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2025年 09月 29日
9/28(日) U-15リーグ vsパラムンドフッチボウクルービ 13:30kickoff @大楠中学校 横浜GSFC4(2)-(2)2パラムンド ソラAシュント HルイAマヒロ 失点 失点 ルイAシュント ルイFKヒロキ 体調不良でヒロトが前日まで休み、模試でリョウタ、コウイチ、コウタロウ、ユウセイが休みの15人でのリーグ戦となりました! 想像以上に暑く、リュウキ、シュウイチロウに関しては久々の試合で、不安要素はもちろんありましたが、それ以上に最近の3年生はチームとしての波がなく、勝ち続けている余裕があって、負けていても、追いつかれても、『最後勝ってれば良いっしょ』っていう良いマインドが身についてきたように感じていたので安心して送り出せました。 ボランチがいなかったのでフォーメーションを4-1-3-2の中盤ダイアモンドに変えて挑み、スタイルの話をして試合スタート。 前半、ファーストプレーからシュウイチロウが試合感なく相手にぶつけましたが、2分で自陣地からシュントのFKをムネが競りにいって触れず、バウンドをソラが胸トラからコントロールシュートで隅へ決めて早速1-0!! 早速決まって気持ちに余裕が生まれてしまう所でしたが、逆に前にツッコみ過ぎてしまい中央への速い攻撃が多く、いつもであればその跳ね返りをダブルボランチで拾えますが、今日は1ボランチ縦関係だった事もあり中央の跳ね返しが拾えない展開が続きいつものような流れは攻撃でつくれず。 良い流れは作れませんでしたがチャンスは何度もあるなかで、ルイのポスト→マヒロへ流し→クロス→ルイのヘディングで2-0として突き放す。 ルイの良い緩急でしたね! リュウキとリョウガで相手の9番をしっかり抑えてくれたのでピンチはありませんでしたが、速い攻撃から中盤のカウンターが続き過ぎてどんどん疲弊して終盤に2失点し2-2で前半終了。 シュウイチロウが終始試合感が取り戻せず、久しぶりにサッカーで緊張したんじゃないか?ってくらい彼にとっては良い経験になったように感じていて、あれだけミスが続いても全く気にせずいつも通りプレーを続けるメンタルは相変わらずで素晴らしい通り越してもはや仙人。。。 ソラがまだ調子を取り戻せず、身体と頭が疲弊している感が強く、今週強度の高い練習が多かったこともありますが、試合に良い状態で挑めるように心以上に身体の状態を整えたいところ。 ソラが前向きでサイドへ散らせなかった事もありますがトウタがなかなかボールに触れず。 特に、逆サイドにある時のポジションが外に張り過ぎてしまい、いつもは中盤が3枚なので幅を取る事で中盤がフリーになりますが、今日は縦関係2枚なので中盤のスペースに逆サイドバック、もしくはサイドハーフが入ってこなくてはいけなかった。 そういう話をした中で、ヒロキはフル出場を意識していたという事もあり、自分の体力と相談して上がりは控えていたので、交代が決まっていたトウタが気を利かして運動量を増やして中のスペースを埋めて欲しかったですが、マヒロ、ムネ、ルイ、トウタ4人が4バックにぴったりくっついてしまい相手のラインを崩すことができなかった事も前半良い攻撃が出来なかった要因でもありますね。 また、中央突破するにも、ルイとムネの距離感が遠く、どちらかが触ったボールに対してもう片方が近い距離で抜け出すシーンがなく、それもまた中央突破が効果的に出来なかった要因でしたね。 2-0から追いつかれて2-2でハーフタイム。 改めてポジショニンングの話をして、コウスケには中めに立つこと、ハヤトにはマークをぼかしながら見ること、ヤマとルイは近い距離で互いに触って後ろを狙う中で、スタート位置をCBに掴まれない一つ下がった位置からスタートするよう伝えて後半スタート。 後半はハヤトのポジショニングが変わったことで、まずディフェンスラインが9番に対して背負われてもハヤトが挟んでくれる安心感が生まれ、裏はCB同士のチャレンジ&カバーでケアできていたので後半は9番にほとんど仕事させず、2人も少し楽をできながら守備が出来たことがまず一つ。 2FWの関係性=距離感がよくなったことで、攻撃がプツプツと切れることなく流れるシーンが多く、そのこぼれをリョウトが狙って2次攻撃も出来て、全体的に役割がはっきりしていた後半は攻守共に安定していましたね。 しかし2−2なので、誰かが点を取りにゴールに向かわなければいけない。 現れたのは前半から絶好調で遊び続けていたシュント。 スローインの流れから、インナーラップしてマヒロを追い越し、低いクロスはスルスルと抜けていって走り込んだルイが丁寧に決めて3−2!! ルイ、それくらい前半から力抜いてくれ?? 何はともあれ2アシスト目のシュントはバケモン。。。 かと思ったら、前回バースデーゴールを決めて絶好調のヒロキがまたしても。。。 今週の練習では、「今回ゴールを決めたから良い状態であることは間違いない、次の試合で、また調子に乗ってゴールに向かうも良し、冷静に守備から入って70分安定感を見せるも良し、それくらい自分に自信を持って良い状態にあるよ」と伝えていた中で本日。 もっと調子に乗るかなーと思っていたら、めっちゃ堅実で冷静。。。 シュントが上がりまくっているからヒロキも行くかと思われましたが、フル出場を見据えてか前半から守備でまずチームを支えながら、オフェンス面はボールコントロールで落ち着きを見せて、堅い左サイドを見せてくれて。 後半も変わらずカバーを忘れることなく、スローインやコーナーキックなどで自分の持ち味を出し、からの。。。 またしてもハーフライン付近で得たFKをヒロキ。 右(奥)のポストを狙うよう伝えましたが、蹴った瞬間にキーパーとラインの間に落ちるのがわかる最高の質で、抜け出したルイが冷静に3点目、ハットトリック。 おいおいヒロキと。 ビデオでもたくさんヒロキに対しての曽谷の賛辞が入っていると思いますが、120点過ぎました。。。 そのまま試合は流れ後半2-0。 体調不良のヒロトも全く心配なし!! 終わってみれば両サイドバック3アシストの大暴れ4-2で勝利。。。 【個性】を大切に指導にあたっていますが、個性というのはずっと、【ゴールを奪う・ゴールを守る】ためにある一人一人の強みだと思っています。 ここにきてサイドバックすら得点に絡む日が多くなり、シュントが得点に絡むようになったのは夏合宿で暴れ出してからだし、ヒロキは狙い通りじゃないからもしれないけど直接FKを決めてからだし、そうやって何か一つの出来事で個性であったり自信が生まれて成長に繋がっていきます。 それがいつ起きるかは分からないから、ずっと信じて伝えて支え続けるしかないし、【試合に出続けるしかない】と思っています。 誰にでもその瞬間がある。 その日まで、信じて努力を続けられるかどうか。 大成するにはそれしかないです。 残すところリーグ戦もあと3つ。 次節、山場です。 そしてStadioさん。 もう、ドラマしか起きそうにないこの2戦。。。 緊張しない方がおかしいこの2戦。 最後にFスタU14も残していますが、まずはこの2つ。 こういうヒリヒリする試合が終盤にまだ出来る今に感謝です。 楽しんで、個性を大切にしていきましょう。 今回上手くいかなかった選手が多数いるのは知ってます!! だからこそ、次のヒーローになってください。 大変お疲れ様でした!! 対戦相手のキャプテン9番のお母さんがGSトップチームのカメラマンをしてくれてる経緯で良い写真たくさんもらいました、、、感謝です!! ↑一枚ずつ ※ヒロトは映ってませんでしたが良い事です ここからはベストショット #
by gsfc15
| 2025-09-29 08:40
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2025年 09月 29日
9/27(土) U-14TRM 17:30~19:30 vs神奈川湘北FC 25分×3本+20分1本 @中外製薬G 1本目 1-0 リク 2本目 0-4 3本目 0-4 4本目 0-1 リーグ戦へ向けて3連戦最終調整となりました。 中外製薬Gに呼んでいただきましたが、やはりアップは出来ず、試合開始30分までほどまで身体を動かす事が出来なかった1本目。 先にミーティングをして、2本目組に準備をお願いし、1本目は必要なアップを続けてもらい良い準備で挑むことが出来たことは感謝しなければいけませんね。 伝えたのは ・自分の良さを出すこと ・守備時は5バックになるよう先にサイドハーフは帰ること ・マークのつきかた 2年生は攻撃以上に守備がとても気になるのでそこについて時間があったので詳しく説明をして1本目スタート。 本人は納得している様子はありませんでしたが、セイスケが今週とても良くて、ツバサも絶好調だったのでどこでも出来るセイスケを右に、左ウイングをツバサにしましたが、1本目はセイスケの守備がまず良くて、ユウアはまだ5バックになりきれない立ち位置スタートをしていましたがヒロトの抜群の対人能力で左サイドは1人で完封。 話していた中盤の守備もフウト中心に声を出して相手のマークを受け渡し、ソウタが常に首を振って狙い、奪い、ダイナミックな展開でゴールは迫る。 2年生らしいチームとしての攻撃から何度もゴール前に進み、その中でリクの個で1点奪って1-0! 1本目の展開は相手に何もさせることはなく、最高の試合が出来ていましたね! そして2本目。 同じ事を伝えて挑みましたが、サイドハーフでお願いしたハルとソウタが全然5バックに帰ってこない。。。 ダイナとカンタも前には強いですが、幅を使った相手の攻撃はスピードが間に合わずフウト1人ではカバーもしきれずサイドからガンガンやられてしまい崩壊。。。 崩壊と書いたのは、フウトの崩壊が1番大きい。 1本目はみんなを声で動かしながら自分のプレーにも集中出来ていましたが、2本目はやられ過ぎてだんだん声の質が解決のための指示ではなく、味方に対する苛立ちを伝えてしまっていたので自分にも集中出来ずバランスが壊れてしまいました。 また、カナタ・ケンジの2人がここまでずっと良い調子できていたのに、ここにきて頭のキレが悪くそこもフウトを崩壊に導いてしまった要因の一つ。 良かったのは左ウイングのセイスケ、カンタだけ。 カンタなんかは前回あれだけ私に色々言われていたのに、ちゃんと改善して、良いポジションから前に強い守備で何度も相手の攻撃を止めて、遅らせ、そして奪ったボールも繋ぎと。 彼が変わろうと努力してくれたことがとても嬉しく、もちろんソウタが横にいなかったのでサイドの深い位置に入れられてしまうと守りきれませんでしたが、カンタが出来る最高点を魅せてくれてすごく嬉しかったですね! 3本目。 2本目で相当疲弊してしまった事もあり、ソウタのパスが乱れまくる。。。 リクも1本目から息が上がってしまい酸欠状態みたいなプレーでボランチ2人が攻守ともにゲームをコントロール出来ず。 奪ったボールが繋げていた1本目と、繋げなかった3本目の違いでどんどん体力が削られて、失点は何かやられた訳ではないので気にすることはありませんが、シンプルな燃料切れによるタッチミスや思考停止にやる判断ミスが続き0-4。 4本目。 1本目と同じくらい良かったのが4本目。 0-1で敗戦となりましまが、カナタ・ケンジがいつもの感覚を取り戻し、中盤の守備がまず常に一歩目が相手より先に出て奪いに行けていたこと、そして奪ったボールをケンジが逃し、カナタが高い位置で攻撃、良い流れを2人が作ってくれてとても試合が流れていましたね! そこにソウタ、リク、セイスケが絡み、体調不良明けでしたがリンセイとヒロムも頑張ってくれて、失っても守備はカンタがバチっと前に出て奪って、ダイナが鋭いパスで繋ぎと。 一人一人が自分の良さを出していた4本目もとても良いサッカーが出来ていましたね。 全体を通して今日一体何が起きたのか? 正直本人達は分かっていないと思います。 トクはアップが出来ない事でスタメンという事もあって張り切って階段でアップして足を痛めてしまったり。 リクが1本15分で息が上がってしまったり。 カナタとケンジが2本目バチっといけなかったこと。 ハルが途中で交代を告げてきたこと。 これら全部ウォーミングアップの重要性に繋がります。 アップで行わなければいけないのは、身体を試合に向けて良い状態にすること。 その一つにみんなの中では【ボールフィーリング】はあると思います。 1本目組もひたすらショートからロングキックをやっていましたので『試合で必要なアップして!』と伝えてキックから変えて挑んだ一本目でしたが、キックは調子良かったですが、体力的に苦しむ。 2本目も、ビデオ撮影者はいましたが、1本目より25分動ける時間があった中でどんなアップをしていたのか? なぜハルがダッシュしたとはいえ回復出来なかったのか? 4本目、なぜカナタとケンジが良くなってきたのか? 試合前に必ずやらなければいけないのは【心拍数を上げること】です。 その為に、マーカーを使った有酸素・無酸素運動から継続した流れで止まる事なくアップを続ける事で心拍数が上がっていき、試合と同じ状態(心拍数)に持っていくことで、急激なランニングによる心拍数の急上昇を防ぎ、酸欠にならずにすみます。 ケンジが【最初から身体が重かった】という話や、カナタが4本目にはバチっといけたこと、リクがすぐバテてしまうなど、試合前にどれだけ一度心拍数を上げられるか?はすごく大事になってきます。 100%で走るプレーが多い選手は特にやらなければいけなく、ダッシュは心拍数が急上昇するので、酸欠になります。 酸素が身体を巡らなければ身体は動きませんので身体が重かったりします。 今日はアップが出来なかったことによる相手も良い準備が出来ていなかった1本目だったと感じます。 良い経験が出来たと思って、試合前の準備も意識して取り組みましょう! ※走りまくって疲れてしまっては意味ないので、短い連続したダッシュなど、試合で起きそうな動きで心拍数を上げてみましょう!! 最後にユウアに話をしましたが、【チームとしての役割】を無視して【自分のやりたいことをやる】のは自分の為にはとても良いことですが、他の10人にとってはよろしくないです。 曽谷にどれだけ言われても、それでも俺は貫きます!というのも一つ。 チームのためにゾーンによってプレーを変える事も一つ。 復帰予定だったセイヤの骨折により、来週のリーグ戦はフォーメーションを変える可能性もあります。 みんな出たい中で、この3連戦の取り組みを見てスタメン、出場時間を決めたいと感じています。 今日は、カンタ、セイスケ、ツバサ、ヒロト、とても良かったですね!!! リュウシンは試合後すぐにラインで質問が来ましたので、来週はやってくれるでしょう!!! 約半年、ユウキコーチより色々細かくうるさいのでストレスをたくさん感じているかと思いますが、この最終節は今年の集大成です。 3-4-3に変更して、2タッチの意識、個性を忘れない事。 3年生になる前に、ギュッと詰め込み過ぎてパンクさせてしまっていると感じておりますが、彼等のサッカーに対する姿勢と、ポテンシャルを信じて引き続き向き合い続けます。 何か気になる事、不満等あればいつでも連絡待ってます! 大変お疲れ様でした!! ※ユウリ応援ありがとう #
by gsfc15
| 2025-09-29 06:57
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2025年 09月 25日
9/23(火祝) U-14TRMvsFC T.BURE 13:00〜15:00 @保木公園 30分×4本 1本目 0-0 2本目 1-0 りくAとく 3本目 3-2 そうた つばさAりく せいすけAたかと 失点 失点 4本目 0-1 PK失点 U-15リーグを先週行った際に声をかけもらって練習試合をさせていただけることになりましたT.BUREさん。 栄さんとの練習試合でどこか自信を失っているように感じたので、その後の練習ではまずは自信を取り戻すべく、【自分の良さとは?】という部分を再確認するためにシュートゲームなど、ゴール前の練習を多くし、点をとって勝つイメージを改めて思い出してもらい練習試合を迎えました。 試合前に伝えたのは、【自分の強みで勝負する】こと。 数人に「自分の強みは何?」と聞いて、その強みを活かすために何が必要か?を確認しました。 ソウタであれば、【キック】を活かすために、常にどこでも蹴れる位置(右足の前)に置くこと、そのために、右側に止められるようにボールを受ける準備をすることであったり、ファーストタッチを右側に置くような意識をすること。 1.2本目は特にソウタの良さが出て、久しぶりに彼らしい怖さのあるプレーが多く出て、チームとしてもゴール前に進む回数が多くなりましたね。 リクで言えば、高い位置で勝負することが強みであるから、そのために低い位置(自陣地)ではシンプルにボールを離して、どんどん前に出てボールを受けて勝負すること。 逆に、カンタに自分の強みを聞いたところ、なかなか出てこない。 なんでも良かったですが、その一言目が出てこないというのはやはり選手として苦しい状況にある事を示します。 調子の良し悪しがわかりにくい事も一つありますが、うまくいかない時に自分で理由を探す事が難しくなるからです。 私としては、カンタの強みは【誰が相手でもビビらず前に出てボールを奪いにいけるところ】だとまず一つ感じており、だからこそ、ポジショニングがすごく大事で、裏を取られたら苦しく、前に出ていけず1vs1を対応しているとスピードに乗られてぶっちぎられてしまいます。 今日もカンタにはポジショニングについて試合にの中で何度か伝えましたが、自分の強みを活かすためにそこをこだわれなければいけなくて、ヒロトやイノセナみたいにスピードがまだ無くても、カンタの誰に対しても前に出て奪える強みは他の2人にはない良い所です。 逆にヒロトはスピードがあるので対峙した1vs1になれば抜かれることはないですが、浮き球に対してや身体がぶつかった状態での守備はまだ不安定なところがあり。 イノセナは1vs1もさることながら、浮き球処理、カバーリング、さらにはパスと、頭を使った冷静な対処が素晴らしいですが、一つミスが起きてしまった時に少しメンタルがやられてしまうのと、負けず嫌いなので、試合の中でこちらが伝えているところを素直に修正出来ない部分もあります。 他の選手達もそうですが、誰しもが全部は出来なくて、人には強みと弱みがあって、それを支え合うのがチームスポーツの面白いところであり良い所です。 全部出来るよう努力する事も一つですが、私は自分の強みを伸ばして、出来ない所は誰かにやってもらって、自分にしか出来ない事で、誰にも負けたくない強みで、チームのためにプレーしてもらいたいと思っています。 今日はセイスケ・ツバサ・ケイゴ・ケンジとかなり自身も持って強みを発揮してくれて、そういう時とうまくいかない時と何が違うのか?ビデオでも確認してもらいたいですが、セイスケは、裏へ自ら走る回数が多い日は特に調子が良く、翼は、サイドだけでなく、ゴール前に入ってくる回数が多い日は調子が良いし、ケイゴは今ハルがいないことでずっと試合に出続けているためエラーからの修正までの時間が空かないので早く確認作業が出来ていてどんどん積み上げていますし、ケンジはずっと言われていた自陣地での自我を今日はグッと我慢して流れを優先しながら相手陣地でセンスを出していたから良かった訳で。 一人一人書こうと思ったら全員書けますが長くなりすぎるので特に印象の残った選手だけいつも書いており、フウト。ソウタ・リュウシンに関してはラインで直接質問が来て、サッカーノート提出まで始める選手も出てきたのでね、2年生、やる気は本当にすごいです。 ユウア・タカト・トクに関してはまだ自分の強みを自分で理解していないだけで、良いモノは持ってます。 そして相変わらず、ダイナ・カナタは最近いつ見ても90点以上の抜群のらしさを出し続けてくれていて、そろそろカナタは点に絡むんじゃないか?と日々感じております。 ゴール前でパスではなくシュートを選択出来れば、です! ダイナは質の意識が高いので、より遠くを見てエグいパスを狙っても良いくらい質が素晴らしいですね。 全然書き足りない部分はありますが、今週土曜日に練習試合、そして翌週に14リーグ最終節も入りましたので、そこに向けて一つずつ成長していきましょう!! 暑い中大変お疲れ様でした!!
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by gsfc15
| 2025-09-25 12:28
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2025年 09月 23日
9/21(日) U-15リーグ13:30kickoff @酒井スポーツ広場 横浜GSFC3(1)-(2)2FC Vinculo U15B 失点 ルイ(PK) 失点 オウンゴール ヒロキ(直接FK) 15リーグ第4節ですね。 前審判をカズヒサとしていましたが、ラインとメールがたくさん来ていて、『渋滞で遅れます』。。。 集合時間にはカズヒサ入れて9人しかいない。。。 「やま9人しかいないけど審判後すぐ試合いける?」 『少しアップしたいです』←真面目な山ちゃん なんだかんだ試合開始までには17人(プラスりき)になりましたが、良いアップ含め、良いコンディションではないだろう試合前の雰囲気。 テスト明けという事もあり、こちらはプランを入念に組んでいましたが、これだけいないともうしょうがないので コウスケ ルイ トウタ リョウト(遅) ユウセイ ハヤト コウイチ(遅) ヒロキ リョウガ シュント ヒロト 半分でリョウト→カズヒサ(FW)でコウスケをトップ下 で前半を挑むことに。 「こういう日は想定していないことが起きるから、変な失点は1つある」 「勝っていても、予想外のことが起きるから最後の1プレーまで気を抜かないこと」 そして元々伝える予定だった「相手はすごいバチバチ(荒く)来るからそのつもりで」と。 試合開始から、ぐちゃぐちゃなグラウンドでしたがハヤト中心に余裕のポゼッションを見せて、ファーストプレーこそヘディングミスりましたがリョウガの圧巻の対応と、力の有り余るシュント、自信をつけたヒロキの3人は安定しておりましたが、なんでもない流れで相手のとりあえず蹴ったクリアがいやーな逆サイドに転がり、ヒロキとトウタの間を抜けてキーパーと1vs1になり、ヒロトもアップ相手がおらず良い準備が出来てなかったであろうポジショニングミスで正しく立てずボテボテのシュートが決まり失点0-1。 あるよね〜っていう予想通り想定外の失点がしっかり最初に起きてビハインドスタートとなり、やっぱり所々テスト明け組の試合感みたいなものが流れを止めてしまい得点シーンが作れずにいましたが、相手のバチバチでPKをゲットし、大事な場面でキャプテンが冷静に逆をついて決めてくれて1−1。 試合前に伝えた「グラウンド悪いから力はいらないので転がそう」という意識が、ファーストチャンスこそ転がして外しましたがPKもちゃんとコースに転がして決めてくれましたね! このまま終わるかと思われましたが、ラストプレーでクリアが甘くなりポロっと失点して1-2で前半終了。 こういう日あるあるな独特な状況でしたが、こちらとしては想像以上に安定して戦えていて、涼しさもあってかテスト明けでも元気そうだった事も安心材料の一つで、1-2と嫌な結果では帰ってきましたが、プレーを観て、後半誰かが決めるだろうなという、何か起きそうな良い雰囲気は感じて安心していました。 ただ、「一瞬でも気を抜かない事」「3-2で勝っててもラストプレーで失点する可能性のある日だから、最後の笛が鳴るまで集中を切らさない事」を伝えて後半スタート。 後半やっぱり目立ったのは遅刻による空回り2人、ソラとムネ。 取り返そうという想いが冷静さを無くし、周りが見えなかったムネと、良い準備が出来ず身体のキレがなかったソラ。 遅刻してきても図太いやつらは何てことなくいつも通りプレーしてくるのは良い部分でもあり少し腹たつところでもありますが、こういう時に真面目な子はやっぱり苦しみますね。 後半最初からヘラヘラしていたコンドゥのファーストプレーを観て、すぐ変えようと思いシュントに準備をしてもらいましたが、ベンチの目の前だったからそれに気づいたのか?ちょっとやられて切り替えたのか?目が変わったので、「シュントごめんもう1プレー観るわ」と伝えた矢先、ドゥのクロスが相手のオウンゴールを招き2-2に追いつくという。。。 替えなくてよかった〜と思いつつ、なんか若干腹たつ。。。 その後も、点は入りそうだけど、、、という状態が続き、またしても相手のバチバチによりハーフライン付近でファールをもらい、キッカーはヒロキ。 風もあり、「ルイの裏狙って」と伝えると、綺麗に風に乗って相手の頭をギリギリ超える極上のキックを見せ、キーパーとディフェンスラインの間をルイが抜け出し、触るか触らないかギリギリのところで触らなかったボールはキーパーの意表を突くバウンドをしてそのままゴールへ吸い込まれ3-2で逆転!! これも一つのドラマなんです。 GSのジュニアから上がってきて、1年生の頃から自分で負けてきた試合がどれだけあったか。 シュントには勝てないと嘆き、調子が良くなってきたかと思えば試合でいつも同じミスをして指摘され。 それでも毎日練習後には『今日どうでしたか?』と欠かさず聞きにきてはトライアンドエラーを繰り返し、やっと先週の試合で課題だった体力面も感じさせないフル出場で試合を終えて。 同じ中学校のケイトやワタルが休会し、ハヤトはサッカーで高校を決めて、受験生として、今をどう生きるか?とても難しい選択が日々続いている中で彼は、今日を迎えていました。 誰が2-2の状況をヒロキが打開すると予想出来たか? チームが苦しい時に、ヒロキの選択でチームが救われました。 しかもバースデーゴール。。。 真面目に続けてきたからこそ、継続していたからこそ、こんなプレゼントがもらえるんですね。 ひいきみたいですみませんが、ジュニアから上がってくれて、本人達にGS最弱世代と言わせてしまった事を大変申し訳なく思っています。 本当にそんなことはないんだけど、そう思うしか保てなかったと思うと苦しくて、それでも今日こうやって、ヒロキが活躍してくれて、ハヤトも誰よりも輝いていて、本当に嬉しく感じています。 ケイトとワタルにも同じように、こういう日を迎えてほしいと思っていますし、次はリョウトとムネがやってくれると信じております。 淡々と観ているようでしたが、過去を感じながら、とても胸が熱くなっていた曽谷です。。。 終盤に入り、コウイチが一瞬隙を見せ始めてから流れは急に悪くなり、左サイドからあわや失点となりかけましたが、最後はアップ完了のヒロトがバチッと防いで3-2で逆転勝利!! なんかほんとに、勝ち切れる力がついてきましたね!! 安心して見てられるというか、得点チャンスをちゃんと決められるようになっている日々や、一人一人の個性や取り組みからゴールが生まれる瞬間をたくさん見ているので、【何か起きる】って最後まで感じてみていられますね。 今週もどんな状況でも勝ちきること、そしてT.BUREさんとの2位対決に挑みましょう!! まだ仲良しエスタジオさんとの試合も残っているので、3年間の成長も楽しみにしております。 体調不良がどの学年も増えていますので、油断せず、着替えと、手洗いうがいを忘れずにお願いします。 暑い中、大変お疲れ様でした!! ↑山は審判着からユニホームへお着替え中でした、すみません!!
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by gsfc15
| 2025-09-23 18:56
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2025年 09月 17日
9/15(月祝) U15リーグ vs神奈川湘北FC @相模三川公園 14:00kickoff 横浜GSFC5(1)-(0)0神奈川湘北FC コウイチCK直接(オウンゴール) ルイAリョウト ルイAムネ ソラSカズスサ ルイAリョウト テスト期間中・テスト明け、人数も13人となかなか厳しい状況でのリーグ戦となりました。 ほぼ全員フル出場になる中で、【70分通して勝つ】事、全部100%で守備も攻撃も出来ないので、緩急やキーパーを使ったポゼッションも入れながら攻撃していこうと伝えて試合スタート。 入りから身体の重そうな選手も若干いましたが、ムネ・コウイチ・リョウガ・ヒロトと、センターラインがしっかり反応出来ていたので守備面は問題なく。 オフェンス面では前半少し全体的に省エネに走ったこともあり、決定機みたいなものはルイの1チャンスのみ、トウタのカットインからのシュートなど、チャンスも少しありつつ、という流れで何度もあったコーナーキックからコウイチが決めて1-0、決定的なピンチは1度ありましたがヒロトがしっかりブロックして前半1-0で終了。 流れの中で点は奪えませんでしたが、攻守ともにリラックスしながら1点奪ってピンチを防いで、テスト明けにしては良い内容に結果もついてきたように感じました。 ハーフタイム。 体力を温存している選手もいれば、少しキツそうな選手もいて、替えがいないこともあり、『左サイドのトウタが走れていないのとヒロキを休ませたいので、右サイドにカズヒサおいて、後半最初は全部右サイドから攻めましょう』と伝えて後半スタート。 最近の練習でも人がいなくてよくサイドをやっていたのですが、やはりクロスがめちゃくちゃ良かったのでそこにも期待してカズヒサを右でお願いし、ゴリゴリ走って戦ってくれるので狙い通り右サイドから良い攻撃が続くと、その右サイドからリョウトのクロスにルイが身体で冷静に押し込んで2−0! 1-0はちょっと何が起きるか心配でしたが、エースのゴールで一気に活気付き、ハーフライン付近でムネのヘディングのそらしにルイが反応しそのまま独走して2ゴール目3−0。ルイムネ2トップならではの懐かしい攻撃でしたね。 セットプレーからカズヒサの力みシュートが外れたところにソラがごっつぁんゴールを決めて4-0。 最後にリョウトの前向きに対して背後を狙うルイに優しいスルーパスをリョウトが通し、そのままキーパーと1vs1を交わしてハットトリック3点目!5ー0! 後ろも1つピンチがありましたがまたしても最後の壁ヒロトで1vs1をピシャリと止めて無失点5-0で無事勝利。 前後半1つずつ失点に値するピンチがありましたが、そこをしっかり防いでくれたキーパーヒロトと、その2つ以外全ての攻撃を完封して守りきったCBリョウガの鉄壁が今回の勝利に大きく貢献してくれましたね。 変えようと思っていましたが、フルで出る経験も含めて、調子が良さそうだったのでヒロキも最後までいきましたが、本当に成長しましたね、感心しました。 前審判70分終えてからの約50分間でしたが余裕のプレーで攻守ともに走り続けてくれたハヤト、余裕ありすぎて調子乗りすぎて最後つってしまいましたが圧巻のコウイチのダブルボランチも最高でしたね。 テスト等で久しぶりにマヒロも観ましたが、なんであんなに走れるの、、、戦力すぎる。。。 ユウセイも気合い入っていて、チャンスで現れる事は出来ませんでしたが、視野の広いパスでチャンスになりそうなパスも何度も出して、守備においては恐れない球際で相変わらず効いてました!次回はゴールに期待です!! ソラとトウタが珍しく重そうだったので次回に期待ですね、悪くなかっただけに悔しい。 次はビンクーロBさんとの試合で、前審判をさせてもらいましたが、めちゃくちゃ激しいです。。。 服破れる覚悟で戦ってください。。。 大変お疲れ様でした!! 写真のうつりかた腹立つやつ多い。。。
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by gsfc15
| 2025-09-17 14:53
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