横浜GSFC U-15

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2024年 04月 28日

4/27(土)U-14リーグ第2節FCコラソン・インファンチル

4/27(土)
U-14リーグ第2節
15:30kickoff
@東京町田学園相模キャンパス
横浜GSFC 2(0)-(1)2 FCコラソン・インファンチル
1分失点

4分ジオンAカズヒサ
14分失点
28分リョウタAカズヒサ(背中)

14リーグ第2節は3ヶ月ぶりの再戦となりましたコラソンさん。

前回死闘を制した相手ですが、選手達に平日から試合前も伝えていたのは、『一度負けている相手に対して必ずコラソンさんは勢いを持って勝ちにくるから、最初から100%でいかないとすぐ失点するよ』と。

雨も続いて木曜日から練習となりましたが、ふわっと入っている選手が何名かいて。
ちょっと心配する要素があった中での試合となりました。

スタメンの基準と交代を伝えて、前回の試合から気になった【サイドハーフが幅をとる意味】と、コラソンさんはクロスからの得点が上手く、サイドを突破れたら失点するので、改めて【サイドバックの縦斬り】の2点を伝えて試合スタート。


予想通り、いや、それ以上に、気合の入ったコラソンさんの立ち上がり。

開始直後のトウタへの危険なタックルが物語っていますが、『絶対勝つ』という気持ち剥き出しで来てくれた相手に対して、開始1分、勢いを持って走ってきた相手に対し、Df3枚+GKが揃っていたにも関わらず、追いかけてきたFW1人の勢いに負けて失点。

サッカーで言うこの立ち上がりの失点はなかなかメンタル的に辛くて。

最初に失点したら、2点取らないと勝てないという状況、失点してしまったというメンタル、そして何より相手が勢いに乗ってしまい、こちらの入りとしては最悪の流れを作ってしまいました。

どうなるかな〜と思っていましたが、1人以外はみんなメチャクチャ冷静で、失点した事に気づいていないくらい集中していて、失点後に何も崩れることなく、むしろいつも通りの判断がより研ぎ澄まされている選手が多く、特にソラとムネ、この2人がどんなボールにも対応して収めてくれるから攻撃が安定し、前回ギラつけなかったユウショウは、一つ目のプレーから繋ご、1vs1は縦を切り、カバーも忘れず、このユウショウ含めた両サイドバックの対応が守備に安定感を生み、リョウガがデカ速相手に一度も負けない圧巻の守備を見せれば、ヒロトは現在練習中の横から来るボールの対応も完璧にこなし、3ヶ月前とは比べ物にならないくらい圧倒する内容を魅せてくれましたね。

それでも、ソラにも伝えましたが、やっぱり上を目指すには結果が必要になってきます。

相手のチャンスは立ち上がり1分と、クロスからヘディングの2つ。

こちらのチャンスはコウイチのミドル2回、トウタのドリブル1回、決定機はルイの抜け出し1回、ルイのクロスにマヒロのシュートが一回、そしてソラの2連続股抜きから1回と、内容で圧倒出来たからこそ0−1という結果は悔しい展開でハーフタイム。



前半良かった点と、前半組も含めて改めて【幅をとる】という話、そしてコウスケがボールを持った時に話をして後半スタート。

一番最初に感じたのが、真面目にポジションをとるジオンのファーストオフ。

『キックが蹴れるようになってきたから、センターラインが持った時はサイドハーフが幅を目一杯とって、真ん中のスペースを空ける、自分の勝負したいスペースを空ける』この話をした中で、2分にハヤトがボールを持った時のオフの動きを見て、ジオン良いねーとおもっていたら、その直後に、ユウショウの最高のファーストタッチからクロスが上がり、カズヒサが球際を粘ってくれて溢れたところを、『逆サイドにある時は点を取る為に中へ入ってきて欲しい』と伝えた良いポジションでフリーで待っていたジオンが振り抜き、フワッとループ気味で同点弾!!

全てジオンの努力の成果ですが、ポジショニングの大切さを感じてもらえたら嬉しいですね。


逆に、幅を取れなかったのはコウタロウ。

最初にアクシデントがあったようで元気が無く、立ち位置も、気づけば(細かいですが)2メートル中を走ってしまい、相手と近いからパスももらえずなかなか苦しんでおりました。

きわめつけは失点シーン。

ジオンが良い守備でボールを奪った後に、コウタロウが幅をとっていればパスに逃げれた所をポジションを取り直せずにジオンの逃げ道が無く失ってそのままスピードで失点。

コウタロウについては、チームの元気メーカーですし、本人も喋りながらプレーしている方が調子の良い選手なので、木曜日のフィジカル後もそうですが、今日は痛みから険しい顔してましたねずっと。。。
未だに公式戦において彼の良さが一度も見られていないので、どこで彼のノリとキックが爆発するのか楽しみにしております!

追いつき、失点し、1-2と、またしても苦しい状況に立たされましたが、みんないたって冷静で、一人一人が試合に向き合うのと同じくらい個人の課題に取り組んでくれているからこそだと思いますが、各選手要所要所で一生懸命の中に課題へのチャレンジが見られておりました。

ピンチも1度ありましたが、シュウイチロウの素晴らしいタイミングでの飛び出しと対応で失点はまぬがれ、調子の良い選手達と疲弊してきた選手を変えて、誰がゴールに関わって来るのか?負けているのにワクワクしながら観れていましたが。




『スタメンになれず悔しく思っています』とメールをくれて、ずっと悔しい想いをしながらここまで過ごしてきて、あと少し、あと少しとずっと言っていましたがそのあと少しがいつまでなのか?先の見えない不安もあった今日まで。


コウイチ、ハヤト、リキ、この3人の良さを伝えて、じゃあ何が足りないのか?

点を取りたかったら、チャンスだと思ったら【自分のマークより前に出ること】この1点に今週はチャレンジしてくれて。

いつもは『ミドルシュートを打ちたいから』と少し低めで待っていた彼が、平日3年生から『上がりすぎだよ』と言われるほど駆け上がり続けた今週。


試合でも、相手のディフェンスラインを超える流れから一本シュートを放つも力が入りすぎて足に当たらず。

でも、それがリョウタには足りなかった。

28分。

コウスケが切り替えて守備をしてくれた流れからマヒロのロングボールがワタルの裏へ。

コウスケが失った時にはコウスケより前にいて、マヒロが蹴った時はまだボールと同じラインにいたリョウタが、そこからさらにスプリントで前へ。

誰よりも献身的に。
自分の課題と向き合う為に相手より前に出た。

ワタルのクロスからルーズボールをまたしてもカズヒサが戦ってくれて、首筋に直撃したボールは吸い込まれるようにリョウタの足元へ。

イメージ通りのミドルシュートじゃないかもしれない。

それでも、このゴールにはリョウタのたくさんの想いが詰まった大切な1点になったと感じています。

点を取るって本当に難しいことだから、報われてくれて本当に嬉しかったです。

リョウタらしい素晴らしいスプリントの連続でした!




追いついて、2−2。


ここからも互いに譲らないどちらが点をとってもおかしくない展開が最後まで続き、ここまでの功労者カズヒサにビックチャンスが訪れましたが!力入りすぎてヒーローにはなれず。。。おしい!!!!!!!





結果、2度追いついたものの2−2の引き分けと、今週の準備が各選手現れた、そんな試合でしたね。


次回はホーム常盤公園。


どんな準備で挑むのか?

練習試合もうまく入りましたので、良い準備をしていきましょう!!!



大変お疲れ様でした!!


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リュウキとリョウトがいないのが悔しい。
そしてコウスケの顔。この時から乗ってなかったか。。。


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なんかハーフタイムに3年の左利きの奴来ました。
中心で鼓舞して帰っていきました。。。


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ゴールパフォーマンスは恒例に。


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確かに、この時からやってくれそうな感じはしてま下。


# by gsfc15 | 2024-04-28 13:45 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 22日

4/21(日)U-14リーグ初戦フガーリオ川崎

4/21(日)
U-14リーグ第1節
vsフガーリオ川崎
13:00kickoff
@新横浜公演第一運動広場

25分失点
32分ルイAマヒロ
36分トウタAリキAAカズヒサ

9分コウスケ間接FKルイ
18分ルイCKコウイチ
24分失点

ついに迎えたU-14リーグ開幕戦。

初戦から24人全員で挑めたことがまず大きかったですね。


春休みの3連戦から、この日までの日々の活動の中での評価と、何より今週のプレーや過ごし方、を観て、スタート11人を選びました。

相手は日頃からお世話になっている、練習試合経験もあるフガーリオさん。

初戦のガチガチもあるので、交代の時間だけ全選手に先に伝えて、今の彼らの現状を観る為、特に何も言わずに試合スタート。


一番最初に感じたのは、リョウガの集中力の高さと、ユウショウの試合に入れていない感の二つ。

そんな事はないと思う。
ユウショウに限ってそんな選手ではないんだけど、どこかで、『スタメンを獲る』というギラツキが最近感じられなくて。

危機感とか、ライバルとかって絶対に大事だと思っている中で、マヒロが一つ前に出てからスタメンを継続しているユウショウですが、それは『選手がいないから』ではなく、ユウショウが成長にひたむきに取り組み続けていたからで。

正直、今回シュントには『明日両サイドやるから』とは伝えていて、ヒロキをスタメンで、右にシュントを入れるプランもありましたが、ユウショウがどんな気持ちでこの1戦に挑んでくるのか?観たくてスタメンでお願いしました。

その1発目の浮き玉の繋ぎ、ここはユウショウのストロングな部分でミスが起き、2つ目の縦突破を許した所はユウショウの課題、3つ目にリョウガのヘディングをカバーする意識が遅れた部分、ここもユウショウの【常に自分の所に来ると思って最悪なことを考える】という課題も出てしまい、本当は前半全て出てもらう予定でしたが、マヒロを一つ下げて途中交代しました。

全てが悪かった訳じゃなくて、危機感が足りなかった。
同じディフェンスとして、その油断は命取りになります。
もっとギラついて欲しいので、申し訳ないですが早めに交代してもらいました。

そしてリョウガ。
もう最初から200%でギラついているのが分かる表情で。
球際、カバーリング、ヘディング、運び、繋ぎ、声。
ぬかりなく、状況を判断し、クリアと繋ぎの判断、ワンタッチと運びの判断、そして自信満々の球際・声・ヘディング。

瀬谷インター戦並の集中力で安定感抜群の彼に、神様はしっかりと試練を与えてくれて。
公式戦、初戦、0−0、そんな場面で自分のキックミスで失点。
判断は間違ってなくて、ただ急にボールが跳ねて当たり損ねただけ。

それでも失点は失点で、相当苦しかったはずのミスが起きて、『なんでいつもこうなっちゃうんだろう、、、』って泣きたかったはず。

でも、グッとこらえて、絞り出して、『一点行こう!』と自ら声を出して自分を鼓舞してすぐ切り替えた。
このワンシーンはリョウガにとって大きな大きな成長です。
その後も、折れずに最高のプレーを続けてくれて、失点0、完璧でしたよ。

マヒロには申し訳なかったですが、左サイドのトウタがキレッキレで、『今日はトウタを変えちゃダメだな』って思わされてしまい、ジオンはユウショウと交代して、そのまま右サイドでトウタ継続を選択させられました。。。

それくらい、トウタがこの日の状態に持っていくまでに相当な苦労と努力を経ていて、左サイドだけは誰をスタメンにしようか直前まで悩むほど競っていたのが本音です。

ジオンもリョウトも状態は良かっただけに2番目3番目にしてしまったのは心苦しかったですが、トウタが最後に最高の流れから結果を出してくれて、「まあそうなるよな」って安心しました。

そして、クラブユースメンバーに選ばれず、悔しさを話してくれたマヒロは、そこから体調不良でなかなか復活出来ず、今日も本調子とまでは行きませんでしたが、しっかり得意の形からゴールに関わり1アシスト。

マヒロがゴールに向かえば何かが起きます。
どんな相手でも、自分がどんな状態でも、自信を持って、逃げずに勝負してください!!

最後のゴールには、直前でスタメンを勝ち取ったリキ・カズヒサから。

前日にいなかった選手は基本スタメンを外しており、ムネ・ハヤトからカズヒサ・リキに。

正直カズヒサはもっと上手く出来る状態でした。
キープも落としも、キックも、判断は良かったですが足に当たらず、スタメンという緊張感でしょうね。
でもやっぱり判断は良くて、余裕もあって、慌ててる様子がなかったから、最後のワンプレーも、リキへの落としが愛のある『どこでも蹴ってくださいね?』というメッセージ付きパスになりそれがゴールに結びつきました。
一つ結果を残してきましたね!次はやはり1シュート!決めるよー!!!!!

リキ。
ハヤトが来ていればまだベンチスタートだったのは認めざるを得ない。
けど、チャレンジして来た事に可能性は感じていて、練習と試合がリンクしているからいつも通りのリキがそこにはありました。
顔を上げながらのプレーが出来ている時はらしい運びからのパスが出ていて、まだ失うシーンもあるけど、攻撃的なその姿勢だけは一貫して逃げる事なく。
最後のワンプレーもダイレクトで出せたということは、それだけ常にゴールを観ていたということ。
間違いなく、リキでなければ生まれなかったゴールです。
チャンスをモノにしましたね!モッてる認定。
次回も攻撃的なイメージからゴールに関わる事を期待しています!


ハーフタイム。

このままでは終われないコウイチに一言だけ伝えて、サイドハーフのマークだけ話をして後半スタート。

前半組が2−1で終えた後半メンバー。
誰がここに噛み付いてやろうと思ってプレー出来ているのか?

ファーストプレーからそこにギラつきを魅せてくれたのがリュウキ。
最近は奪った後の繋ぎに苦しみながら、今日も何度もチャンジしてくれましたがなかなかうまくいかず。
それでも、『遠慮せずに100%で奪いにこう』と伝えたファーストプレーから、35分間通して相手にビビらず戦い、ぶつかり続けてくれて、『スタメン勝ち取ってやる』っていう気持ちが一番見られましたね。
もう少しで繋ぎも安定しますので大丈夫です、信じて、意識を続けてくださいね。

今週色々と重なり、練習になかなか来れなかったコウスケ。
練習に来ていればと思う日が相変わらず続いておりますが、そんな中でも毎回結果に関わってくるのがコウスケ。
25分出場予定でしたが、久しぶり過ぎて半分での交代となりましたが、スーパーサブとしては1番手になれるのは間違いない。
ただ、スタメンで出て欲しいからこそ、守備にどれだけパワーを使って、ストロングのオフェンスで活躍も出来るか?
その為にも、なんとか練習参加率を高めてほしいです。。。
技術もセンスも抜群で、守備が出来ない訳でもないんです、なんとか体力をお願いします。。。

前日来れなかったハヤト・ワタル・ケイト・ムネ。


ハヤトだけは、逆に途中からだったから、公式戦の緊張感から解放されたいつも通りのハヤトがみれてこれはこれで良い経験になりましたが、他3人は少しづつのチャンスをモノに出来なかった感が一人ずつありましたね。

ケイトは相変わらずの呼び込みでチャンスを作りかけますが、やっぱり足に当たらず。。。
ワタルも良い判断が多かったけど、チャンスで引っかかり転けたり、GKとの1vs1が足に当たらず。。。
ムネもスタメン予定だったほど調子が良かった今週で、キレも良かったけど、瞬間瞬間の判断や、周りを見る事、スペースへのスルーパスも含め、いつもであれば結果を残していそうな雰囲気は感じていました。

ので、気を落とさず。
前日プレーしない時ってそういうものだよって事を学んでもらえたらと思います!!

後半半分までプレーしてくれたシュントですが、平日に3年生からミドルシュートを決めるほど、今日も何度もゴール前に侵入し、後半も駆け上がり、一度ペナルティ内でシュートを放つもディフェンスに止められましたが、そのCKからルイが豪快にヘディングでゴールを決めて(コウイチもギリギリ結果が残せて一安心)。

シュントがゴールに近づいている事を日に日に感じており、観ていていつもワクワクしていますよ。そろそろですね。

スタメンとはなりませんでしたが、ヒロキのリーグ戦に向けて徐々に気持ちをつくっていて、質問も週末になるにつれて多くなり、想像通り、公式戦でも練習通りのプレーと、整理された守備、そして最近自信を持って続けている運び。
成長をたくさん感じていますので、自信を持ったミドルシュートもそろそろ出るかな?と思って観てます!!

前日に復活のシュウイチロウは、前日はなかなか苦しんでおりましたが、思ったより試合感がなくなっておらずひと安心。
志願してきた新たなチャレンジにも乞うご期待。


そして、何と言っても2ゴール1アシストのキャプテン。
もっと余裕を持ったプレーも出来るはずですが、初戦なので気持ち入っちゃうのはご愛嬌。

そんな中でも、【簡単なシュート】と【難しいシュート】で一つずつチャンスを逃さず仕留めた事が大きな成長。
やはり簡単なシュートの方がもたつきましたが良く決めました!
アシストのリスタートも間接への反応が誰よりも早く、隙を逃しませんでしたね。
あの感覚は忘れずにファールなどからもリスタートをチャレンジしてください!



なかなか苦しんだ選手は多くいましたが、危なげなく初戦をクリア。

次は13リーグで激戦を制したコラソンさん。

相手はリベンジマッチで、相当気合入っていると思います。

初戦を勝利して、気持ちが緩んで挑んだら、一瞬で失点し苦しい試合になります。

この1週間を、どのように過ごして、どのような気持ちで挑むのか?

スタメンだった選手、途中からだった選手、誰がギラついて勝負にこだわるのか?
楽しみにしております!!


まずは1勝。

気を抜かず行きましょう。


大変お疲れ様でした!!

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↑ここからおかしい

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Kって知ってる?


# by gsfc15 | 2024-04-22 16:44 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 07日

4/6(土) U-13 練習試合

4月6日(土)
場所 相模三川公園
対戦相手 Vidaいさま
25分×4本

1本目 0ー1

2本目 0ー2

3本目 0ー1

4本目 0ー3


 4月に入って、2回目の練習試合となりました。2日に行われた練習試合では惜しくも無得点で終わってしまい、練習試合初ゴールは生まれませんでした。

今回は誰が初ゴール決めるのか!、、、、





うまれませんでした笑
誰が決めるのか、すごく楽しみです!



5日の練習では、まだ選手たちはコートの広さに慣れてなくもっとコートを広く使ってほしいことから、クロス練習・ゲームなどで伝えながら意識してやってもらいました。今回の練習試合では、シュートまではなかなか行けなかったものの、ワイドに開いたことにより、うまくコートを広く使えているシーンもありよかったです。もちろん忘れてしまっている子もいましたが、そこは試合をやっていくたびに、慣れていくと思います。


まだ始動したばかりで、ここからどんどん成長していくと思うので日々の練習を頑張っていきましょう!


そして、今回の練習試合で選手たちには先に伝えましたが、勇輝コーチと相談してキャプテン1人と副キャプテン2人を決めさせていただきました。

かなり悩みましたが、キャプテンはみんなをまとめて、そしてみんなを引っ張っていってほしいということで「颯太」

副キャプテンはチームを盛り上げてくれるムードメーカーとキャプテンの颯太を支えてほしいということで「晴」と「凛生」に決定しました。3人はまずは1年間よろしくお願いします。

また、他の選手もキャプテンや副キャプテンが困っている時は役割関係なく助けてあげてください!

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目はつぶっているけど手はWピース
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Vidaいさまさん、ありがとうございました!


# by gsfc15 | 2024-04-07 08:40 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 05日

4/5(金)U-14TRMvs瀬谷インターナショナル

4/5(金)
U-14TRM
9:00〜13:00
vs瀬谷インターナショナル
@常盤公園

1本目
1-0
ユウショウ(FKのこぼれ)

2本目
0-2

3本目
0-2

4本目
2-1
ワタル
FKリョウト

5本目
1-0
ソラAリョウガ

6本目
0-1

3連戦最終日!!

相手は1部の瀬谷インターナショナルさん。

2年前にグロースカップで試合した以来となりましたので以前の動画を見直してから挑みました。


試合前に伝えたのは、前日から伝えていた【浮き玉処理】について。

間違いなく相手はドカーンと蹴ってくるので、それを外に逃げてもロングスローが飛んでくるし、とりあえずクリアしてもまたドカーンって蹴ってくるので、ヘディング含め、『ドカーンを味方に繋ぎましょう』という話と、ボランチには、自分の頭を超えた後にダウンして繋ぎを受ける事の2点を伝え、2トップを常に確認しながらプレーしましょう、と話をして試合スタート。


1本目。
前日から完全に仕上がったディフェンスライン3枚、ユウショウ・リョウガ・シュントの3名が自らの守るべきゾーンを理解して3枚で横幅を全て抑え、最初の2プレーだけユウショウのカバーが遅れていましたが、その後は完璧なラインが出来上がり、何と言っても浮き玉処理が3人とも完璧で、相手は跳ね返ってくる所を前向きに狙っていたと思いますが、3枚が浮き玉を全て味方に繋げ、ボランチが受け、FWがおさめて、最初2分くらいだけピンチはありましたが、その後は相手の良さを消して、こちらのストロングを発揮し続け、3点くらい入りそうなくらいでしたがなかなか決まらず、引き分けかと思いきや、FKのこぼれ玉に反応したユウショウのミドルシュートが、キーパーにとって嫌なコースの頭上に飛び、ジャンプキャッチがファンブルしてそのままゴール!

あれ?ユウショウ初ゴール?違うか?まあでも良い準備をしていたという事と、自信を持っていたという事、また新たにゴールに関わる選手が増えた事、本当に素晴らしいですね!

1部の選手相手にここまで余裕を持ってプレー出来たのは、3連戦の積み重ねで一人一人が何に自信を持ってプレーしたら良いかがわかっていた事だと感じます。

耐え凌いで1-0ではなく、各個人がストロングを存分に魅せながら、こちらのリズムでゲームを支配して、無失点で勝ち切った1本目はパーフェクトでしたね。


2本目。

前日にお休み頂いたヒロキさんだけシュントとチェンジしてあとはそのまま。

本人も分かっているし、あえて伝えますが、2失点ともヒロキゾーンの縦突破からやられました。
前日に休んでいる中で、どれだけ全力で挑む準備をしていたか?

1本目があれだけの緊張感を持って100%で挑もうと、試合前にも伝えた中で、全力をスタートから出してなかった事が気になりました。
2失点やられてからはいつも通りのヒロキで、何も悪いところがなかっただけに、スタメンじゃないからという気持ちが、準備からも、試合始まってからも感じられました。
要は縦切りですね、そこが頭からぶっ飛んでいたのでサラッと2点行かれてしまいました。

でも、それ以降、それまでも、1本目同様にゲームを支配して、攻め続けていたのはこちらで、点も入りそうでしたがエースが決めきれず悔しい敗戦。。。

たった一つの判断ミスで失点、ピンチまで持っていかれるのが上のレベルですので、改めて良い経験になりましたね!


メンバー変わって3本目。

伝えて送り出したのは1.2本目と同じ話。

ですが、その【浮き玉処理】であり、繋ぎの部分が完璧だったからあれだけ良い試合が出来ていたという事実は伝えてスタート。

3本目も変わらず放り込んでくる相手。
キーパーに下げてドカーン、空中戦もドカーン、ディフェンスラインもドカーン。
それに対してこちらのボランチ二枚がラインダウンが出来ず、ディフェンスが繋ぎに行った先で中盤が潰されてしまい二次攻撃をされるという流れ。
コウスケが個で前を向けた時は良い流れになりましたが、試合が落ち着かず、相手の勢いに乗られに乗られて2失点してしまいました。
その他も失点シーンは多数あったのですが、ヒロトが全て前に出てコースをブロックして止めて、外させて、2失点止まりとなり、すごい威圧感でしたね。。。

シュウイチロウが痛みで出れず6本全て出てもらいましたが、ゴールキック・パントキックについても、ヒロトはこの1日で新しい選択肢を得たように感じます。
どのレベルでもヒロトのブロックは通用するという事が証明されましたね!


4本目を前に改めてリキ・リョウタには話をしてからスタートしましたが、反応とイメージは良くなってきましたが浮き玉の処理が上手く行えず、奪えているのですがパスミスや判断ミスで相手にまた持っていかれるというのはまだ改善が難しく。

それでも、FWカズヒサの良い追い込みからバックパスが水たまりで止まり、ごちゃごちゃしてるところをすかさずワタルがシュートを放ち1−0。

が、またしても縦に行かれて失点。

ボールが落ち着かず若干押され気味の中、コウスケが前を向いた時にはゴールの可能性を感じつつ、右サイドバックリョウガが右サイドを一人で支配していたので、この二人が持った時は何か起きそうな雰囲気でしたが最後に仕留めたのは少し声の出てきたリョウトさん!!

裏へ呼び込み良い抜け出しからリョウトが出てきたキーパーをかわして倒され得たFKを直接決めて2-1で4本目終了。

中盤含め、ディフェンスラインの浮き玉処理の良い経験を得られた中で、勝ちで終えれた事は自信持ってください!



5本目、相手のサッカーも理解して、こちらがやるべき事も理解して、何が通用するのか?を理解した中での5本目は、文句なしの圧倒。

終始ディフェンスラインが浮い玉を回収、ピンチもなく、ボランチ含め繋ぎも安定して、何度もチャンスを作りましたが入らず。。。。。。

どうやって誰が点取るのかなーと思って見ていましたが、この日誰よりも輝きを放っていたリョウガから最高のスペースパスがソラに入り、切り返して1ゴールもぎ取りましたね。

ノッていた選手でいうと、ソラもシュントもルイもハヤトもコウイチも、全体的にノッていた選手はいた中で、ユウショウに続きCBリョウガが勝利を呼び込むというね。
まあでも文句なしの結果だったと思います。
この日のリョウガは、誰にも止められないほど研ぎ澄まされ洗練され、自信に満ち溢れていました。

もっと点差は開いても良い内容でしたが、無失点での勝利、素晴らしいです!


ラスト6本目。

体力的に心配な選手もいましたが、肝はやはり中盤。
リキ・リョウタの自陣地での攻守。
そしてコウスケの反応。

スタートから、コウスケの反応が遅れていて、体力的な部分で交代しようかとも思いましたが、やる気は感じられたので変えずに最後まで頑張ってもらいました!

そしてリョウタ、自分の頭を超えた後のダウン=プレスバックが反応遅れて拾えず、予測が出来ていなかったので攻撃面もなかなか良い状態で拾えなかったのですが、15分頃からノッてきて予測もバチバチに当たり相手より出足の良いスタートを切れるようになってようやくリョウタらしく縦横無尽に現れる良いボランチになっていました。

自陣地での処理は上手く行かないシーンも多かったですが、前に出て行ってチャンスを作るという自分の理想は体現できていたので、やはり自陣地での判断が課題ですね!

リキは、相変わらずすぐ下を向いて判断をやめてしまう瞬間があったのですが、こちらも15分頃からファーストタッチに意図を感じるようになり、守備も腰が低くぶつかれるようになってからノッてきましたね。

リョウタ同様に前に出てゴールを狙いに行く理想はチャレンジ出来ていたので良かったですが、浮き玉の繋ぎ=処理の部分で、技術ではなく、考え方に違和感があったのでリョウタとリキは試合後にそこもトレーニングしたので、今日のイメージを、忘れるのか?忘れないのか?どっちなんだい?という所を次回は注意して見ています!

ゴールに飢えていたルイが、1本目から筋トレ集団のゴリゴリ相手に吹っ飛ばしまくっていて、驚くべき身体の使い方だなと感心してみておりましたが、ゴールは奪えず。

カズヒサも今日は取れると思って今日はあるよ!と伝えていたのですが、ユウセイとともに、5本目に途中出場を伝えていたのに2回呼んでも出てこなかった部分でチャンスを逃しました。。。

決定機もあっただけにもったいない!!

トウタにラストチャンスを。
と思ってライマンやってるトウタに『トウタ出るよ』と伝えた終了9分前。
早く上脱いで出れば良いのに「どこでですか?」とか聞いているうちに交代の機会を逃し。
ボールが5分以上切れず、出場は残り3分間のみ。。。
チャンス逃すーーーーーーーーー!!!!

が、前日出た課題は昨日のうちにラインしてきて確認し、今日は全ての課題がクリアされていたのでラストチャンスを!と思っていましたが、、、お疲れ様でした。。。
日曜日は期待して良いでしょう!!





この3連戦。


怪我もあり3日全て参加出来なかった選手もいた中で、全て参加出来た選手は大きな収穫を感じています。


もちろん休んだ選手に成長がなかったわけではありませんが、成長は繋がっていると思っているので、3戦とも違う相手との戦いの中で、途切れずにチャレンジ出来た選手は様々な戦い方を学べているでしょう。

そして自分の課題も明確になり、ここから先の成長に向けて良いスタートダッシュが切れます。

慢心ではなく自信。


変わらず努力を続ける中で、【意味のある努力】を続けくださいね。





大変な3日間だったと思いますが、あしたしっかり休んで、また日曜日から爆発を願いします。


大変お疲れ様でした!!

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# by gsfc15 | 2024-04-05 15:20 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 04日

4/4(木)U-14TRMvsFスタジオ

4/4(木)
U-14TRM
9:00〜13:00
vsFスタジオ(セカンド)
@常盤公園
25分×5本

1本目
1-0
ソラ

2本目
0-0

3本目
3-0
ソラ
ソラAハヤト
ルイAソラ

4本目
3-1
トウタAコウイチ
ムネAリョウタ
失点(CKごちゃごちゃ)
FKコウイチ

5本目
4-0
ワタルAコウスケ
ルイAコウイチ
ユウセイSルイ
ソラAトウタ


2連戦目!!

前日から降っていた雨でグラウンドは水たまりが所々ある中での1戦。

相手はFスタジオさんで、湧いて出てくる印象があったので、サイドハーフのダウンと、中盤の頭を超えた後の話をして試合スタート。

水たまりがある少し劣悪な環境下で、明らかにテンションが下がっている子もいれば、逆にテンション上がっている子もいたり、環境に左右されてしまうのはよくないのでその話もした中で、一名完全に気持ちが最後まで乗り切らず終わってしまった子もいて。

私自身がそうですが、どんな環境でもバカになれる奴は楽ですし、どんな環境にも左右されませんので、こういう日はバカになったもん勝ち。
次回はみんなで水たまりに飛び込みましょうね?



そんな中、前日のSCH戦では、全体的に良い判断が出来ていたが一つ一つが足に当たらず結果に出なかったり、コミュニケーションの部分でハマらなかったシーンもありましたが、今日は結果も内容も伴って、終始圧倒していましたね。

相手は1-4-3-3とGSの3年生と同じフォーメーションで、普段からバチバチにオールマンツーマンでやっていたこともあり1本目から永遠に前プレがハマってGKヒロトはボール触ったかどうか分かりません。。。

得点は前プレからソラの1点のみでしたが、結果以上に素晴らしい内容でした!


2本目、前日ハマらなかった中盤のコミュニケーションですが、今日は細かく指示を出しているシーンも多く見られ、そこまでズレるシーンはありませんでしたが、そこを怠った瞬間にコウスケ・リキ・リョウタのバランスが悪くなっていて、奪えていたからギリギリ問題ありませんでしたが、2回くらいマーク迷子になっている時があったので、常に確認作業を怠らない事、小さくても良いから先に伝えておく事、ですね!

でも危ないシーンもなく、シュウイチロウがどっしり構えてプレーしていたのでやられそうな気配はなく、ただ、スピード問題に今日も直面。
ワタル・ムネの良い動き出しや抜け出しはあれど、シュートまでは運べない。
ジオンとリョウトが足元で受けてからどうやってゴール前に進むのか?

ここをコウスケ・リキ・リョウタのアイデア含め追い越しが必要だったのですが、コウスケがもう少しスペースに止めるパスが出せたら。リョウタがもう少しミドルシュートをゴールに足が振れたら。リキがもう少し追い越してディフェンスラインを超えてパスを受けれたら。

という部分でゴールには至りませんでしたが、余裕のある無失点ではありましたので守備面の改善を評価しています!


3本目は、ファーストタッチで『ソラ点取りそうだなー』と思って伝えていましたが、圧巻の2ゴール1アシスト。。。
前日起きた課題を忘れず、自陣地での判断を間違えず、ちゃんと後ろを見てプレーし、パスだけでなく自らのゴール、そしてまた抜き含めタイミングの良い運び、何よりスペースへのパスが冴え渡り、ノリノリでしたね。

足に当たらず悔しいミスが多かったハヤトもしっかり1アシスト。
足に当たっていないだけでゴールへ向かう選択肢は全て怖い選択でしたので気にせず。
ただ、自陣地でのボランチ間の横パスは怪しいシーンが多かったので、ダブルボランチが横並びになった時は気をつけたいところ。
昨日はコウイチが高いエリアまで侵入して違いを見せてくれましたが、今日は少し低めの位置、省エネモードでプレーしていたので明日はその分、前に行ってください?

足変わらずルイは難しいシュートを決めて簡単なシュートを止められ・外していましたが、ちゃんと1点とってくるあたり流石ですね。


4本目にCKからごちゃごちゃして入った失点がありましたが、唯一のピンチだったかなと。

あとは角度のないシーンでディフェンスも並走している中でのシュートだったので、ヒロト・シュウイチロウ共に正面でガッシリ抑えていたので打たせて取る野球みたいな連動した守備でやられる気配はなく、5本通して守備がとても安定していましたね!

前日点が取れなかったムネに1ゴール、トウタにもプレッシャーかけた中で1ゴールと、リョウタのシュートがあたり損ねてフワって自分のところに来たボールをインステップで感覚でフワっと逆サイドにループでムネらしいゴールを決めて、トウタ自ら呼び込んだスペースにコウイチが落としてくれて、裏へ抜け出してそのままドリブルから逆サイドへ決めて1ゴール。

結果が欲しかった二人に嬉しい1ゴールずつ。

ですが、トウタに関しては両サイド共にプレーしてもらいましたが、最近パスの出し方と出し所がよくない。
ポジショニングの課題は良い感じで駆け引きも多く受け方も良い。
しかしその前に出た課題である【パスコース問題】は今日も終始出ていました。
まず【目線】そして【相手の足の届かないところに】パスを通すという2点が意識出来ていませんでした。
習得する前に次の課題に行った事でこのような事が起きていますので、どちらも並行して意識するのか?先に立ち返って課題に向き合うのか?どうするのかはトウタ次第。
忘れて欲しくないのは、良いだけに!そこの課題がもったいない!ということですので、気は落とさずにいきましょう!



6本予定でしたが相手チームから「1本減らしてほしい」との事で5本目はみんなで出たいポジションでジャンケン大会。

途中で入れ替えたりもした中で、4得点に対して7人が関わるという部分をとても評価しています!
久々に来たユウセイも相変わらずチャンスに現れて、一度は決められませんでしたが2回目はしっかり決めてくるあたり流石のポジションニング。


中盤以降の守備ももちろん良かったことはありますが、リョウガ、リュウキ、ユウショウ、シュントが自分のやるべき事を一度も間違えなかった守備がとても効いていました。

自分の守らなければいけないゾーンへの突破を一度も許さなかったシュントとユウショウ。
自分のマークに強く出ていき奪い、繋ぐ事、そして互いにカバーリングし合う事。
この4人あっての1失点でした。

GKには明日たくさん活躍してもらいますのでよろしくお願いしますね。


3連線最後は空中戦です。


ポゼッション→フィジカル→最後は空中戦。


【浮き玉処理】がテーマとなり、ヘディングをいかに繋げるか?いかにGKが前に出られるか?そして奪った後に慌てず判断できるのか?


楽しみにしておりますので、しっかり休んで良い準備を。


大変お疲れ様でした!!

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ライマンじゃんけん後出しで負けるコウイチ

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カラスにやられたコウタロウのカロリーさん。。。


# by gsfc15 | 2024-04-04 13:41 | Trackback | Comments(0)