横浜GSFC U-15

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2024年 04月 03日

4/3(水)U-13TRMvsSCH FC

4/3(水)
U-13TRM
9:00〜13:00
vsSCH FC(U-14+U-15 4人)
@常盤公園
30分×6本

※①③⑤本目に3年生4人

1本目
0-3

2本目
0-0

3本目
1-3
カズヒサAコウスケ

4本目
0-2

5本目
3-4
コウイチ
ソラ
ルイAソラ

6本目
2-6
ルイ
コウイチ


とてもとても楽しみにしていた春休み3連戦初日!!

先週の2連戦から月曜日の練習を経て、良い状態で挑めそうな雰囲気を感じて始まったSCH戦。


試合前に伝えたのは、この3連戦は、上のカテゴリーと戦うので、【何が通用するのか?】を知るための3連戦であるという事。

一つのミス、失点、何も気にすることはなく、相手に100%で挑んでもらえるように、こちらはどんな状況になっても100%で挑み続ける事。

そしてSCHさんはゴールキーパーからのビルドアップをしてくるので、守備のハメ方を伝えて試合スタート。



1本目。

まず一番印象に残ったのは返り咲いたCBリョウガ。

先週の2連戦では体調不良明けもあり、体力面・試合感もなく苦しんでいましたが、2連戦、2日休んで、月曜日の練習では一気に調子を取り戻していたので1本目から。

すると、持ち前の鋭いディフェンスが何度も相手の攻撃の芽を摘み、インターセプト、背負った相手からのカット、そして何より体ごとぶつかって1秒でも1瞬でも遅らせる守備は2部相手でも存分に通用。
そして最近ハマっていた【運び】についても、優先順位を取り戻し、1タッチ目からゴールへ向かう意識が見られほぼノーミスでオフェンスも躍動。

そして何より【声】が素晴らしく、未然に準備し続けていたから自分も良い状態でスタート出来て、周りも的確にマークを先に掴ませていたので何度も前プレがハマってましたね。

その中で、2人いたマークに対してどちらも狙いながら、判断を間違えず前に出ていけていて、また一気に成長しましたね。。。

(FKでの石崎も得点に繋がってましたね)

リョウガ復活!一安心!!


1本目は3失点しましたが、こちらの想像を超えるほどやりあえていて、判断ミスから失点した部分は伝えた中で本人達も理解しているので問題なし!

ボランチ二人もミスは出ましたが狙っている所は間違っていなかったのでやってくれそうな気配を感じて見れていました。

ちょっとマヒロのプレーに元気(オラオラ感)がなかったのは気になりましたが、気持ちも心も元気そうだったので気にせず。
最近のマヒロなら行けると思っていたので、もっと自ら勝負してみて欲しかったという願望を持ちながら観てました!

あとはソラがやっぱりちょっと遠慮気味で。
リスペクトし過ぎていたのか、球際のフワッと感と、自陣地での判断が乱れていて、1本目からソラの良さが出ていれば、攻守ともにより安定感が出ていたと感じるほど、2本目以降は抜群でしたね!


2本目もメンバーはほぼ変えず、相手のポジションチェンジがどう変化していて、どこを気にしなければいけないか?を伝えてスタート。

2本目は、こちらの前プレがハマり、ハヤトの緊張感ある笑顔からいつもの堂々としたルックアップが見られ、コウイチがニヤニヤしながら相手陣地で暴れまわり、マヒロのクロス、そしてソラが何度も前を向き、シュントの縦パス、ルイとカズヒサの追い込みと、いつ点が入ってもおかしくない流れでしたが得点は奪えず0-0。

ここでみんな『俺らこのレベルでもやれるな』って感じてもらえたようで、一気に彼等の表情と動きが変わりましたね。


3本目。

メンバーが変わって、守備の話をして送り出しましたが、どうにも守備がハマらず。

コウスケ、リキ、リョウタ、そしてリュウキ。
この4人のコミュニケーションが上手くいかず、FWの良い追い込みに対して後ろが噛み合わないから何度前プレしても越えられてフリーで前を向かれてしまう。

ここでやっぱり声を出して欲しかったのはリュウキとシュウイチロウ。
リョウガがあれだけ声を出してハメていた中で、外で観ていたハンデもある。

が、ボランチ2枚がマークが分からず、コウスケも『なんで後ろハマってないの?』というシーンも多く、3本目のメンバーは相当走らされましたね。。。

最後にコウスケからカズヒサへのパスが通り、カズヒサがシュートからの詰めて1ゴールもぎとりましたが、よくあの流れで1点とましたね!

イメージ通りではないかもしれませんが、カズヒサが終始良い準備をしていたので点が奪えた事も納得のゴールでした。


4本目、改めてリュウキ含め中盤に守備の話をしてからとなりましたが、まだ上手くマークの受け渡しと掴ませ方が明確にならず、中盤の守備は上手くいきませんでしたが、リュウキの守備範囲と狙いの良さと、思い切った飛び出しでなんとか良い形で奪えるシーンも出てきて、あとはリュウキが周りも上手く動かせたら!という展開で、リュウキが最近失敗に終わっている【奪った後の繋ぎ】の部分も、意識は見られるだけに、もう少し!ですね!

どれだけ、奪う前に良い状態の味方を見つけられているか?
片足で動きながら正確なパスが出せるか?

前に出る狙いはとても良いので!


そして、シュウイチロウは今回も95%。
まだ本気のシュウイチロウではなかった。

パントキックは相手チームからも「上手すぎ」と何度も言われるほど正確で、1vs1のブロック、ビルドアップ、セービング、飛び出し、どこにおいてもとても集中していて、力も抜けていて、技術がとてもしっかりしているキーパーに見えました。

が、気持ちの部分で、気迫の部分で、本気を知っているからこそ、足りない。
良いキーパーだけど、点が入りそうな雰囲気が出てしまっている。
相手に恐れられてはなかった。

それはやっぱり『声』の部分で相手選手に『獲られる』という恐怖心を与えられなかった事、味方に、声で『安心感』を与えられなかった事。

これはシュウイチロウの課題ではなく、元々出来ているストロングポイントの一つだからこそ気になってしまう。
課題に対しての成長をとても感じているだけに、自分のストロングを見失ってはいけない。

100%のシュウイチロウを楽しみに待っています。


5本目。

自信満々に迎えた勝負の1本。

全員が自分に出来る100%で挑めていて、これまでの試合・練習試合の中で、一番練習通りプレー出来たと感じられるほど、みんないきいきしてましたね!

特にコウイチ・ハヤト、この緊張マシーン二人が抜群にらしさを出してくれて、相手を圧倒するシーンなんか何度もあって、一皮向けた瞬間でした。。。

失点に関しては、起きてはいけない瞬間瞬間の1つのミスから、その隙を許してくれない上のレベルの緊張感も最後まで感じられて、本当に良い経験が出来ましたね。


最後6本目。

元気な出たい選手で挑みましたが、気持ちで負けている選手と、常にゴールを見ている選手との差が出た1本。

試合前に伝えた、ミスも失点も気にせず、最後まで100%で挑む。

という事が出来なかった穴から少しずつ失点がかさみ、ルイが1点返して少し盛り上がりを見せましたが、またしても失点・ミスにより気持ちが下がる。

『このレベルで何が通用するのかを知りたい』から一瞬でも折れてはいけない。

最後まで戦い抜いた先にしか課題は見えない。

最後まで全力を尽くすことをやめなかったコウイチが、ハーフライン付近から4人くらいドリブルで運び、置き去りにし、ゴールが見えた瞬間に強烈なミドルシュートで2点目を決めて会場を沸かして試合終了。





どれだけたくさん成長をしても、本番で発揮出来なければ、無駄になることはないが、評価としては低くなってしまう。



自分の能力を高める為に努力をする。

その努力を評価してもらう為には、それを発揮しなければいけない。

力を発揮する為には、どんな状況でもいつも通りプレー出来なければいけない。

いつも通りプレーする為には、いつだって手を抜かず、同じ気持ちでいなければいけない。



良いプレーしている時はテンションが高い。

悪いプレーをしてしまったらテンションが下がる。

練習では手を抜いて、試合では本気を出す。



そういう気持ちに波のある選手にはプレーにおいても波が起きてしまう。



今日はその波を克服しかけた選手と、波に飲まれてしまった選手と、大きく差が出てしまった試合になりました。



外から見ている印象は、全員です、全員想像以上に通用していました!!

なので、自分の気持ちに、感情にのまれないでほしい。

最後まで落ちずに100%でプレーしてほしい。




残り2連戦。


また違う相手に成長させてもらいましょう!!


しっかり身体を休めてください!!


大変お疲れ様でした!!

4/3(水)U-13TRMvsSCH FC_a0109314_15541203.jpeg


# by gsfc15 | 2024-04-03 15:53 | Trackback | Comments(0)
2024年 04月 02日

4/2(火) U-13TRMvs港北FC U-13

4/2(火)
11:00〜13:00
U-13TRM
vs港北FC U-13
@新横浜公園第一運動広場
25分×4本
1本目
0-2

2本目
0-1

3本目
0-6

4本目
0-7
4/2(火) U-13TRMvs港北FC U-13_a0109314_01124506.jpeg
皆さん初めまして!
今年U-13を担当させていただく中村勇輝(なかむらゆうき)と申します!中村兄弟の兄の方になります!よろしくお願いします!

さて、せっかく初ブログになりますので、軽い自己紹介を入れつつ、今日の練習試合について振り返っていこうかと思います!


まずは自己紹介から…

改めまして、中村勇輝と申します!
プレイヤー歴はSCHスクール→GSFC(5年生〜)→GSFCJr.ユース→横浜市立東高等学校サッカー部→藤沢ユナイテッド(現エブリサ藤沢ユナイテッド)と、かれこれ20年近くやってました!

高校の保健体育科の非常勤講師をしながら二刀流で頑張っていきます!よろしくお願いします!

では、自己紹介はそのくらいにしておいて、さっそく本題にいきたいと思います!

合計 0-16

相手の足の速い選手に走り負けてしまったり、広さに慣れておらず、攻撃の際はコートを広く使えなくて、ディフェンスラインと中盤の間の伸びしたスペースを使われてしまったり…
失点シーンも含めてそんな時間が多かった印象でした。

メンバー決めはポジションごとに並んで2チームに分けたので、あまり慣れていないポジションでプレーした選手も何人かいたというのもありますが、小学生ピッチよりめちゃくちゃでかいピッチにまだまだ苦戦中…
そのため、ピッチを広く使えず、守りの時間が多かったです。
こればっかりはしょうがないです。今後やっていく中で慣れていきましょう!

しかし、言ってしまえば相手も同じ条件な訳で…
正直、「やばいんじゃないか」など、見に来ていただいた方も含め、あまり良い印象は持たれない方は多いと思います。

ただ、結果も当然大切ですが、
その試合を次に活かせるかどうか
その試合で何を学んだか
これが大切だと僕は思っています。

そう考えた時、今日の練習試合はみんなにとってどのくらいためになりましたか?

せいすけとりゅうしんには伝えましたが、あまり慣れてないポジション(自分がやりたいところではないポジション)でも学ぶ事は当然あります。

例えば、FWの選手がCBをやることになった場合、マッチアップするのは相手のFW。という事は自分がその時やられて嫌だった相手の動き(プレー)は自分がFWになった時活かせる可能性があります。

これも「学び」ですよね。

「相手強い」「勝てない」そう思ってしまいがちですが、同じ試合に出ていても、同じ試合数をこなしていても、その意識がある選手と無い選手とでは大きな差が生まれます。
ぜひ色んなところから学んでみてください。


もう一つ。

計画を立てる→挑戦する→その結果を評価→改善をする→計画を立てる→

これは「PDCAプラン(サイクル)」と言われており、体育の授業などでも成長、上達する上でとても大切とされています。

サッカーは見て、考え、判断する事が求められるスポーツ。
レベルが上がれば上がるほど、そのスピードも求められる。

各ポジションによって見える景色も違うし、感じ方も全然違う。
だからこそチームメイトで話し合う必要がある。

もちろん僕らスタッフが指示を出すことも重要ですが、外から見える事が全て正解かというとそうではなく、ピッチ内でしか分からないこともあるからこそ、いかに全員で情報を共有して話し合うことが出来るかが大切です。

今日はどうだったか。
ゴールキックがなかなか飛ばず、何度もピンチになってしまう時間帯がありましたが、りくが代わりに蹴るように自分達で判断し、実行していたり、2本目のポジション、どう修正するかなどの話し合いを自分達で始め、1本目で全然シュートを打てなかったけど、2本目でシュートを打てるようになったり…

もちろん、全員が意見を出せていたわけではないですが、チームメイトになってから時間も全然経っていない中での試合で、こういった光景が見られたのは個人的にすごく良かったと思っています!
そのまま継続していきましょう!そして少しずつで良いので、話し合いに参加できる選手を増やしていこう!

今日の試合を明日以降の練習、試合でどう活かすか。
みんなが今後どこまで成長するかすごく楽しみです!

環境も変わってストレスや疲れが溜まりやすく、気温の変化も大きいので、体調を崩しやすい時期になってます。
よく食べて、よく寝て少しでも疲れを減らしてください!
お疲れ様でした!!!

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4/2(火) U-13TRMvs港北FC U-13_a0109314_23355711.jpeg
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良い顔で試合を見てますね115.png


# by gsfc15 | 2024-04-02 20:44 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2024年 03月 29日

3/28(木)U-13TRMvs原中学校U-14.13

3/28(木)
11:00〜13:00
U-13TRM
vs原中学校U-14.13
@常盤公園
25分×4本

1本目
1-2
ソラCKマヒロ

2本目
4-0
ルイCKマヒロ
マヒロAソラ
ルイAマヒロ
ルイAソラ

3本目
1-3
ムネAコウスケ

4本目
4-0
ムネAシュウイチロウ
ムネCKマヒロ
リョウトAカズヒサ
コウスケAムネ

春休み2戦目!!

前日にの試合で、試合勘を取り戻した選手、調子の良かった選手から順番に出場してもらいました。

8月に試合をさせてもらった時の結果は、
1本目0-3
2本目4-0
3本目0-2
4本目4-0

今回は、相手の2年生がメインで出ているチームからも1得点ずつ奪えて、1本目に関しては引き分けには持っていけたほど、この半年で攻撃力に大きな変化を感じられました!

守備に関しても、1本目はスピードに乗られた失点ではなくちょっとしたタッチミスからの2失点で、結果には現れませんでしたが、スピード相手にも相当改善がされてきましたね!

3本目は、頭から元気のなかったシュウイチロウとリョウガにいつもの安定感が見られず、年上の勢いに気持ちが押されていましたね。
4本目の1ゴール目が入るまでは、二人とも自信無さそうにプレーしていましたが、そこからはなんとか持ち直して声を出して前に出て、少しだけいつものプレーを見せてくれましたが、少しもったいない時間をすごしました。

リョウガにも改めて伝えましたが、どんな相手であろうと、『今自分が出来る100%で挑む』事だけが成長に繋がります。
100%でぶつかってダメならそれはしょうがない事で、何も落ち込む必要もなければ、だからこそ努力すべき点が見つかる訳で。

自信なく、100%を出さずにやられてしまったら、何が本当の課題かは見えません。
ましてや試合中に落ち込むなんて事はもってのほかです。
最後の一瞬まで、狙い続けなければ、その日の成長はありません。
試合に出ている二人より、ライマンやってるヒロトの方が声出てました。
二人が100%でぶつかればそう簡単にはやられませんので!




試合前に伝えたのは、『マヒロをもう少し使ってあげたい』という事。
FWももちろん仕上がってきて、スペースに落とすパスも上手くなって中央突破が出来るようにはなってきたんだけでも!だけでも、うちの得点源が暇しているようじゃゴールは奪えないのでその話を。

結果は、CKから3アシスト、流れの中で1ゴール1アシスト。
みなさん、彼は暇させちゃダメですよ?
感覚派のマヒロが、【スペースへ落とすパス】を自ら習得してからは本当にすごい事になっていて。
1本目の上級生相手には最初少し遠慮は見られたものの、だんだんとノッてきて、運びながらスペースへポンっと落とすパスの質が完璧すぎて、相手は何が起きてるか分からない所へ通されまくってましたね。。。
また一つゴールに関われる武器が増えて、恐ろしいです。。。


そして、コンスタントに得点を重ねる3ゴールのルイを横目に、3ゴール1アシストを記録したムネ。

ルイは、ヘディングにロングシュートに1vs1に、色んなバリエーションから得点を重ねてストライカーらしくなってきた中で、まだ、流れの中であと3点くらいは取れたはず。
特に、簡単なシーンほど外し、難しい方が決める印象がありますので、簡単なシュートも淡々と決めれるようになったら本物ですね!

ムネはここのところ、【調子が良いのに点が取れない】という負のスパイラルにハマっていて。
完璧なタイミングで抜け出しても枠に飛ばなかったり、足に当たらなかったり、アシストは何度もマークしていましたがやはり欲しかったのはゴール。
今日はアップのシュート練から、何度も同じ形でゴールを決めていて、一番存在感を放っていたので、『今日はムネあるな』と思っていました。
試合の1発目から動き出し、状況判断、そして何より【出足】がとても良くて、いつだって自分に来ると思っているから常に相手より早く動き出してボールに反応し続けていました。

3本目のラストプレーで、コウスケの出したいタイミングで裏へ飛び出し、難しいシュートでしたがムネお得意のGK1vs1の形だったのでしっかり1ゴール決めて帰ってきました。

『ムネまだあるなー』と思っていましたが、4本目もシュウイチロウのカズヒサ側へ来たパントキックに逆サイドから蹴られた瞬間に反応していて、カズヒサが身体を張ってボールが流れた裏へ独走で抜け出しまたしても1vs1を決めて2点目。

マヒロのコーナーキックに垂直ジャンプで打点の高いヘディングから逆サイド神コースへ決めて3点目。

得点数がルイに並んだラストプレーは、前日と同じ形で追い越してきたコウスケの足元へ完璧なパスが通り、コウスケのダイレクトシュートうま過ぎでしたが1アシストをつけて終了。

翌日のスポセン練習でも誰よりもゴールに関わったのがムネ。
このまま春休みをゴールラッシュで終えて勢いに乗りたいですね!
変わらず、【予測】と【準備】を忘れずに。


そんな中でも、今日誰よりも輝いていたのはシュントでしたね。
ようやく、彼の駆け引きと判断が、本物になっていた1日でした。
今日名前を挙げたたくさんの良いプレーには何度もワクワクさせられましたが、唯一、シュントの1プレーには鳥肌が立ちました。

視野の範囲が少しだけ狭かったシュント。

充分以上に良い選手である事は間違いなく、技術も高く、駆け引きも上手、戦えるし、気がきくし。
でも、ずっと恐さがなかった。
ゴールに関わる選択肢がなかったから、飛び抜ける何かがずっと足りなかった。

けど、今日は視野が格段に広がり、全てのプレーが【ゴールに一番近い】選択肢から選べていて、両サイドどちらからでも【ゴロで】FWまで縦パスを狙えていて。

いつも通りの駆け引きから、最後にグッと腰を捻って相手が一番予想していないFWへスパンっと刺し続ける彼のプレーは誰よりも恐かったです。

ノッてきて、一度運んでミドルシュートも放ち、無双状態でしたね。。。

これがシュントのスタンダードになれば、その先の進化へ向けて大きな弾みとなるでしょう。

この春休みでなんとか習得までこぎつけたいですね!

トップ下争いも互いに1ゴール1アシスト、互いの良さが違うからまた面白い。

コウスケがソラを越えていくには、とにかく準備。
サッカー面だけでなく。
ここが変われば大きな変化が見られるはずです。
近づいていますよファンタジスタに。

ソラが頭一つ抜けるために必要なのは、『量よりも質』ではなく、『質よりも量』でもなく、【量と質】の両方を大切にする事。
自主練含めたくさん量を増やしているのは知っています。
それでも、そこで疲れて日々の練習が90%になってしまって質が下がって仕舞えば本末転倒です。
シュート練習の1本1本をどれだけ試合と同じ気持ちで蹴り込めるか?
日々の練習をどれだけ公式戦と同じ状態で挑めるか?
限られた時間の中で、1プレーたりとも手を抜いてはいけない。
それが出来ないのであれば、休む時はしっかり休む事も覚えなくてはいけない。
でもきっとソラは努力を続けるので、であれば、【量と質】両方を求めなくてはいけない。
練習でも試合でも、ちょっとした気の抜けたプレーがたまに出てしまうのは身体が疲れているからです。
量を増やすのも大切ですが、日々の練習の質が下がるのであれば休むしかない。
どちらを選ぶかは、ソラしだい。




この春休みで、他の選手達の成長も感じられる瞬間を楽しみにしております。


2連戦、大変お疲れ様でした!!

原中学校さん、いつもお誘いありがとうございます!
また是非お願いします!

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# by gsfc15 | 2024-03-29 14:01 | Trackback | Comments(0)
2024年 03月 27日

3/27(水)U-13TRM 大豆戸FC WEST

3/27(水)
U-13TRM
11:00〜13:00
@常盤公園
vs大豆戸FC WEST

1本目
0-2

2本目
1-3
ワタルAソラAAハヤトHシュント

3本目
1-1
ルイ

4本目
2-3
コウスケAルイ(斜めラン→スペースパス)
ルイFKシュウイチロウ

休み明け、4日休みの子もいれば、なかび一度体育館で練習出来ている子もいて、U-15リーグで試合している子もいて、今日はコンディションのバラツキがあるのと、土で4日蹴っていなければボールタッチは上手くいかない事はわかっていたので、試合前に「今日はボールタッチが上手く行かないと思うからコンディション上げる為に走りましょう!」と伝えてキックオフ。

1本目、月曜日のスポセン練習に来ていた選手をメインに、リキは靴擦れにより離脱しリョウタが1本目をゲット。

立ち上がりから良い判断が続き、ボールタッチの部分でビルドアップに落ち着きはありませんでしたが、狙っている所と、何を考えていたか?はとても良かったので何も問題なく見ていました!

オフェンス陣はソラを中心に課題である【スペースへ落とすラストパス】が冴え渡り、何度も狙い通りの形でゴール前に侵入出来ていましたね!

決定的なシーンでオフサイドに引っかかり得点には繋がりませんでしたが、形はかなり見えて来ましたね。
こちらの得点源であるマヒロへ、もう少しパスが入れば!というのはありましたが、2トップ含め両サイドの攻撃参加も多く、想像以上に頭が整理されていて驚きました。

失点シーンはボールタッチの所と身体能力の部分なので全く問題なし!

むしろ、失点に繋がっていないけど【縦に突破】されたシーンが3度ほどありましたので、そこの方が失点のリスクが高いので、伝え続けている部分ですが、【100%縦ぎり】を怠らないように。

失点の可能性をどれだけ下げられるか?

が大事ですので、3バックの弱みを使われない事を意識して行きましょう!




2本目、ルイとマヒロがいなくなった事で起こる弊害、【裏の選択肢がなくなる】という部分に唯一挑戦出来たのは2本目。

最近、あれだけ無双していたワタルの調子が上がっていなくて、オフ前の金曜日に話をしましたが、「怠っている部分がある」と自分から気づいてくれたワタル。

『休み明け忘れるな?』と伝えて終えた金曜日。

からの本日ファーストタッチ。

ポーンと上がったボールをちゃんと後ろを確認し、フリーである事を確認してからの完璧なコントロールを観て。

思わず『今日ワタル点取れるなー』と感じました。

相変わらずのプルアウェイの動きが炸裂しまくり何度も起点になり、スピードで行けないからゆっくり運びながら味方を活かすパス。

チャンスにも何度も現れるが空振り。

それでも、シュント最高のヘディングの繋ぎから、ハヤトのダイレクトフリックパス、ソラ前向いてプルアウェイのワタルに最高のパスが通り、得意の形から豪快に決めてくれましたね。

『良い準備をしていたか?』

の問いに笑顔で「うん!」と答えたワタル。

とても安心しました。


繋ぎの部分でタッチ感のミスで失点と、珍しくハヤトが「色々言われて腹たって視野が狭くなっちゃった」と言っていて。

ハヤトにもそういう感情が出て来たかー!!と嬉しくもあり、ちゃんと自ら冷静に分析出来ているので2度とそうはならないでしょうね。大丈夫です。


恐れず前に出た結果失点に絡んでしまったヒロトですが、誰がなんと言おうと今日が今までで一番良かったです。

何も気にする事はないので、どんどん前に出て行きましょう!!!



3本目。

メンバー入れ替えて、マヒロとルイが入った事でスピード問題もなくなり、タイミングの良い崩しも多く、5点は入ってよかった試合でしたね。
キーパーに駆け引きされて全部コースに先に走られて得点なりませんでしたが、内容が一番良い試合でした。

相変わらず目立っていたのはケイト。
あれだけ抜群のタイミングで走られ、呼ばれたら相手は最悪だったと思います。

リョウトも一度良いファーストタッチからシュートまで行きましたが、呼べない分ボールは全部右サイドへ行ってしまいましたね。
今日は攻守共にポジショニングが良く、やってくれそうな雰囲気があっただけに、ケイトに全部持っていかれ悔しい所。



4本目。

ラスト1本、疲れて辞退した選手もいる中でソラがフル出場してくれましたが流石に最後は重たそうでしたね。
でも本当によく走ってくれました!

ハイライトといえば1点目。
ルイの斜めの運びに対して斜めのランでコウスケの【スペース】に出したパスからのゴール。

あれは完璧。上のレベルでも点が取れるシーンです。
練習で一番取り組んでいるイメージでしたので、やっと一つ結果が出ましたね!
得点には繋がりませんでしたがスペースに落とすパスを意識してくれたシーンはたくさんあって、ゴール前がめちゃくちゃ面白くなってきましたね!

そして最後にゴールに関わったのはシュウイチロウ。
もちろんアシストを狙っていた訳じゃないですが、【全員がゴールに関われる】という事を目標にしていますので、GKでも、『狙える可能性がある』という事を体現してくれた良い結果だと感じています。


4本目も失点についてはスピード問題、そしてタッチ感の部分ですので問題なく。
最後の失点かな?そこだけは優先順位の部分で一つミスが起きてからのタッチ感の失点ですのでそこは改善出来るシーンですので、疲れている中でも観ることは忘れずに、意味のある失敗を続けて行きましょう!




結果、4-9と失点数をかさみましたが、3年生になって、身体的な部分で差がなくなった頃にまたリベンジしましょう!!

バンフ同様に、みんな知り合いも多く、気持ちも入っていたので落ち込みたい所だとは思いますが、結果以上の成長を感じておりますので気にしないように!問題ないです!!

春休みは始まったばかりですので、「今日ダメだった、、、」とかは関係なく、ここから4月の新学期までが一区切りですので、今日から春休みが明けるまでの成長過程を大切にしてください。

まずは体調管理から。

よく食べよく寝て寒暖差もあるので体を冷やさないように暖かい格好で寝てください!!

大変お疲れ様でした!!


# by gsfc15 | 2024-03-27 17:40 | Trackback | Comments(0)
2024年 03月 11日

3/9(土)U-13TRM FUTURO SAGAMI

3/9(土)
U-13TRM
13:00〜15:00
25分×3本+20分1本
vsFUTURO SAGAMI B

1本目
0-2

2本目
0-1

3本目
0-0

4本目
1-0
リョウトAリョウガ

U-13リーグを終えて、今週は雨で良い状態で活動が出来ない中で迎えた練習試合となりました。

ユウショウ・トウタ体調不良
マヒロ怪我
ルイU-15リーグ招集

により20名で挑みました。

前日に、ルイがいないことによる弊害をトップ下には伝えた中で、『どのように点を取るのか?』ここが課題になると話した試合前。

また、4-4-2の相手に対して【どう守備をするのか?】ここを伝えてキックオフ。

アップから、意識していない選手が多いことが気になり、珍しくアップ時に一度止めて話をしましたが、リーグ戦が終わったからなのか?この1週間はフワッとしている選手が多くみられた中で、欠席者の代わりにスタメンを勝ち取った1〜2本目組は、簡単にいうと、チャンスを逃しましたね。

コウタロウ、ジオン、は試合前に伝えた話をどこまで聞いていたのか?
4-4-2の相手に対して1番のキモとなるサイドハーフが、守備の基本を理解せずに挑んだことで、ディフェンスラインは相当苦しい状況に陥りました。

そして中盤3枚、今週も、アップも気になっていましたが、『技術でプレーしている』選手が多く、判断をせずに、試合を想定したプレーが出来ておらず、いざ試合になった時にその準備が顕著に出ました。

特にコウイチはらしさのカケラもないほど普通の選手になっていて、試合前から深い深呼吸をしている時点で様子がおかしかったですが、目がまたしてもガチガチ。。。

ハヤトは相変わらずグラウンド状況で左右されてしまい、ミスが続くと自信を持った判断ではなく、目の前の見えている所へシンプルなパスしか選択しなくなり良さが出ず。

そしてソラ。
ルイがいないという事は【裏が使えない】イコール【スルーパスが使えない】という話をしている中で、どんな選択をするのか?を楽しみにしていましたが、『自分で行くしかない』と思いすぎていたのか、とにかくプレーの全てが1vs1スタートになっていて、判断なくターンするシーンや、顔を上げずにドリブルで相手に向かって行くシーンばかりで空回りしておりました。

最後にFWもプレーしてもらいましたが、センスだけでは通用しない瞬間がみられたので、翌日の練習では【通るパス】の練習をしました。
練習でもやはりその感覚が無かったので、習得して、周りが誰であろうと得点に絡める選手になってもらいます!

1.2本目で調子が良かったのはカズヒサ・リョウガ・ヒロキの3名。

カズヒサは本当に何かを掴んだようで一気にFW感が増してきましたね!
なんといってもシュート、これが最初にあるから良くなっています。
翌日の練習でもゴールを量産していましたので、ちょっと覚醒中です。。。

リョウガは、アップから、練習時から、意識を忘れないから、どんな瞬間も波がなく自分らしさを感じさせてくれます。
結果、4本目に得点に絡んでいますが、それが他の選手達と違う『意識の差』で、【常にゴールを観ている】という技術でもメンタルでもフィジカルでもなく、思考の部分で、他者と圧倒的に違いを生んでいましたね。
鳥かごを見れば一目瞭然ですが、一人だけ全く違うミスをしていますので、翌日の練習でもみんなに伝えましたが、とても良い見本となっています!

そしてヒロキ、シュント・ユウショウと共に【ゾーンを守る守備】について取り組んでいますが、前日のプレーで明らかに立ち位置が変わっていたので、今日の練習試合でも抜群のポジショニングでプレーが行えておりました。
前のジオンの分まで守れていましたので、理解を深めて、習得するまでは意識を続けていきましょう!!
右サイドもプレーしましたが、持ち方と守備の立ち方的にも左の方がやりやすそうでしたね。








2本終えて、チャンスを迎えた3.4本目。

『スタメンが一気に入れ替わるよ』と伝えた中でモチベーションマックスで挑んだ3本目。

0-0で終えましたが、その要因はリョウト・ユウセイこの二人のサイドハーフが守備の基本を忘れずに対応してくれたからです。

相変わらず、ファーストタッチは試合を意識してね?と伝えても、アップや翌日の練習でも意識しないリョウトですが、、、その日伝えた守備については相手より先に下げた中で、縦を切り中に行かせる守備が出来ていて、持ち前の力強さも発揮して何度もボールを奪取し、攻撃に繋げてくれました。
この、なんでもない当たり前を当たり前に出来ることがまずスタートであって、そこからやっと自分の良さを出して行く事が必要なので、ジオン・コウタロウ・ケイトは、スタートラインに立つ事が出来なかった日でしたね。

そして右サイドはマヒロがいないチャンスに、『一人1本ずつ出て、一番良かった人が4本目出ます』と伝えた中で一際目立っていたのがユウセイ。
【考えようとする】その判断の積み重ねがチームの失点を未然に防いでいて、守備になればまず自分のマークを確認して、深い位置まで帰る。
前が狙えそうな場面ではまずチャレンジを狙うが、無理だと思った瞬間に自分のマークまで全力で帰る。
縦だけ絶対行かれないような立ち位置を怠らずに取る。
そして、どれだけ疲れていても、攻撃となれば相手より前に出て行く。
いつも思いますが、これって本当に誰でも出来る事なんです。
でもそれをどんな時でも継続するってことがどれだけ難しいか。
これがスタートであり、基本。
絶対に怠ってはいけない基本。
そして最近、ドリブルの運びも常に顔を上げてプレーしているからスルッと運べるようになってきていて、それは、良さである1タッチを忘れていないからで、急に左足が出てくるからで。
相手は何をしてくるかわからず、スルッと行かれてしまうシーンを生み出しています。
ユウセイみたいな選手は必ずチームを救う存在になりますので、慢心せず、このまま積み上げていきましょう。

3.4本目のチャンスをいかせなかった中盤ならびにFW陣。
チャンスを活かしたのはヒロト・リュウキを筆頭とした守備陣。

前に出ることが出来るようになって、見違えるようにゴールが遠く感じるヒロト。
ヒロトは本当にいつも今出来る100点のプレーを魅せてくれますね。
伝えた事はすぐやる。
前に出る事も、運びの置き所も、伝えた事はまずやってみる。
そして積み上げているから過去の習得も消えることがなく。
練習も試合もいつも同じプレー出るのは本当にすごい事です。

逆に言うと、シュウイチロウにはもっと運んで、翌日の練習で見せたようないつものビルドアップをもっと見せて欲しかったですね。
グラウンド状況もありましたし、ダイレクトパスが悪い訳でないんだけど、良さを発揮するシーンがほとんどなかったのでもっと観たかったです!

そしてリュウキもリーグ戦での反省を活かすかのように、いつも通りの視野の広い運びと、恐れないビルアップを武器に、前に出る強さも日々増していて、2本とも無失点で帰ってきましたね。
これだけ結果を出されたらスタメンは入れ替わるはずですが、前日にリュウキにも伝えたリョウガの良さで、得点に絡んでくるという激しいポジション争いがCBでは日々行われております。。。
このチャンスをいつも逃してきたのはリュウキなので、この次の試合までがリュウキは本当に大事です。
24日まで体調不良なく良い状態で迎えるか?ここです!!




相手はBチームという事で、まだ上に数名いるようですが、こちらもまだ4名隠し球がおりますので、次回は是非24人全員で挑みましょう!!

U-14リーグは4月頭から始まっていきますので、この春休み期間で、たくさん試合をこなして、年末くらいグッと上げていきましょう!!

大変お疲れ様でした!!



# by gsfc15 | 2024-03-11 12:24 | Trackback | Comments(0)