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2025年 12月 27日
今年も時之栖へ年末遠征です! U-14.22名 U-13.13名 唯一こっち向いてくれたハル と、トク 1年生はこの3人だけ! 特別枠忘れてました スタバすきね〜 リュウシン楽しそう ダイナつばさカンタ セイヤ参加できて良かった ずっと立ってる。。。 アップです! 今回はU-13を曽谷、U-14を秋山で指導します!! ソウタ ケイゴふうとイノセナ (携帯没収された)りゅうしーん GKは2年生からお借りしてます アイト ユキト ユキト2 ハル リンリクソウタ 仕上がってるズキリオ つばさセイスケ 試合後のつぶつぶコーンについて語るケイゴの会 バイキングです! U-13試合動画 ①vsFCヴィアージャ 0-4 0-1 ②vsESFORCO 0-1 0-2 2年生はこれから面談。 明日6時ご飯の3試合です!! 怪我せず終えましょう!!
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by gsfc15
| 2025-12-27 17:39
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2025年 11月 10日
11/9(日) U-15リーグ最終節 12:20kickoff @等々力第一サッカー場 vsFスタジオU-14 横浜GSFC2(1)-0(0)FスタジオU14 7分ルイCKマヒロ 33分ソラCKマヒロ U-15リーグ初戦を、同会場等々力第一サッカー場で0-8の大敗スタートだった彼らが、そこから破竹の7連勝で3部昇格を決めてくれました。 GSというクラブに気合い充分で入団してくれた彼らはU-13リーグ前期を3部スタート 1勝6敗と苦しい降格を経験し、後期は4部3勝2分2敗の4位と、とても厳しい現実を目の当たりにした1年目。 それでも変わらぬ志しで努力を続けて挑んだクラブU-14リーグでは、手応えはあるのに、後一歩で勝てない試合が多く、グループ1位チームには勝てたものの、気づけば2勝3分2敗で下から2番目の7位。 成長を強く感じているのに、結果だけがついてこない。 でもそれって 「もしかして俺らは成長していないんじゃないのか?」 「俺たちって弱いんじゃね?」 そう思われても仕方なかった。 この結果を受ければ、批判的な行動であり、発言であり、もしかしたら保護者の皆様からも非難されても全くおかしくないと感じていましたが、誰1人として疑うことなく、いつも楽しそうに本気で向き合ってくれて、変わらずサポートしてくれて、本当はもっと言いたいことはあったかもしれませんが、グッとこらえてこちらには何一つ伝わることはなくて、100%指導に集中することが出来ていました。 そして3年目。 高円宮杯出場を懸けたU-15リーグ4部前期。 1位だけを目指して挑んだ初戦NEXTで1-2の逆転負けから始まりましたが、そこから課題だった得点力にも火がつきながら4連勝、1位NEXTさんに少しでもプレッシャーをかけたいところで、Nomadeさんの強固な守備の前に崩しきれずカウンター1発食らって0-1の敗戦。 選手たちにはプレッシャーをかけたくなかったので伝えませんでしたが、2位でも高円宮杯出場の可能性があり、残り全勝すれば繰り上げ出場が出来ると確信していた矢先のこの1敗に、かける言葉がなかったことを覚えていますし、選手たちも察していたと感じます。 クラブユース、市長旗杯と、目標が一つ、また一つと失われ、成長が結果に繋がらず、彼等のラストチャンスはこの後期リーグでの【昇格】しかなかった。 そんな抽選会で組み合わせを見て、FC.T BRUEさん・S-tadioさん・そして川崎フロンターレ等々力Bさんと、他のチームを軽視する意味ではなく、彼らにとってドラマの最終章が用意されたようなグループには、なんとも言えない感情でしたね。。。 本当にたくさんのドラマを経て、ついに本日最終戦を迎えました。 スタメンは ルイ カズヒサ コウスケ ソラ マヒロ ハヤト ヒロキ リョウタ リュウキ リョウガ ヒロト の予定から17分毎で交代を決めていましたが、英検と被り、コウスケが遅刻し、予定は全変更。 ルイ カズヒサ トウタ ソラ マヒロ ハヤト リョウタ ヒロキ リョウガ シュント ヒロト でスタート。 金曜日に「絶対遅刻してくるなよ?」と念を押したコウスケが土曜日練に遅刻して、テスト勉強で全く練習に来ていないから本人も上手くいかないことは分かっていたと思いますがそれでも参加したシュント、の2人は上手くいかないだろうとは思っていましたが、最後だからと英検ギリギリ間に合う20分だけでも来たリョウタとシュントで何か起きたとしても、誰も何も言うことはないし、分かっていてもそれを選択したことを評価して出場してもらいました。 そして始まった大雨予報は外れピッチコンディション最高のグラウンドでの1戦。 相手のフォーメーションは分かっていたのでオールマンツーマンになった前半17分は予想通り前プレがハマり、開始6分またしてもCKからルイがキーパーの伸ばした手の上から触る跳躍ヘッドで決めて1-0! 怪我から復帰して、6戦連続ゴール。 ストライカーとして、キャプテンとして、ずっと応援してくれていたけど、小2以来の現地で応援してくれる大切な人の目の前で、怪我をせず、最高のゴールを決めてくれましたね。 17分が過ぎ、英検2人は交代、リュウキとコウスケを投入、のはずがコウスケ41番着てる。。。 またしても嫌な雰囲気が流れましたが、なんとか無事交代して4-4-2に変更。 が、ここから流れは一気に相手に持っていかれて、プラン変更のカズヒサのサイドバックが中々緊張していたこと(これはしょうがない)、コウスケがやはり全然乗り切れていなかったこと、そしてフォーメーション的なポジショニングによる守備のズレ、いろいろな事が重なり守備の時間が多くなりましたが、リョウガが全てを牽引してシャットアウト。 手の指が折れている中で全くそれを感じさせないパワーというか闘争心というかアドレナリンで、頭をフル回転させて全ての選手をカバーし、完全にゾーンに入っていましたね。。。 ピンチも多くありましたがなんとか耐え凌いでハーフタイム。 ここからは予定通りの形で ルイ カズヒサ トウタ ソラ コウスケ ハヤト ヒロキ マヒロ リュウキ リョウガ ヒロト にして、何が起きてるか説明して、もうあとは戦うだけと伝えて後半スタート。 マヒロがサイドバックに入ったことでディフェンスラインは大きく安定し、前半で出し切ったリョウガをアップ完了のリュウキが地上で助け、ヒロトが空中を飛び出して助け、ヒロキが一つの慌ても見せず丁寧を貫いて、そして最後の砦はやっぱりリョウガ。 押し込まれるシーンは多くありましたが、やられる気配はなく、ただ1-0と、ディフェンス陣に精神的疲労がたまるはずがむしろオフェンス陣がやけに疲弊している。。。 前が収まらず苦しい展開が続きましたが、33分に得たCKを、想いのこもったヘディングでソラが決めて2-0!! 彼もまた、大切な人のために必要なゴールを奪ってくれました。 最後まで後ろは集中力を切らさず無失点で試合終了。 最高のエンディングを迎えました。 決して平らな道ではなかった。 いくつもの日々を超えて辿り着いた今がある。 やっと最後に一つ、大きな大きな結果が成長と共についてきました。 どんな劣勢も、どんな逆境も、どんな境遇も、信じて日々努力した先にしか大成はありません。 これから先も、どんな困難が待っているかわかりませんし、成果が出ない日々が続く人生が待っているかもしれない。 今日の出来事が、これまで積み上げてきた日々が、そんな時の支えになってくれることを願っています。 残り数ヶ月ですね。 私の人生の中にも刻まれる最高の瞬間をありがとうございました。 お疲れ様でした!!! コウスケだけ表情が物語っている。。。 おめでとう!!
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by gsfc15
| 2025-11-10 14:01
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2025年 10月 20日
10/18(土) U-14TRM vs大豆戸FCB @大和ゆとりの森 30分3本 1本目 0-2 2本目 0-1 3本目 0-1 良いタイミングでまたお声掛けいただき、急遽とはなりましたが練習試合を組みました! 今回は【逆サイドハーフ→サイドバックオーバーラップ】の流れをボードで説明し試合スタート。 相手は4-4-2でブロック形成からバランス良く守備でハメてきて、攻撃面ではゾーンへの出入りとサイドでの2:1を作る流れでしたが、出入りする選手に対して守備面で人について行き過ぎて穴が空いてしまい、そこを使われてまた追い越されと、14の課題である守備面が1本目は特に露呈する瞬間が多かったですね。 4バックに関して言えば、【チャレンジ&カバー】なのですが、フウトとイノセナがどちらのサイドでもマークについて行き過ぎてラインがガタガタになってしまったり、サイドバックでハルとヒロトが守らなければいけないゾーンを守りながら守備することが出来ず、また、ダイナの絞りが甘くCBの後ろをカバーできない、というライン統率であり危機管理を誰が率先して行うか?が決まらない。 ボランチに関しては、【自分のマークが誰なのか?】【ボールとマークの同一視野】が分からず流動的に動く相手に翻弄され続けてしまいました。 また、攻撃に関してはサイドハーフのポジショニングと【チャンスでゴールにスプリントする】という話をしましたが、奪った瞬間とりあえずみんな裏へ走る、、、ので1発狙いのサッカーが続いてしまいリズムが生まれないまま1本目終了。 真面目過ぎる、といえばそうなので良い部分でもありますが、上手くサボる力が必要で。 相手が動いているのは穴を開ける為だからこそ、『この動きはほっといて良いだろう』『それよりこっちの方が危ない』というような、サボり方が出来ると走る量も少なくなれば、ピンチも少なくなります。 サイドバックのハル、ヒロト、ダイナに、【ゾーンを守る意識】の話をして、2本目以降ヒロトは理解してくれたようで立ち位置が変わり、左サイドは問題なく。 逆に右サイド、ダイナとハルが一生懸命ボールを奪いに行ってくれるのは助かりますが、守るべきゾーンを気にせず奪いにいくから余計に走らされ、尚且つピンチになる、という流れは3本目まで変わらず。 CBに関しても、【カバーの位置】については相手が2トップの場合とても練習になるのでありがたく。 2人が互いにどこにいるのか? 今どこが1番危ないのか? 観て判断をしなくては成り立ちません。 フウトもイノセナも対人が強いので自分のマークに対してバチっといくと奪えるのですが、2人ともが前を狙ってしまい裏をとられるケースや、片方が右に行って片方が左にいて、2トップに対してピッタリくっついて狙ってしまうからサイドバックの裏を使われてしまったりと、ボカシながらマークを置けずに苦しんでいましたね。 これは練習していく必要があるのでこれからガッツリ練習します。 逆に攻撃面では、逆サイドの意識はまだ難しいようですが、【チャンスでスプリントする】という部分に関しては3本目まで相手より前に何度も出てチャンスを作る形がみえたので一安心。 フトゥーロ戦に続き、相手と同じくらいチャンスがあったにも関わらずまたしても無得点。 これはなぜか? 守備で走らされ過ぎてしまいシュートを打つ時に身体に力が残ってないから、というのが一つあります。 強度でいえば相手の方が終わって疲れている様子があったのでなかなか走れるなーと感じましたが、だからこそ、守備でもう少しサボりたい。 真面目過ぎて攻守ともに全ダッシュな瞬間が多いので、まずは頭を使って、【どうすれば失点の可能性を下げられるのか?】考えてほしい。 攻撃での、逆サイドに持っていく流れは継続する中で、【チャンスに対してスプリント】はとても良かったので変わらず取り組んでいきます。 速攻は得意そうなので、なんとか遅攻も出来るように、ボランチの判断、ディフェンス陣のビルドアップ、もその先で取り組んでいきます。 また次いつ練習試合が入るか分かりませんが、【守備】やります。 遅くまで大変お疲れ様でした!! やる気はめちゃくちゃある。 #
by gsfc15
| 2025-10-20 13:10
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2025年 10月 20日
10/18(土) U-15リーグ vsS-tadioRIAZ 12:30kickoff @神明台スポーツ広場 横浜GSFC3(1)-(0)1S-tadioRIAZ カズヒサSマヒロ ルイAソラ ムネAコウスケ 月曜日にリーグ戦を終えて、すぐ土曜日にリーグ戦という中で、悪天候により練習が3日間出来ず、金曜日の練習のみ行って試合に挑む流れとなりました。 前日来れなかったコウスケ、コウタロウ、ユウセイの3名に関しては17分、後は全員半分以上ずつという予定で当日を迎えました。 この練習の行えなかった3日間。 何をして、どんな準備をしてきたか? 金曜日に彼らのプレーを観れば大体わかります。 1番気になったのはヒロキ。 ずっと調子が良かっただけに、金曜日の動きを見て、『あれ?怪しいぞ?』という印象を受けて、毎日やるよう伝えていた『ボールフィーリングはこの休みの3日間一度でもやったのか?』という質問に対して「やってません」と答えたので、油断しているなと。 調子が良いのはそれだけの良い理由がある。 なので前日に注意しておきましたが、当日の集合時にやはりヒロキが来ない。。。 集合2分前でようやく角から走ってきてギリギリ間に合いましたが、ここを走らず間に合っていなかったら間違いなく失点に絡んでいたでしょう。 それくらい、今日のヒロキは入りから怪しかった。 今日は失点するとしたらヒロキだろうと予想していましたが、よくない時の縦切りも1発かまされ、ギリギリのところで失点には絡まない、私生活とリンクしたようなプレーでなんとか耐えましたね。。。 なのでコウタロウは後半頭から全部出る事に変更。 コウタロウに関しては、最近長い時間出す予定はなく、それは本当に私生活で隙が多すぎて、プレーは本当に良いのに、信頼して送り出せる状態になかったからです。 手を怪我して休みます、自転車が壊れましたなどなど、ちょこちょこ大事なタイミングで様々な理由で遅刻してきたり。。。 もう一度言いますが、プレーはめちゃくちゃ良いです。 そして今日の試合でも、やっぱりなんか不安定な瞬間がちょこちょこあり。 ほとんど悪くないないんだけど、たまに『ん?』っていう瞬間があり、出場してから30分、奪ってフリーで蹴ったボールがポロっとミスキックで相手に渡り、そこから失点に繋がりました。 他の誰がやっても失点に繋がることはないであろうハーフライン付近でのミスですが、これをヒロキであったりコウタロウがやってしまうと失点に繋がってしまう、っていうのがサッカーの面白いところだと私は感じています。 これは本当になぜそうなるか理屈はないのですが、プレーってほんと私生活と繋がってしまうんです。 だからこそ、普段の行いや準備であり、私生活での様子はとても細かく観察していますし、軽く話す彼らの会話にはいつだって耳を傾けていたりしてます。 信用してるからこそ、2人にはこの先大切な瞬間で同じ事が起きないよう先に伝えさせていただきます。 逆に。 カズヒサの2試合連続ゴール。 これもね、本当に理屈ではないんですけど、秋山コーチと約束しててずっと先送りにしてきた「塾に行くことにしました」って伝えてきてからなんですよね、、、 やっぱり迷いがなくなったというか、自分の中でちゃんと心と頭をスッキリさせて決めたことによって、ゴールにも迷いなく足が振れてゴールも決めてくるっていう、、、もはや恐いです。。。 色々あって、日曜日と違いいつも以上に気合い入りすぎてしまうと空回ってしまうソラあるあるも、空回ってる感じはなかったけど、最近外すことのなかったファーストチャンス、キーパーとの1vs1を決めきれず、『力いらないよ?』とずっと冷静に決めてきたのにゴール前で豪快に本振りで盛大に外したルイの後、相手のミスを得意なスペースへのパスでマヒロに打たせ、打った瞬間からそのこぼれを狙って走っていたカズヒサの所にこぼれ、左足を当たるだけ。 良い準備が良いプレーに繋がりました、最高でした! 前半はヒロトが一つ止めたピンチがありましたがそれ以外は役目なく、安定して1-0で前半終了。 ハーフタイム、『3バックにするので、両サイドのマヒロとコウスケをシュントとコウタロウが指示出さないとやられるよ』と伝えて後半スタート。 コウスケは今週一回風邪を引いたようで、金曜日も来れてなかったこともあり今日は良いプレー出来ないだろうなーとは思っていましたが、想定以上に自陣地での判断が出来ておらず、仕掛け続けて試合感が無かったので半分で交代。 これまでの3年間で何度この男に賭けて途中出場で期待して結果が生まれなかったか分かりませんが、色々あって、なんかやっぱり彼のこれまでの努力を知っているからまた期待しちゃうんですよね、人なので。 交代したワンプレー目で相手のゴールキックをカット、すぐにゴール前へパスを送り、本日絶不調だったストライカーがやっと1発、でもとても大きな1ゴールを決めて2-0!! これも一つ成長を感じた1ゴールでしたね。 俄然ノリノリで前半から終始安定していたハヤトのおかげで良い流れが多く、もう一点欲しかったですが相手キーパーめちゃくちゃ止める。。。 早く交代してしまって大変怒らせてしまいましたが、やる気はありそうだったのでコウスケをFWで再投入し、もう一点に期待。 そして後半30分に失点1-2。 一つも危ないシーンはなかったのに、勝ってるのに、この1点でなぜか急に劣勢になったように感じるのもまたサッカーの面白いところですよね。 形成逆転したかのように相手も勢いが出てきてきましたが、こちらはとても冷静な選手が多く、慌てる様子もなく、ベンチの選手達だけが不安になってましたね。 そんな流れを断ち切ったのは、FWとしてずっと点が取れず苦しみ続け、今日も何度もチャンスに現れましたが奪えず、ラストチャンスだったムネ。 喉から手が出るほど、という言葉使って良いのは彼だけだったように感じたゴールという結果。 掴んだそのチャンスは、相手の心を折る最高のタイミングであり、そして彼らしいダイレクト、ジュニア時代から何度も観てきたような【ムネが打ったら入る感】のあった彼にしか出来ない1ゴール。 きっとムネの人生の中でも、忘れられない瞬間の一つになったと思います。 キッズの頃から観てるムネの、その瞬間に立ち会えた事を本当に嬉しく感じますね。 ※しっかりコウスケアシストしてくる。。。 FW3人が1ゴールずつ奪って3-1でそのまま試合終了!! ただの勝利じゃないです。 S-tadioさんとは13リーグ後期で1-1引き分け、14リーグでは2-2の引き分け、そして本日3戦目。 成長と共にやっと辿り着いた勝利と、たくさんのドラマがあり、そして遂に最終節です。 まだ、ヒーローにならなくてはいけない選手がいます。 11/9(日) 12:20kickoff vsFスタジオU14 @等々力第一サッカー場 いざ決戦です。 ※MVPは頭8個出てシュント ムネないすごーる。
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by gsfc15
| 2025-10-20 11:24
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2025年 10月 15日
10/13(月祝) 15リーグvsFC T.BRUE 10:00kickoff @大津公園 横浜GSFC3(1)-(0)0FC T.BRUE ルイCKマヒロ カズヒサ カズヒサAユウセイ 成長が結果に繋がるように。 そう入部してくれた当初から伝えていて。 1年生の8月に行われた13リーグで1-5で負けたT.BUREさん相手に、15リーグという公式戦での再戦は、成長を見せるにはこれとないチャンスでした。 目の前の試合に勝ちたいのなら、現状レベルの高い選手をずっと出していれば良いし、身体能力任せに戦っていれば、最初はある程度勝てるのは分かっていて。 それでも、成長曲線はみんな違って、どこでどんな花が咲くかは分からないから、日々の取り組みを信じて送り出してきました。 今週は、平日にもたくさんの変化があって。 リョウガが急にオフサイドトラップを覚えようとしたり、コウスケが左サイドでのイメージを試合に向けて準備していたり、トウタの波が上がり素晴らしい左足のゴールを決めたり、調子の上がらなかったムネが、練習前に自宅でボールを触ってから来るとゴールを量産出来ることに気づいたり。 そしてなにより、全く点の取れなかったカズヒサに土曜日、『シュートを打てなければFWとして出場時間は短いよ』と伝えた矢先、訳のわからないタイミングで左足でとりあえず打ってあらぬ方向に飛んでいった様子をみて、久しぶりに『山あるな』と感じ、その後2発目もすぐ打って決めた流れをみて、スタメンと流れをすごく悩みました。 FW、ルイの相方を誰にするか問題はずっと伝えていて、どれだけ良いプレーが多くても【点の取れないFWは上にはいけない】と伝えている中で、コウスケがドリブルからゴールを量産し、ムネが得意の形から感覚を取り戻し、そしてカズヒサから最後に可能性を感じさせられて。 でもやっぱりこの流れを大事にしたいと思って、ずっと調子の良かったコウスケを先頭に、上がってきたムネ、そして最後に可能性を見せてくれたカズヒサ、の順番で出場を伝えさせていただきました。 『出場時間には差をつける』と15リーグ後期においては競争を煽り、今日も選手の状況によって変え、試合スタート。 雨がパラパラと降っていたこともあるのか、相手は想像以上にロングキックを放り込んできて、その切れたボールをロングスローやCKでゴールに向かってくる、相当勝ちにこだわった戦術のように感じました。 こちらはガッチガチのリョウガとヒロキから怪しげな雰囲気は漂っていたと思いますが、この2人の判断基準は、【その後のメンタル】でしたので、どれだけ頭が回っていなくても、どれだけミスが起きても、その後どう行動するか? それが2人とも全くブレなかったので、成長を感じて信じて観てました。 逆にこちらはもっと慌てて蹴り合いになるかと思っていましたが、その2人のメンタルと、何よりヒロトとシュントの安定感、、、雨とか風とかグラウンドとか、全く関係ないプレーの連続にはいつも関心させられますね。。。 相手のセットプレーから嫌な流れも多くありましたが、集中した守備で失点を許さなかった立ち上がりはとても大きかった。 奪ったボールは、気合い十分でしたが空回ることのなかったソラの安定した配球で流れを作り、マヒロの1タッチでリズムを、コウイチとハヤトの個で急所を突き、最後はルイが仕留めにいく。 攻撃陣にいつもの良さが出ていましたが、なかなかゴールが奪えない状況。 時間はあっという間に流れていき、相手のミスから得たCK、マヒロのキックをルイ会心のヘディングでついに均衡を破り1-0と一つ前に出て前半終了。 FWムネだけ変えて後半スタート。 後半も変わらず拮抗した良い試合で時間が経つのが早い。 相手はサイドバックにいたヘディングの強い選手をFWに、よりパワープレーに出て押し込んできて、こちらは変わらず中盤の回収と繋ぎで良いリズムでゴールに迫りますが、最後の局面で互いに譲らず気づけば残り半分に。 ここで7人交代、4バックに変えるべきか3バックのまま行くべきかずっと悩んでいましたが、リュウキとシュウイチロウを信じたかったのと、コウイチが絶好調だったことでそのまま3バックで、コウイチ予定でしたが変えられずソラとリョウタを交代。 この変わった7人、特にシュウイチロウとリュウキは、一つのミスさえ許されない最高に難しい状況でしたが、これもずっと彼等が今日まで成長を続けてきたこと。 何も恐れることなく、ファーストプレーからバチっと試合に入り、前半頭からずっと一緒に戦ってきたことが分かる集中力で後ろを支えてくれて、ピンチもチャンスもある中でハーフライン付近で得たFKにキッカーはシュント。 フワッと嫌な位置に蹴ったボールはごちゃごちゃしながらカズヒサの足元へ。 止めず、そのまま思い切って振った右足から放たれたシュートは真っ直ぐゴールサイドネットに吸い込まれて2-0。 これがカズヒサに唯一求めていたことで、それを変わろうと努力した結果が一つ大事な場面で出て、やっぱりモってるなと。 このゴールでベンチ含めギアが一つ上がり、相手もより前に出てきて手薄になった守備に現れたのはユウセイ。 「試合に出たいので休会はしませんが水曜日と日曜日しかいけません」そう9月にユウセイから告げられていて。 夏山SCというこれまで来てくれたことのないチームから、本当に遠くからセレクションにきてくれて、「GSでサッカーしたい」と言ってくれた覚悟。 少し調子の上がらなかった夏場も、変わらぬ情熱でサッカーに取り組んで乗り越えて、迎えた本日バースデーゲーム。 『ユウセイのバースデーゴールあるよ!』って試合前みんなが言っていて。 これって、ユウセイだから言われるんですよね。 『ユウセイだったらある』って思わされることで。 これまでの彼の努力を、プレーを観てきたからこそみんな感じていました。 私は「ユウセイといえば左足のアシストでしょ」と言いましたが、全ての予想を裏切る【右足のアシスト】!!!! 丁寧な1タッチで、走り出すカズヒサのスピードを落とさない完璧なスペースへのスルーパスでカズヒサを乗せて、そのままドリブルから逆サイドへ足を振って2ゴール目3-0。 たまたまじゃなく、これまでの歩み。 ユウセイのこのアシストは、自分で選んだ道を信じて取り組んできたユウセイにしか訪れなかった素敵なバースデープレゼントであり、チームの勝利を決定付ける最高のプレーでもありましたね。 最後の笛が鳴るまで、ベンチが声を出し続けて、ピッチの中では切れることのない集中力で無失点のまま試合終了3-0。 リベンジに約2年かかりました。 1-5の差を埋めるために、2年。 失点を5つ抑えて、2つゴールを増やす。 ここがゴールでは全くないんだけど、それでもまた一つ、大切な瞬間を迎えられたかなって感じてます。 ずっと。 チームの為に戦えなかった事に、大切な場面でいつもいなかった事に、キャプテンとしてチームを勝たせられなかった事に、人知れずずっと泣いていたルイを知っています。 「なんで俺はいつもこうなんですかね」 「不幸すぎてもう正直きついです」 「サッカー向いてないんですかね」 グラウンドではいつも笑っているけど、彼がどれだけ苦しい想いをしてきたか私は知っています。 良い事と悪い事は半分半分だから、先で輝く為に今神様が試練を与えていると、どれだけ綺麗事を伝えても、ルイの苦しみを癒すにはゴールしかなかった。 今日のルイのファーストゴール、カズヒサの2ゴールで霞んでしまったように見えてしまいますが、ストライカーとして、キャプテンとして、これまでたくさん背負ってきた彼のゴールを私はとても評価していますし、あのゴールがDF陣にとってどれだけ救われたか私には分かります。 まだまだ全然取り返せていないと思っていますので、変わらぬ想いで輝き続けてくださいね。 また一つ、ドラマがあり、でもまだ、あと2つ。 前期はここでノマデさんに敗戦しています。 何もまだ油断は出来ません。 大切な1ヶ月になります。 どんな選択をするのかは自分で決める。 どうなりたいかは自分で行動するしかない。 良い準備をした者だけが、次のヒーローになるでしょう。 寒い中でしたが、たくさんの応援いつもありがとうございます。 残りわずかとなっていますが、最後まで彼等の成長を楽しみに、また温かい応援お待ちしております。 素晴らしい試合でした。 大変お疲れ様でした!!! ※MVPは間違いなくシュント 試合中に祈るな?
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by gsfc15
| 2025-10-15 08:24
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