横浜GSFC U-15

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2025年 10月 07日

10/5(日)U-14TRMvsJFC FUTURO

10/5(日)
U-14TRM
vsJFC FUTURO
8:00〜10:00
@小山公園スポーツ広場
25分×4本

1本目
0-1
2本目
0-0
3本目
0-2
4本目
0-5


2日続けての連戦となりました。

疲労もあるかと思いましたが、この時期の中2はガンガン試合したい時期なので練習試合を受けました。

相手のフトゥーロさんは数名上のカテゴリーにいる中での試合となりましたが、4本終わって見ての感想は、疲労してる身体でここまで戦えるなら次回の再戦がとても楽しみ!ということですね。


結果としては0-8でしたが、「点が入らない」という印象を受け続けたので試合をビデオで確認し、【決定機=ペナルティエリア内でのシュート時にボールとゴールの間に相手が1人以下】の数を調べたところ、、、

1本目
リク→ツバサ
ソウタ→ヒロト
2本目
タカト→セイスケ
リク→ユウア
ユウア→タカト
3本目
ひろとカットから
CK→フウト→タカト
ハルFK→リンセイ
ツバサ→タカト
4本目
タカト→セイスケ
そうたカットから

と、11点分決定機があり、枠外もGKのセーブもありますが、これだけあれば良い試合が出来ていたとまず感じますね。

これだけでなく、決定機とまではいかなくても得点のチャンスも何度かありましたし、逆に相手もそういうシーンもありましたが、1番気になるのは、この決定機にFWが全然現れていないということ。

流れの中ではリンセイ、リュウシンともに良いプレーも多かったですが、決定機に現れたのはセットプレーからのリンセイの一回だけ。

強いチームには必ず【ストライカー】と呼ばれる点取り屋がFWにいて、この代が勝っていく強いチームになるためにはこの2人の得点がどうしても必要です。

スピードに関しては2人ともこれからついていくし、今そこで苦しむのは分かっているので気にすることはありませんが、【ゴールに向かってスプリント】する回数はもっと増やせるはず。

今回も前日の試合でもそうですが、やっぱり最後はゴールに向かって走れる選手が点を獲ります。

2人とも、特にリュウシンですが、中盤やディフェンスラインがボールを持った時にポストプレーをしようとするシーンが多く、それは彼なりの考えでこちらの狙いとしてもやってほしいことなので助かっている部分もあるのですが、それは【自陣地】での話で、相手陣地で味方が前向きに持つならば、ゴールに背を向けてもらうのはFWとして点が取れない最大の理由になってしまいます。

真面目にポジションを取り続けるリュウシンと、上手くサボりながら点の気配を感じて動くリンセイなので、触る回数はリュウシンが断然多くても、結局点に関わるのはリンセイ、という瞬間が多い。

その2人の違いに良い悪いはなく、リュウシンの真面目さを【ゴールを奪うために】使えたら自ずとシュートシーンは増えていくし、LINEで『殻を破るにはどうしたら良いですか?』とリーグ戦後に聞いてきて、「まずは声でチームを助けること」「変わらなかったら悔しくて泣くのはリュウシン」と伝えた中で、やっぱり声が出せなくて悔しがっていましたが。

この学年も3年生と同じように、LINEで直接、今日の自分について、これからどうしたら良いか、聞いてくる選手が日に日に増えています。

でも、聞いて満足してもらっては困ります。

3年生にもたくさんいますが(いましたが?)、練習後に毎日毎日同じことを言われてるけど、次の日それを意識しないで挑んで、また同じことを聞きにくる。

その姿勢についてはやっぱり評価してます。

上手くなりたいっていう姿勢をまず作るところから始めたとしても、本当にそう思っていたとしても、行動しない事には課題が見つからないので。

それを懲りずに?続けていった先で、やっと3年ヒロキが現在リーグ戦に連続で得点に関わり中というところまで結果を残すことが出来ているので、姿勢は大切。



ただやっぱり、もっと意識してやれるはず。


練習後、試合後、確認したりビデオ観るのも一つ、それ以上に大事なのが、次の日の練習や試合が始まる前に、何を意識して向かうか再確認して挑むこと。


聞いて満足、納得して満足、で本当に良いのか。


結果出すために、成長するために、行動してるのではないのか。


試合中に私が声を張り上げるのは、そういった日々伝えていることを怠っている時です。


普段から伝えていない事は出来なくてしょうがないし、意識してても出来ないのはしょうがない。



けど、意識してるかどうか?油断してるかどうか?それはすぐに分かります。



今日もイノセナはやっぱり負けず嫌いで良いなーとか、フウトは感情とプレーの波が一致してるなーとか、ケイゴ相変わらずマイペースだけどちゃんと積み上がってるなーとか、トクが変わろうと必死に戦ってるなーとか、各自の人格を含めて何を考えているか見極めようと努めています。



やる気があるのは本当に伝わっていますが、頑張るだけでは成長速度が遅くなります。


何をどう頑張るのか?身体だけでなく、頭も使って日々一つずつで良いので、意識を忘れずに、先で大成するため積み上げていってもらいたいですね。



最後に、昨日よりハルがキーパー復帰という事で、フィールドで出場してくれた経験が昨日一日だけでも大きく感じられるプレーの連続でしたし、フィールドにとって、ハルがフィールドで魅せる行動にどれだけ救われたか。

出来る出来ないじゃなくて、やるかやらないか。

パッション!ってずっとハルが叫んでますが、本当に大事なこと。

彼みたいなどんな状況でもバカになれる選手って、やっぱチームに勢いをもたらしますし、何か起こしてくれそうな気配がプンプンしますよね。

ハルがこれまでどれだけGKで叫んでも自分は戦うことが出来なかったから、今回フィールドとしてみんなに、『俺はこれくらいみんなに戦ってほしい』って、『出来なくてもやるんだよ』って、『足が攣るまで走るんだよ』って、そういう古い考えかもしれないけど、そのパッションは絶対失ってはいけないと私自身も感じています。


ハルの刺激を受けて、今後フィールドの選手の行動が変わる事に大きく期待しています、ハルありがとう。



どんな年明けになるのか?とても楽しみですね。


2連戦大変お疲れ様でした!!

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# by gsfc15 | 2025-10-07 09:26 | Trackback | Comments(0)
2025年 10月 06日

10/4(土)U-14リーグ最終節vsアトラソンFC

10/4(土)
U-14リーグ最終節
vsアトラソンFC
@東京町田学園相模キャンパス
14:00kickoff

横浜GSFC2(1)-(2)4アトラソンFC
失点
失点
ソウタ(ロングシュート)

失点
失点
リンセイSフウトCKソウタ

長い中断期間を経て、リーグ戦最終節をむかえました。

リーグ戦初戦でアトラソンさんの審判をして、ここが一番強いだろうなと思っていましたが、相手はここまで全勝で残りGSと1位ゴールデンを残すのみという状況でした。

急遽リーグ戦が決まりましたが、こちらも良い具合に練習試合が組めたので、文句なしの良い状態で挑む事が出来ました。

先週行われた神奈川湘北戦でスタメンをある程度決めていましたが、トクとカンタが負傷によりそこが入れ替わり、復帰予定だったセイヤの再発もあってフォーメーションを変更。


意図として、各選手のポジションバランスを見た中で、出場時間の確保も含めて1-3-4-3で挑んでいましたが、サイドハーフの復帰が出来なかった事、タカトが体調不良でなかなか来れなかった事、ユウア以外にサイドハーフを出来る兆しがなかったこと、そしてユウアもプレーが自陣地と相手陣地で変えられなかった事、そして何より、「4本行きます!」というのがCBイノセナ・フウトが多かった事もあり、だったら4バックにして全部出してあげたいと変更をしました。


3バックは正直難しく、4バックに急になってもDFとしては全く問題なく。

サイドハーフ問題は【3トップ】の形でもいけるし、【サイドハーフ】の形でもいけて、1トップリュウシンとリンセイがどうしても個人で収められないシーンが多く攻撃に繋がらなかったので近い距離に【トップ下】をおいて、奪った後の流れを作る話をして今週は取り組んでいました。


試合前に改めて1-4-2-3-1(1-4-2-1-3)の形の話をして、ヒロムやトクに関しては中に入るよりサイドで貼って勝負する事、ツバサ・タカト・ユウアに関しては中に入ってきてサイドバックをあげても良いし、外で貼っても良いし、状況によって必要な場所を探す事を伝えて、何より一番肝心なトップ下セイスケには「常に1トップの近くで落とし先を作ってあげる事」そして「相手はドリブルで仕掛け続けてくるから、ターンしたところを狙う事」を伝えて試合スタート。


立ち上がりからソウタ・ヒロトの良い守備で相手のドリブルでスピードを乗らせず奪いきれましたが、そのあとのFWリンセイが遠く、そしてセイスケが下ではなく裏へ追い越してしまうので攻撃において狙いが発揮出来ない時間が続き、その間にも相手のドリブルは続き少しずつジャブをくらい、疲れてきた所でポンポンとスピードに乗られて失点。

この失点以外はディフェンス陣が本当によく止めていて、最後にもう一つ失点もしましたが、ヒロトにチャレンジ&カバーの話が出来たので全く問題なし!

こちらの攻撃も、ラストパスがあと少し短ければ、FWの足があと少し速くなれば、というシーンは4回くらいあったので先では点の取れる形が見えたので全く問題なし!

前半最後に絶好調ソウタがロングシュートを決めて1-2として、悪い流れを断ち切って前半終了、素晴らしい。

前半途中でリンセイ→リュウシンとリク→カナタを変えましたが、今週の練習でも、ここだけはどちらをスタメンにしようか悩んでいた2ペアでした。


正直、水曜日まではリュウシンとカナタをスタメンにする予定でした。

しかしずっとリュウシンが点を奪えないままいると、ポロッとリンセイに点を取られてスタメン変更。

リュウシンには意地を見せてほしかったし、気持ちではなくプレーの面で100%出していない部分があるという話をしましたが、点が奪えずリンセイにそのままスタメンを渡すことに。


カナタに関してはずっと良くて、湘北の試合はアップ不足ではありましたが2本目は抜群のプレーをみせてくれて、平日もリクからスタメンを奪還するほどのプレーを見せてくれましたが、リーグ戦向けて3年生を相手に調整しているスタメン組に入ると、カナタのらしさが全く出ず、3年生にビビってしまいました。

その話もカナタにして、金曜日は最高のプレーを見せてくれましたが、それを継続出来た時にスタメンで送り出したいのと、リクの意地をみたのでスタメンでいきました。

途中交代については、リンセイは体調不良でこれてなかった事もあり試合感が鈍かった事、リクに関しては相手のドリブルに対して奪う事が出来なかった事、があって交代しましたが、やはりリュウシン・カナタ共にとても良くて安心しました。




ハーフタイムで選手の交代と役割を伝えて試合スタート。

トクは怪我で来れなかったのと、タカトは体調不良で全く来れていなかったので半分ずつ。




後半入りから、ギアを上げて球際で奪いきり、オフサイドになりましたが早速脅威となるプレーを見せた立ち上がりでしたが、怪我で練習に来れなかったカンタのカバーが遅れ失点、そして雨が降ってきてスリップする状態でケイゴのキャッチミスでコーナーキック、そしてニアでソウタのクリアミスと、2つミスが重なると失点に繋がるのはサッカーあるあるですが、嫌なタイミングで重なってしまいましたね。

相手の狙い通りな得点を許していないだけに苦しい2失点で1-4となりましたが、その後もディフェンス陣は良く耐えて、流れが少しづつこちらに傾いてきた時に、最近やり出したCKのトリックから1ゴール返して2-4!

ここぞとばかりにもう一つギアをあげさせて良い攻撃が続きましたが点が入らず。

得点のCKでリクがフリーだったのを知っていたので、最後もCKからリクに来ると思って声をかけていましたが決まらず。。。

試合終了2-4。



4月から見てきた中で、全員にこれまで伝えてきたことが良くも悪くも出た試合でした。


良い選手は数知れず、うまくいなった選手たちも、自分の課題と向き合える良い時間で、敗戦とはなりましたがとても実りある良い1試合だったと感じております。


その中で、まずはやっぱりソウタのプレーに自信が取り戻せたことが一つ。

サッカーノートを書いて日々の練習からたくさん自分なりに書いて提出して、ラインでも細かく自分に足りない所や振り返りをしていく中で、少しづつ自分の形をノリではなく確信に変えていく作業がここに間に合ったように感じました。


そしてケイゴ、4失点はしましたが、今日まで見てきた中で一番良いプレーをここで見せてくれて。

まずは一つ一つに対する声のタイミングですね、いつも少し遅かったり小さかったりするのですが、バチっと全て合っていて、DFをしていたらこれほど頼もしい事はなかったと感じて見ていました。

そしてビルドアップについても泣きながら何度も悔しい思いをしてきた中で、一つ一つ積み上がって、今日は頭を抱えることなく、自信を持って選択出来ていましたね。

最後にCK、いつもボールが蹴られる瞬間まで中を確認しているのですが今日は先にマークをつけさせて、ボールに対していつでもチャレンジ出来る状態を作れていて本当に成長を感じました!最高でしたよ。


続いてヒロト、彼の成長速度には驚かせれてばかりですが、【言われたことをまずやってみる】ってすごく簡単なようで難しくて。

みんな自分のエゴがあって選択肢があって、もちろんヒロトにもそれはあるのですが、こちらが話したことに対してまずすぐチャレンジ出来るのはヒロトの強みで、それを自分の中で良い悪いを判断して、次に繋げていく作業に無駄がないからみるみる成長していきます。

浮き球処理の話を金曜日しましたが早速チャレンジしてくれていたし、今回もチャレンジ&カバーについて話をしましたので、そうやってどんどん積み上げていく中で、ヒロトオリジナルのオーバーラップもかましてきて、恐ろしいですほんとに。。。


そしてダイナ。

オスグットで練習参加率が少なかった時期を抜けて、コンスタントにプレーが見られているのですがやはり前に出たときの刈り取るパワーはこういうドリブルチームには有効でしたし、そのあとの繋ぎも相変わらず丁寧で味方がプレーしやすく守→攻の良い流れを作れるプレーは本当に素晴らしいです。

ただやっぱり気になるのは、ダイナが調子良くて、『次こそスタメンで!』と思うタイミングで家の用事や塾など、色々あると思いますが欠席が多く、試合には来るのですがその前に一回休むのでなんともスタメンでお願いするには難しい状況が多く、こちらとしても悔しい。。。

今週やっと信頼して送り出せましたがやはり最高でした!
なんとか、試合に向けての流れを大切にしてほしいところ!!


最後はユウア。

正直なところ、良かったユウアがテスト明けから戻ってこず、ずっと苦しいんでいました。

何度伝えても変えられない自陣地でのプレーに、自分でも分かっているけど癖だから直すのが難しく、分かっているのに変えられない自分に落ち込んでいる日々でしたが、一つ前でプレーしたことが功を奏したのか、高い位置でのプレーが増えて相手を背負う瞬間がなくなると視野が広がり1タッチなどシンプルなプレーもいつも通り出始めて、良い流れを後半作ったのもユウアからで、この感覚というかその景色を忘れずに意識を続けてもらいたいですね!



リーグ戦を終えて、少し気が緩むかも知れませんが、年明けからすぐにU-15リーグも始まりますので、この1月までの3ヶ月で、どれでけ気持ちを落とさず意識を続けられるか?


中学年代色んな誘惑がある中で、遊びとサッカーを、勉強とサッカーを、私生活とサッカーを、どんな優先順位で過ごしたかどうかで成長は大きく変わるでしょう。


サッカーだけが全てじゃないので、オンとオフをしっかり分けて、自分が先で輝くために、日々良い準備を。




遠方での試合となりましたが大変お疲れ様でした!!

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みんな早く復帰してくれいー!!!!

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# by gsfc15 | 2025-10-06 13:28 | Trackback | Comments(0)
2025年 09月 29日

9/28(日)U-15リーグvsパラムンドフッチボウクルービ

9/28(日)
U-15リーグ
vsパラムンドフッチボウクルービ
13:30kickoff
@大楠中学校

横浜GSFC4(2)-(2)2パラムンド
ソラAシュント
HルイAマヒロ
失点
失点

ルイAシュント
ルイFKヒロキ

体調不良でヒロトが前日まで休み、模試でリョウタ、コウイチ、コウタロウ、ユウセイが休みの15人でのリーグ戦となりました!

想像以上に暑く、リュウキ、シュウイチロウに関しては久々の試合で、不安要素はもちろんありましたが、それ以上に最近の3年生はチームとしての波がなく、勝ち続けている余裕があって、負けていても、追いつかれても、『最後勝ってれば良いっしょ』っていう良いマインドが身についてきたように感じていたので安心して送り出せました。


ボランチがいなかったのでフォーメーションを4-1-3-2の中盤ダイアモンドに変えて挑み、スタイルの話をして試合スタート。


前半、ファーストプレーからシュウイチロウが試合感なく相手にぶつけましたが、2分で自陣地からシュントのFKをムネが競りにいって触れず、バウンドをソラが胸トラからコントロールシュートで隅へ決めて早速1-0!!

早速決まって気持ちに余裕が生まれてしまう所でしたが、逆に前にツッコみ過ぎてしまい中央への速い攻撃が多く、いつもであればその跳ね返りをダブルボランチで拾えますが、今日は1ボランチ縦関係だった事もあり中央の跳ね返しが拾えない展開が続きいつものような流れは攻撃でつくれず。

良い流れは作れませんでしたがチャンスは何度もあるなかで、ルイのポスト→マヒロへ流し→クロス→ルイのヘディングで2-0として突き放す。

ルイの良い緩急でしたね!


リュウキとリョウガで相手の9番をしっかり抑えてくれたのでピンチはありませんでしたが、速い攻撃から中盤のカウンターが続き過ぎてどんどん疲弊して終盤に2失点し2-2で前半終了。


シュウイチロウが終始試合感が取り戻せず、久しぶりにサッカーで緊張したんじゃないか?ってくらい彼にとっては良い経験になったように感じていて、あれだけミスが続いても全く気にせずいつも通りプレーを続けるメンタルは相変わらずで素晴らしい通り越してもはや仙人。。。

ソラがまだ調子を取り戻せず、身体と頭が疲弊している感が強く、今週強度の高い練習が多かったこともありますが、試合に良い状態で挑めるように心以上に身体の状態を整えたいところ。

ソラが前向きでサイドへ散らせなかった事もありますがトウタがなかなかボールに触れず。

特に、逆サイドにある時のポジションが外に張り過ぎてしまい、いつもは中盤が3枚なので幅を取る事で中盤がフリーになりますが、今日は縦関係2枚なので中盤のスペースに逆サイドバック、もしくはサイドハーフが入ってこなくてはいけなかった。

そういう話をした中で、ヒロキはフル出場を意識していたという事もあり、自分の体力と相談して上がりは控えていたので、交代が決まっていたトウタが気を利かして運動量を増やして中のスペースを埋めて欲しかったですが、マヒロ、ムネ、ルイ、トウタ4人が4バックにぴったりくっついてしまい相手のラインを崩すことができなかった事も前半良い攻撃が出来なかった要因でもありますね。

また、中央突破するにも、ルイとムネの距離感が遠く、どちらかが触ったボールに対してもう片方が近い距離で抜け出すシーンがなく、それもまた中央突破が効果的に出来なかった要因でしたね。


2-0から追いつかれて2-2でハーフタイム。

改めてポジショニンングの話をして、コウスケには中めに立つこと、ハヤトにはマークをぼかしながら見ること、ヤマとルイは近い距離で互いに触って後ろを狙う中で、スタート位置をCBに掴まれない一つ下がった位置からスタートするよう伝えて後半スタート。


後半はハヤトのポジショニングが変わったことで、まずディフェンスラインが9番に対して背負われてもハヤトが挟んでくれる安心感が生まれ、裏はCB同士のチャレンジ&カバーでケアできていたので後半は9番にほとんど仕事させず、2人も少し楽をできながら守備が出来たことがまず一つ。


2FWの関係性=距離感がよくなったことで、攻撃がプツプツと切れることなく流れるシーンが多く、そのこぼれをリョウトが狙って2次攻撃も出来て、全体的に役割がはっきりしていた後半は攻守共に安定していましたね。


しかし2−2なので、誰かが点を取りにゴールに向かわなければいけない。


現れたのは前半から絶好調で遊び続けていたシュント。


スローインの流れから、インナーラップしてマヒロを追い越し、低いクロスはスルスルと抜けていって走り込んだルイが丁寧に決めて3−2!!

ルイ、それくらい前半から力抜いてくれ??

何はともあれ2アシスト目のシュントはバケモン。。。

かと思ったら、前回バースデーゴールを決めて絶好調のヒロキがまたしても。。。


今週の練習では、「今回ゴールを決めたから良い状態であることは間違いない、次の試合で、また調子に乗ってゴールに向かうも良し、冷静に守備から入って70分安定感を見せるも良し、それくらい自分に自信を持って良い状態にあるよ」と伝えていた中で本日。


もっと調子に乗るかなーと思っていたら、めっちゃ堅実で冷静。。。


シュントが上がりまくっているからヒロキも行くかと思われましたが、フル出場を見据えてか前半から守備でまずチームを支えながら、オフェンス面はボールコントロールで落ち着きを見せて、堅い左サイドを見せてくれて。

後半も変わらずカバーを忘れることなく、スローインやコーナーキックなどで自分の持ち味を出し、からの。。。


またしてもハーフライン付近で得たFKをヒロキ。


右(奥)のポストを狙うよう伝えましたが、蹴った瞬間にキーパーとラインの間に落ちるのがわかる最高の質で、抜け出したルイが冷静に3点目、ハットトリック。

おいおいヒロキと。

ビデオでもたくさんヒロキに対しての曽谷の賛辞が入っていると思いますが、120点過ぎました。。。

そのまま試合は流れ後半2-0。

体調不良のヒロトも全く心配なし!!


終わってみれば両サイドバック3アシストの大暴れ4-2で勝利。。。



【個性】を大切に指導にあたっていますが、個性というのはずっと、【ゴールを奪う・ゴールを守る】ためにある一人一人の強みだと思っています。

ここにきてサイドバックすら得点に絡む日が多くなり、シュントが得点に絡むようになったのは夏合宿で暴れ出してからだし、ヒロキは狙い通りじゃないからもしれないけど直接FKを決めてからだし、そうやって何か一つの出来事で個性であったり自信が生まれて成長に繋がっていきます。

それがいつ起きるかは分からないから、ずっと信じて伝えて支え続けるしかないし、【試合に出続けるしかない】と思っています。


誰にでもその瞬間がある。


その日まで、信じて努力を続けられるかどうか。


大成するにはそれしかないです。



残すところリーグ戦もあと3つ。



次節、山場です。


そしてStadioさん。



もう、ドラマしか起きそうにないこの2戦。。。



緊張しない方がおかしいこの2戦。



最後にFスタU14も残していますが、まずはこの2つ。




こういうヒリヒリする試合が終盤にまだ出来る今に感謝です。



楽しんで、個性を大切にしていきましょう。



今回上手くいかなかった選手が多数いるのは知ってます!!



だからこそ、次のヒーローになってください。



大変お疲れ様でした!!

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対戦相手のキャプテン9番のお母さんがGSトップチームのカメラマンをしてくれてる経緯で良い写真たくさんもらいました、、、感謝です!!


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↑一枚ずつ

※ヒロトは映ってませんでしたが良い事です



ここからはベストショット


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# by gsfc15 | 2025-09-29 08:40 | Trackback | Comments(0)
2025年 09月 29日

9/27(土)U-14TRMvs神奈川湘北FC

9/27(土)
U-14TRM
17:30~19:30
vs神奈川湘北FC
25分×3本+20分1本
@中外製薬G

1本目
1-0
リク

2本目
0-4

3本目
0-4

4本目
0-1

リーグ戦へ向けて3連戦最終調整となりました。

中外製薬Gに呼んでいただきましたが、やはりアップは出来ず、試合開始30分までほどまで身体を動かす事が出来なかった1本目。

先にミーティングをして、2本目組に準備をお願いし、1本目は必要なアップを続けてもらい良い準備で挑むことが出来たことは感謝しなければいけませんね。

伝えたのは
・自分の良さを出すこと
・守備時は5バックになるよう先にサイドハーフは帰ること
・マークのつきかた

2年生は攻撃以上に守備がとても気になるのでそこについて時間があったので詳しく説明をして1本目スタート。

本人は納得している様子はありませんでしたが、セイスケが今週とても良くて、ツバサも絶好調だったのでどこでも出来るセイスケを右に、左ウイングをツバサにしましたが、1本目はセイスケの守備がまず良くて、ユウアはまだ5バックになりきれない立ち位置スタートをしていましたがヒロトの抜群の対人能力で左サイドは1人で完封。

話していた中盤の守備もフウト中心に声を出して相手のマークを受け渡し、ソウタが常に首を振って狙い、奪い、ダイナミックな展開でゴールは迫る。

2年生らしいチームとしての攻撃から何度もゴール前に進み、その中でリクの個で1点奪って1-0!

1本目の展開は相手に何もさせることはなく、最高の試合が出来ていましたね!


そして2本目。

同じ事を伝えて挑みましたが、サイドハーフでお願いしたハルとソウタが全然5バックに帰ってこない。。。

ダイナとカンタも前には強いですが、幅を使った相手の攻撃はスピードが間に合わずフウト1人ではカバーもしきれずサイドからガンガンやられてしまい崩壊。。。

崩壊と書いたのは、フウトの崩壊が1番大きい。

1本目はみんなを声で動かしながら自分のプレーにも集中出来ていましたが、2本目はやられ過ぎてだんだん声の質が解決のための指示ではなく、味方に対する苛立ちを伝えてしまっていたので自分にも集中出来ずバランスが壊れてしまいました。

また、カナタ・ケンジの2人がここまでずっと良い調子できていたのに、ここにきて頭のキレが悪くそこもフウトを崩壊に導いてしまった要因の一つ。

良かったのは左ウイングのセイスケ、カンタだけ。

カンタなんかは前回あれだけ私に色々言われていたのに、ちゃんと改善して、良いポジションから前に強い守備で何度も相手の攻撃を止めて、遅らせ、そして奪ったボールも繋ぎと。

彼が変わろうと努力してくれたことがとても嬉しく、もちろんソウタが横にいなかったのでサイドの深い位置に入れられてしまうと守りきれませんでしたが、カンタが出来る最高点を魅せてくれてすごく嬉しかったですね!


3本目。

2本目で相当疲弊してしまった事もあり、ソウタのパスが乱れまくる。。。

リクも1本目から息が上がってしまい酸欠状態みたいなプレーでボランチ2人が攻守ともにゲームをコントロール出来ず。

奪ったボールが繋げていた1本目と、繋げなかった3本目の違いでどんどん体力が削られて、失点は何かやられた訳ではないので気にすることはありませんが、シンプルな燃料切れによるタッチミスや思考停止にやる判断ミスが続き0-4。


4本目。

1本目と同じくらい良かったのが4本目。

0-1で敗戦となりましまが、カナタ・ケンジがいつもの感覚を取り戻し、中盤の守備がまず常に一歩目が相手より先に出て奪いに行けていたこと、そして奪ったボールをケンジが逃し、カナタが高い位置で攻撃、良い流れを2人が作ってくれてとても試合が流れていましたね!

そこにソウタ、リク、セイスケが絡み、体調不良明けでしたがリンセイとヒロムも頑張ってくれて、失っても守備はカンタがバチっと前に出て奪って、ダイナが鋭いパスで繋ぎと。

一人一人が自分の良さを出していた4本目もとても良いサッカーが出来ていましたね。




全体を通して今日一体何が起きたのか?


正直本人達は分かっていないと思います。



トクはアップが出来ない事でスタメンという事もあって張り切って階段でアップして足を痛めてしまったり。

リクが1本15分で息が上がってしまったり。

カナタとケンジが2本目バチっといけなかったこと。

ハルが途中で交代を告げてきたこと。



これら全部ウォーミングアップの重要性に繋がります。



アップで行わなければいけないのは、身体を試合に向けて良い状態にすること。


その一つにみんなの中では【ボールフィーリング】はあると思います。

1本目組もひたすらショートからロングキックをやっていましたので『試合で必要なアップして!』と伝えてキックから変えて挑んだ一本目でしたが、キックは調子良かったですが、体力的に苦しむ。

2本目も、ビデオ撮影者はいましたが、1本目より25分動ける時間があった中でどんなアップをしていたのか?

なぜハルがダッシュしたとはいえ回復出来なかったのか?

4本目、なぜカナタとケンジが良くなってきたのか?


試合前に必ずやらなければいけないのは【心拍数を上げること】です。

その為に、マーカーを使った有酸素・無酸素運動から継続した流れで止まる事なくアップを続ける事で心拍数が上がっていき、試合と同じ状態(心拍数)に持っていくことで、急激なランニングによる心拍数の急上昇を防ぎ、酸欠にならずにすみます。


ケンジが【最初から身体が重かった】という話や、カナタが4本目にはバチっといけたこと、リクがすぐバテてしまうなど、試合前にどれだけ一度心拍数を上げられるか?はすごく大事になってきます。


100%で走るプレーが多い選手は特にやらなければいけなく、ダッシュは心拍数が急上昇するので、酸欠になります。


酸素が身体を巡らなければ身体は動きませんので身体が重かったりします。


今日はアップが出来なかったことによる相手も良い準備が出来ていなかった1本目だったと感じます。


良い経験が出来たと思って、試合前の準備も意識して取り組みましょう!

※走りまくって疲れてしまっては意味ないので、短い連続したダッシュなど、試合で起きそうな動きで心拍数を上げてみましょう!!



最後にユウアに話をしましたが、【チームとしての役割】を無視して【自分のやりたいことをやる】のは自分の為にはとても良いことですが、他の10人にとってはよろしくないです。


曽谷にどれだけ言われても、それでも俺は貫きます!というのも一つ。

チームのためにゾーンによってプレーを変える事も一つ。



復帰予定だったセイヤの骨折により、来週のリーグ戦はフォーメーションを変える可能性もあります。


みんな出たい中で、この3連戦の取り組みを見てスタメン、出場時間を決めたいと感じています。


今日は、カンタ、セイスケ、ツバサ、ヒロト、とても良かったですね!!!


リュウシンは試合後すぐにラインで質問が来ましたので、来週はやってくれるでしょう!!!


約半年、ユウキコーチより色々細かくうるさいのでストレスをたくさん感じているかと思いますが、この最終節は今年の集大成です。


3-4-3に変更して、2タッチの意識、個性を忘れない事。


3年生になる前に、ギュッと詰め込み過ぎてパンクさせてしまっていると感じておりますが、彼等のサッカーに対する姿勢と、ポテンシャルを信じて引き続き向き合い続けます。


何か気になる事、不満等あればいつでも連絡待ってます!


大変お疲れ様でした!!

※ユウリ応援ありがとう

9/27(土)U-14TRMvs神奈川湘北FC_a0109314_08223819.jpeg


# by gsfc15 | 2025-09-29 06:57 | Trackback | Comments(0)
2025年 09月 25日

9/23(火祝)U-14TRMvsFC T.BURE

9/23(火祝)
U-14TRMvsFC T.BURE
13:00〜15:00
@保木公園
30分×4本

1本目
0-0

2本目
1-0
りくAとく

3本目
3-2
そうた
つばさAりく
せいすけAたかと
失点
失点

4本目
0-1
PK失点


U-15リーグを先週行った際に声をかけもらって練習試合をさせていただけることになりましたT.BUREさん。


栄さんとの練習試合でどこか自信を失っているように感じたので、その後の練習ではまずは自信を取り戻すべく、【自分の良さとは?】という部分を再確認するためにシュートゲームなど、ゴール前の練習を多くし、点をとって勝つイメージを改めて思い出してもらい練習試合を迎えました。


試合前に伝えたのは、【自分の強みで勝負する】こと。


数人に「自分の強みは何?」と聞いて、その強みを活かすために何が必要か?を確認しました。


ソウタであれば、【キック】を活かすために、常にどこでも蹴れる位置(右足の前)に置くこと、そのために、右側に止められるようにボールを受ける準備をすることであったり、ファーストタッチを右側に置くような意識をすること。

1.2本目は特にソウタの良さが出て、久しぶりに彼らしい怖さのあるプレーが多く出て、チームとしてもゴール前に進む回数が多くなりましたね。


リクで言えば、高い位置で勝負することが強みであるから、そのために低い位置(自陣地)ではシンプルにボールを離して、どんどん前に出てボールを受けて勝負すること。


逆に、カンタに自分の強みを聞いたところ、なかなか出てこない。


なんでも良かったですが、その一言目が出てこないというのはやはり選手として苦しい状況にある事を示します。


調子の良し悪しがわかりにくい事も一つありますが、うまくいかない時に自分で理由を探す事が難しくなるからです。


私としては、カンタの強みは【誰が相手でもビビらず前に出てボールを奪いにいけるところ】だとまず一つ感じており、だからこそ、ポジショニングがすごく大事で、裏を取られたら苦しく、前に出ていけず1vs1を対応しているとスピードに乗られてぶっちぎられてしまいます。

今日もカンタにはポジショニングについて試合にの中で何度か伝えましたが、自分の強みを活かすためにそこをこだわれなければいけなくて、ヒロトやイノセナみたいにスピードがまだ無くても、カンタの誰に対しても前に出て奪える強みは他の2人にはない良い所です。


逆にヒロトはスピードがあるので対峙した1vs1になれば抜かれることはないですが、浮き球に対してや身体がぶつかった状態での守備はまだ不安定なところがあり。

イノセナは1vs1もさることながら、浮き球処理、カバーリング、さらにはパスと、頭を使った冷静な対処が素晴らしいですが、一つミスが起きてしまった時に少しメンタルがやられてしまうのと、負けず嫌いなので、試合の中でこちらが伝えているところを素直に修正出来ない部分もあります。

他の選手達もそうですが、誰しもが全部は出来なくて、人には強みと弱みがあって、それを支え合うのがチームスポーツの面白いところであり良い所です。

全部出来るよう努力する事も一つですが、私は自分の強みを伸ばして、出来ない所は誰かにやってもらって、自分にしか出来ない事で、誰にも負けたくない強みで、チームのためにプレーしてもらいたいと思っています。


今日はセイスケ・ツバサ・ケイゴ・ケンジとかなり自身も持って強みを発揮してくれて、そういう時とうまくいかない時と何が違うのか?ビデオでも確認してもらいたいですが、セイスケは、裏へ自ら走る回数が多い日は特に調子が良く、翼は、サイドだけでなく、ゴール前に入ってくる回数が多い日は調子が良いし、ケイゴは今ハルがいないことでずっと試合に出続けているためエラーからの修正までの時間が空かないので早く確認作業が出来ていてどんどん積み上げていますし、ケンジはずっと言われていた自陣地での自我を今日はグッと我慢して流れを優先しながら相手陣地でセンスを出していたから良かった訳で。


一人一人書こうと思ったら全員書けますが長くなりすぎるので特に印象の残った選手だけいつも書いており、フウト。ソウタ・リュウシンに関してはラインで直接質問が来て、サッカーノート提出まで始める選手も出てきたのでね、2年生、やる気は本当にすごいです。

ユウア・タカト・トクに関してはまだ自分の強みを自分で理解していないだけで、良いモノは持ってます。



そして相変わらず、ダイナ・カナタは最近いつ見ても90点以上の抜群のらしさを出し続けてくれていて、そろそろカナタは点に絡むんじゃないか?と日々感じております。

ゴール前でパスではなくシュートを選択出来れば、です!

ダイナは質の意識が高いので、より遠くを見てエグいパスを狙っても良いくらい質が素晴らしいですね。



全然書き足りない部分はありますが、今週土曜日に練習試合、そして翌週に14リーグ最終節も入りましたので、そこに向けて一つずつ成長していきましょう!!



暑い中大変お疲れ様でした!!


# by gsfc15 | 2025-09-25 12:28 | Trackback | Comments(0)