で、ムネから『やってやろう』という気配が感じられず。

今日までの試合でひたむきにガッついてた守備、反応の良かったボールを持っていない時の集中力、が、見られず。。。

全体的に言えることですが、【いかにオフ時に状況を把握出来るか?】が良いプレー出来る条件ですので、何も考えずノリで、フィジカルで、行こうとしたら上には上がいますので、どこかで通用しなくなります。

情報を増やす、数的優位を作る、自分のリズムを作る、1vs1で勝てない相手に勝てるのがチームスポーツの面白さですので、気候に負けず、頭はクールに。


さすがというか、CKからもそうですが、たった一つのミスを許すとそれが失点に繋がってしまうのが上のレベル。

コウスケも2本目からは攻守共に判断が出来なくなってきて、チャンスは掴みきれず。


4本目以降もDFライン5枚は衰えずどんどん良くなっていて、中盤以降が収まらない中でもよく耐えて、良い準備は出来ていましたが、点差は全く縮まらず。

6本目にやっとリョウタが意識の高いプレーを見せてくれましたが、相手の方がまず、身体能力で勝っている中で、一瞬の隙も見せれない中で、その中で、いかに奪った後を大切にプレー出来るか?は反撃の狼煙をあげるにはとても重要で。

最後まで誰が上に立ち向かって行けるか?を5.6本目は観ていましたが、ヒロト、シュウイチロウ、リョウガ、シュント、ユウショウ、ヒロキ、ハヤト、ジオン、トウタ、リョウタ、ルイ、からは『何か一つでも爪痕を残してやろう』という意思が見えましたが、最後まで得点は奪えず試合終了。


何度も『一生懸命になりすぎない』と書いていますがそれは、何も考えず突っ走るな、という意味であり、どれだけ苦しい状況でも全力で取り組む事を否定している訳ではないので、そういうメンタル的な部分も、上を目指すには必要になってくるので、特に最後の疲弊して来た頃はよく観ています。


最後に『次は強い所ではなく、同じレベルくらいの所と試合しますか?』と聞いたら「強い所で」と即答のリョウガ等。


まだまだ後2年ある。
もうあと2年しかない。


どう思うかは人それぞれですが、再戦する気満々なので、3年の頭あたりにまたお願いしましょう!!


暑い中、大変お疲れ様でした!!
大豆戸さん、また是非よろしくお願いします!!
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# by gsfc15 | 2024-05-05 15:27 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 01日

4/29(月祝)U-14TRM FC Kanaloa

4/29(月祝)
U-14TRM 
18:00~20:30
@等々力第二サッカー場
vsFC Kanaloa
30分×4本

1本目
0-2

2本目
0-3

3本目
0-1

4本目
0-7

土曜日にリーグ戦を終えて、一日オフを挟んでの試合となりました。

土曜日のリーグ戦で良かった選手達を1.2本に、3.4本目でメンバーを変えて4本挑みました。

カナロアさんは去年関東大会出場や、U-13リーグでもA.B共に結果を残している強豪チームですが、いつもお声掛けいただき本当にありがたいです。


リーグ戦で出た課題、【幅の使い方】の話をして1本目スタート。


カナロアさんの2トップ、スピードアタッカー達に背後を取られ、湧いて出てくる中盤に繋がれ、失っても切り替えが早く囲まれ、選手達の中で、今まで試合した中で1番何もさせてもらえなかった印象があるんじゃないかな?と思わされるほどの1本目。

特に、最近起きなかったスピード問題が如実に出てしまうほどの推進力には驚かされましたが、それでも、奪った後の繋ぎに関しては、どんな相手であろうとただクリアする事なく、意識を持ってプレーしてくれたディフェンスラインには感謝します。

相手は4-4-2だったので、逆サイドのサイドバックを誰が掴むか?問題が何度か勃発しましたが、上手くスライドして守る練習にもなり、良い経験が出来ましたね!

オフェンス面に関しては、フィジカルでは勝っていたソラに、相手が枚数をかけて奪いに来たところをちょっとムキになってしまった所もあり、失点もしていたので全体的にボールを動かして逃げる判断が少なくすぐ相手に捕まってしまいましたね。

それでも、だんだんとサイドの幅を使おうという意識と、ポジショニングは感じられて、課題に対しては向き合えていましたが、シュートまで行ききれないほど苦戦していましたね。


2本目も引き続き幅の話をして、ケイト→ユウセイ、が変わって試合スタート。


2本目は少し相手のサッカーに慣れてきて、やられるシーンは1本目同様に多かったですが、オフェンス面でやっとリズムが出来始めましたね。

FW→トップ下→サイドハーフ、の流れが何度か出来て、少しずつ相手ゴールに迫りかける所まではいけましたが、最終ラインを突破する事は出来ず。

一瞬のコミュニケーションの部分で失点をくらい、逆サイドの帰還が遅くなった時にピンチになるシーンも多く、サイドハーフがキモになる試合展開は変わらず、球際も激しくスピードもある相手にみんなくらいついてはいましたが、0-3で完敗。


3本目、改めて4-4-2の相手に対する守備の話をして、1.2本目メンバーにプレッシャーをかけるべく、ギラついた選手達が多い中で試合スタート。

そして3本目は新たなチャレンジとしてシュウイチロウもフィールド参加!


3本目はルイ、コウイチの2人が身体的に勝てるので、そこで時間が作れていて、前で収まるのでサイドで幅を取る時間も作れていて、マヒロ、トウタが良い状態で受けられるシーンが出てくると攻撃にバリエーションが出て、3本目は互角の勝負が出来ていましたね!


4本目はリョウガがさすがに疲れたという事でCBが不在となり相当失点しましたね。

それほど、リョウガであり今日はいませんでしたがリュウキの貢献度や、3バックの真ん中の難しさを物語っていましたね。

ユウショウがよく頑張ってくれて、失点は増えたものの、全体としての守備は1.2本目より整理されていてよく守れていました!

サイドハーフのコウタロウ、トウタが幅を活用出来ているうちはスペースのある中で攻撃も流れ、ゴール前まで侵入出来ていましたが、だんだん疲れてきて、サイドハーフが中へ立ち位置をとってしまいだしてからは相手の切り替えた守備にすぐ捕まってしまい、判断する間も無く失って→また攻撃される、の繰り返しになり失点も増えましたね。

何度か言いましたが、『たった2m』『たった1m』の幅を取れるかどうかで、相手との距離がそれだけ離れるという事。

4:2の鳥かごの四角が1辺5mと、1辺7mではどれだけ中の2人が守備しやすいか?

そのたった2mの準備を怠っただけで相手のスピードはさらに増して感じます。


ディフェンスライン、キーパーもそうですが、苦しい時こそ深く立ち位置をとって時間を作ってあげられるような立ち位置を。


またすぐ練習試合が組めておりますので、幅の使い方、また取り組んで行きましょう!!!


相当走らされたと思うので、しっかり休んで筋肉をレベルアップしたいてください!!


大変お疲れ様でした!!!

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# by gsfc15 | 2024-05-01 20:33 | Trackback | Comments(0)
2024年 05月 01日

4/27(土)U-15TRM vsFCコラソン・インファンチル

4/27(土)
U-15TRM
vsFCコラソン・インファンチル
17:00〜19:00
@東京町田学園相模キャンパス
35分×3本

1本目
1-0
ミナトAダイキ

2本目
2-0
ユウトAヨシハルAAミナト
ダイキAソウマ

3本目
1-1
失点(ビルドアップミスから)
セッキーAアキラ←CKからカウンター


久々のU-15帯同となりました!!

と言ってもこれまでのビデオは全て観ていて、秋山コーチともたくさん話をしているので情報と状況は把握している中での一戦。

せっかく担当することになったので、何か一つでも得て帰って欲しいという願いを込めて、試合前に伝えたのは3つ。

【マサ最強だからもっと信じて?】
【サイドバックのスタート位置を高く】
【下がらず余るな?】

です。

1本目は観ている中での曽谷的スタメンでのスタートとなりましたが、1本目は特にボランチ(マサ)に全然ボールが入らず、全体的に下がりすぎてしまい、良い流れで守から攻へ移行できない印象でした。

だんだんと、アキラが高い位置で待てて、両CBが2トップに対してマンツーでチャレンジ&カバーで守れるようになってきてから奪った後の攻撃が流れてきて。

でもやっぱりまでボランチを一回経由する事が出来ず攻撃が早くなってしまう印象もありましたが、CB含め、奪ったボールが一度マサに入る流れが出来るとタイミング含めトップ下もフリーで動けるので攻撃に枚数も増えて2次攻撃まで行ける展開で、最後の方はカノウも前に出てプレーしてくれたので危なげなくなってきて1本目終了。


2本目メンバーにも改めて立ち位置と、ビルドアップと、ボランチ経由の話をしてスタートし、審判をしながらトップ下の立ち位置についてヨシハルに伝えながら試合は流れ。

最初から余らずに前から奪いに行けていたので、攻守の切り替えの部分に1本目ほど違和感はなく、そしてミナトがたくさんボールを触れていたのでボールも落ち着きながら動く時間もだんだんと出来ていて。

気になったのはビルドアップ時のパスの質と、待ち方。
ポゼッションとビルドアップの違い、【ポゼッションは】ボールを動かして時間を作る・タイミングを作る為にあり、ビルドアップは【安全に前に進む】為にありますので、GKカノウが持った時に、ポゼッションに入ってしまうと、失うリスクが高く、ミスした時にすぐシュートまでいかれてしまうので、GKが持った時はビルドアップをしてほしい。

ので、カノウが進めるならまず自ら進むこと、そしてパスを横ではなく少しでも斜め前に→味方を進ませることが大事。

テル、ソウマ、の立ち位置は、安全ではありましたが、前には進んでいないので、あの受け方だと、個人の能力で打開しないといけなくなります。

CBが前に進む為にサイドバックを高い位置に立たせているので、もっとテル・カノウ・ソウマの関係だけで前に進めます。

そこに相手が下がればミナトが真ん中で受けて前に進む。

相手が前から来たら前線は同数になっている。

という戦術理解が出来てくるとよりサッカーが面白くなってきますので、GK含めDFラインのビルドアップはチャレンジしていきたいですね。

トップ下含め、ミナトの攻撃的なプレーは結果的にゴールに繋がっていますので良い面が出ましたが、2本目ボランチとして、一番良いコースを1発で狙い過ぎてしまい、効果的な数的優位を作るシーンや、サイドからの攻撃が機能しなかったので、そこの、1発を狙うシーンと、味方を活かすシーンの割合はボランチとしてはうまく使い分けたいところ。

それでも、DFライン含め、全体がとても良い守備を出来ていたのは間違いない2本目でした。


3本目、ダイキがいない中でどうやって点を取るのか?

この代の得点源であり、身体的に個人で突破も出来る選手がいた1.2本目は、正直ダイキの個で相手ゴールを脅かすシーンが多かったです。

その選手がいない中で点を取るには、『数的優位』を作る事、『タイミングを合わせる』事が必要になってきます。

失点についてはビルドアップミスなので特に気にする事なく。

守備面は3本目もCBからGKまで、全員がインターセプトを狙っている連続性があるので変に余るシーンや、人がいるのにシュートを打たれるシーンもなく、良い守備が行えていました。

が、オフェンス面において『狙っていない』選手が多く、いかにタイミングよく相手を追い越して数的優位を作るか?という部分で頭が休んでいる選手が多く、両サイドバック、トップ下、が自分のマークより後ろで受けに入ると、攻撃が前に進みません。

時間を作る為ならそのポジションで問題ないと感じますが、『いざ攻撃!』というスイッチを入れられる選手がおらず、そうなってくると、個による、短調な一発攻撃しか出来ないので、もう少しリスクを負って前に出ていく選手がほしいと感じました。

マイボールの時間はボランチとCBとGKで作れるので、サイドバック、トップ下は、ボールも受けるんだけど、数的優位を作るための狙いは常に持っていて欲しいと感じました。

3本目の1点は、CKのカウンターでしたが、ちょっとカノウのキックが早く、アキラが1人しかない状況でしたが、中盤がグッと追い越してきて、ダイトが相手の前に出てボールを奪ってからそのまま全体が追い越しながら、セッキーが最後はドリブルでいなして、決めて1-1の同点で終了。



3本終えて。

・ボランチにもっとボールを預けるシーンを作れればゲームをコントロール出来る

・トップ下とサイドバックは自分のマークより前に出る準備を忘れない

・GKから、余らず前に出て自信を持って守備してほしい


特にこの3点は次回の試合でどうなっているか楽しみに経過を観察していきます!!



この3年生の、勢いあるサッカーは2年生にも伝染してほしい部分なので、また勉強させてもらいます。


遅くまで大変お疲れ様でした!!

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# by gsfc15 | 2024-05-01 20:30 | Trackback | Comments(0)